「松平清康」の夢 ・手の平に「是=日+下(一卜)+人」・・・

 30101日目・文字霊日記
 夢の解読・「是字寺・是=日+下+人・是非に及ばず」
 ・・・是の夢の解読・「是字寺・是=日+下+人・是非に及ばず」・・・
 ↓↑
 「松平清康
 家臣
 「阿部正豊(弥七郎)」=「阿部定吉」の嫡男
 に殺される
 「守山崩れ

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 ↓↑
 「松平清康
 永正八年九月七日
  辛未   甲寅
 1511年9月28日
 ~
 天文四年十二月五日
 1535年12月29日
        大運1531年9月(20歳)甲午 比肩
 ┏辛┏未(丁乙己) 正官・正財 墓⇔乙未 劫財
 ┗丙┏申(己壬庚) 食神・偏官 絶⇔戊子 偏財
   冲  己 正財
  甲┗寅(己丙甲)   ・比肩建禄⇔壬辰 偏印
  庚┗午(丙 丁) 偏官・傷官 死⇔丙午 食神
    子丑空亡
 ↓↑
 改名 竹千代(幼名)→清孝→清康
 別名 次郎三郎(通称)
 戒名 善徳院殿年叟道甫大居士
 墓所 愛知県岡崎市鴨田町の大樹寺
 愛知県岡崎市門前町の随念寺
 氏族 松平氏(自称清和源氏世良田氏
 父  松平信忠 
 母  大河内満成の娘
 兄弟 清康・信孝・康孝
    久(松平乗勝室→鈴木重直室)
    東姫(大浜道場室)
    瀬戸之大房(吉良持広室)
    矢田姫(久?)
 ↓↑
 妻 正室 於波留(春姫・松平昌安の娘)
 継室 華陽院?
 子 広忠・信康・俊継尼(吉良義安室)
    碓井姫(松平政忠室→酒井忠次室)
    成誉
 養女 久(松平乗勝室→鈴木重直室)
    瀬戸之大房(吉良持広室)

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ーーーーー
 「摸外惟俊」
 田原長典寺四世
 龍海院輪住
 「是字寺」
  ↓↑
 「松平清康」の夢
 手の平に
 「是=日+下+人」
 の漢字
 「織田信長」の最後の言葉
 「是非に及ばず」
ーー↓↑ーーーー
 歯牙にもカケない・・・「さがない」の音変化・・・
 是非に及ばず・・・非道で論外である・・・
 日の下の人に非ず・・・
  ↓↑
 华=化+十=花
  カ・ゲ・ケ
   はな
   華蕐𦰗𦾓𦻏䔢𠌶𣓚
   花(はな)
   花が咲き開くさま
   花のように美しいさま・美しい光を放つさま
   栄えるさま・栄華
   漢民族国家・華夏(カカ)・中華(チュウカ)

 北=丬+匕
   ホク・きた
   東(太陽が昇る方角)に向いたときに
     左の方角=北
     右の方角=南
   背(そむ)ける・背(せ)を向ける
   背信
   逃(に)げる・敵に背を見せて走る

 丠=北+一
   キュウ・ク
   おか
   丘坵𡊣𠤢㘳㐀𠀌𠀉𠀈
   地面から高く盛り上がった所
  「山・阜」よりも小さく低いもの
   高く土を盛り上げた墳墓
   大きいさま
   土地の広さを表す単位
   
 㘳=北+土
   キュウ・ク
   おか
   丘坵𡊣𠤢丠㐀𠀌𠀉𠀈

 𢘠=北+心
   キョウ・ク
   おそれる・おそれ・こわい
   恐𢙷𢝭𢟃𢙢㤟𢖶𢟈
   危害や不幸が及ぶかもしれないと心配、不安になる
   多分、~となるかもしれない
   期待できない負の可能性

 𢫣=扌+北
   未詳・・・北の手

 背=北+月(肉)
   ハイ・ヘ
   そむく、せい・せ
   背中
   体の後ろ側の肩から腰までの部分
   腹の反対側、裏側
   自分からは見えない部分
   人体(全身)
   荷や仕事などを担(にな)う・負(お)う
   相手が見えない方を向く
   相手が見えなくなる方に行く
   相手に背を見せて離れて行く
   気持ちが離れる
   指示や命令、期待・予想などに反する
   (書かれたものを見ずに)暗唱する
   (背骨や屋根の棟のように)高みが連なっている所
   背丈・身長・高さ

 𤘿=北+牛=㹃=非+牛
   ヒ・ビ
   㹃
   耕す、耕した後に種を植え土を被せる

 𤤘=北+玉
   未詳・・・北の玉・・・北の女・氷玉・氷柱?

 䉾=北+米
   ヒ
   殻の中に実がないか
   未熟な米・実の入りが悪い米
   出来の悪い米
   粊=比+米=𥺟=非+米・・・北米=north America?
   魯国(前11世紀~前249年)にあった古地名
   山東省臨沂(リンギ)市
   費(ヒ)県付近
   鄪・費・粊
  「學林:卷二:粊=粊亦作鄪亦作費 許慎說
          文曰䉾音秘魯東郊地名也
          山東省」

 苝=艸+北
   ハイ
   ラッキョウ(薤)や
   ニラ(韮)などに似た野生の草の一種

 𧉥=北+虫
   ホク
   北(方位の一)=「北」
   カニ(蟹)に似た四足の虫

 𨀈=足+北
   未詳・・・北の足(十=柔然・戎・蘆名)?

 軰=北+車
   ハイ・ヘ
   ともがら・やから
   輩=辈
   車の数の単位・1輩=100輌
   車列、車が列を成すさま
  「輩出(列を成して次々に現れ出るさま)」
   同等・同類・同属・同世代などの
   同じグループgroupに属する人
   同輩=同じ世代・地位の人
   先輩=年上の人・先に勤め学び始めた人
   ・・・吾輩は猫である・・・
   ・・・「阿輩雞彌」=九州「阿毎王朝の王」

 邶=北+阝(邑)
   ハイ、バイ
   鄁=背(後)+邑
   周代の前十一世紀頃の諸侯国名
   河南省
   淇縣の北~湯陰縣の南の地名

 鉳=金+北=錇=金+咅(立+口)
   ハイ・バイ
   バークリウム(Berkelium・Bk)・元素名
   錇

 𨸾=阝+北
   未詳・・・小郷(阜)は北
           岐阜

 𩚾=北+食
   ハイ・バイ
   未詳・・・北で食べるモノ

 𩿻=北+鳥
   未詳・・・白鳥・鶴・鴈(鳫・がん)
 「志賀の陣」
 元亀元年(1570年)9月16日~12月17日
 織田信長
 vs
 浅井長政朝倉義景比叡山延暦寺
 の戦い
 坂本(本願寺)・大阪(逢坂)
 当否や善悪を
 あれこれ論じるまでもない
 そうするしかない
 どうしようもない
 しかたがない
 やむを得ない
 ↓↑
 ・・・光秀だとッ!
 ・・・ありえん・・・
 ・・・ウソではないのか・・・
 ・・・信じられん・・・
 ・・・信じたくない・・・
 ↓↑
 「~の是非を問う」
 「~是非も無し」
 論外
 言うまでもなし
 ハナシにならん
 是=日+下+人
  =日+一+卜+人
 非=
 是と非
 yes or no
 善と悪
 正と邪
 良し悪し
 正義と不義
 是々非々
 是か非か
 是が非でも
 是丈
 是位
 是彼
 正しいか否か
 物事のよしあしを議論し
 道理的な判断すること
 論議で相互批評し、妥協、合理化すること?
 必ずして(やって)ください
 懇願・願望・厳命のコトバ
 「真偽をはっきりさせろ」
 「是非~してください」
 「~を是非する」
 「是非~をせよ」
 「~を是非する」
 「是非曲直」=物事の善し悪し、是か非か
        実直・直実か
        それとも
        曲がっているか
        真実、事実
        か
        虚偽、偽証(偽称)
        か
 「是非善悪」
 「理非曲直」
 「是非曲直」=Come straight
        rights and wrongs
        relative merits
        rights and wrongs (of a case)
        relative merits (of a case)
 ↓↑
 坂本の戦い
 琵琶湖西岸方面
 織田方の重要拠点は
 坂本のやや南にある宇佐山城
 「森可成」ら1000人余りが守備
 浅井・朝倉勢が接近し
 「森可成
 は500の兵を率い
 「宇佐山城」のやや北
 「坂本口」に出陣
 志賀や穴太に伏兵を配し
 9月16日
 浅井・朝倉軍との戦闘で勝利
 後に信長の弟
 「織田信治
 近江国
 「青地茂綱」
 など2000の兵が駆けつけ
 「坂本」の守勢に参加
 19日
 「顕如」の要請で
 坂本里坊
 延暦寺の僧兵達と
 浅井・朝倉軍ら総勢3万の兵で挟撃され
 森可成織田信治、青地茂綱
 らは討死
 宇佐山城も攻撃を受けたが
 「各務元正」
 「肥田直勝」
 などが抗戦し城を守った
 ↓↑
 織田方を破った
 浅井・朝倉勢は
 「宇佐山城」攻略を諦め
 大津へ進軍
 21日
 醍醐、山科まで侵攻、京都に迫った
 ↓↑
 22日
 信長は摂津戦線からの撤退決断
 23日
 柴田勝家
 和田惟政
 を殿(しんがり)とし、京都に撤退
 本能寺に宿泊・・・
 24日
 浅井・朝倉勢は
 比叡山へ後退
 信長は
 「逢坂」を越え
 「坂本」まで来て
 「比叡山」を包囲
 比叡山延暦寺に対して
 「浅井・朝倉方につくならば焼き討ちにする」
 と通告
 ↓↑
 浅井・朝倉軍は
 「延暦寺」の支援で
 「比叡山」に籠城
 ↓↑
 反織田勢力が挙兵
 「六角義賢
 が近江の
 一向門徒と共に南近江で挙兵
 美濃と京都の交通を遮断
 伊勢長島で
 「顕如」の檄を受けた
 「願証寺」の門徒一向一揆
 三好三人衆
 「野田城・福島城」から
 京都を窺っていたが
 「和田惟政」が食い止めた
 ↓↑
 「木下藤吉郎
 「丹羽長秀
 は琵琶湖東岸の
 「横山城」で対「浅井」で守備
 一揆勢の美濃と京都の交通遮断を回復すべく
 11月上旬に出陣
 六角軍や一揆勢を破って交通を回復
 10月初旬に近江へ到着し
 21日
 長島門徒の攻撃で
 尾張小木江城で信長の弟
 「織田信興」が討死
 ↓↑
 「堅田の戦い」
 25日
 堅田
 猪飼昇貞
 居初又次郎
 馬場孫次郎
 が織田方に内通し
 信長は
 坂井政尚・安藤右衛門佐・桑原平兵衛
 ら1千の兵を堅田の砦に侵入させた
 26日
 朝倉景鏡
 前波景当
 一向宗門徒
 らが比叡山より下って堅田を攻撃
 坂井の軍は堅田を囲まれ孤立
 織田軍壊滅
 坂井政尚らは戦死
 猪飼らは堅田を捨て
 船で琵琶湖を渡って逃走
 ↓↑
 11月末
 包囲は2ヶ月に及び
 比叡山
 浅井・朝倉軍は降伏せず
 11月30日
 信長は
 朝廷と足利義昭を動かして講和を画策
 「朝倉義景」も豪雪で
 比叡山と越前の連絡が断たれ
 12月13日
 朝廷と義昭の仲介を受け入れ
 信長との講和に同意
 14日
 織田軍は勢田まで撤退
 浅井・朝倉軍は
 高島を通って帰国
 「志賀の陣」は終結
 ↓↑
 「是字寺」
 岡崎城
 徳川家康の祖父
 松平清康が創建した
 酒井家の墓所
 「大珠山・是字寺・龍海院」
 ↓↑
 徳川氏には既に
 「大樹寺」という菩提寺があり
 家老の
 「酒井正親」
 に外護を命じ
 酒井氏の菩提寺となった
 ↓↑
 松平家
 「足助」の奥の「松平村」が発祥
 関東上野国
 「得川」郡出身で
 時宗
 「徳阿弥」という
 乞食僧侶が
 松平郷に流れ着き
 「太郎左衛門信重」
 の養子婿になり
 松平郷で
 初代の松平を名乗った
 二代目辺りから武将
 三代目が
 松平信光
 三河の中心
 安城の地
 安祥城に居住した
 安祥城=畠山一族の
    「和田親平」
     が15世紀初頭に建城
 五代目
 「道閲=松平長忠」
 坊主になって
 「道閲」と名乗る
 六代目
 「松平信忠
 酒色におぼれ治安が乱れたので
 「道閲」は
 1523年
 13才の
 「松平清康
 を宗家の
 七代目とし
 安祥城の城主とした
 ↓↑
 1524年
 「松平清康
 は
 岡崎・山中城
 叔父の
 「松平信貞」
 を攻め隠居させ
 彼の娘
 「於波留」
 を娶って正室とした
 後に
 「於波留」は
 「松平清康」の世話係の侍女
 「留め女」
 に嫉妬して殺した事件で
 「於波留」と離縁
 「松平清康」は
 山中城へ移り
 足助城を攻め落とし
 城主の
 「鈴木重政」
 を蟄居させた
 1525年・十六歳
 「青木貞景」の娘を
 嫁にし
 1526年
 「仙千代=八代目・松平広忠
 をもうけた
 ↓↑
 伊賀忍者
 「服部半蔵
 と出会う・・・?
 ↓↑
 刈谷城
 「水野忠政」
 が織田方について
 離縁した妻
 「お富」・・・お富さん?
 をみそめ
 正室とした
 ↓↑
 享禄三年(1530年)二十歳
 「松平清康
 は
 「左手に
  是の字を握る
  初夢を見た」
 ↓↑
 龍渓院
 曹洞宗
 永平寺を総本山とする
 曹洞宗の地方本山格の寺
 輪番制で
 住職は何年か毎に
 末寺住職が順番に交代で出る寺で
 享禄三年
 龍渓院の住職は
 渥美の田原の
 長興寺の輪番当番の
 住職
 「模外惟俊」が
 桑原の
 龍渓院の住職となっていたので
 意味を訊いた
 答えは
 「是=日の下の人、つまり天下人を意味し
    是の字を手中にしたということは
    清康公あなたか、遅くとも
    あなたから三代までに
    天下人が現れる吉夢にございます」
 と夢判断
 をし、その礼に
 「是字寺」
 を建立・・・
 ↓↑
 田原城
 「戸田康光
 は自分の娘を
 「清康」の
 息子(松平広忠)の嫁にすることを条件に
 城を開け渡し
 後に
 「戸田康光
 の娘
 「真喜姫」
 を息子(松平広忠)の正妻にした
 ↓↑
 「松平広忠」は
 父
 「松平清康
 の後妻の
 「お富」
 の連れ子
 「於大」の方と結婚し
 ていたが離縁し
 「真喜姫」を正妻にした・・・
ーーーーー
 ・・・「夢結ぶ寺・龍海院」・・・
 結女(ゆめ)結ぶ字・留解韻(音)・・・?
  女=おんな=音名・音納
  ↓↑

f:id:naiegorou:20211012160640j:plain

  ↓↑
 「徳川家康」の誕生
  天文十一年十二月二十六日
    壬寅年甲寅月 壬寅日
 西暦1543年2月10日g
 西暦1543年1月31日y
 ~
 元和二年四月十七日
 西暦1616年6月1日

 大運1611年6月     (68歳)⇔庚申 偏印
 壬寅(戊丙甲) 比肩・偏官 病⇔丙辰 偏財
 癸丑(癸辛己) 劫財・劫財 衰⇔癸巳 劫財
 壬寅(戊丙甲)   ・偏官 病⇔丁巳 正財
 丙午(丙 丁) 偏財・偏財 胎⇔丙午 偏財
  辰巳空亡

f:id:naiegorou:20211012160637j:plain

 ↓↑
 「本能寺の変
  天正十年六月二日
 1582年 壬午 比肩
  06月 乙巳 傷官
  21日 戊子 偏官
 ↓↑
 父 松平広忠
 母 於大
 ↓↑
 鏑矢(かぶらや)
 蟇目(ひきめ)
 胞衣(えな)刀

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 ↓↑
 「徳川家康
 寅年生まれ
 薬師如来
 護る
 十二神の一
 「寅神」
 真達羅大将
 真達羅(しんだら)大将(寅神)

 普賢菩薩
 Shindara Taisho
 寅 北東東 午前4時 1月
 真達羅大将
         
 真陀羅
 戦国時代の武士の生きる意味
 厭離穢土
 欣求浄土
 「登譽」の諭し
 ↓↑
 改名 松平竹千代(幼名)→ 元信(初名)
    →元康→家康→徳川家康
 別名 輩行名 次郎三郎・狸親父
    大御所(将軍引退後)
    神君(死後)
 神号 東照大権現
 戒名 東照大権現安国院殿
    徳蓮社崇譽道和大居士
 墓所 久能山東照宮
    日光東照宮
    大樹寺
    高野山
 官位 蔵人佐(無位)
    三河
    右大臣・征夷大将軍太政大臣
    源氏長者・贈正一位
 幕府 江戸幕府 初代征夷大将軍
        (在任1603年~1605年)
 主君 今川義元今川氏真足利義昭
    織田信長豊臣秀吉豊臣秀頼
 氏族 松平氏→徳川氏(徳川将軍家
 父  松平広忠
 母  於大(伝通院)
 兄弟 松平家元?
    内藤信成?
    樵臆恵最?
    松平忠政・市場姫
 異父弟 松平康元松平康俊松平定勝
 ↓↑
 妻   正室=築山殿
 継室  朝日姫
 側室  雲光院ほか
 ↓↑
 子   松平信康・亀姫
     督姫・結城秀康
     秀忠
     松平忠吉・振姫
     武田信吉松平忠輝
     義直・頼宣・頼房ほか
ーーーーー
 ・・・???・・・
 ↓↑    ↓↑ 
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2021/10
 ↓↑
 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html

 

大揺れ・小揺れ・・・大波・小浪・・・朔望・半月・・・

 3100日目・文字霊日記
 10月11日・友引・斗宿・壬辰
 2021年10月11日12時・月曜日
       大運2021年10月(0歳) 戊戌 偏官
 辛 丑(癸辛己) 印綬・劫財 衰⇔
 戊┏戌(辛丁戊) 偏官・印綬冠帯⇔
  冲    戊  偏官
 壬┗辰(乙癸戊)   ・傷官 墓⇔
 丙 午(丙 丁) 偏財・偏財 胎⇔
   午未空亡

f:id:naiegorou:20211010170658j:plain

 07時~09時
  冲    戊  偏官
 甲┗ 辰(乙癸戊)食神・傷官墓墓⇔

 冲 (月日)戌辰
 六害(年時)丑午
 支破(年日)丑辰
 ↓↑

f:id:naiegorou:20211010170654j:plain

 10日
 旧9/5
 寒露・鴻雁来
 晩秋・先勝
 箕宿・辛卯・・・3合乙傷官
 ↓↑
 11日
 旧9/6
 寒露・鴻雁来
 晩秋・友引
 斗宿・壬辰・・・比肩・冲戊偏官
 ↓↑

f:id:naiegorou:20211010170651j:plain

 12日
 旧9/7
 寒露・鴻雁来
 晩秋・先負
 女宿・癸巳・・・劫財
 ↓↑
 13日 冥星 月
 旧9/8
 寒露・菊花開
 晩秋・仏滅
 虚宿・甲午・・・食神・三合丙偏財
 ↓↑
 14日 土星 月
 旧9/9

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ー↓↑ー
「朔、上弦、望、下弦」
 ↓↑
 朔(さく)
 新月(しんげつ)
 二日月、既朔(きさく)
 三日月(みかづき
 上弦(じょうげん)
 半月、七日月、弓張月
 十三日月、十三夜(じゅうさんや)
 十四日月、小望月(こもちづき)
      幾望(きぼう)、待宵の月(まつよいのつき)
 十五日月、十五夜、望月(もちづき)、満月(まんげつ)
 十六日月、十六夜(いざよい)、既望(きぼう)
 十七日月、立待月(たちまちづき)
 十八日月、居待月(いまちづき)
 十九日月・寝待月(ねまちづき)・臥待月(ふしまちづき)
 二十日月
 更待月(ふけまちづき)
 下弦(かげん)
 半月
 二十三日月・弓張月
 晦(つごもり)

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  ↓↑
 『明月記』(めいげつき)・・・「・・・鑑定団」
 鎌倉時代の公家
 「藤原定家の日記」
 治承四年(1180年)~嘉禎元年(1235年)
 までの56年間にわたる「日記」
 別名
 『照光記』・『定家卿記』
 「日本天文遺産」
 「自身は「愚記」と読んでいた。
  没後、定家の末裔内では
 「中納言入道殿日記」の称を用いたが
  一般的には
 「定家卿記」の名称が用いられていた」
 「定家の日記=定家の奥義書『明月記』」
  ↓↑
 「客星」
 寛喜二年十一月一日条
 (1230年12月6日)
 正体は彗星
 同四日条には
 「この星朧々として光薄し。その勢い小にあらず」
  ↓↑
 十一月二日
 陰陽師
 「安倍泰俊(陰陽寮漏刻博士)」
 に、過去の客星の出現例を訊いた
 過去の客星出現の際に
 どのような凶事が起きたのかを知ろうとした
 8例のうち
 3例が超新星の記録
  ↓↑
超新星残骸
 寛弘三年四月二日
 1006年5月1日  1006 おおかみ座
 天喜二年四月中旬以後
 1054年     1054 おうし座 かに星雲
 治承五年六月二五日
 1181年8月7日  1181 カシオペヤ座
  ↓↑
 「後冷泉院
  天喜二年 四月中旬以降 丑時
  客星 觜参度 見東方 孛天関星 大如歳星」
  ↓↑
 干支 丙午
    寛弘 三年
    皇紀 1666年・・・壱千六百六拾六
 中国
 北宋 景徳 三年
 遼  統和 二十四年・・弐拾四
 朝鮮
 高麗 穆宗 九年・・・・玖

f:id:naiegorou:20211010170705j:plain

  ↓↑
 「赤気」
 空に現れた赤い光
 オーロラ
 建仁四年正月十九日
 1204年2月21日
 同月廿一日
 1204年2月23日
 京都で定家が「赤気」観察記録
 「秉燭以後、北并艮方有赤気
  其根ハ如月出方
  色白明、其筋遙引、如焼亡遠光
  白色四五所
  赤筋三四筋
  非雲、非雲間星宿歟
  光聊不陰之中
  如此白光
  赤光相交
  奇而尚可奇
  可恐々々」

f:id:naiegorou:20211010170701j:plain

ーー↓↑ーー
 ・・・ニガイ(苦い)米のクニ
    アマイ(甘い)日のクニ
    イカレポンチ(志那)のクニ・・・
 おろかなヒトビトの諸国の政治屋はカネ目収奪のモウジャ・・・?
 ↓↑    ↓↑ 
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2021/10
 ↓↑
 干支歴
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虎狼隼(コロウシュン)犰(アルマジロ)・・・弱者の防衛には鎧と楯

 3099日目・文字霊日記

 固陋蠢(コロウシュン)愚(グ)

 虎狼隼(コロウシュン)犰(アルマジロ)?

            犰狳(キュウヨ)=獣+九+獣+余

            動物「アルマジロ」の異名・・・
 ↓↑
 a long-handled ladle=柄

 a long-handled ladle=柄

 犰狳(キュウヨ)= 動物「アルマジロ」の異名・・・音同「求餘」
    求  餘=グヨ
    異体字「犱=犭+丸」
  ↓↑
 犰狳(qiu yu・kau4 jyu4)=音同「求餘」・學名「Cingulata」
    是有壳(殻)的哺乳动物
    生活 在 中南 美洲 和美国 南部地区
            美国郡(びくにぐん)=北海道(後志国)に
                       あった郡
    西印度群島 和美国 的 夏威夷州
ーー↓↑ー↓↑ーー
 西印度 群島 和 美国的 夏威夷州
 ↓↑
 西印度群島
 泛指 南北美洲(米国)之間海域 中的
 一個一連串的島群
 北 起 美國 佛羅里達半島 南端
 西 起 墨西哥尤卡坦半島東端
 總 島嶼數達7000個左右
 西印度群島之名
 來自於1492年10月12日
 哥倫布(コロンブス)於 巴哈馬群島上登陸
 誤以為 這 裏 是印度 故得名
 總的說
 西印度群島 包括 了巴哈馬群島
       和安的列斯群島(又可分為大安的)
 ↓↑
 西印度群島。 群島和大陸之間 水域为加勒比海。
 西インド諸島。島々と本土の間の海は爲カリブ海
 ↓↑
 大アンティル諸島
 大安地列斯群島
 (英語:Greater Antilles
  西班牙語:Antillas Mayores)
 ↓↑
 如何区分北美、南美、拉美和中美
 你 不知道的 中美洲国家 和地理 英語名詞
 ↓↑
 如何区分北美、南美
     拉美 和中美(ラテンアメリカ中南米
    拉丁美洲  
 你不知道的
 中美洲国家
 和地理
 英語名詞
 ↓↑
 「亜墨利加(アメリカ)」
  「墨西哥 (メキシコ)」
  委(ベネズエラ
 「委内瑞拉(ベネズエラ)」
  ↓↑
 「秘」
 「秘露(ペルー)」
  ↓↑
  波(ボリビア
 「暮利比亜(ボリビア)」
 「保里備屋」
 「玻里非
 「波力斐」
  ↓↑
  度(ドミニカ)
 「土弥尼加(ドミニカ)」
  ↓↑
  伯(ブラジル)
 「伯刺西爾」
  ↓↑
 「波爾多黎各(プエルトリコ)」
ーー↓↑ー↓↑ーー
    南米産の夜行性哺乳動物
    アルマジロ=或留眞(交・万・磨・巻・目)字賂?
    スペイン語
    「armado (武装した)」
      +
    「illo(小指・小さい・少し)」を表す接辞
     イギリス英語発音記号「ˌɑː.məˈdɪl.əʊ」
                ア メ デリゥ
   「Emerson, Lake & Palmer」の音楽レコードjacket
  「Tarkus(タルカス)」
 ↓↑
 犰= 犰狳:=アルマジロ・犰狳科: アルマジロ
       armadillo・鎧鼠(よろいネズミ)
    犯难(難)=困る・持て余す・犯錯・まちがいをする
     間違 いをする=犴⇔奸(よこしま)
              中国の北方に生息する野犬
              地方にある牢・刑務所
                                      狴犴(ヘイカン)=竜生九子の一つ=𡩜章
              老いた虎に似ていて威力があり、訴訟を好む
              監獄の扉や、官庁の正面の広間の
              両側の格子窓の意匠となり
              監獄の異称
 ↓↑
 犰狳(キュウヨ)= 動物「アルマジロ」の異名・・・
 固陋蠢(コロウシュン)愚(グ)⇔虎狼隼(コロウシュン)犰(アルマジロ)?

 ↓↑
 固陋蠢愚(コロウシュング)・・・虎狼隼犰
 卑衍(ヒ エン)・・・?
 ?~238?・・・238年=景初二年・・・卑弥呼、魏に朝貢
 ↓↑       ↓↑   ↓↑  ↓↑
         干支      戊午
       神功皇后摂政  三十八年
         皇紀      898年
         中国    ↓↑ ↓↑
           魏 景初二年
       公孫淵(燕)  紹漢二年
       蜀 (蜀漢)  延熙元年
       呉       嘉禾七年
               赤烏元年
       朝鮮
       高句麗   東川王十二年
       新羅    助賁王 九年
       百済    古尓王 五年
 ↓↑     ↓↑
       誕生
       文 鴦(ぶん おう、238年~291年)
       三国時代西晋にかけての軍人
       魏・呉・晋に仕えた
       字  次騫
       本名 文俶
 ↓↑     ↓↑
       豫州 譙国 譙県の出身
       祖父 文稷
       父  文欽
       弟  文虎

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  ↓↑
 「卑衍(ヒ エン)」
  ↓↑
 「公孫淵」の将軍
  景初二年(二三八)春
 魏は太尉
 「司馬懿」を派遣して
 燕の
 「公孫淵」を討伐
 六月
 「司馬懿」が
 遼東に到着
 「公孫淵」は
 将軍の
 「卑衍」
 「楊祚」
 らに歩騎数万人を授けて
 遼隧に行かせ
 二十里あまりの塹壕を掘らせた
 「卑衍」は
 「司馬懿」を迎え撃ったが
 「司馬懿」の将軍
 「胡遵」らに敗れ
 「司馬懿」は
 襄平に向かった
 「卑衍」らは
 襄平が無防備であったので
 夜中に撤退《公孫度伝》
 「司馬懿」が首山に着陣
 「公孫淵」はふたたび
 「卑衍」らに迎撃させたが
 「卑衍」らは大破された《公孫度伝》

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 ↓↑
 「三国志演義」の
 「卑衍」は
 「公孫淵」が
 燕王を自称し
 魏に反乱した際には
 元帥となった・・・「演義」が「元帥」・・・?
 兎に角、
 「卑衍」は「公孫淵」の家臣・・・
 「卑弥呼」はナゼか、「卑」の「弥呼」だが・・・?
 ↓↑
 「司馬懿」の討伐軍が派遣され
 遼東に来たところで
 「卑衍」は
 「楊祚」と共に二十里にわたる
 防衛線をしいて対抗
 「司馬懿」が
 襄平を狙う動きを見せたところを
 追いかけようとしたが
 「夏侯覇
 と
 「夏侯威」
 の伏兵によって敗れた
 ↓↑
 魏軍の包囲網を突破して
 生還した
 「卑衍」だったが
 再び
 「司馬懿」の軍と戦った際に
 「夏侯覇」と一騎打ちとなり
 数合・・・刀を打ち合い切り結ぶ数のこと
 交えることなく討ち取られた・・・

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 ↓↑
 「卑衍(ヒ エン)」・・・なぜ、「卑」の「衍」なのか?
  ↓↑
  衍=行+氵・・・桁(ケタ)
    彳+亍+氵
    彳+一+丁+氵
    彳+二+亅+氵
    彳+一+亅+氵
    エン
    あふれる
    あまり・・・余り・・・磐余=神武
    おおきい
    しく(敷く)
    はびこる(蔓延る・滔・㴞)
    ひろい
    ひろがる
    はびこる・あふれる・ひろがる
    ひろげる・しく
    あまり・余計な
    平らな土地・平地
    洲・なかす(中洲)
   ↓↑
   葕=艹+衍
     艹+行+氵
     艹+彳+亍+氵
     艹+彳+一+丁+氵
     艹+彳+二+亅+氵
     艹+彳+一+亅+氵
     莚蔓
     蔓延不斷
     異体字「莚・参」
   ↓↑
   愆=衍+心
     行+氵+心
     彳+亍+氵+心
     彳+一+丁+氵+心
     彳+二+亅+氵+心
     彳+一+亅+氵+心
     ケン
     あやまち
     あやまつ
     あやまる
     あやまちをおかす
     度をこす
     つみ・とが・しくじり
   ↓↑
   椼=木+衍
     木+行+氵
     木+彳+亍+氵
     木+彳+一+丁+氵
     木+彳+二+亅+氵
     木+彳+一+亅+氵
     種樹=木を植える・木名
   ↓↑
   餰=食+衍
     食+行+氵
     食+彳+亍+氵
     食+彳+一+丁+氵
     食+彳+二+亅+氵
     食+彳+一+亅+氵
     セン
     味の濃い粥
  ↓↑
  衍=行+氵・・・桁(ケタ)
    彳+亍+氵
    彳+一+丁+氵
    彳+二+亅+氵
    彳+一+亅+氵
    エン
    あふれる
    あまり
    おおきい
    しく
    はびこる
    ひろい
    ひろがる
    はびこる・あふれる・ひろがる
    ひろげる・しく
    あまり・余計な
    平らな土地・平地
    洲・なかす
 ↓↑
 衍(あふ)れる
 衍(あま)リ
 衍(おお)きい
 衍(し)く
 衍(はびこ)る
 衍(ひろ)い
 衍(ひろ)がる
 ↓↑
 怡衍(イエン)=忄+台(ム口)=よろこび楽しむこと
           臺=士+口+冖+至(一ム十一) 
 衍字(エンジ)=誤って語句の中に入った不要な文字⇔脱字
 衍文(エンブン)=文章中に誤って入れられた不要の文句
 敷衍・布衍(フエン)=文章、談話などに
            趣旨や意味を押し広げて
            詳しく説明すること
 ↓↑
 衍曼流爛(エンマンリュウラン)
  悪人が多く世の中全体に蔓延ること
  「衍曼」=どこまでも広がる様子
  「流爛」=離れ離れになること
  「衍漫流爛」・「悪人跋扈」
 ↓↑
 鄒衍降霜(スウエンコウソウ)
  天に無実を訴え
  真夏に霜を降らせたという鄒衍の故事
  戦国時代の五行説を唱えた思想家の
  鄒衍は、無実の罪で投獄されたときに
  天に無実を訴えると
  天はそれに応えて
  真夏に霜を降らせたという故事
 ↓↑ ↓↑
 陋=阝+丙=阝+一+冂+人
   阝(阜=丘)+㔷(匸+丙・ロウ)」
          㔷=乚+丙
           L + 丙
         「丙」=一+入+冂
                匚+内
                箱(匸)の中で
                足(人)を伸ばした様?
                㔷=狭い
           「乚・L」=乙・Z
 ↓↑ ↓↑
   ロウ
   いやしい
   せまい・せま苦しい・小さい
   心がせまい・見識がせまい
   いやしい・身分が低い
   卑賤
   下品・粗末
   狭窄・狭小
  narrow・crude・coarse・ugly
   容貌丑=容貌が醜い
     丑=牛=鬼
     丑=ユ+十(ナ)=丒=刃(㇆メ)+ー
     紐=糸+丑
     丑=丒=刃+ー
        砲刃矢石(ホウジンシセキ)
        武力で争う戦争
        「砲」=大砲
        「刃」=刀剣
  両刃之剣(モロハのツルギ)
       「諸刃之剣」
        遊刃余地(ユウジンヨチ)
       余裕をもって物事に取り組むこと
      「遊刃」=包丁をうまく扱うこと
      「余地」=牛の関節には刃を動かす程度の余裕がある
      「かの節は間有りて、刀刃は厚みなし
       厚みなきを以て間有るに入るれば
       恢恢乎として・・・恢恢乎=広くて余裕のある様子
       その刃を遊ばすに必ず余地有り
      (『荘子』養生主)」
       「以無厚入有間,恢恢乎 其於游刃 必有餘地矣」   
 ↓↑
 丙=一+内
   ヘイ・ヒョウ
   ひのえ
   十干(ジッカン)
   甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸
   の三番目
  「丁」と共に「火」
  「南」
   第三・三番目

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  柄(え・がら・ヒ)・柄杓(枓・杓)・・・
  a long-handled ladle
  Cassotte(カセット)
  ladle(ラドル)
  dipper(ディッパー)・・・出っ歯?
  dip up water
 ↓↑
 㐻=イ+内
   ダイ・ナイ
   人名
 ↓↑
 𠥮=内+匚
   𠥮=陋
 ↓↑
 𠫣=ム+内
 ↓↑
 㕯=内+口
   ドツ・ノチ・トツ
   吶・呐
   吃(ども)る・口籠(くちご)もる
  「吶吶(トツトツ)=訥
  「嗗呐(コツトツ)」
   声、言葉が(すらすらと)出てこないさま
  「㕯喊(トッカン)=呐喊」
   大勢が一気に大きな声を張り上げる
 ↓↑
 呐=口+内
   ドツ・ノチ・トツ
   吶・㕯
   吃(ども)る、口籠(くちご)もる
  「吶吶(トツトツ)=訥
  「嗗呐(コツトツ)」
   声また言葉が(すらすらと)出てこないさま(出せないさま)、「
 ↓↑
 呙=口+内
   カイ・カ・ケ
   咼
   口が曲がる、歪(ゆが)む=喎
   正しくない
   本来の形や状態とは違う
  ↓↑
 愚陋(グロウ)=愚弄・愚かで劣っていること
         愚かで卑しいこと
 戇陋(トウロウ・コウロウ)=頭が鈍く、頑固なこと
 卑陋(ヒロウ)=品性、言動がいやしく下品なさま
 陋屋(ロウオク)狭くてむさくるしい家
         粗末で小さな家
         自分の家を謙遜して言う語・陋居
 陋居(ロウキョ)=狭くてむさくるしい家
          粗末で小さな家
          自分の家を謙遜して言う語・陋屋
 陋見(ロウケン)=いやしい考え・狭く浅はかな考え
 陋巷(ロウコウ)=狭くてむさくるしい町なか
          狭くて汚らしい裏町
 陋習(ロウシュウ)
 陋劣(ロウレツ)
 ↓↑  ↓↑
 頑迷固陋(ガンメイコロウ)
  頑固で視野が狭く、正しい判断が出来ないこと
  「固陋」=古いものに固執すること
  「頑冥固陋」
 ↓↑
 頑陋至愚(ガンロウシグ)
  頑固で分別がなく、極めて愚かなこと
  「至愚」=極めて愚かなこと
 ↓↑
 狷介固陋(ケンカイコロウ)
  意志がかたく、頑固
  「狷介」=意志を難く守り、非妥協
  「固陋」=視野が狭く、頑固なこと
 ↓↑
 孤陋寡聞(コロウカブン)
  知識が偏っていて、見識が狭いこと
  「孤陋」=視野が狭いこと
  「寡聞」=見聞が狭いこと
 ↓↑
 固陋頑迷(コロウガンメイ)
  他人の意見を聞くことなく
  視野が狭く
  柔軟で適性な判断が出来ないこと
  「頑迷」=自分の考えや態度を変えず
       見識のないこと
 ↓↑
 固陋蠢愚(コロウシュング)
  他人の意見を聞くことなく
  視野が狭く
  柔軟で適性な判断が出来ないこと
  「蠢愚」=愚かで知識がないこと
ーーーーー
 「公孫淵
 燕王
 王朝 燕
 在位期間 237年~238年
 都城 襄平
 諱 淵
 字 文懿
 生年 不詳
 没年 紹漢二年八月二十六日
    (238年8月23日)・・・
 父 公孫康
 年号 紹漢
    (237年~238年)

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 卑弥呼
 ↓↑
 魏の
 景初元年丁巳(237)
 ~
 景初二年甲午(238)・・・8月23日=燕、滅亡
 紹漢二年 (238年・燕)八月二十三日滅亡
 に滅亡
 ~
 景初三年乙未(239)
 ↓↑
 卑弥呼
 238年(景初二年)12月 ・・・?
 or
 239年(景初三年)・・・?
 魏に朝貢
 ↓↑
 魏書明帝紀
 景初改暦時に伴う
 正月の変更
 (青龍四年は十一月で終わる)
 によって本来は存在しない筈の
 「青龍四年十二月」
 の記事が実際には存在している
 「景初」改暦の際に
 その暦元として採用された
 「壬辰」と同じ辰の年(丙辰)である
 前年の
 「青龍四年(西暦236年)」
 に遡及させて
 「景初元年」としたものの
 その後
 「魏晋革命」の影響によって元に戻され
 「正史の記事に混乱が生じた」
  正史に基づけば本来はある筈のない
 「景初四年」銘の
 「三角縁神獣鏡」が存在
 「景初」は4年まで存在する・・・説
 ↓↑
 青龍
 魏の明帝
 「曹叡」の2番目の元号
 233年~237年
 「青龍五年三月」に改元され
 「景初元年」となった
 青龍 元年  二年   三年   四年  五年    景初二年 
 西暦 233年 234年  235年  236年  237年   238年
 干支 癸丑  甲寅   乙卯   丙辰   丁巳   戊午
                      景初元年三月
 ↓↑
 『三國志』卷四
  魏書 四 三
 少帝紀 第四
 「正始四年」・・・?
 「冬十二月」
 倭國女王
 「俾彌呼」
 遣使奉獻
 ↓↑
 景初二年(238年)12月
 卑弥呼、初めて難升米らを魏に派遣
 魏から親魏倭王の仮の金印と銅鏡100枚を与えられた
 ↓↑
 正始元年(240年)
 帯方郡から魏の使者が倭国を訪れ
 詔書印綬を奉じて倭王に拝受させた
 ↓↑
 正始四年(243年)12月
 倭王
 大夫の
 伊聲耆
 掖邪狗
 ら八人を復遣使として魏に派遣
 掖邪狗らは率善中郎将の印綬を受けた
 ↓↑
 正始六年(245年)
 難升米に
 黄幢を授与
 ↓↑
 正始八年(247年)
 倭は
 載斯
 烏越
 らを帯方郡に派遣
 狗奴国との戦いを報告
 魏は
 張政を
 倭に派遣し
 難升米に
 詔書、黄幢[3] を授与
 ↓↑
 「難升米(なんしょうまい?)」
 らを
 帯方郡
 洛陽に派遣
 生口(せいこう)
 斑布(はんぷ)
 を献上し
 魏に朝貢
 魏は
 「卑弥呼」を
 「親魏倭王」に任命
 「金印紫綬」を賜与
ーーーーー
 ・・・
 ↓↑    ↓↑ 
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2021/09
 ↓↑
 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html

 

縄文人のルーツ・・・狄⇔荻(はぎ・おぎ・テキ)=艹+犭+火=国字・・・?

 

 3098日目・文字t間日記
 尾の長い雉(きじ)・・・記事化・・・?
       ・・・尾張の記事化を調べる・・・?
 翟=羽+隹
   𠃌+冫+𠃌+冫
  =习+习+隹

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   タク
   テキ
   雉(きじ・ジ・チ)=城壁・垣根
     記事・字・知
   雉=矢(や・シ)+隹(とり・スイ)
     𠂉(髪挿し)+一(はじめ)+人(ひと・ジン)+隹(とり)
   尾(尸+毛)の長い雉
   雉の尾羽・舞楽に用いる
   雉の羽で飾った衣服
   中国北方の異民族名
   「戎狄(ジュウテキ)」
     狄⇔荻(はぎ・おぎ・テキ)=艹+犭+火=国字
      「荻=芽子=生芽」
   「戎翟(ジュウテキ)」
   北方・西方民族の異民族の蔑称
   中華思想
   中国中原で
   覇者として
   支配権力を握った民族、種族による
   異民族、他民族への蔑称
   夷狄戎蛮(イテキジュウバン)
   戎狄(ジュウテキ)
   蛮夷(バンイ)
   「夷狄(イテキ)」
   「東夷(トウイ)」
   「戎狄(ジュウテキ)」
   「犬戎(ケンジュウ)」
   「北狄(ホクテキ)
   「狄=獣(犬)+火」=えびす」・・・荻野目
   「戎」=古代中国の兵器
      「槍術が上手な民族」

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 ↓↑
 戎=戈(ほこ・カ)+ナ
     弋(いぐるみ・ヨク・イキ)+ノ+ナ
     弋=黒い・黒色
     とる・狩をする
     いぐるみ(繳)・鳥をからめとる道具
     矢に糸をつけて放ち、鳥をとる道具
     「弋猟」
     浮かぶ・水にうかび泳ぐ
     「遊弋(ユウヨク)」
     木杭
     杙(くい)
 ↓↑   ↓↑
     ナ=「サ・さ」
       人の「左手」の象形文字
       㔫=𡯃=𠂇+𠤎  
       𡯃=ナ+𠤎 =左=ナ+エ
           𠤎=エ
              匕・匕・𠤎 
       无=一+尢・・・𡯃
           尤=尢+丶
           𡯃=ナ+𠤎
           𡉄=ナ+土=セイ=力を尽くす
             𡉄≠在・在住・存在・在銘
       縦のはらいが右側(乀)にいく字は
      「右手」
       左右ともに「たすける」の意味
       ↓↑
       屮=左手・・・ノ・・・Ψ
       又=右手・・・乀
           ・・・又=フ+乀=一+乂
                フ=不=「丆+ト」の
               「丆」の部分・・・?
                字形としては
                ㇆⇔㇖
                ワ=冖=㇑+フ
                勹=㇒+㇆
                刀=丿+㇆
                力=丿+㇆
                又=「ふたたび」の
               「フ」の部分だろう                 
       乂=ノ+乀・・・✕=Ⅹ・十=拾=足
                 田由甶甲

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 ↓↑   ↓↑
 戎=つわもの・兵士・軍隊
   いくさ・武器・戦争
  「戎器・戎事」
   えびす
   古代中国の西方異民族
  「戎夷(ジュウイ)・戎蛮」
   おおきい・さかんな
 ↓↑
 十日戎
  漁業の神、商売繁盛の神、五穀豊穣の神
  「七福神」の
  戎(恵比寿)様を祀るお祭り
  毎年1月9日~3日間行われ
  9日を宵戎(よいえびす)
  10日を本戎(ほんえびす)
  11日を残り福
 ↓↑
     北狄
  西戎 中華 東夷
     南蛮
 ↓↑
 西戎=犬戎
    先秦時代
    黄河文明上流西側の諸民族
    華夏族の起源の一
    秦以降
    中国西部の遊牧民族
    中国歴代王朝に侵入
 ↓↑ 
 周の
 「文王」時代に討伐
 後に文王の太子
 「武王」と盟約を結んで
 共に商を滅ぼした諸侯国の一
 「羌」
 「葷粥(クンイク)」
 「氐(テイ)」 
 「密須(ミツシュ)」
 など
 ↓↑
 周代
 陝西省四川省から
 甘粛省チベット自治区の住民
 周の十二代王
 「幽王」の暴政で
 諸侯の恨みを買い
 諸侯の一人
 「申公」の誘いを受けた
 「犬戎」は
 紀元前770年
 周の首都
 「鎬京」を陥落させ西周を滅ぼし
 以降
 「春秋時代
 ↓↑
 周滅亡の地に
 「秦」が封ぜられ
 「穆公」は度々
 「戎」を討って覇者となり
 「秦」に吸収
 一部は
 「匈奴」に吸収
 南北で分かれる
 北はテュルク系
 南はチベット族
 「彝(イ)族」
 「彝族(夷族・倭族)」・・・倭族=和族⇔日本?

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 ↓↑
 「彝語(イゴ・Yi+language)
 四川省南部
 雲南省貴州省
 広西チワン族自治区
 ベトナム北西部ハザン省
 などに居住する
 「彝」族の言語
 ↓↑
 チベットビルマ語派
 ビルマ・ロロ・ナシ語群
 に属する
 「ロロ」諸語系統言語
 「彝語」は
 6方言25下位方言に分類
 話者数は650万人程度
 表記
 「彝文字」使用
 四川省
 「涼山規範彝文」使用
 ↓↑
 彝=彑+米+糸+廾
   彑+米+幺+小+一+丿+丨
   イ
   つね
   のり
   宗廟(みたまや)に供える器の総称
   永久に変わることのない
   人の守り行うべき道=倫理・道徳
   異体字
  「彜=彑+粉+廾
   彛=彐+粉+廾」
    「⺕・彐=彑・ヨ」
   彝(つね・イ)=倭・・・???
   彝(のり・イ)=倭・・・???
   ↓↑
   倭=イ+委=イ+禾+女
   ↓↑
   俀=イ+妥=イ+爫(爪)+女
   ↓↑
   娞=女+妥=女+爫(爪)+女
     爫=爪(つめ・ソウ・シュウ)
     爫=つめかんむり・・都女冠
       つめがしら・・・津女頭
       のつ・・・・・・能登
               盧都=鸕都
      ↓ ↑
     「の・つ」=爫・・・?
          =爪=㇒+川
           派=氵+⺁+𧘇
        𧘇=丿+𠄌+乀+⸍
            =氵+𤓰・・・?
           𣲖=水+爪(瓜)
           派=沠=ハイ・ヘ・ハ
          本流から分流
             本筋の流れ
             本流、主流、本家
             から分かれ出たもの
             本の一部を割いて
             もととは
             違う場所・方向に向く
            「派遣(ハケン)」
           泒=氵+瓜
             コ・ク
             山西省を源と川名
             泒水(コスイ)
           㐬⇔巟
           流=𣽩=𡵰=㳅=𣲖
           梳=櫛けずる
     「ノ」+「ッ⇔爫」
      に分解・・・?
      ノツ=盧主・埜通・能津・埜津
         之継・廼継
         乃通(譯・訳)
   ↓↑
   餧=食+委
     餓え・飢饉
   ↓↑
   鮾=魚が腐る
     家畜に餌を与える
     人に食べ物を与える
 ↓↑
 ⺤=⺥=爪=𠂆+丨+乀
 ↓↑
 爪 ≠ 瓜
   ↓↑
 瓜=⺁+ム+乀
   カ・ケ
   うり
   𤓰=⺁+𠄌+乀
   ウリ(瓜)・ウリ科蔓性の草の総称
   うり
   形が歪(ゆが)んでいる
   分ける・切り離す
 ↓↑
 𠛒=瓜+刂
   カ・ケ
   割(さ)く
 ↓↑
 呱=口+瓜
   コ・ク・カ・ケ
   赤ん坊や鳥などの
   大きな泣き声(鳴き声)
  「グ・グゥ・ガ・ガァ」などの音
  「呱呱(ココ・グゥグゥ)」
 ↓↑
 坬=土+瓜
   カ・ケ
   土を積み上げて固めたところ
   堤防
 ↓↑
 孤=孑+瓜
   コ・ク
   𦣮=孤+臣
   父、両親を亡くした子
   独(ひと)りぼっち
   それ(そこ)だけ抜きん出ているさま
   わたし(私)、われ(我)
   君主や諸侯が自分を謙遜して言う言葉
   恩義などに背く、無にする
   「後漢書・卷七十五
    袁張 韓周 列傳
    …臣孤恩負義自陷重刑…」
   周代(前11世紀~前256年)の
   官職名
  「三公(太師・太傅・太保)」に次ぐ官職
   少師・少傅・少保を総称して
  「三孤(サンコ)」といった
 ↓↑
 弧=弓+瓜
   コ・ゴ
   木の弓
   弓なり(弓状)に曲がった形
 ↓↑
 胍=月+瓜
   コ・ク・カ
   腹が膨れるさま
  「胍𦘴(コト)・𦘴胍(トコ)」
   グアニジン(guanidine)・有機化合物
 ↓↑
 柧=木+瓜
   コ・ク
   角材の稜(リョウ)
   二つの面が合わさってできる
   線状の角(かど)
   線状に角張ったところ=「棱・稜」
  「柧棱(コロウ・コリョウ)」
   稜角(リョウカク)・建物の棟(むね)
   建物の屋根の面が交わる最も高い所
 ↓↑
 𣢚=瓜+欠
   カ・ケ
   𣢉
  「歄𣢚(カカ)」
   か弱いさま・弱々しいさま
 ↓↑
 𣲖=氵+瓜=派=沠
 ↓↑
 狐=犬+瓜
   コ・グ・ゴ
   きつね=𦍳=𧲲
   狡賢(ずるがしこ)い
   誑(たぶら)かす
   悪事を企(たくら)むたくらむ
 ↓↑
 㼌=瓜+瓜
   ユ
   蔓(つる)の先は勢いがあるのに
   根元は次第に弱るさま
 ↓↑
 畖=田+瓜
   ワ・エ
  「畖留」=古地名
 ↓↑
 㽿=疒+瓜
   カ
   瘑
   傷や腫れ物が治った後に残る痕(あと)
 ↓↑
 窊=穴+瓜
   ワ・エ
   窪(くぼ)み・凹(へこ)み
   溛・窳
 ↓↑
 笟=竹+瓜
   コ・ク
   たが
   箍・篐
   樽や桶などの周りに巻き付け
   締め付ける竹を編んだ縄状のもの
   巻き付けて締め付ける
 ↓↑
 罛=网+瓜
   コ・ク
   𦊡・𦋆
   魚を捕(と)る網
   中でも最も大きなもの
   𦊬
 ↓↑
 𦊡=网+瓜
   コ・ク
   罛・𦋆
   魚を捕(と)る網
   最も大きなもの
   𦊬
 ↓↑
 𦍳=羊+瓜
   コ・グ・ゴ
   きつね=狐・𧲲
 ↓↑
 𦤻=瓜+至
   シツ・シチ
  「𠍹𦤻(トウシツ)」
   すぐに逆(さか)らう
   すぐに突き掛かって来る
   人物
 ↓↑
 苽=艸+瓜
   コ・ク
   マコモ(真菰)
   イネ科マコモ属の草
   実や柔らかい茎を食用
   葉は筵(むしろ)などに用いる
   菰=マコモ
 ↓↑
 蛌=虫+瓜
   コ
   「喇喇蛌(ララコ)・喇喇蛄」
   ケラ(オケラ・螻蛄)
   ケラ科の昆虫
 ↓↑
 觚=角+瓜
   コ・ク
   三升(二升)が入る脚付きの酒杯
   漏斗(ロウト、じょうご)状の杯に
   脚が付いたもの
   𧣗・𨠋=酒器
   四角柱・六角柱・八角
   に作った木の棒
   それぞれの面に文字を書く
   稜(リョウ)
   二つの面が合わさってできる
   線状の角(かど)
   決まり・やり方・方法
 ↓↑
 𧦼=言+瓜
   「訮の訛字」
   異体字「𧦐=言+爪}」
 ↓↑
 𧿼=足+瓜
   カ・ケ
   足の裏の縞(しま)模様
   肌理(きめ、木目)
   踻
 ↓↑
 軱=車+瓜
   コ・ク
   大骨
 ↓↑
 𨠋=酉+瓜
   觚=酒器
 ↓↑
 鈲=金+瓜
   コ・ク
   鉄
 ↓↑
 𩂡=雨+瓜
   ワ・エ
   窪(くぼ)み=窊
 ↓↑
 䩝=革+瓜
   ホウ・ビョウ
   革を鞣(なめ)す職人
   鞄
 ↓↑
 𩢍=馬+瓜
   カ・ケ
   騧・䯄
   口先が黒い毛色が黄色の馬
 ↓↑
 㼌=瓜+瓜
   ユ
   蔓(つる)の先は勢いがあり
   根元は次第に弱るさま
 ↓↑
 寙=宀+㼌
   ユ
   無気力・怠(なま)ける
 ↓↑
 𤬑=㼌+瓜
 ↓↑
 窳=穴+㼌
   ユ
   窪(くぼ)み、凹(へこ)み
   窊・溛
   穴、中空の穴
   中に何もないさま=窫
   粗末なさま・粗悪なさま
   だらける
   弛(たる)む・怠(なま)ける
  「窫窳(アツユ)」
   獣名、姿は牛に似て
      体は赤く人の顔
      足は馬
      鳴き声は幼児のようで
      人を食う
      ミノタウロス
     「窫窳國名」
 ↓↑
 𦋯=网+㼌
   ヨ
   魚を捕(と)る網=𦊡
 ↓↑
 蓏=艸+㼌
   ラ
   草本植物の果実
   木本は「果」
 ↓↑
 瓠=夸+瓜
   コ・グ
   ひさご・ふくべ=𤬄𤫸𤬗
   ヒョウタン(瓢箪)
   ユウガオ(夕顔)
   ウリ科ユウガオ属の蔓性の草
  「瓠子(コシ)・葫蘆(コロ)」
   瓢・匏
  「ヒョウタン・ユウガオ」
  の果実の種や果肉を取り除いて
  作った容器
  それを半分に割った液体を
  掬(すく)う杓子(しゃくし)
  瓢・匏
 ↓↑
 摦=扌+瓠
   カ
   槬・𢶎
   横に広いさま
 ↓↑
 槬=木+瓠
   カ=摦・𢶎
 ↓↑
 𤫶=吉+瓜
   勁也
   邱八切勁也
 ↓↑
 𦸉=艸+𤫶
   カツ・ケチ
   葜・𦳴
  「菝葜(バツカツ)」
   サルトリイバラ(猿捕茨)
   サルトリイバラ科の木また草
 ↓↑
 瓢=票+瓜
   ヒョウ
   ビョウ
   ひさご・ふくべ]
   𤬣𤬢𤬟𤬡𤕉㼼
 ↓↑
 䕯=艸+瓢
   ヒョウ・ビョウ
   薸
   浮草=蓱
 ↓↑
 𤬏=婁+瓜
   ロウ
   𤫱𤬏(コウロウ)
   カラスウリ(烏瓜)
   𦸈𧁾(カツロウ)
 ↓↑
 𧁾=艸+𤬏
   ロウ
   𦸈𧁾(カツロウ)
   カラスウリ(烏瓜)
   ウリ科カラスウリ属の草
   𤫱𤬏(コウロウ・カラスウリ
 ↓↑
 「三九=サンキュウ=Thank you=感謝」
     簒(纂・讃・参)を
     究(球・求・給・窮・裘・糾)める
     感=咸+心
       戌+口+心
       戊+一+口+心
       丿+戈+一+口+心
       咸=カン
         ことごとく
         みな
         全て
         あまねし・あまねく
         広く行きわたる
         やわらぐ・和睦する
         心を一つにする
         同じ・同じくする
         易(エキ)の六十四卦の一
 ↓↑   ↓↑
 「三月九日」
 Thank you for everything.
 Thank you very much.
 Thanks a lot.
 Thank you so much.
 Thank you so, so much!
 在難う・有難う・・・蟻の賀に等しい?
 ↓↑
 RF
 1980年1月12日
      大運2001年12月(21歳)甲戌比肩
 己┏未(丁乙己)正財・傷官 墓⇔甲申比肩
 丁┗丑(癸辛己)傷官・印綬冠帯⇔丁卯傷官
 甲 申(戊壬庚)  ・偏財 絶⇔丁亥傷官
 庚┗午(丙 丁)偏官・食神 死⇔丙午食神
   午未空亡
 「三月九日」
 2004年3月9日
 ↓↑   ↓↑
     感
     謝=言+射
       ・・・言葉を射るって
       貫(巻・官・韓)尺の寸=癇癪?
       言+身+寸
          ・・・射=身の寸?
          1寸=33分の1メートル=3.03センチ
          一寸の体の部分・・・親指の三本の巾?
          忌寸(いみき)天武天皇制定の
         「忌=己+心」の「寸」
            ナゼ、「忌の寸」なのか・・・?
            ・・・忖度すれ、忖度するな?
               私心が僅少の者?
               「いみ(斎み=忌)の寸」 ?
          八色(やくさ)の姓(かばね)の一
          第四位の姓
          渡来人に与えられた
       シャ
       あやまる
       ことわる
       さる
       わびる・わびを入れる
       礼をいう・お礼をする
       告げる・述べる・話す
       ことわる・辞退する・しりぞける
       去る・やめる・しぼむ・おとろえる
     謝(あやまる)=失敗や罪などを認め
         悪いと感じて
         許しを請う・詫びる
     謝(ことわる)
     謝(さる)
     ↓↑
    悔謝(カイシャ)過ちを悔いて謝罪する
    月謝(ゲッシャ)教えを受ける謝礼として毎月支払う金銭・授業料
    懇謝(コンシャ)心を込めて感謝を示すこと
    慙謝(ザンシャ)恥ずかしく思って謝ること
     謝意(シャイ)ありがたいと思う気持ち・感謝の気持ち
        Shy=気恥ずかしい・ひとみしり
        シャイ (エジプト神話) =運命の神(Shai)
     ↓↑ ↓↑
    温言慰謝(オンゲンイシャ)・・・音源彙写?
     優しい言葉で人を慰めること
     「温言」=優しい言葉
     「慰謝」=同情して慰めること
     「温言慰藉」
       ↓↑
    新陳代謝(シンチンタイシャ)・・・深沈堆砂?
     古いものが
     新しいものへと入れ替わること
    「新」=新しいもの
    「陳」=古いもの・・・?・・・陳列
    「代謝」=入れ替わること
     生物が生きていくために
     必要なものを取り入れ
     不必要なものを排出すること
     会社や組織などの若返り
       ↓↑
     報恩謝徳(ホウオンシャトク)
          ・・・邦音借讀(説・解)?
     受けた恩義や徳に対して
     感謝の気持ちを持ち
     見合ったお返しをすること
    「謝」=礼をいうこと
     ↓↑  ↓↑
     妄言多謝(モウゴンタシャ)・・・妄言多写?
     独断と偏見で
     いい加減な言葉を並べ立てた後に
     相手にわびる言葉
     手紙などで自分の意見などを
     包み隠さずに記した手紙の末尾に記し
     失礼をわびる言葉
ーー↓↑ーー
 HS
 1955年〈昭和30年〉4月13日
 ~
 2018年〈平成30年〉5月16日
 ↓↑
      大運2017年10月(62歳)癸酉印綬
                ↓↑ 
 ┏乙┏未(丁乙己)劫財・傷官墓⇔戊戌偏財
 ┗庚 辰(乙癸戊)偏官・劫財衰⇔丁巳傷官
  甲 辰(乙癸戊)  ・劫財衰⇔戊申偏財
  庚┗午(丙 丁)偏官・食神死⇔戊午偏財
    寅卯空亡

      大運1977年10月(22歳)丁丑傷官
       「ギャランドゥ」 ↓↑
             1983年壬戌偏印
              02月癸丑印綬
              01日庚申偏官
              12時壬午偏印
 「ギャラン (GALANT)」
 フランス語
 勇ましい・勇気ある
 洗練された・華麗な
 GALANT=三菱 初代 (1969年~1973年)
 ギャランはドウ?
 ↓↑
 YO
 1968年12月10日
      大運1979年12月(11歳)壬戌偏印
 戊┏申(戊壬庚)偏財・偏財 絶⇔丙寅食神
 甲┏子(壬 癸)比肩・偏印沐浴⇔戊戌偏財
 甲┗寅(戊丙甲)  ・偏財建禄⇔丙午食神
 庚┗午(丙 丁)偏官・食神 死⇔甲午比肩
   子丑空亡
 「六本木純情派」
  ワルになりきれない・見掛倒し・・・狄族・荻野女?
 1986年丙寅
  10月戊戌
  29日丙午
 ↓↑
 荻(おぎ)野目・・・萩(はぎ)
 「荻=艹+犭+火」は国字・・・「狄族」?
 栃木県の
 下野国
 那須郡
 荻野目村が起源
 山形県に同じ地名がある
 ↓↑
 栃木県
 大田原市
 荻野目
 戦国時代
 「荻目」の表記地名
 栃木県
 那須
 烏山市
 農民
 ↓↑
 荻野目城
 那須氏族の荻野目氏の居館
 室町時代初期
 元中の頃(1384~1392)
 玄蕃信隆
 という者が築いて
 荻野目氏を名乗る
 「那須拾遺記」に
 那須資晴の家来
 荻野目玄蕃の名
 後
 烏山町小木須
 に移り住んだ
ーーーーー
 ・・・???・・・
 弁吾の帰順・・・
 「ム(よこしま・シ=私)」に
 「廾(こまぬく・二十足・キョウ・ク)」
 「吾(われ・あれ・ゴ)=五+口」・・・?
 ↓↑    ↓↑ 
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2016/12
 ↓↑
 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html

 

恋と愛は異なるコトバ・・・戀愛・・・簾内・・・

 3097日目・文字霊日記
 コイとは、ナニ・・・?・・・亦=䜌=糸+言+糸
 ↓↑
 コイとは、ナニ

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?・・・アイが定まらないヘンな感情、気持ちの渋滞期間・・・
 事変=incident=事變=事変・・・変=亦+攵
    䜌=糸+言+糸
      幺+小+言+幺+小
      ラン
      乱れる・もつれる
      治める・もつれを解く
      絶え間なく続くさま
      途切れずに続くさま
      異体字「𤔪=㇒+幺幺幺+又・𤔭=㇒+幺幺幺+十」
      乱れた糸(絲)を針状の刃物(言)で
      切り分けるの意
      音は「乱(ラン・みだれる)」
    亦=亠+刂+ハ
      丶+刅
        刅(ソウ)=刀+ハ=刃+丶
        異体字「創・刀」
          けずしける
          つくる・はじめる
          きずつける(創傷)
          to create・to make
          傷つける・創始する・作る・懲りる
          創=本字は「刅」・傷つく・刅の異体字
          創=「刱=井+刅」・造法、刱業
          𠛂=刅の異体字
           剏は異体字
        「剙=并+刅」は「刱=井+刅」の俗字
         満身創痍
         having wounds all over one's body
         being wounded all over
         傷痍=wound・injury
          痍=疒+夷=イ・きづ
         傷痍軍人
         wounded soldier
         disabled veteran(ヴェテラン)
         創痍=wound・scar
         心身創痍
         being wounded in mind and body
  ↓↑
    亦=丶+丌+ハ+攵
        丌(キ)=脚の附いた台(臺) 
      亠+刂+ハ+𠂉+乂
    亦=「人が直立した形の
       両わきに点をつけて
       腋(わき)の下の意で
      『腋』の原字」・・・ジャぁないだろう
       確かに「亦」の形象は
      「頭・肩・両手(ハ)・二脚」に見えるが
       腋=肉(ジク)+夜
       脇=肉(ジク)+劦
       ではないだろう・・・
    「亦」の文字形象は
       「亠=トウ・ズ・なべぶた・音の漢字の略字」
        刂=刀(トウ・ト・かたな)=刂
        ハ=ハチ・ハ・やっつ・捌=さばく=解体
     亦=丶+「刅(ソウ)」
          刅=刀+八(捌・さばく)
       丶=てん・ちょぼ・ぽち
         主(あるじ・ぬし)の古形・灯火の象形
     =ヤク・・・訳・譯・役・薬・約
      エキ・・・易・譯・檡・疫
          「奕=弈」=囲碁
           奕=おおきい・さかん・うつくしい
             かさなる・続く
             奕世・奕代・繹(エキ)
             いご(囲碁)・ばくち(博奕)
             うれえる
      また(亦)
      亦の意味 =ワキの下・・・話(倭・和)記の解?
           また・~もまた
      「また=再度・再び」の意・・・?
          變=䜌+攵・・・
            「攵=𠂉+乂」
         異体字「夂・攴・文・⺙」・・・叩く
         言葉が糸に縺(もつ)れているのを叩きほぐす?
         異体字が「文」とは・・・
         変だな?・・・夂=歩みが遅い
                夊=スイ・ゆき・行く
         言葉が糸に絡(から)まれてモジモジと鈍くなる?
         もそもそ・うじうじ・いじいじ・もじもじ
        「戀=䜌+心=恋」の心情擬音・・・?
           糸+言+心
           幺+小+言+心」
 事=一+口+彐+亅
 亊=一+丷+彐+亅
 叓=一+中+又
   一+口+丨+又
 㕝=古+又
   十+口+又
   ジ
   ズ
   こと
   つかえる
   ものごと・ことがら・できごと
   しごと・つとめ・任務
   こととする・しごととする
   つとめる
   つかえる・奉仕する
   倳=イ+事
     シ・ジ
     立つ・立て
   剚=事+刂
     一+口+彐+亅+刂
     シ・ジ
     さしこむ・つきさす・つきたてる
   䭄=食+事
     食+一+口+彐+亅
     異体字「𩛌=食+大+女」
     食いしん坊・嗜食
   事(こと)
   事(つかえる)
 ↓↑
 逸事=面白い話=逸話
 ↓↑
 悪事千里
 安穏無事
 衣冠盛事
 一事無成
 往事渺茫(オウジビョウボウ)
  「往事」=過ぎ去った過去
  「渺茫」=ははるか遠い・果てしない
 往事茫茫
  記憶が薄れぼんやり
 秋葉山から火事
 ↓↑
 悪事、身にかえる
 悪は一旦の事なり
 明日の事は明日案じよ
 明日の事を言えば鬼が笑う
 ↓↑

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 ↓↑
 love affairs・・・affair=浮気・不倫・・・乞食(コツジキ)・・・惚時期?
 ↓↑
 恋=亦+心
   亠+丿+亅+心
   レン
   こい
   こいしい
   こう
   強く心を引かれる
   いつまでも心からはなれない
   こいしいと思う気持ち
 ↓↑
 戀=䜌+心=恋
   糸+言+心
   幺+小+言+心
 ↓↑
 愛恋・愛戀
  恋しく思うこと・恋い慕うこと
 ↓↑
 悽恋・悽戀(セイレン
  悲しみ慕うこと
  想夫憐・想夫恋・想夫戀
  唐代に作られた
  弦楽器の箏(そう)の楽曲の名称

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 ↓↑
  晋の宰相
  「王倹」を池の蓮にたとえた楽曲
  元は「相府蓮」と呼ばれ
  訛(なま)って
  夫を恋い慕うものに変化
 ↓↑
 悵恋・悵戀(チヨウレン)
  悲しみ慕うこと
 ↓↑
 䜌=糸+言+糸
  =ラン
   乱れる・もつれる
   治める・もつれを解く
   絶え間なく続くさま
   途切れずに続くさま
 ↓↑
 䜌+α=亦+α
 ↓↑
 巒=䜌+山=ラン・みね・やまなみ
       長く連なる山々
 彎=䜌+弓=ワン・ひく・まがる
       弓に矢をつがえて弦を引く
       弓形の曲線を描いてまがる
       弯
 攣=䜌+手=レン・かがまる
       かかる・つながる
       つる
       ひきつる
       つなぎとめる
       筋肉がひきつる
       筋肉が不自然にひっぱられる
       かがまる
       手足が曲がった状態になる
 鸞=䜌+鳥=ラン・すず
       鳳凰の一
       天子の馬車につける鈴
       天子のモノにつける語
      「鳳友鸞交」
       男女の肉体関係
       男女の結婚すること
      「鸞交鳳友」
      「鸞翔鳳集」
       賢者や英雄の集結
 欒=䜌+木=ラン
       おうち
       まどか・まるい・なごやか
       センダン科の落葉高木=楝
       ムクロジ科の落葉小高木
       ひじき
       柱の上で梁を支える横木
       ふたご=双子・孖
 臠=䜌+肉=レン
       きりにく・きりみ
       小さく切られた肉
       みそなわす・ご覧になる
      「見る」の敬語
 鑾=䜌+金=ラン・すず
       天子の馬車につける鈴
       天子の乗り物
 蠻=䜌+虫=バン・えびす
       後進文化の住民
       荒々しい・たけだけしい
       乱暴である
       外国人を卑しんで呼んだ語
       南蛮・蛮族

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 變=䜌+攵=ヘン・かえる・かわる
       うつりかわる
       改まる・違うものになる
       違ったようにする
       違うものにする・動かす
       乱れ・乱れる・事変
       かわった出来事
       不思議・普通でない・異常な
       非常の際の方法・非常手段
       喪・人の死
 羉=罒+䜌=ラン
       猪などを捕らえる網
 矕=䜌+目=バン
       目の美しいさま
       見る・見とれる・眺める
       かぶる・着る・身に着ける
 曫=䜌+日=ラン
       日暮れ・たそがれ
       日が落ちる頃
 卛=䜌+十=率
       リツ・ソツ・シュツ・スイ
       ひきいる
       おおむね
       かしら
       したがう
       わりあい
       導く
       従いまもる
       すべて・大体・大方
       あっさりしている
       かざりけのない
       おさ・ひきいる者
       歩合・程度
       きまり・規則・のり
 圝=囗+䜌=欒=圞
       ラン
まるい・まどか
 奱=䜌+大=奕=𠮖=孌
       レン・よじる
 孌=䜌+女=レン・ラン・バン・マン
       容貌が美しい
       したう・すなお・みめよい 
       孌童=美少年
          男色の若衆・かげま
 孿=䜌+子=㝈=レン・サン・セン
 灓=䜌+水=ラン・ひたす・わたる
       水があふれて漏れ出る
       水の流れを横切ってわたる
 㝈=䜌+孖=孿=男+男
       サン・セン
       一乳㒳(兩)子
       twin
       再
 㡩=䜌+巾=帟
       ラン
       帶
       a girdle
       a sash or scarf
       a belt・a band・a ribbon
       a string・a tie

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 㪻=䜌+斗=ハン・ホン・ケン・カン
       抒屚・言+吴=誤・
       呉=吴=吳
       ゴ
       くれ
       くれる
       春秋時代の国名
       三国時代の国名
       五代時代の国名
       さわがしい。かまびすしい
       大きな声でさわぐ
       くれる・与える
       a kind of utensil
        used to ladle out wine,
       a container that
        gives a measurement of rice
 㱍=䜌+欠=ラン・ケン
       欠貌・心惑不悟貌
       to owe, deficient,
       confused・puzzled
 㽋=䜌+瓦=ラ
       瓦器
      a kind of tile,earthenware,
      a cylinder shaped tile
       used for chimney 
 㘘=䜌+口=轡馬
       bridle of horse, reins
ーーーーー
 ・・・???・・・love・・・
 ↓↑
 庭鳥(鶏・鷄・雞)
 ↓↑
 キジ科の鳥・・・記事化之調
 鶏冠・養鶏
 家鶏(カケイ)
 野鶏(ヤケイ)
 錦鶏(キンケイ)
 軍鶏(グンケイ)
 群鶏(グンケイ)
 闘鶏(トウケイ)
 養鶏(ヨウケイ)
 ↓↑
 鶏魚(いさき)
 鶏冠木(かえで)
 鶏群の一鶴
 鶏口と為るも
 牛後と為る無かれ
 鶏黍(ケイショ)
 鶏冠
 鶏頭(けいとう)
 鶏鳴(ケイメイ)
 鶏鳴狗盗(ケイメイクトウ)
 鶏肋(ケイロク)
 鶏冠(とさか)
 鶏冠菜
 鶏冠海苔(とさかのり)
 鶏(とり)鶏合わせ
 鶏(にわとり)鶏を割くに
 焉(いずく)んぞ牛刀を用いん
 鶏眼草(やはずそう)
 鶏児腸(よめな)
 ↓↑
 玉子(卵)
 たまご
 たま+「が・ぎ・ぐ・げ・ご」
 た+「ま・み・む・め・も」+ゴ
 ↓↑
 たまがる
 たまぎる
 たまぐる
 たまげた
 たまげる
 たまごる
 ガ行下一段活用の動詞「魂消る」
 非常に驚く・肝をつぶす
 びっくりする
 度肝を抜く
 ↓↑
 たまわる(賜る)
 玉(球・璧・環)
   ワる(倭留・和留・話留・輪留)
   割る・・・鏡割り・・・
 たま+「わ・ゐ・ゆ・ゑ・よ」+る
 ↓↑
 たまえる(給える・賜える)
  お与えになる
  下さる
 「与ふ・授く」の尊敬語
 ↓↑
 「たまえ」
  補助動詞「たまう」の命令形
  恩恵をお授けください
  与えてください
  please lead me(us)
  キリエ(Kyrie)
  κύριος(kyrios=主よ)
 「キリエ・エレイソン」
 「主よ、憐れみたまえ」
 「Kyrie eleison(主よあわれみたまえ)」
 ↓↑
 たま+「は・ひ・ふ・へ・ほ」+る
 已然形
 「たまえ(賜え・給え)」+助動詞「り」
 の連体形
 たま+「は・ひ・ふ・へ・ほ」+る
 ↓↑
 如意宝・如意珠・如意の珠
 如意宝珠(チンターマニ)
 如意輪観音が手に持つ玉
 如意輪観音=観音変化身の一
 しらぬい(不知火)・・・?

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 ↓↑
 有 阿蘇山
 其石 無故 火起 接天者
 俗以爲異、因行禱祭
 有 如意寶珠・・・しらぬい(不知火)?
 其色 青
 大 如 雞卵
 夜 則 有光
 云 魚眼精也
 『隋書』
 卷八十一
 列傳第四十六
 東夷・倭國

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 ↓↑
 倭国
 北岸の地
 狗弥韓國
 ↓↑
 対馬国
 大官  卑狗(ヒコ)
        ひよっこ
 副官  卑奴母離(ヒナモリ)
          雛 守
 ↓↑
 一大國(イキコク)
 官 亦、卑狗(ヒコ)
        ひよっこ
 副   卑奴母離(ヒナモリ)
          雛 守
 ↓↑
 末盧国
 ↓↑
 邪馬台国
 官  伊支馬(イシマ)
 次官 彌馬獲支(ミマワキ)
 次  奴佳鞮(ナカテ)
 ↓↑
 伊都国(イトコク)
 官  爾支(ニキ)
 副  泄謨觚(セモコ)
    柄渠觚(ヘキコ)
 王有
 皆女王国に統属
 帯方郡 使者 往来 常駐
 ↓↑
 奴国(ナコク)
 官  兕馬觚(シマコ)
 副  卑奴母離(ヒナモリ)
 ↓↑
 不彌国(フミコク)
 官  多模(タモ)
 副  卑奴母離(ヒナモリ)
 ↓↑
 投馬国(トマコク)
 官  彌彌(ミミ)
 副  彌彌那利(ミミナリ)

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 ↓↑
 邪馬台国(ヤマトコク)
 女王  都
 官   伊支馬(イシマ)
 次官  彌馬獲支(ミマワキ)
 次   奴佳鞮(ナカテ)
 ↓↑
 宮室 楼観、城柵
 ↓↑
 狗奴国
 男王
 官  狗古智卑狗(ココチヒコ)
 女王に属さず
 ↓↑
 其の会同
 座、起においては
 男女の別なく
 性来酒を嗜(この)む
 ↓↑
 女王国より北
 一大卒 特置 諸国検察
 常に伊都国に於いて治め
 国中に刺史(しし)如きが有り
 王、遣使を
 京都(魏の都洛陽)
 帯方郡
 諸韓国 詣ずるに
 郡使
 倭国 皆 津に臨み及びて
 伝送文を
 捜露(そうろ)し
 賜遣の物を
 差錯(ささつ)を得ず
 女王に詣ず
  ↓↑
  伊尹  負鼎
 (イイン フテイ)
  大きな望みのために
  卑しい身分に身を落とすこと
 「伊尹」は人名前
  殷代の宰相
 「鼎」=足が三本の煮る調理器具
  君主に仕える大きな望みため
  料理人として雇われ
  後に宰相になった
  『史記』「殷紀」
  『蒙求』「伊尹負鼎」
  ↓↑
 「尹(ヰン)」=長官・監督官
  ↓↑
 「伊弉諾尊伊邪那岐命
  (いざなぎのみこと)
 「伊弉冉尊伊邪那美命
  (いざなみのみこと)
  伊豆(いず)
 「伊曽保=伊蘇普」
  (イソップ)
 「伊太利」
  (イタリア)
  伊吹(イぶき)
  伊予柑(いよカン)
  伊蘭(イラン)
  伊呂波(イロハ)
  伊部焼(いんべやき)
  伊(かれ)・伊(これ)
 「伊達(だて)」
 「伊達の薄着」
  厚着は格好が悪く
  寒くても見栄を張って薄着をする
 「伊達巻(だてまき)」
  卵料理の1
  伊達巻き卵
  長崎では
  カステラ蒲鉾(かまぼこ)
ーーーーー
 ↓↑    ↓↑ 
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2021/09
 ↓↑
 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html

 

 3096日目・12時半・・・????

 3096日目・12時半・・・文字霊日記
 中英語
 ere・eare・eere・yere・here・eyr・ire・ȝhere
 英語の「耳」
 ↓↑
 厚顔無恥・・・ダレ・・・?
 しろウサギか、ワニか・・・
 クロコダイル or アリゲター・・・ 「Crocodilia(クロコダイル)」
  or     黒 子替 留?
 「Alligator(アリゲーター)」
        有理解得他蛙?

 ↓↑
 1961年(昭和36年)3月7日
     大運2020年10月(59歳)丁酉偏印
                三合辛
 辛丑(癸辛己)食神・偏財 墓⇔辛丑食神
 辛卯(甲 乙)食神・正官 病⇔丁酉偏印
 己亥(戊甲壬)  ・劫財 胎⇔庚辰傷官
 庚午(丙 丁)傷官・印綬建禄⇔甲申正官
  辰巳空亡 心宿・己亥 柳宿・庚辰胎
 ↓↑
 1963年〈昭和38年〉1月10日
        大運2021年8月(58歳)己未偏官
                 冲己
 壬┏寅(己丙甲)劫財・正官沐浴⇔辛丑偏印
 癸 丑(癸辛己)比肩・比肩冠帯⇔丁酉偏財
 癸 丑(癸辛己)  ・比肩冠帯⇔庚辰印綬
 壬┗子(壬 癸)劫財・劫財建禄⇔甲申傷官
   寅卯空亡 星宿・癸丑 柳宿・庚辰親
 ↓↑
 1957年〈昭和32年〉7月29日
        大運2014年7月(57歳)辛丑印綬    
  丁酉(庚 辛)正財・印綬沐浴⇔辛丑印綬
 ┏丁未(丁乙己)正財・正官 養⇔丁酉正財
 ┗壬寅(戊丙甲)  ・食神 病⇔庚辰偏印
  庚子(壬 癸)偏印・劫財帝旺⇔甲申食神
   辰巳空亡 柳宿・庚辰成
 ↓↑
 1960年 〈昭和35年〉9月3日
       大運2018年12月(58歳)戊寅偏財
 庚┏子(壬 癸)偏官・印綬沐浴⇔辛丑正官
 甲 申(己壬庚)比肩・偏官 絶⇔丁酉傷官
 甲┗午(丙 丁)  ・傷官 死⇔庚辰偏官
 甲┗子(壬 癸)比肩・印綬沐浴⇔甲申比肩
   辰巳空亡 虚宿・甲午 柳宿・庚辰危
ーーーーー
 ・・・???・・・

 党友票
 岸田氏=256票
    (議員票146票+地方票 110票)

     決選投票
     257票
    (国会議員票249+都道府県 8票)

 河野氏=255票
    (議員票 86票+地方票 169票)

     決選投票
     170票
    (国会議員票131+都道府県39票)

 高市氏=188票
    (議員票114票+地方票  74票)

 野田氏= 63票
    (議員票 34票+地方票  29票)