自然の産物・・・「人間&人間認識意識、思考」・・・

 3136日目・文字霊日記
 「天皇親政」運動者・・・?・・・「谷 干城」・・・?
 「YouTube」を開けるとやたら
 「養老 孟司」氏の頁が出てくる今日この頃・・・
 ・・・なんか、ボクが覗く「YouTube」の嗜好を「AI」が分析して
 御節介にもボクの視る検索ページに貼り付けてくるらしい・・・
 無料と思って視ても
 「生産と商売、生活関係での個々の人間の生命プロセス」で
 タダのモノはナニもない・・・
 モチロン、ボク自身の「発生生命体」も時間のプロセスで
 世の中の生産と商売の中で
 「価値」を付与され、養育されてきた・・・
 もちろん「価値」とは己と他者の・・・「使用価値」・・・
 「使用価値」は生きているプロセスでの
 社会的な「相互価値」であるから
 個々人にとって有用、無用は様々で
 個々人の個体自身も「使用価値」が剝落していく・・・
  ↓↑
 「人間自体」、「人間社会自体」も
 自然界の、宇宙の法則のタマモノ・・・
 「物質変化=結果の無い無限動作」
 のプロセス循環=「終始・始終」のメモリ上の「結果」であるらしい・・・
 「ゆく河の流れは絶えずして
  しかももとの水にあらず。
  淀みに浮かぶうたかたは
  かつ消えかつ結びて
  久しくとどまりたるためしなし。
  世の中にある人とすみかと
  また・・・云々」
 ・・・あの「随筆」・・・随処・随所・隋書俀人傳?

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 ↓↑
   鴨    長 明・・・鴨=「甲+鳥」
 (かも の ちょうめい   甲酉・もしかしてカモ?
  かも の ながあきら)  カモがネギを背負って来た?
             カモのナガぁ~ぃ、あきらめ? 
 平安時代末期~鎌倉時代前期
 歌人・随筆家
    ・・・随(ズイ)の筆(ふで・ヒツ)
             筆=竹+聿(イツ・イチ)
                 聿=建=はじめ=肇
 禰宜(ねぎ)・鴨長継の次男
 ・・・禰=示+爾・・・・竹内 宿禰
      みたまや・禰祖
      かたしろ
      従軍に持っていく位牌(イハイ)
     「祢」=「禰」の略字
       尓=𠂉+ハ+亅=爾=平+冂+爻+爻
              爻=「乂+乂」=交わる
                 乂=刈る
                 乄=示す
    宜=宀+且(シャ・ショ・かつ)
    宣旨=律令期以降
       天皇太政官の命令を
       伝達する文書の形式名
       朝廷が出す文書の形態の一
       詔勅の変体
 ↓↑
 位階 従五位下
 法名 蓮胤・南大夫・菊大夫・・・キクの大夫
 ↓↑
 平安時代末期~鎌倉時代前期
 久寿二年(1155年)
 ~
 建保四年閏六月十日(1216年7月26日)
 鴨 長継の次男
 ↓↑
 改名 長明→蓮胤(法名
 別名 南大夫、菊大夫・・・大=一+人・夫=二+人
    名務・・匊・掬・鞠・麴・聴・効・規矩
 官位 従五位下
 氏族 鴨(賀茂)氏
 父  鴨 長継・・・長=ながい・おさ=訳(譯)語
 ↓↑
 建仁元年(1201年)八月・・・建の仁(イ+二)
 和歌所寄人に任命
 ↓↑
 建暦元年(1211年)・・・建の暦(こよみ)
 「飛鳥井 雅経」の推挙で
 将軍
 「源 実朝」
 の和歌の師として鎌倉へ下向したが
 受け入られなかった
 ↓↑
 建暦二年(1212年)・・・建の暦の爾念(撚)
 『方丈記』・・・「和漢混淆文」で執筆
 『無名抄』・・・歌論
 『発心集』・・・説話集
 (建保四年(1216年)以前成立)
 『鴨長明集』・・・自選歌集
 ↓↑
 養和元年(1181年)・・・養(やしなう)
             和(なごむ・ワ・カ)
 『千載和歌集』(一首)   和氏之璧=カシのタマ
  勅撰和歌集に二十五首が入集     にぎにぎ=和々
  ↓↑                 二義似疑?
 「あきらめろ」って・・・?
 明らかにしろ、なのか・・・明白・明治
 諦めろ、なのか・・・諦念・諦視・諦聴
           締めくくり・まとめ=要諦           
           あきらめる=諦観・諦念・・・断念
 ギャアテイ、ギャアテイ、ハラ ギャアテイ って・・・?
 羯  諦  羯  諦  波羅 羯  諦
 ↓↑
 波羅僧 羯諦 菩提 薩婆訶
 波の國の僧  菩=艹+立+口=香草・筵=むしろ・敷物
          艹+咅(トウ)   草原に立って
        咅=背を向ける・左右に分離・左右・・・?
          ハイ・ ホウ
          咅+α・・・陪・焙・部・倍⇔阿倍・阿部
               陪審・焙煎・部屋・倍増
          異体字「㕻・哣・㖣・𡃠・㰯」
        提=扌+是・・・提灯・提案・・・是非
        菩提=煩悩を超えた悟り
        外面似菩薩、内心如夜叉
       (ゲメンジボサツ・ナイシンニョヤシャ)
        薩婆訶=目出度し・願望成就
        薩=艹+阝+文+厂+産=サツ・サチ=救う・救済
         婆=波+女=皺(しわ)くちゃの女=ババ・嫗
          訶=言+可=しかる・叱る・警告・注意する
        薩婆訶⇔産婆の妊婦出産時の叱咤・・・?
 般若 波羅 蜜多 心経
 若さを搬(はこぶ)
    波(なみ・皺?)の
    羅=罒+糸+隹
      網の繊維は
      緻密・細密な心の縦糸
 ↓↑
 羯=羊+曷・・・去勢(断種)された雄羊
 諦=言+帝・・・つまびらか・明らかにする
         まこと(誠・眞)・さとり(悟・覚)
         さけぶ・なく(啼く・哭く・鳴く・泣く)
         日本語の意味「あきらめる」・・・?
     帝=立+巾=天神に捧げ物を置く机(几・台・臺)
       亠 +丷+ 冖+ 巾
       亠(トウ・ズ)
         丷(ハ=捌)
         冖(ベキ・ミャク・わ)
         巾(キンコ・ン・はば)
         巾=丨+冂(ケイ・キョウ)
       亠=なべ蓋(鍋蓋の形象)
         卦算(計算)冠=文鎮の形象・易占の算木に似る
         「文字としての意味はない」・・・ハズがナイ
         「音」の漢字の略字・・・亰・京・高
       亠=トウ・ズ・・・(トウ・ズ・あたま=頭)・・・?
         なべぶた・「亠+α+β」の位置と音から「亠=頭」?
       六=亠+八
         リク・ロク・む・むい・むっつ、むつ
         六番目の数の字=陸
         工尺譜(コウセキフ・コウシャクフ)
         楽譜の表記法の一
        「ソ」の音楽(音階)
       卞=亠+ト=弁=辦・辧・辨・辯
         ヘン・ベン
         法・筋(すじ)・筋道・決まり
         法=氵+十+一+ム
           氵+一+亠+ム
         せっかちなさま
         頭に被(かぶ)る冠(かんむり)や帽子
       𠫓=亠+厶=𡿮・・・云
         トツ・ドチ
         思い掛けずに(俄かに)現れるさま
         逆子(さかご)
         思い掛けずに逆子が生まれる・・・?
        「𠫓」=「子」を天地逆にした形
            逆子=足の方から生まれるさまの形象
        「𡿮」=𠫓+巛
            頭髪
            上にあるべき頭髪が下にあるさま
       市=亠+巾
         シ・ジ・いち
         物品などを売買・交換する場所
         人が多く集まる所
         本字は「亠+巾」
        「一+巾=フツ・前掛け」とは別字・・・徐福=徐市
       𢌮=亠+廾=弄=王+廾・・・王を支えあげる・・・愚弄
         ロウ・ル
        「龍龕手鑑:卷四:廾部第三十二:𢌮・音弄」
        「字彙補:寅集:廾部:𢌮・與弄同」
       𣅀=亠+日=旨㫖𣅌𠤔𤮻𠩊𠮛
         シ・むね・うまい
         旨・㫖・𣅌・𠤔・𤮻・𠩊=𠮛
        =美味い・うまい
         むね・意図していること・意向
         天子や上位者の指示や命令
         またその考えや意向
         うまい・美味・食べ物がおいしい
      𣅂=亠+日=且・𠀇・𠀃
        シャ・ショ・ソ
        かつ
        且・𠀇・𠀃
        ~と同時に・その上に・更に
        ひとまず・取り敢えず・間に合わせに
        将(まさ)に~せんとす
        今にも~しようとする
      𣫭=亠+毋=每・毎・𡴋・𡴕
          ・・・阿毎王朝・・・阿部
        バイ・マイ
        ごと
        每毎𡴋𡴕
        草が次々に生え出る
        同じようなこと
        同じようなものが繰り返されること
        一つ一つ・各々(おのおの)
        同じように繰り返される時は
       「何時(いつ)も~・また常に~」
     𣱵=亠+水=永・𠘷
       エイ・ヨウ
       ながい
       永𠘷
       川の水が途切れずに延々(エンエン)と流れるさま
       時が延々と続く
       途切れずに長く続く
       久(ひさ)しい

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 「今日の君(余・豫・俺・我・吾・私・己)」
  は
 「昨日の君(余・豫・俺。我・吾・私・己)」
  ではない・・・「へんし~んッ!」・・・
 「昨日、借りた金 借りたのはワタクシではない」
 「お前に確かに貸したぞ」
 「それ、別人だろうッ」・・・
 「約束したろうッ」
 「契約書ってあるのかョッ」・・・
 「口で約束したろうッ」
 「その口はもはやワタクシのモノではない
  昨日の別人の口だ」
 ↓↑
 新陳代謝物の吸収での細胞構築と既存細胞破壊・・・
           記憶構築と既存記憶破壊・・・
  ↓↑
 「姓」≠「氏」
 異なる概念だった
 「姓」の起源は母系制社会
 母方の家族や血縁集団の組織
 姓=女+生
 「姫・姜・姒・嬴・妘・媯・姚・姞」
 「氏」は父系制の氏族社会
 ↓↑
 氏族の規模が拡大するにつれて
 管理上
 一部の人口を分割し
 「姓」を基礎にした「支脈」が「氏」
 ↓↑
 漢代
 「姓」=「氏」
 子供は父方の姓氏を代々受け継いだ
 ↓↑
 「名」≠「字」
 両親、親族がつけた
 「名」があり
 「字」が続き
 「号」を自称
  ↓↑
 「名」=子供が生まれてから100日目以降につける
 「字」=目上の者の「諱」を用いることを忌避
     目上の者を尊重して呼称
 「号」=自称、他称の「号」
 ↓↑
 清代末期以降
 新文化運動以降
 「姓名字号」
 は封建文化の象徴と見られ
 徐々に消えていった
 ↓↑
 歴史上の人物の姓名には
 彼らの生きた
 文化・歴史・典例・故実・伝統文化の
 「履歴」的象意の意味が含有・・・
 ↓↑
 姓名=主人(天皇)から賜った氏名
      名字=苗字=出身地元の地名
            自称した氏名
 ↓↑
 養老 孟司(ようろう たけし)氏
 の
 姓名漢字の解剖・解体・分解
 と
 言語概念としての
 字形形象の形成造作の構築
 サイ構造、サイ形態・・・
      ・・・養=羊+ハ+良
           羍=大+羊・・・大=一の人
             出産時の子羊
             𠁥=羊=𢆉・・・¥(圓)
             〡+㇓+_+
           𨐌=亠+羊
             立+𠀆・・・辛・幸
             亠+ㅛ+𠀆・・・キ
         老=耂+匕(𠤎ヒ七)
           土+ノ+匕(𠤎ヒ七)
           十+一+ノ+匕(𠤎ヒ七)
         孟=子(了一)+皿
                 皿=网+一
         司=𠮛+𠃌
           𠮛=旨=匕(𠤎ヒ七)+日
           𠃌=カン・ケン・コン
             鈎先の引っ掛け尖り・hook
            ⇔卩=丨+𠃌
             卩=割符・セツ・セチ
             叩=たたく
             刀=丿+𠃌=かたな・トウ
               斬刀
               斬馬剣・大刀・眉尖刀・陌刀=長柄武器
             刁=㇀+𠃚=釜・缶・鍋・チヨウ
               戦場での兼用は合図の銅鑼(錚)
             𠃚=己+𠃌=「丩・糾・繚」
               キュウ
               絡(から)み付く
               縺(もつ)れる
             𠯶=𠃚+口=句・勾
               コウ・ク
               曲がる・湾曲する
               言葉や文章の区切り
               (閉じ鉤括弧)
               句点・句号
              「」・J」字状(鉤状)に曲がる
               勾・鉤(鈎)
               俳句や連歌などの作品の数詞
             詞=言+司
          ・・・同=冂+𠮛
          ・・・咸=丿+𠮛+戈
             感=咸+心
          ・・・豆=𠮛+䒑(ハ一)
             后=𠂆+𠮛
               𠂆=曳=エイ
             畐=𠮛+田
 ↓↑       𠃌+一+口
 TY
1937年11月11日
      大運2008年12月(71歳)癸卯劫財
        ~       ↓↑
        2018年12月(81歳)壬寅比肩
        ~       ↓↑
        2028年12月(91歳)辛丑印綬
                ↓↑
 丁 丑(癸辛己)正財・劫財 衰⇔辛丑印綬
 辛┏亥(戊甲壬)印綬・偏官建禄⇔辛丑印綬
 壬┗寅(己丙甲)  ・偏官 病⇔己卯正官・・・2022=壬寅
 丙 午(丙 丁)偏財・偏財 胎⇔庚午偏印
   辰巳空亡         2022/1/26/12
 ↓↑
 覶(ラ・レン)=覶=「𤔔+見」
        =覼=「爾+見」
        =覙=「尓+見」
   「𤔔+α」
   ・・・亂=乱・辭=辞
   ・・・𤔔=舌=千+口
   覶=爫(爪)+マ+冂+厶+又+見
     爪=𠂆+丨+乀
       異体字
      「爫・ ⺤・ ⺥」
       ソウ・つめ・つめ冠・つめ頭
       爪で頭を掻く=inching
              イチイング
           ・・・位置音具?
           イチ=移置(䋖・壹・聿・伊地)
           イン=尹・陰・寅・韻・因
       ↓↑   グ =求・具・虞・愚・犰・・・仇
       爪で背中を掻く
       痒(癢)いトコロを爪で掻く
       ひぜん‐だに=皮癬蜱
             ・・・蜱=虫+卑
       ↓↑  ↓↑       卑弥呼
       ↓↑  ↓↑
       肥前  谷・渓・峪・拿似・隋爾

  ↓↑

 「クモ・クマ」の棲、城・・・「熊本城」の石垣も崩れる・・・
 「ク」+「ま・み・む・め・も」の洲の城
 「蜘蛛の巣城」
 ダンカン 「これで、いいのか」
 マクベス 「・・・」
 老婆   「なるようにしかならないのがサダメ」
 Kurosawa's "Throne of Blood "(1957) 蜘蛛巣

www.youtube.com

           ↓↑
           谷 干城
           天保八年二月十二日
          (1837年3月18日)
           ~
           明治44年
          (1911年5月13日)
               大運1901年4月(64歳)丙申偏官
                 ~
               大運1911年4月(74歳)乙未正財
                        ↓↑
         丁┏酉(庚 辛)正官・劫財帝旺⇔辛亥劫財
         癸┗卯(甲 乙)傷官・正財 胎⇔癸巳傷官
         庚 申(戊壬庚)  ・食神建禄⇔癸未傷官
         壬 午(丙 丁)食神・印綬沐浴⇔戊午食神
           子丑空亡
           ↓↑
           天皇親政運動者・・・
           土佐藩士・陸軍中将
           明治六年(1873年
           熊本鎮台司令長官
           明治七年(1874年)2月
          「佐賀の乱」鎮圧
           明治十年(1877年)
          「西南戦争」で
           52日間
           薩軍の攻撃から
           熊本城死守
           明治十一年(1878年
           5月14日
          「大久保利通」暗殺
           11月
           陸軍中将に昇進
           陸軍士官学校
           陸軍戸山学校
           7月
           開拓使官有物払下げ事件で
           谷は
           曾我祐準・鳥尾小弥太・三浦梧楼
           らと
          「四将軍派」を結成し
           佐々木と共に
          「払い下げに反対」
           9月
           連名で国会開設の建白書提出
           10月
           ↓↑
           佐々木 高行
          (ささき たかゆき)
           文政十三年十月十二日
           1830年11月26日
           ~
           明治四十三年
           1910年3月2日
              大運1904年8月(73歳)乙未印綬
         庚┏寅(己丙甲)偏財・偏印長生⇔庚戌偏財
         丁┗亥(戊甲壬)劫財・偏官 絶⇔乙酉傷官
         丙┗申(己壬庚)  ・偏財 病⇔辛丑正財
         甲 午(丙 丁)偏印・傷官帝旺⇔甲午偏印
           空亡辰巳
           ↓↑
           幼名 万之助
           通称 三四郎
           初名 高喜(たかあつ)
           改名 高春(たかはる)
              高行(たかのり)
              ↓↑
              土佐三伯
             (板垣退助後藤象二郎
              の一人
             『保古飛呂比』日記の著者
           ↓↑
           佐々木 
           と同志の
           元田永孚
           土方久元
           らと
          「中正党」・・・中が正の党?
           結成
           明治十八年(1885年
           第1次伊藤内閣の
           初代農商務大臣           
         ↓↑
         山城谷一揆
         1842年(天保十二年)
         徳島藩
         阿波国
         三好郡山城
        (徳島県三好市山代地区
         白川谷川流域以北)
       ↓↑ で起こった百姓一揆
   肥前・佐賀・長崎
       肥後・熊本
       ↓↑
       火の国=日の国・肥野国
           ・・・阿蘇山カルデア平野・・・肥沃
  ↓↑
 「アナログ」ぢぃぢぃの思考限界・・・タワゴト・・・?
 山と谷・・・「円の中のⅩ軸y軸」の波形グラフと漸近グラフ
       「直角三角形」の比率
       「sine・cosine・tangent」
       「半円の円周率=1/2π」
       「扇形の弧」
       「方程式・恒常式」
       「y=2x+1」⇔「2x-y+1=0 」⇔「-y=-2x-1」⇔「y=2x+1」
       「radian=ラジアン=180°=rad」
       「rad= 円の半径(r)と同じ長さの弧を
        切り取る2本の半径が成す角の値=弧度」・・・?
        円の
       「360°は2πラジアン
       「180°は1πラジアン
       「180°=rad=半円周」と「1r=半径」の
        比率は「1/2×π」
       「単位」を変えれば、「整数比率」での
        不可能な「比率計算」は無い・・・
        1h=60 minutes
        1時間=60分≠100分
        A second is a sixtieth part of a minute
        1分(m)=60秒(s)≠100秒
       「円の直径(2r)と円周(C)の比率(π)」
       「π = C/d」
       「円の半径(1r)と半円周(1/2C)の比率(1/2π)」
 「波動関数」・・・?
 光(ひかり)の「干渉波」は「粒子(光子)の潰れた」現象・・・
 「波」は「物質の液体化」の現象、事象・・・
 「波」の波形、波形相互干渉は
 ソレ自体のモノが
 「全体」として形態変化の現象、事象である
 「光(ひかり)」の「干渉波」の結果の「確認」は
 人間の認識記憶と思考の「認識論」である
 光(ひかり)の「干渉波」の結果的観察認識思考は
 「粒子(光子)の形態が潰れた変形」現象で
 譬えれば、
 「捏(こ)ねた
  粘土や餅の塊り(団子・粘着の小粒・ゴム状の伸縮性の小塊)」
 をある「穴・孔」にブッツケ、その「穴・孔」を通る時に
 潰れて変形(光子の形態変化)し
 投影されたモノ(壁)に
 付着し
 変化した残存の残象である・・・
 ・・・練り歯磨きの
    チューブ(tube)から
    押し出される物体の紐状の形状は
    チューブ(tube)を圧す回数の力の加減でカワル・・・?
    多分、押し出されたモノを横から視れば波型・・・∽∽∽
    そして「潰れる」・・・
 ・・・モノが無くちゃぁ、変わるモノの始まりも終わりもない・・・
 ↓↑
 確率論は「認識論」であり
 確定論は「存在論」である
 ・・・いずれも「認識の枠」にあるが、前提が異なる・・・
 ・・・「存在論」とは
     未だ「認識」されていない対象の
     形態、構造、機能も含む「理論・理屈」である・・・
 ↓↑
 「波形=物質存在の変形」であり
 「波形自体」は「物質の変形(機能)現象」である
 「変形」は「物質」と「物質」の密度変化の現象で
 双方の「形態変化=形成と崩壊」のプロセス現象だろう・・・
 ・・・「空間」とは物質と物質の「隙間(距離)」・・・
 ・・・「時間」とは物質と物質の「密度変化」・・・
 「重力波」・・・?・・・光が重力で屈折ですか・・・?
 「波」をツタエルものが必要だろう・・・
 「光」は「物質」である・・・
 「光の消滅」は何処でスルのか?・・・
 「消滅」では無く「変化」したのだろう・・・?
 「空間」は「無」ではなく
 「0=ZERO=全部=物質存在」が詰まっている・・・
 「物質⇔反物質」・・・「反物質」は「非物質」ではなく
 「物質の形態変化の属性」だろう・・・???
 阿レレッツ・・・YouTubeを観ていたら
 限界思考が嗜好にトンだ・・・
 ↓↑
 阿蘇神社(熊本県阿蘇市)祭神
 神武天皇の孫
  健 磐 龍  命
 (たけいわたつのみこと
  神武天皇即位前十四年
  ~
  神武天皇九十三年丙午八月十五日)
  健磐龍命
 (タケイワタツのミコト)
 ↓↑
 天健磐龍命阿蘇都彦命=武五百建命
       ↓↑
       崇神朝の
       速瓶玉命の父の
      「健磐龍命
       と
       景行朝の
      「阿蘇都彦命」
       健磐龍命の四世孫
       美穂主命の別名で
       阿蘇都彦命
       は別人・・・
       ↓↑
 阿蘇神=阿蘇大神=阿蘇山の火山の神
     九州の長官
     科野国造・・・
 氏族 阿蘇君・宇治部君の祖
    金刺舎人造
    他田舎人造
 ↓↑
 父  神八井耳命
    or
    敷桁彦命
 妻  阿蘇比咩命・・・比咩=ひめ=比売・姫・媛
            火女・火目・・・猨=犭+爰
                    猿女=宇受女
          鳹=今+鳥=ひめ・しめ・キン
               ひみ=卑弥(呼)
               ひ ・ひ・ひ・ひ・ひ・ひ
               ひ+「ま・み・む・め・も」
                  閑 比 日 秘 紐
                隙 見 向 米 比摸
 ↓↑
 子  速瓶玉命(はやみかたま)=速甕玉命=阿相氏の祖
    建稲背命
 孫  健渟美命
    甲佐神社祭神・健磐龍命の子・・・
 孫  高橋神・・・高橋御食・高橋虫麻呂
    両神社(小国町)祭神・速瓶玉命の第二子
 孫  火宮神(日宮神)
    両神社祭神・速瓶玉命の第三子
 ↓↑
 阿蘇盆地
 熊本県
 南阿蘇村の
 立野(たての)峡谷
 ・・・立野=阿蘇外輪山の一画を蹴り倒して転び
   「立てぬ」と叫んだ・・・?
    断てぬ・閉てぬ・建てぬ・経てぬ・絶てぬ
ーーーーー
           ・・・阿蘇山からの日の出
           ・・・阿蘇山の噴火のクモ(雲) 
                     噴煙・蜘蛛?
       ↓↑
       クモ綱ダニ目ヒゼンダニ科
          蜱=だに=壁蝨=蟎=虫+㒼
                  虫+廿+冂+人丨+入
                  螨=虫+艹+兩(両)
虫+艹+两
虫+艹+一+冂+从
虫+艹++冂+人
       寄生ダニ
       疥癬の病原虫で
       人にだけ寄生
       痒=かゆい
        =inching=イチング
             一・弌・壹・壱・聿
             意知・位地・移置
             市・伊地・伊智・仲地
             佚・逸
             溢・軼・鎰・䋖・沭
             🈩⇔曰(いわ)く
            鴪(イチ)=穴+鳥=はやい・隼
            鷸(イチ)=かわせみ・しぎ
            鷸=矞+鳥
              矛+冏+鳥
              予+丿+冂+㕣+鳥
              予+丿+冂+ハ+口+鳥
              マ+乛+亅+丿+冂+八+口+鳥
              マ+乛+亅+丿+冂+儿+口+鳥
            鷸蚌(イツボウ)の争い⇔漁夫の利
             蚌=虫+丰=二枚貝
                 =かわせみ(翡翠
  ・・・瓜(うり・カ)=𠂆+ム+乀・・・破瓜(ハカ)
 ↓↑
 羍=生まれたばかりの子羊・・・?
 ↓↑
 羍=大+羊・・・大(一のヒト)から
         出産したばかりの子羊・・・
   大=一(「両腕」を拡げた形象
        初・始・肇・元・創・本・源)
     +
     人(「股・両脚・両足」の
        開脚された形象??
         λ・Y・Ὠ・Μ・W・ω・Λ・V
         γ=ɣ (ガンマ・ガマ)
         Δ=δ(デルタ・ゼルタ・デルテ)
         Λ=λ(ラムダ・ラムザ
        Ω=ω(オメガ)
         ▼・▽・▲・△
 ↓↑      ↓↑
         人・𠆢・・・入
         亽・仌・𠓛・𠓜・𠓝・𠓞 
         𠓛=「亼」の譌字(『正字通』)
           集・集合
          𠓛=入+一
            三合之形
          亼=人+一
            倒口
            下に向いて開いてゐる口
         合=從𠓛・從口・・・合従連衡
           象器皿、蓋子相合之形
           本義是相合
           引申為會合、聚合
          (甲金文)
       𠆢(ひとやね・ひとがしら
       発音=mǒu
       異体字「人」)
 ↓↑     ↓↑
   𠓛𠓜𠓝𠓞𠓟𠓠𠓡𠓢𠓣
   㒱㒲全氽𠇒㒴𠓤𠓥𠓦
   𠓧𠓩兪𠓪𠓫𠓬𠓭𠓮𠓯
   𠓰
   兪⇔賢瑜・・・古事記⇔信瑜?
    ⇔福澤
      諭吉⇔兪⇔瑜⇔喩⇔楡(にれ)
       吉=十+一+口⇔古=十+口
         拾+壹+口⇔拾+口
         拾=手+合
         壹=壱=イチ=市・位置・壱・異地
      澤=氵+睪=氵+罒+幸
           =見張る・うかがい見る
          睾≠睪
            睾=澤=沢=さわ
           =皋=白+夲=さわ
           =皐=白+=+十+==さつき
           =臯=自+=+十+==さつき
             =白+大+十
             =白+一+人+十
              白+一+𠓝
           𠓝=入+十=𠓝=トウ
            =丿+睪
            =丿+罒+幸
        福澤諭吉・・・・・・・・副託・副托・付句他句
                    震幅・新付句
 ↓↑      ↓↑           神福・心腹・信伏
        真福寺本「古事記」・・・振幅字本?
         元弘(げんこう)三年
            ・・・「言行・原稿・現行」纂念
         1333年・・・干支
                癸酉
               瑞(みず)の取理(とり)
               ズイ
 ↓↑       ↓↑     瑞皐の図利
               随行の肚裏
               隋稿・随功の睹(訳・と)利
            ・・・推敲・遂行・水行
               譯=訳
               譯=言+睪
                 言+罒+幸
               訳=言+尺
               ヤク・シャク
               エキ
               わけ
               と(く)
               やくす・やく
               翻訳
               解き明かす・説き明かす
               あることばを
               他のことばに変えて
               意味を伝える
               わけ・意味・理由・事情
               とく
 ↓↑       ↓↑      ↓↑
               干支=カンシ=漢詞・漢詩・環視・韓史
               癸酉=キユウ=己酉・杞憂・既有
                酉=とり=鶏=鳥=止利=禽
 ↓↑       ↓↑      ↓↑  
                後醍醐天皇 元弘三年
                光厳天皇 正慶二年
                (5月25日まで)
                皇紀 1993年
                元王朝 至順四年
                元統元年十月八日
                高麗 忠粛王(重祚)二年
         1333年
         ~
         永徳二=弘和(こうわ)二年八月七日
               「乞うわ・講話・高話」
               字念捌解通漆實(実・字通)?
         1382年
         南北朝時代の僧
         信瑜が弟子の
         賢瑜に書写させ校訂
 ↓↑     ↓↑
       仓=𠆢+㔾=倉⇔蒼頡
       个=コ・カン・カ
         ひさし・庇
         日除け雨除け用屋根
        「箇・個・ヶ・其々・夫々・各々
         おのおの・それぞれ」
          ・・・小野尾之・・・小野妹子
              (の・ノ・乃・廼・埜・宣)
                       本居宣長
         に同じ
       傘=かさ・サン・・・sun・蚕・撰
                 宋(ソウ・ス)・・・サン?
         ・・・傘下・讃歌・産科・酸化・簒禍・纂化
       笠=「邇邇藝命は
          笠沙の岬
          で美しい娘に逢った
          娘は
          大山津見神の子で
          名を
          神阿多都比売
          別名を
          木花之佐久夜毘売」
 ↓↑ ↓↑      ↓↑    ↓↑
   於是
   天津日高日子番能邇邇藝能命
   於
   笠紗御前・・・「カササ」の「おん前」
   遇
   麗美人・・・・・綺麗・高麗美人?
   爾問・・・・・・字を問う?
   誰女・・・・・・おうな・おみな・おんな?
   答白・・・・・・答えは「いわく」・・・岩玖?
   之
   大山津見神之女・・代纂通見化見詞音名?
   名
   神阿多都比賣【此神名以音】・・・噛み合った訳比目?
   亦名謂
   木花之佐久夜毘賣【此五字以音】
   このハナシ、作(策・朔・佐句・差句)埜秘目?
 ↓↑ ↓↑
   ここに、
   天津日高日子番能邇邇芸能命
   (あまつひこひこほのににぎのみこと)
   は
   笠紗(かささ)の岬(御前・怨前?)で
   麗しき美人に出会い・・・う るわしき
         宇(鵜・鸕・烏)留倭史記
             鸕野讚良
     (うののさらら・うののささら)
   そこで
  「誰の娘か」
   と問い
  「大山津見
   (おおやまつみ)
   の神の娘で
   名前は
   神阿多都比売
   (かむあたつひめ)
   別名は
   木花之佐久夜毘売
   (このはなのさくやひめ)
 ↓↑ ↓↑ ↓↑ ↓↑ ↓↑   ↓↑    ↓↑
   此の噺は作は世に留る美唄・・・微売
   ・・・ヘソ(毘)のゴマ(語万)の売り買い・・・
         ↓↑
         毘沙門天=クベーラ
         梵 ヴァイシュラヴァナ・ヴァイシュラマナ
           Vaiśravaṇa     Vessavaṇa)
 ↓↑
 持国天
 増長天
 広目天
 と共に
 四天王の一尊
 武神の
 「毘沙門天
 四天王では
 「多聞天
 ↓↑
 初期仏教では
 「クベーラ」
 「北方の守護者」
     ・・・毘沙門天=ヴェッサヴァナ(Vessavaṇa)
 は仏塔の守護者、四天王
 天界での
 「情報収集・情報広報」
 中世に至るまで
 「クベーラ」の用名
 『阿育王経(ディヴヤ・ヴァダーナ)』
 「クベーラ」の音訳
 「鳩鞁羅」
 「拘鞁羅」
 「金比羅」・・・金毘羅山(こんびら)
 インドでは
 「財宝神」
 中国
 「多聞天
 伝わる過程で
 「武神」になった
 毘沙門=ヴァイシュラヴァナ
    「よく聞く所の者」
    「多聞天(たもんてん)」とも意訳
 帝釈天の配下で
 須弥山の北方
 水精埵の天敬城に住み
 4つの大陸の
 北倶盧洲(ホックルシュウ)を守護
 夜叉や羅刹などの鬼神を配下とする
 密教十二天の一尊で北方を守護
 日本では
 「五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、長命長寿、立身出世」
 の
 「現世利益」の福神の一柱
ーーーーー
 ・・・???・・・
 ↓↑    ↓↑
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2022/1
 ↓↑
 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html
 ↓↑

 

「順位」のアトサキは「エゴの強弱」次第・・・?

 3135日目・文字霊日記
 生きる権利は「先着順矣」だが・・・寿命の長短は「運」次第?
 「順位」のアトサキは「エゴの強弱」次第・・・?
 ↓↑
 オニも、フクも「うち」・・・「豆」のご利益ではなく・・・
 立ち上がる時も、座る時も・・・階段の昇り降りも・・・
 咳をしても腰の痛みが全身に波及する・・・
 オミクロン感染も巨大津波なみ・・・
 ここ数日はドカ雪なしのガンガン天気だけれども・・・
 昼に雪は溶けるが、夜には濡れた雪はガッチガッチの氷に変身
 無理に物置小屋の屋根にへばりついた氷を
 剥がして砕いて・・・一日が暮れた・・・
 翌日の朝・・・ベットで半身を起こそうとして・・・
 啊ッ、啊チッ、唖ぁ~・・・ぃテててェ~腰に激痛・・・
 過激な筋肉労働は注意しなくちゃぁ・・・
 ↓↑
 阿=あ=お・・・阿(お)国(くに)⇔出雲の歌舞伎女優
         阿倍=大嘗祭の・・・阿毎・阿武?
            吉志舞(きしまい)などを
            阿倍当主等が監督
            闕腋袍(ケッテキのホウ)等
            武官の服装で踊られた舞楽
            吉師舞=吉士舞
            楯節舞
           (たてふしまい
            楯 伏 舞
            楯 臥 舞)
            等とも表記
 ↓↑
 角の有る
 兜(かぶと)を被る武士
 都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)・・・通(譯)努臥新人
 梟首=反乱首謀者
    京中の強盗などの重罪犯の刑
    梟雄
    獄門晒首・・・江藤新平
    梟=🦉・鶹・鵂・鵩
      ミミズク・・・耳に付く
      木菟・木兎・角鴟・鴟鵂
      耳木菟・耳木兎

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 ↓↑
 兜=匚+白+コ+儿=兠=北+白+儿
            北+白+几
       丬+白+匕
   ト・トウ・かぶと
   頭を守る防具・帽子
   兜巾(トキン)
   惑う・迷う
   取り囲む・包む
 ↓↑
 冑=由+冃=チュウ(チウ)・かぶと
   異体字「䩜・伷・鈾・𩊄」
 ↓↑

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 頭に角を持つ動物
 蝸牛=まいまい・デンデン虫
    蝸牛管(cochlear duct)=渦巻管
    内耳の蝸牛殻の中にある管
    螺旋状で内部はリンパ液で満たされ
    聴覚の受容器がある    
 オリックス(ゲムズボック)(Oryx gazella)
 山羊
 羊
 牛
 鹿
 犀
 Wild water buffalo(野生種)=水牛(バッファロー
 ヌー

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 龍(dragon)
 一角獣=ユニコーンunicorn
 ノアの洪水で
 方舟に乗船された時
 ユニコーンは他の獣を見境もなく突いた
 ノアは躊躇なくユニコーン
 水の中に投げ込んだ
 だから今ではユニコーンはいない
 『ポーランド民話』
 ↓↑
 アレクサンドロス3世(紀元前356年生まれ)
 紀元前356年(乙丑)、357年(甲子)
         うし     甲冑
 ・・・古代ギリシャ、ローマ人の騎兵の
 「兜(かぶと・冑・カッシウス(cassis)」の形態は
 「鶏冠(とさか)」・・・
 「インペリアル・ガリック型の兜(ガレア=galea)
  兜の頭頂部に羽根型の飾り
  百人隊長(ローマのケントゥリオ=センチュリオン)」は
 「鳥の羽毛」
 「馬の毛」などで横に広がった飾り物を取り付けていた
 (2016/11/20頃のボクのブログ日記参照)
 ↓↑
 歴山大王=亜歴山大王
 イスカンダルラテン文字転写 Iskandar)
 Aliskandar(アリスカンダル)
 Aliksandar(アリクサンダル)
 「一眼は夜の暗闇を、一眼は空の青を抱く」
 虹彩の色はブラウン(濃褐色)
      ブルー(青色)
 虹彩異色症
 左右の眼で虹彩の色が異なる
 片方の瞳の虹彩の一部が変色する
 バイアイ(bi-eye・片青眼)
 オッドアイ (odd-eyed)
 ↓↑
 おに=鬼・・・・百済の「鬼室福信」⇔鬼宿
    王仁三郎・・出口「王仁三郎」=大本教
 ↓↑
 あに=兄・・・・中 大兄皇子・・・大兄=皇太子?
        古人 大兄皇子・・・舒明天皇の第一皇子
                  母は蘇我馬子の娘
                  蘇我法提郎女
               天智天皇天武天皇
              (中大兄)(大海人) 
               の異母兄弟
               蘇我入鹿と従兄弟
               娘は「倭 姫王」で
               天智天皇の皇后
        古人 大市皇子=吉野太子
        振=ふるひと・コジン=胡人・孤訊・故儘
         (布留・附留)比等 胡神・・・?
          降る比人?  
 ↓↑
 わに=和珥・・・和珥=和爾・和邇・和迩
            丸邇・丸・・・円=圓=つぶら大臣
                  「目弱=眉輪」王子
            葛城 円(?~安康天皇三年・456年)
            円大使主(つぶらのおほみ)
            円大臣(おおおみ)
            円大使主(おおおみ)
            都夫良意富美
            (つぶらおおみ)
         ↓↑
         神功皇后に仕えた
         武振熊(建振熊・たけふるくま)が祖
         ↓↑
         和珥臣河内の娘 荑 媛
                 荑(つばな)
         阿倍    之 波延比売
               の ばえ
                 ハエヒメ
               司 馬縁?
         荑=艹+夷(一人弓)
           いぬびえ・つばな
           め・めぐむ・めばえる
           わかめ
           テイ・イ
           つばな=茅(かや)の
           初めて芽を出したもの
           稗(ひえ)の類・・・卑弥呼の類
           雑草を刈り取る
    ↓↑  ↓↑
    ワニ氏=五世紀、歴代の大王に后妃を出す
        孝昭紀「天足彦国押人命
            此
            和珥臣等が始祖」
           「天押帯日子命
            春日臣・大宅臣・粟田臣
            小野臣・柿本臣
            壱比韋臣・大坂臣・阿那臣
            多紀臣・羽栗臣
            知多臣
            牟邪臣・都怒山臣
            伊勢飯高臣
            壱師君・近淡海国造の祖」
            ワニ氏の同族
            阿倍氏=「大彦(おほびこ)命」
            の子孫
 ↓↑
 わに=鰐・・・・ウサギに騙された
 わに=和似・・・和氏の璧・瑕疵の璧・連城の璧
         和(カ)氏之璧(ヘキ)
         韓非子
         楚人の卞和(ベンカ)の両足切断
       音は・・・「和(ワ)」ではなく「カ」・・・
         随侯之珠(ズイコウのたま)
          随侯が
          傷ついた大蛇を助け
          そのお礼に宝珠を貰った
         隋珠和璧(ズイシュカヘキ)
         卞和之璧(ベンカのヘキ)
         連城之璧(レンジョウのヘキ)
 ↓↑        ↓↑
 わに=王仁・・「千字文一巻・論語十巻」
         の伝来者
        「和邇(わに)吉師(きし)」
            ↓↑    ↓↑
         キシ=癸巳・己巳・岸・貴志・紀氏
                  岸信介⇔阿倍?
 ↓↑         ↓↑
         王仁(わに)
         応神天皇時代
        「辰孫王」・・・辰→巳 →午
                龍 蛇  馬
               水星 金星 火星
               ~7~9~11~13時
 ↓↑      ↓↑
         と共に百済から日本に渡来
        「千字文一巻・論語十巻」
         を伝えた
        「辰孫王(シンソンオウ)」
         356年~?
         百済王族
        「近仇首王」の孫・・・近い仇の首
                 近い人は九州の首領
        「辰斯王」の息子
 ↓↑      ↓↑
         全羅南道
        「霊岩」郡から
         日本に渡来         
         百済には帰国せずに日本に帰化
         菅野(カンの)氏
            すがの
         葛井(ふじい)寺の始祖
            かづらい
 ↓↑      ↓↑
        「辰孫王」の
         息子の
        「太  阿郎(タアラ)  王」
         太  阿郎(た あらう おう)
               他 新良得
               多 新撰・選別
            おもねる やっこ
        (オホのアロウ)・・・?
         は仁徳天皇の近侍
         ↓↑
        「王辰爾」=船史(船の記録係)
         の祖先は
         百済
        「貴須(きす)王」・・・木曾?
         の孫の
        「辰孫王」
 ↓↑      ↓↑
        「欽明十四年秋七月辛酉朔甲子
         幸樟勾宮
         蘇我大臣
         稻目宿禰
         奉勅遣
         王辰爾、數錄船賦。
         卽以 王辰爾 爲船長
         因賜姓 爲 船史。
         今 船連 之先也」
  ↓↑      ↓↑
 「王辰爾(オウシン二)」
 飛鳥時代の人物
 名  智仁
 氏姓 船史
 第十六代
 百済
 「辰斯王」
 の子である
 「辰孫王」の後裔
 「塩君」
 または
 「午定君の子」と呼ばれる
 渡来系氏族
 船氏の祖
 子 「那沛故(ナハイコ)?」

 欽明天皇三十年(569年)
 王辰爾の甥の
 「胆津」
 が「白猪屯倉」に派遣され、田部の丁籍が定められた
 「胆津」
 には
 「白猪史」の姓が授けられ、田令に任ぜられた
 敏達天皇三年(574年)十月
 「船史 王辰爾」
 の弟の
 「牛」・・・牛=大人=宇志=うし=丑・・・?
 が
 「津史」姓を与えられた
 ↓↑
 田令(たづかい)=大和朝廷直轄地の
          屯田の事務をつかさどる官職
 ↓↑
 敏達天皇元年(572年)
 多くの史が3日かけても
 誰も読むことのできなかった高句麗からの
 上表文を解読
 敏達天皇
 と
 大臣・蘇我馬子から賞賛
 上表文はカラスの羽に書かれており
 羽の黒い色に紛れて
 そのままでは読めないようにされていた
 羽を炊飯の湯気で湿らせ
 帛に文字を写し取り
 解読を可能にした
 ↓↑
 『懐風藻』の序文
 「王仁
  軽島に於いて
 (応神天皇の御代に)
  啓蒙を始め
  辰爾は訳田に於いて
 (敏達天皇の御代に)
  教えを広め終え
  遂に俗を漸次
 『洙泗の風(儒教の学風)』へ
  人を
 『斉魯の学(儒教の学問)』
  へ向かわしめた」
  ↓↑      ↓↑
 以下、過去のボクの言及・・・
 『則天武后』と「現存・古事記」(1)・(51)
 『則天武后』と「現存古事記、現存・日本書紀」 ...
haa98940.wixsite.com
 ↓↑      ↓↑
https://haa98940.wixsite.com/mysite/single-post/2018/01/01/%E3%80%8E%E5%89%87%E5%A4%A9%E6%AD%A6%E5%90%8E%E3%80%8F%E3%81%A8%E3%80%8C%E7%8F%BE%E5%AD%98%E3%83%BB%E5%8F%A4%E4%BA%8B%E8%A8%98%E3%80%8D1%E3%83%BB%EF%BC%8851%EF%BC%89-%E3%80%8E%E5%89%87%E5%A4%A9%E6%AD%A6%E5%90%8E%E3%80%8F%E3%81%A8%E3%80%8C%E7%8F%BE%E5%AD%98%E3%83%BB%E5%8F%A4%E4%BA%8B%E8%A8%98%E3%80%81%E7%8F%BE%E5%AD%98%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9B%B8%E7%B4%80%E3%80%8D
 ↓↑
 で、
 初期の鬼=すべてが「女性」・・・
 おに=モノのケ=怨恨を持った霊=怨霊
 死霊ではなく、生霊として無自覚にヒトに祟る霊・・・
 ↓↑
 般若の面=般若面=般若=智慧
 嫉妬や恨みの篭る女の顔=鬼女の能面
 六条御息所の嫉妬心の「生怨霊」
 桐壺帝時代の
 前東宮(前坊)の妃
 六条京極(京都市下京区塩竈町附近)
 に住み
 「光源氏
 の恋人の一人
 自己抑圧した
 「嫉妬心」・・・我が心が生霊となった
 が
 源氏と逢引する
 「夕顔」
 に「生霊=モノのケ」となって憑き殺した
       物の怪
 死後も「怨霊」・・・オンリョウ=音量・音霊・音振?
 となって成仏できない「死霊」として
 現世を彷徨い人にトリ(憑)つく・・・
 ↓↑
 羅刹国・・・羅刹(ラセツ)=ラークシャサ
          覶 説?
       羅刹鬼(ラセツキ)
       速疾鬼(ソクシツキ)
       可畏(カイ)
       人をたぶらかし
       血肉を食う悪鬼
       男鬼は醜悪
       女鬼は美麗
      「毘沙門天」の眷属・仏法の守護鬼
  ↓↑
 『大唐西域記』巻十一・・・壹拾壱
 僧伽羅(ソウキャラ)国
 僧伽羅(シンガラ・セイロン・スリランカ)国
 僧伽羅(シンガラ)傳説の
 「女羅刹国」と似た
 『今昔物語集』巻五
 に登場する
 「僧伽羅(シンガラ)」・・・「僧伽羅人
                是
                印度
                亞利安民族」
 が漂着した
 「女鬼」の島・・・アマゾネス?

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 「女護島」=女護ヶ島
 アマゾン(亜馬森)
     アマゾネス
 仏 語 アマゾーヌ(Amazones)
 葡 語 アマゾナス(Amazonas)
 西班語 アマソナス(Amazonas)
 ・・・「女眞・女直=高句麗満州渤海」・・・
  ↓↑
 「鬼退治・鬼払い」
 柊鰯(ひいらぎいわし)
 節分の魔除け
 柊の小枝と焼いた鰯の頭
 それを門口に挿したもの
 西日本で
 やいかがし(焼嗅)
 やっかがし
 やいくさし
 やきさし
 平安時代
 正月の門口に
 注連縄(しめなわ)に
 柊の枝と
 「なよし(ボラ・鯔・鰡・鮱・𩹉)」
 の頭を刺したものに
 豆柄(まめがら・大豆の枝)
 もかざった
 ↓↑
 加耶=加える耳(みみ・ジ)の邑(くに・ユウ)
 朝鮮半島の南部=加耶・・・耶(邪・よこしま)に加える
ーーーーー
 ・・・???・・・
 ↓↑    ↓↑
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2022/1
 ↓↑
 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html
 ↓↑

タクミなヒトビト

 3134日目・文字霊日記

 タクミ=skillful・with skill・・・隋組・内匠・匠・巧み
 都怒我  阿羅斯 等
 トンガ  アラシ など・・・?
 ↓↑
 タクミ=skillful・with skill
 ↓↑
 根路銘 国昭(ねろめ くにあき・ネロメ クニアキ)
 1939年7月24日~
      大運 1974年9月(35歳)丁卯正財
         1984年9月(45歳)丙寅偏財
         1994年9月(55歳)乙丑傷官
         2004年9月(65歳)甲子食神
         2014年9月(75歳)癸亥劫財
         2024年9月(85歳)壬戌比肩
 己┏卯(甲 乙)正官・傷官 死⇔
 辛┏未(丁乙己)印綬・正官 養⇔
 壬┗戌(辛丁戊)  ・偏官冠帯⇔
 辛┗丑(癸辛己)印綬・正官 衰⇔
   子丑空亡
 ↓↑
 1965年
 北海道大学獣医学部卒業
 1966年
 北海道大学大学院中退
 国立予防衛生研究所(現国立感染症研究所)入所
 1976年
 北海道大学から
 「インフルエンザウイルスの
  表在抗原および
  非特異的血球凝集抑制物質に関する研究」
 で獣医学博士の学位を授与
 1989年
 国立予防衛生研究所ウイルスリケッチア部室長
 国立感染症研究所ウイルス
 第一部呼吸器系ウイルス研究室長
 世界保健機関インフルエンザ
       呼吸ウイルス協力センター長
 ハーバード大学国際エイズ治療評価委員
 厚生省薬事審議委員
 1993年
 国際ウイルス学賞
 (インフルエンザ制圧戦略会議・オーストラリア)受賞
 2001年
 沖縄県名護市のベンチャー企業
 「生物資源利用研究所」所長
 2003年
 ロシア医学アカデミー国際ウイルス学賞受賞
 2004年
 有限会社生物資源研究所設立・代表取締役・所長
 2009年
 琉球新報賞受賞
 2009年
 沖縄自生のセンダンやハンノキの成分で
 インフルエンザ消毒薬開発
 2014年
 カイコを使ったワクチン大量生産法の確立
 2020年
 新型コロナウイルスに関して
 「2020年3月までに終結」と予測・・・
 ↓↑
 アルファベット(英: alphabet)
 表音文字のうちの音素文字の一種
 音素=母音と子音があり
    それぞれが字母を持ち
    それらを組み合わせて
    発音を表すことで言語を表記
 ↓↑ ↓↑
 アルファベットに
 概ね似ている象形と表音の音訓
 ↓↑
 A=a=エイ   =亼=𠆢+一=會意
 B=b=ビイ   =阝=贔・備意・微意・尾意・毘意
 C=c=シイ   =詞意・視意・史意・思惟・市意
          耳輪・鼻輪
 D=d=ディ   =口・▽=出意・弟意・台=臺
          上弦の月(半月)+α=七~八~十一
          弓張月(ゆみはりづき)+α
          上の弓張り(かみのゆみはり)+α
          玉鉤(ギョッコウ)=古代中国で儀式が行われた際
                    革帯をとめたかぎのこと

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          ↓↑
          旧暦
          7日=半月(はんげつ)
             別称 
             half-moon
             first quarter
             弓張月(ゆみはりづき)
             上の弓張(かみのゆみはり)
             弦月(ゲンゲツ・ゆみはり)
             恒月(コウゲツ)
             破月(ハゲツ)
             破鏡(ハキョウ)
             片割月(かたわれづき)
             上弦の月(ジョウゲンのつき)
             初弦(ショゲン)
             玉鈎(ギョッコウ)
             偃月(エンゲツ)
             彎月(ワンゲツ)
          8日
          9日
          10日=十日夜(とおかんや)
          11日=十日余の月(とおかあまりのつき)
             waxing gibbous

 E=e=イィ   =E+ヨ=∈+∋=𦥑=臼=飯意・謂意・云意
           ⺽(キョク)=ナニかを両手で持って掲げる形象
             異体字「臼 ・匊・舉・裒・ ⺽・挙」
             E=∈=左手でナニかを掲げている形象?

f:id:naiegorou:20220121221017j:plain F=f=エフ=「すき=鍬・鋤・耜・耒・鉾(ほこ)・f=剣」の形象?
        エフ=衛府・絵附

f:id:naiegorou:20220121221014j:plain

 G=g=ジィ   =鍛冶屋の固定
           万力=バイス (米語 vise・英語 vice) の形象?
           ジイ=字意=「ジ・ヂ」音の漢字すべて
          「示・治・自・児・時・事・次・持・寺・地・爾」+意
           辞・冶・而・耳・・・+「イ」

f:id:naiegorou:20220121221025j:plainf:id:naiegorou:20220121221022j:plain

 H=h=エイチ  =工の横倒し.・大工・石工・細工師
           ・・・技術者の全ての工人
           アンビル=anvil=鉄床(かなとこ) の象形?
           叡智・英知
 Ⅰ=i=アイ   =丨=棒切れ・stick(ステッキ)の形象
            アイ=蛙意・阿移・相・逢・愛・合

f:id:naiegorou:20220121221028j:plain

 J=j=ヂェイ=亅=釣り針・引っ掻き棒・hook
            蝙蝠傘の柄の形象
            「字・時・事・自・次・児」+得意
             自営・慈衛・慈英・自衛
 K=k=ケイ   =丨+<(入の横倒し)=肇・形・景・鶏・慧=恵
                     慶・掲・経・鷄・彗+心
                           雞・箒+心
               「宝亀伯耆・放棄・法規・蜂起」+志
 L=l=エル    =乚=乙・・・乞=𠂉+乙
                      髪挿しのオト・イツ
      エル=重留・獲る・得る
 M=m=エム   =山間の谷・水路・溝の形象
          从=人+人・𠆢+𠆢=凹
          エム=笑む・絵夢
 N=n=エヌ   =乙の横倒しの形象
         =ヱン・円・縁・延・衍
 O=o=オウ   =〇=まる・丸・円・口をツブして丸めた形象
           一本の紐糸で正方形・純円は描けるが
           純円の「面積」の計算には
          「π=パイ」が必要である?
          オウ=王・・・国・國・圀
 P=p=ピイ   =卩(わりふ)、柄杓、お玉の形象?
          ピイ=ヒイ=卑意・碑意・比意・肥委
 Q=q=キュゥ  =〇+丶=「求・旧・九・球=王+求」
            +テン(点・天・添)
            +チョン(全・著鵡)・・・武鳥⇔竹取

 R=r=アァㇽ   =尺(はかる・シャク=借・釈・写句)
          アァル=有蛙留
 S=s=エス    =江洲・・・蛇行の形象
                惰行⇔随書の行
                惰性の力で進行
                惰行運転 
 T=t=ティィ   =鎚・槌・「㐃=△+丨」の形象?
          丅(下)=綴意異・帝意・鄭意・定位
 U=u=ユゥ   =U字溝・U字鋼・凵=凾・入れ物の形象
  ユウ=邑・又・由・喩・結う
 V=v=ヴィ   =V字溝・𠆢の逆=樋・溝・谷の形象
          ブイ=毘意・部位・武威
 W=w=ダブリュゥ=V+V
           𠆢𠆢
       =拿分留

f:id:naiegorou:20220121221036j:plain

 X=x=エクス  =斜めの十字架
         「メ、乂」、「挟み」の形象?
          十(とう)・拾(ひろう)・足(たり)
          =得句素・カイ(X)=解・甲斐(甲府・山梨)
 Y=y=ワイ   =丫(ア)
          ワイ=倭意・話異・把意
             輪意・和意・窪意
 Z=z=ズィィ  =乙=陏(随・隋・隨・髄)意・・・
          Zeus=ゼウス=是臼・攻碓
                  砦宇津(渦・塡・烏頭・宇受)
ーー↓↑ーー
  物部    麤鹿火(麁鹿火・荒甲)
 (もののべの あらかい)
       麤=鹿+鹿+鹿
         鹿=广+コ+││(Ⅱ)+比
           广+コ+││+上+匕(七𠤎)
         ソ
         あらい
         おおきい
         くろごめ(玄米)
         ほぼ
         うとい
         きめが粗い・粗末である・出津が良くない
         大雑把
         荒々しい。はげしい
         くろごめ。玄米。精白されていない米
         ほぼ。あらまし。大体。おおよそ
         離れる。ばらばらになる。遠ざかる

        異体字「麁・麄」
        麤(あら)い
        麤(おお)きい
        麤(くろごめ)
        麤(ほぼ)
  ↓↑
 (もののべの あらかい)
  物述
  物延
  ↓↑
  武烈(ブレツ)
  継体(ケイタイ)
  安閑(アンカン)
  宣化(センカ)
  の
  大連(おおむらじ)
 ↓↑
 大伴 金村
 (おおとものかなむら)
 らと
 継体天皇の擁立で
 大連に任じられ
 継体天皇六年(512)
 大連大伴金村
 百済の要請をいれ
 任那四県の割譲で
 「麤鹿火」を宣勅使としたが
 「麤鹿火」は妻の諫言で病と称して使を辞退
 (後年四県割譲で金村は失脚)
 ↓↑
 継体天皇二十一年(527)六月三日
 筑紫国
 「磐井(いわい)」が
 新羅と通じ
 征新羅将軍
 「近江 毛野(けぬ・けな)」
 の渡海を遮り
 天皇
 金村の推挙によって
 麤鹿火を筑紫征討を彼にゆだね
 528年(継体天皇二十二年)十一月
 筑紫の御井(みい)郡(福岡県久留米市)で
 磐井を斬(き)り、乱を鎮めた
 ↓↑
 6万人の兵を率い
 新羅に奪われた
 南加羅
 喙己呑
 を回復するため、任那へ出発した
 新羅
 筑紫の有力者
 筑紫国
 「造磐井」へ贈賄し
 大和朝廷軍の妨害を要請
 ↓↑
 磐井は
 火の国(肥前国肥後国
 豊の国(豊前国豊後国
 を制圧し
 倭国朝鮮半島とを結ぶ海路を封鎖し
 朝鮮半島諸国からの朝貢船を誘い込み
 近江毛野軍の進軍をはばんで交戦
 ↓↑
 大和朝廷は征討軍の派遣協議し
 大伴大連金村
 物部大連麁鹿火
 許勢大臣男人
 らに将軍の人選を諮問
 物部麁鹿火
 が推挙され
 同年8月1日
 将軍に任命され
 筑紫以西の統治を委任された
 ↓↑
 528年11月11日
 「日本書紀
 磐井軍
 と
 麁鹿火
 率いる大和朝廷軍が
 筑紫三井郡(福岡県小郡市三井郡付近)
 で交戦
 磐井軍敗北
 磐井は物部麁鹿火に斬られた
  ↓↑
 『筑後国風土記逸文
 磐井が豊前の上膳県へ逃亡
 山中で死んだと記録
 同年12月
 磐井の子
 「筑紫葛子」は連座から逃れるため
 糟屋(福岡県糟屋郡付近)の
 屯倉大和朝廷へ献上し、死罪を免除
 ↓↑
 529年3月
 大和朝廷倭国)は
 再び
 「近江毛野」を任那の安羅へ派遣し
 新羅との領土交渉を行わせた
  ↓↑
  敦賀・鶴賀
  角鹿
  通努臥新人・・・?
  譯努我阿羅比人・?
  ↓↑
  都怒我阿羅斯等
 (つぬがあらしと)
  都怒我阿羅斯等
  加羅国王の息子
  ↓↑
  久麻加夫都阿良加志比古神社
  ↓↑
  久麻加夫都阿良加志比古
 (くまかぶとあらかしひこ)
  ・・・くま=熊・球磨・隈・隅・阿
 (お くま かぶと)
       兜・冑・甲
       ヘルメット(helmet)+V(角)
  ↓↑
  都奴加阿良斯止
 (つぬがあらしと)
  ↓↑
 『御間城天皇之世
  額 有角人
  乗一船、泊于越国笥飯浦。
  故号其処曰 角鹿也。
  問之曰、何国人也。
  対曰、意富 加羅 国王之子
  名 都怒我  阿羅斯 等』
    トンガ  アラシ など・・・?
  ↓↑
 「大  伴  金村」
 (おほとものかなむら)
 らと
 継体天皇の擁立で
 大連に任じられ
 継体天皇六年(512)
 大連大伴金村
 百済の要請をいれ
 任那四県の割譲で
 「麤鹿火」を宣勅使としたが
 「麤鹿火」は妻の諫言で病と称して使を辞退
 (後年四県割譲で金村は失脚)
 ↓↑
 継体天皇二十一年(527)六月三日
 筑紫国
 「磐井(いわい)」が
 新羅と通じ
 征新羅将軍
 「近江 毛野(けぬ・けな)」
 の渡海を遮り
 天皇
 金村の推挙によって
 麤鹿火を筑紫征討を彼にゆだね
 528年(継体天皇二十二年)十一月
 筑紫の御井(みい)郡(福岡県久留米市)で
 磐井を斬(き)り、乱を鎮めた
  ↓↑
 「麤鹿火」
 六万人の兵を率い
 新羅に奪われた
 南加羅
 喙己呑
 を回復するため、任那へ向かった
 新羅
 筑紫の有力者
 筑紫国
 「造磐井」へ贈賄し
 大和朝廷軍の妨害を要請
 ↓↑
 磐井は
 火の国(肥前国肥後国
 豊の国(豊前国豊後国
 を制圧し
 倭国朝鮮半島とを結ぶ海路を封鎖し
 朝鮮半島諸国からの朝貢船を誘い込み
 近江毛野軍の進軍を阻んで交戦
 ↓↑
 大和朝廷は征討軍の派遣協議し
 「大伴 大連 金村」
 「物部 大連 麁鹿火」
 許勢大臣男人
 らに将軍の人選を諮問
 「物部 麁鹿火」
 が推挙され
 同年8月1日
 将軍に任命され
 筑紫以西の統治を委任された
 ↓↑
 528年11月11日・・・11月11日
           十一月十一日
        ・・・イチ拾壹?
           聿・位置・意知・市・移置・伊地
 「日本書紀
 磐井軍
 と
 麁鹿火
 率いる大和朝廷軍が
 筑紫三井郡(福岡県小郡市三井郡付近)
 で交戦
 磐井軍敗北
 磐井は
 「物部 麁鹿火」に斬られた
 ↓↑
 『筑後国風土記逸文
 磐井が豊前の上膳県へ逃亡
 山中で死んだと記録
 同年12月
 磐井の子
 「筑紫葛子」は連座から逃れるため
 糟屋(福岡県糟屋郡付近)の
 屯倉大和朝廷へ献上し、死罪を免除
 ↓↑
 529年3月
 大和朝廷倭国)は
 再び
 「近江毛野」を任那の安羅へ派遣し
 新羅との領土交渉を行わせた
  ↓↑
  滋賀=志賀・糸賀・刺賀=ㇱガ=歯牙・詞臥
              シカ=鹿・歯科・史掛
                 詩歌・詩化・詩雅
  鹿=覇者の比喩(中原で鹿が争う)
 ↓↑
 此+角=觜(嘴・くちばし)
 觜=此+角
   止+匕+角
   シ
   スイ
   くちばし(嘴)
   けづの
   とろきぼし
   はし・鳥などの細く突き出た口=嘴
   けづの=みみずくの頭の上にある突出した毛
       鶹=留+鳥
       鵂=休+鳥
       鵩=服+鳥
       ミミズク
       木菟・木兎・角鴟・鴟鵂
       耳木菟・耳木兎
      「耳付く・耳突く」
       角鴟(カクㇱ)・鴟鵂(シキュウ)
       鴟=トビ・フクロウ類の総称
       耳木菟・耳木兎=日本語の当て字
       フクロウ科の
       羽角(ウカク=耳)がある種の総称
       古名はツク・ズク・・・
          つくづく=熟熟・じっくり
   二十八宿の一=とろきぼし・・・トロイ・・・とろい奴
          蕩・瀞・吐露
   吐露・・・「同じ釜の飯を食った仲だろうッ」
   磐井は近江毛野
  「お前とは同じ釜の飯を食った仲だ
   お前などの指示には従わない」
   と言った・・・
ーーーーー 
 ・・・???・・・
 ↓↑    ↓↑
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2022/1
 ↓↑
 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html
 ↓↑

 

トンガの火山大爆発・・・Kingdom of Tonga=トンガ=湯加・・・?

 3133日目・文字霊日記
 身体が冷え切った後の呑む日東のミルクティ・・・美味しい・・・
 ↓↑
 ・・・トンガの火山大爆発・・・Kingdom of Tonga=トンガ=湯加

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 ↓↑
 2022年1月15日
 フンガ・トンガ-フンガ・ハアパイ
 大規模噴火
 首都
 ヌクアロファなどに津波
 UTC+13(日本標準時より4時間早い)
 南緯21度9分
 東経175度14分

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 ↓↑
 「地球のへそ」
 オーストラリアのシンボル
 世界最大級の一枚岩
 ウルル(エアーズロック・Ayers Rock)
 南緯25度20分
 東経131度2分
 ↓↑
 「世界のへそ」
 太平洋上に浮かぶ
 イースター島
 「テ・ピト・オ・テ・ヘヌア(世界のへそ)」
 「マタ・キ・テ・ランギ(天を見る眼)」
 「ラパ・ヌイ(ラパ・ヌイ語: Rapa Nui)・パスクア」
 南緯27度7分
 西経109度22分
 ↓↑
 「世界のへそ」
 南米のボリビア
 ティワナコ(Tiahuanaco)近辺
 Taypi Kala(世界の中心・石の中心)
 南緯16度33分
 西経68度40分24
 ↓↑
 「北海道のへそ」
 富良野
 ↓↑
 「九州のへそ」
 熊本県 山都町・・・やまと?

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 ↓↑
 世界(アルビオン・Albion)のヘソ(綣・臍・毘)でチャをワカす・・・?
 ↓↑
 世界(アルビオン・Albion)のヘソ(綣・臍・毘)で海水をワカす・・・?

          英国?
 ↓↑
 グランタ=愚覧(覶・亂・嬾)多(隋・他・太・俀)・・・?
 「H(エッチ・水素)」は「工(たくみ)」の左右へ倒したカンジ・・・
    H2O=(エイチ・ツー・オー)=水の化学式=H-O-H=H₂O
   「H(水素原子)2個」+「O(酸素原子)1個」=水(みず・スイ)
   「2H₂ + O₂= H₂O」・・・「-H-O-H-O-H-O-H-」
  ↓↑
 「えっち」のイミ・・・悦値?
  ↓↑
 「H=1-1=0」・・・11・・・聿拾壹(壱)=壹與
  ↓↑
 「工=一+丨+一」
  or
 「工=二+丨」
  or
 「工=丅+一」・・・下+一
  or
 「工=一+丄」・・・一+上
  ↓↑
  同工異曲⇔大同小異
  ↓↑
  たくみ=倶彌(タクミ)
      工人・技術者・冶工(タクミ)・鍛冶屋
      職人
      木工(大工)・金工・石工・陶工・画工・細工  
      匠・内匠
      巫女・覡・医(醫・毉)者
      俳優・伎師
  策謀・謀略・信用ならないヒトビト
  ↓↑
 「不実のアルビオン(仏語 perfide Albion
           英語 Perfidious Albion)
  不実なイギリス人の蔑称」
  ↓↑
 アルビオーン(古代ギリシア語・英語 Albion)
 ポセイドーン
 と

f:id:naiegorou:20220118225541j:plain

 アムピトリーテー(ローマ神話
          海水の女
          大波を起こす・大津波の女神
          サラーキアと同一
          産んだ三人の子供の名は
          彼女自身の三面相を示す
          トリートーン=幸運の新月
           下半身はイルカ=海豚⇔蘇我入鹿
          ロデー=刈入れのころの満月
          ベンテシキューメー=危険な旧月
           深海の波のうねり=潮流)
 の一子
 アルビオーン島に住む巨人の名
 ヘラクレスに殺された
  ↓↑
 アルビオン(Albion、世界)
  ↓↑
 アルビオン(Albion)=白亜層、石灰岩地層
  ↓↑
 チョーク (chalk) =未固結の「石灰岩
          円石藻の化石
         (炭酸カルシウムのココリス)
          白亜(はくあ・白堊)
          黒板に用いるチョーク(白墨)
          折れた「白墨」・・・石灰岩の余り・・・磐余
              白石⇔シドッチ←ウイリアム・アダムス
                 始どっち 雨意理編  仇生 す
                伊太利亜人 英国人・三浦按針
 アルハンブラ=Alhambra=赤い城塞(スペイン)・・・アラビア語
        13世紀ナスル朝ムハンマド1世が造営
           名素留=なする=擦る・謀反眞土?

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  ↓↑
 ラテン語のalbus(白い)=「英国ブリテン島の雅称」
 古代ローマ人が同島
 南岸の
 「白亜の崖」を見て呼んだ・・・
 「アルビオン(Albion)」=白い崖(White Cliffs)
              ラテン語「白い(White)」
       アルビオン(Albion)
    ・・・或る鼻音(美音・微音・毘音)?

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 ・・・町の道路の両脇は「アルビオン(Albion)」・・・
 「正月15日・・・交通安全の日」・・・無理ムリむり・・・カモ
 朝の7時半から交叉点で立ちんボウ・・・
 昨夜は大雪で玄関路が雪で塞がれ
 オレンジ色のプラスチック樹脂製のスコップで何とか除雪
 そのスコップを持って交叉点へ向かった
 土日は職場も学校も「休日」・・・
 学生も勤務人もヒトどうりは無しだけれど
 車は結構なスピードで走っている
 空を見上げたら
 睫毛に一片の、二タ片、ミひらの雪の花びら纏わりつく
 電柱にカラス・・・鳴き声が笑っている・・・
 電線と交叉点近くの家と空、除雪された道路が幻想的・・・
 家の周りの除雪後・・・除雪=ジョセツ=序説・・・序文・・・語・・・?
 汗だらけの身体、珍しくも
 二日連続で・・・イツモは1週間に一度・・・
 お風呂に入って
 思い出して
 午後3時ころに
 交叉点に戻って写真をパチリ、パチリ、パチパチリ・・・

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  ↓↑
 「コジキのカンジ」をカケル・・・
 ケンブリッジ
 (Cambridge・ケインブリヂ・剣橋)・・・建武立字?
 「ケム」の古称「グランタ」
      ・・・愚覧(覶・亂・嬾)多(拿・隋・俀)?
      グ =愚・求・具・虞
      ラン=覧(覶・亂・嬾)
      タ =多(隋・他・太・俀)・・・?
 ↓↑
 ケンブリッジ
 南南西にある村落の名称
 「グランチェスター」として使用
 ケム(Cam)川にかかる橋(bridge)に由来・・・
 ケムの古称のグランタ(Granta)が変化し
 ケンブリッジという地名が誕生した後
 ケム川と名付けられた・・・ケム=化ム(私・己・邪・横島)?
 ↓↑
 8世紀
 グランチェスター(Grantacaestir)
 「グランタ川のローマ軍の砦(とりで・塞)」
            堡塁(ホウルイ)=fort・fortification
            要塞=fortress
            塹壕=dig a trench・dugout            
            ・・・茶志内アイヌ語・チャシナイ)
 ケム川=グランタ川
 グランタ=「ケルト語:泥の多い」
         ・・・泥=氵+尸(かばね・屍)+匕=溺死の女?
          纂隋(書)の姓(かばね)の牝=王妻號「雞彌」
              水の尼=あま=海女
              「阿麻=あま=白水郎・・・
                     白水は
                  熊本県白水村
                     ↓↑ 
                   中国鄮(ボウ)県の地名
                     鄮=卯+貝+阝=𨝤
                       卯+目+ハ+阝 
                     𨝤=厸(隣)+目+ハ+阝
                       ム(私)+ム+貝+阝
                     浙江省寧波市の市轄区
                     鄞州区の前身は前222年
                     秦朝により
                     会稽郡に設置された鄮県
                     浙江寧波府慈谿
               あま=海部=阿倍=阿毎」
 紀元1~5世紀
 ローマ人居住の地名
 ↓↑
 1066年
 ノルマン征服後・・・埜留萬 整復語?
 ノルマン語の影響で
 グランタ→カンタ
 ローマ軍の砦=チェスター
 が
 橋=ブリッジ(bridge・渡し・渡司・和太氏)
 に替わり
 16世紀
 カンタブリッジ→ケンブリッジと変化
 後にケム川の呼称が生まれた
 ↓↑
 グランチェスターgrantacaestir
        (グランタ川のローマ軍砦)
 ↓↑
 イギリス
 イングランド東部
 ケンブリッジシャーの州都
 ケンブリッジ大学の所在地
 ↓↑
 ケンブリッジ
 トリニティ・カレッジ (Trinity College)
  アイザック・ニュートン=艾薩克・牛頓
 (Sir Isaac Newton)
 ユリウス 暦:1642年12月25日~1727年3月20日
 グレゴリオ暦:1643年01月04日~1727年3月31日

      大運1726年7月(83歳) 辛酉 劫財
 壬┏午(丙 丁)食神・印綬沐浴⇔丁未 正官
 壬┗子(壬 癸)食神・傷官 死⇔癸卯 傷官
 庚┏子(壬 癸)  ・傷官 死⇔乙酉 正財
 壬┗午(丙 丁)食神・印綬沐浴⇔壬午 食神
   辰巳空亡
 ↓↑
 1661年・辛丑
 トリニティ・カレッジ (Trinity College) に入学
 1664年・甲辰~1667年・丁未・・・ペスト大流行
 1665年・乙巳年
 カレッジ卒業
 バチェラー(Bachelor of Arts; 学士)の学位取得
 1666年・丙午年
 萬有引力
 ↓↑
 英国
 ケンブリッジ
 北緯52度12分29秒
 西経0度7分21秒
 ↓↑
 ケンブリッジ(Cambridge・漢字:剣橋)
 アメリカ合衆国
 マサチューセッツ州東部に位置する都市
 チャールズ川を隔ててボストンの対岸に位置
 ハーバード大学の所在地
 1630年
 清教徒たちの入植地
 1636年
 牧師養成の全米最初の大学が
 ニュータウンにつくられ
 1638年
 本国イギリスの大学都市
 ケンブリッジにちなんで
 ニュータウン
 ケンブリッジと改名
 北緯42度22分25秒
 西経71度6分38秒
 ↓↑
 「Washington, District of Columbia」
 「territory of Columbia」
  コロンビア特別領
  コロンビア特別区
 ワシントン市・・・・和史務探・鷲務探
  dístrikt=ディストゥリクトゥ・ディストリクトゥ
 1790年
 首都を南部に置くことを条件に
 合衆国が州の発行した戦時負債を
 肩代わりするとの合意に達した
 (1790年協定)
 1791年9月9日
 連邦の市は
 ジョージ・ワシントンに敬意を表して
 ワシントン市命名
 華盛頓・華府
 コロンビア
 哥倫比亜・古倫比亜
 アメリカ大陸の発見者
 クリストーバル・コロン(コロンブス)に由来
 アメリカ(America・亜米利加)=「アメリゴの土地」
 アメリゴ・ヴェスプッチ
 (伊: Amerigo Vespucci
  1454年3月9日~1512年2月22日)
 イタリア(伊太利亜)探検家
 コロンビア(Colombia・哥倫比亜)=「コロンの土地」
 ↓↑
 は1889年11月11日・・・
 ワシントン州は42番目の州として承認
 アメリカ初代大統領ワシントンにちなんで
 ワシントン州
 (State of Washington)と名づけられた
 ↓↑
 「大八島大八洲(おおやしま)」
 倭・大和・敷島・秋津島
 =日本=淤能碁呂島(おのごろじま)
 ↓↑
 淡道之穂之狭別島
 (あわじのほのさわけのしま)=淡路島
 ↓↑
 伊予之二名島
 (いよのふたなのしま)=四国
 胴体が1つで、顔が4つ
 顔のそれぞれの名は
 愛比売(えひめ)=伊予国
 飯依比古(いひよりひこ)=讃岐国
 大宜都比売(おほげつひめ)=阿波国
 ↓↑
 建依別(たけよりわけ)=土佐国
 ↓↑
 隠伎之三子島(おきのみつごのしま)=隠岐島
 別名
 天之忍許呂別
 (あめのおしころわけ)
 ↓↑
 筑紫島(つくしのしま)=九州
 胴体が1つ、顔が4つ
 顔のそれぞれの名
 白日別(しらひわけ)=筑紫国
 豊日別(とよひわけ)=豊国
 建日向日豊久士比泥別
 (たけひむかいとよくじひねわけ)=肥国
 建日別(たけひわけ)=熊曽国
 ↓↑
 伊伎島(いきのしま)=壱岐島
 別名
 天比登都柱(あめのひとつばしら)
 ↓↑
 津島(つしま)=対馬
 別名
 天之狭手依比売(あめのさでよりひめ)
 ↓↑
 佐度島(さどのしま)=佐渡島
 ↓↑
 大倭豊秋津島
 (おほやまととよあきつしま)=本州
 別名
 天御虚空豊秋津根別
 (あまつみそらとよあきつねわけ)
 日本=大八島国(おほやしまのくに)
 ↓↑
 続けて六島を産む
 吉備児島(きびのこじま)=児島半島
      半島となったのは江戸時代
 別名
 建日方別(たけひかたわけ)
 ↓↑
 小豆島(あずきじま)=小豆島
 別名
 大野手比売(おほぬてひめ)
 ↓↑
 大島(おほしま)=屋代島(周防大島
 別名
 大多麻流別(おほたまるわけ)
 ↓↑
 女島(ひめじま)=姫島
 別名
 天一根(あめのひとつね)
 ↓↑
 知訶島(ちかのしま)=五島列島
 別名
 天之忍男(あめのおしを)
 ↓↑
 両児島(ふたごのしま)=男女群島
 別名
 天両屋(あめのふたや)
 ↓↑

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 イギリスは
 アルビオン(ALBION)
 アルビオン(Albion)
 ラテン語のalbus(白い)=英国ブリテン島の雅称
 古代ローマ人が同島
 南岸の
 「白亜の崖」を見て呼んだ
 「アルビオン(Albion)」=白い崖(White Cliffs)
              ラテン語「白い(White)」
       アルビオン(Albion)
    ・・・或る鼻音(美音・微音・毘音)?
 ドーバーDover)・・・Dover海峡
    ・・・古ケルト語「流水」
       ドゥブラ
       ローマ時代の呼称は
      「ドゥブリス(Dubris)
    ドーバー海峡(Strait of Dover
    イギリスとフランスを隔てる
    イギリス海峡の最狭部
 の
 「白亜の絶壁」から
 「白い国」が国の古い雅号
  ・・・白い国⇔辰韓・秦羅・斯蘆・新羅・・・?
  ↓↑
ーーーーー
 ・・・???・・・
 ↓↑    ↓↑
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2022/1
 ↓↑
 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html
 ↓↑

「鰊(にしん)=鯡」のムレ・・・牟禮・・・蒸れ・羣・武連

 3132日目・文字霊日記
 茎=艹+又+十+一=くき=九鬼=九紀=莖=群来
  「九鬼水軍」
 茎=くき=九鬼=九紀=莖=群来
   群来=グンキ=軍記・軍紀・軍旗・軍規・軍機
          軍記物語
   群来=春、産卵のために
      鰊(にしん)=鯡
      などの大群が海岸におしよせること
 北海道
 古平郡
 古平町
 群来町
 石狩挽歌


www.youtube.com

 ↓↑
 訝しく思う
 いぶかしく思う
 疑わしく思う
 疑う
 訝る
 疑念を抱く
 懐疑的な見方をする
 懐疑的である
 ↓↑
 可咲しい・・・海上の道 / 柳田国男(著)
 怪訝しい・・・ドグラ・マグラ夢野久作(著)
 怪訝しい・・・山羊髯編輯長/ 夢野久作(著)
 怪訝しい・・・夢鬼 / 蘭郁二郎(著)
 奇怪しな・・・ドグラ・マグラ夢野久作(著)
 奇怪しな・・・二少女 / 国木田独歩(著)
 可訝しい・・・草迷宮泉鏡花(著)
 可怪しい・・・死の舞踏 / 野村胡堂(著)
 ↓↑
 ゲシュタルト崩壊現象
 同じ漢字を長い間
 繰り返し見続けていると
 漢字としての
 形態的なまとまりがなくなって
 各部分がバラバラに知覚されたり
 その漢字が
 いったいどんな漢字であったか
 わからなくなってしまう
 ↓↑
 ・・・何回も「同じことば」を繰り返し唱えたり、誦したりしていると
 その「意味」が解らなくなるコトが
 15、6歳ころから30歳前後まで・・・あった・・・今現在もソウかも
 「ことば」だけではなく
 高校時代、試験に臨んで
 勉強して記憶しているコトが試験用紙を見て・・・
 設問は理解し、その内容の「答え」も、「方法」も解っているのだが
 記述しようとすると「記憶」が雲散霧消・・・
 試験直前には隣の同級生に細かく教えてヤッタ内容なのに・・・
 「記憶崩壊」・・・「度忘れ」ってコト・・・?
 「ナニか」をしようとして立ち上がるのだが・・・
 「ナニか」をわかっているのだが
 ソレが思い出せない「ナニか」・・・
 その人がナニモノかを記憶しているのに「名前」が・・・
 「ナニか」を検索しようとして
 「キイ」を叩こうとする瞬間に・・・その「ナニか」が・・・
 ↓↑
 「二瀬由理」先生の
 Ninose Yuri; 九州大学 Department of Psychology,
       Faculty of Letters, Kyushu University
 ↓↑
 「ゲシュタルト崩壊」が目に入ったので検索・・・
 ↓↑
 ファウスト(Faust, 1947)
 図形などを注視し続けると
 全体的印象が消失し
 わからなくなってしまうという
 失認症の症例を報告
 この現象を
 「Gestaltzerfall(ゲシュタルト崩壊)」
 という用語を使用
 ある特定の漢字を
 長時間(約25秒間)見続けたあと
 注視漢字と同じ漢字、同じ構造をもつ
 漢字が提示された場合に
 それらの認知反応時間が遅れる
 これに対して
 一部分が同じでも
 構造が異なる漢字や
 読みだけが同じ漢字が提示された場合に
 この反応時間の遅延は生じない
 このような持続的注視による
 反応時間の遅れは
 漢字に似たような構造をもつパターンであれば
 生起する
 ↓↑
 「漢字のゲシュタルト崩壊現象」
 持続的に注視した漢字そのものや
 それと同じ構造をもっている漢字にのみ
 選択的に生じる傾向が示される
 パターンの構成部分は消失しない
 部分は知覚されているものの
 全体としての形態的なまとまりが
 崩壊してしまう
 この現象は
 末梢的な
 視覚情報処理過程の順応
 あるいは疲労のために生じるのではなく
 部分を統合
 全体形態を把握するパターン認知の
 高次過程において
 持続的注視による機能低下が起こるために
 生じる・・・
ーーーーー
 鯡=魚+非=にしん=鰊=魚+柬
   柬⇔東・束
 柬=束+丷
   十+口+八+丷(ハ)
   カン
   えらぶ・えりわける・えらび出す=揀
   てがみ・ふみ=簡・書簡
   なふだ・ふだ=簡・鑑札

   柬(えら)ぶ
   柬(えりわ)ける
   柬(てがみ)
   柬(なふだ)

 α+柬+β
 湅=氵+柬=生糸を煮て柔らかくする=練
 媡=女+柬=
 揀=扌+柬=カン・えらぶ・わける
       えりわける
 萰=艹+柬=草名・白蔹也・菟荄
 徚=彳+柬=倲・行貌
 堜=土+柬=堜塘・墟名・在吳都・一曰在博平
 㪝=柬+攴=揀
 楝=木+柬=レン・おうち・センダン科の落葉高木
 暕=日+柬=カン・ケン・フン
 煉=火+柬=煉瓦
 瑓=王+柬=たま
 㱫=歹+柬=爛・煉
       歹=ガツ・ガチ・もとる
 朄=申+柬=イン
 㼑=柬+瓜=
 練=糸+柬=レン・ねる・ねりぎぬ
       工夫する
       なれる・ねれる
       習熟する・反復してなれるる
       喪服
       一周忌のときに着る白い喪服
       訓練
 諫=言+柬=いさめる
 鍊=金+柬=錬金
 闌=門+柬=ラン・たけなわ・たける・てすり
       おばしま・欄干・柵
       さえぎる・おさえる・ふせぐ
       真っ最中・盛りを過ぎ
       おとろえる・みだりに
       許可なしに・勝手に
 蘭=艹+門+柬=ラン・あららぎ・ふじばかま
        ラン科の多年草
        植物名のイチイの別称
        和蘭(オランダ)
 孄=女+門+柬=
 鶫=柬+鳥=国字・つぐみ
 幱=巾+門+柬=襴
 攔=扌+門+柬=ラン・さえぎる=拦
        邪魔して止める
        手すり・柵・欄干
 㦨=忄+門+柬=ラン・進んでしようという気がない
        気力がない、無精なさま
        怠(なま)けるさま
        「嬾・懶」
 鰊=魚+柬=鯡
 瀾=氵+門+柬=ラン・なみ・なみだつ
        波・大波・さざなみ
 㘓=口+門+柬=
 瓓=王+門+柬=ラン・瓓玕(らんかん)
        玉に似た美しい石
        玉の色彩
 䑌=月+門+柬=
 斕=文+門+柬=ラン・混合色n美しいさま
        斑(まだら)模様が美しいさま
 欄=木+門+柬=ラン・おばしま・おり
        てすり・わく
        橋や階段などから
        人が落ちるのを防ぐ横木
        おり・しきり・さかい
 爛=火+門+柬=ラン・あざやか
        ただれる・にる
        あきらか・はなやか・輝く
        火傷する
        熟れすぎ・煮えすぎ
        形がくずれる・腐る
        煉獄・熱燗

 襴=衤+門+柬=ラン・ひとえ
        上着
        もすそがつながっている
        ひとえもの・ひとえ
 䃹=石+門+柬=
 灡=氵+艹+門+柬=
 籣=竹+門+柬=ラン・えびら
        矢を入れて背負う道具・武具
 孏=女+艹+門+柬=無礼講?
         「後漢・王丹傳」
          每歲農時、丹載酒肴
          於田閒候勤者勞之
          其墯孏者恥不致
          丹皆兼功自厲
          異体字「懶」
 囒=口+艹+門+柬=confused chatter
          混乱したおしゃべり
          猫囒山(マオランサン)
          台灣
          中央山脈之稜脈
 躝=足+門+柬=ラン・こえる・乗り越える
 欗=木+艹+門+柬=ラン・木名のニッケイ
 讕=言+門+柬=ラン・偽る・欺く・嘘をつく
        出鱈目を言う
 爤=火+艹+門+柬=ラン・あざやか
          ただれる・にる
          あきらか・はなやか・輝く
          火傷する
          熟れすぎ・煮えすぎ
          形がくずれる・腐る
          煉獄・熱燗
 鑭=金+門+柬=
 襽=衤+艹+門+柬=ラン・ひとえ
          上着
          もすそがつながっている
          ひとえもの・ひとえ
 䪍=革+門+柬=ラン・えびら
        矢を入れて背負う道具・武具
 糷=米+艹+門+柬=ラン・飯が柔らかくて粘り付く
          冷えて固まる・くっつく
 钄=金+艹+門+柬=ラン
          金属がきらきらと輝くさま
          化学元素のランタン
 韊=革+艹+門+柬=ラン・えびら
          矢を入れて背負う道具・武具
 ↓↑
 諫早市(いさはやし)
 長崎県
 諫早市
 東小路町7番1号
 北緯32度50分36.2秒
 東経130度3分11.3秒
 ↓↑
 鎌倉時代
 『宇佐文書』
 1197年(建久八年)・・・建(たける)久(く)捌年?
 に
 「伊佐早」の地名が記録
 中世には
 「いさはい」とも呼称
 江戸期
 佐賀藩諫早領二代領主
 「諫早直孝」が
 「元和年間1615~1624年
  ↓↑
  ・・・元和=後漢の「章帝劉炟」の治世
  ↓↑    2番目の元号
        84年~87年
        「章帝劉炟」
        建武中元二年
        (57年)
        ~
        章和二年二月三十日
        (88年4月9日)
        父 明帝(第二代明帝)
        母 賈貴人
        后 竇皇后
      皇太后 馬皇后
          (光武帝の部将馬援の娘)
           馬援=伏波将軍・・・伏葉・名視?
              字 文淵・・・文の淵?
              淵蓋蘇文=泉蓋蘇文=泉蓋金?
              (?~666年・宝蔵王二十五年)
              高句麗
              大莫離支(テマクリジ・宰相)?
       建初四(79年)
       宮中の「白虎観」に儒者を集め
       自身も会議に臨席し
       五経のテキストの異同を議論させた
       史臣「班固」に命じ
       この会議をもとに古今の学説をまとめた
       『白虎通義』を編集させた・・・白い虎(寅)の通義・・・?
        ↓↑    
        年号
        建初(76年~84年)・・・建(たける)の初め
        元和(84年~87年)・・・元の倭?
        章和(87年~88年)・・・大和の文章?
        章和二年(88年)・・・・32歳死去
        10歳の
       「劉肇」・・・劉の肇(はじめ)⇔御肇國=崇神天皇
                御肇國天皇
                所知初國御眞木天皇
                御間城入彦五十瓊殖天皇
                御間城尊
                御眞木入日子印恵命
                美萬貴天
        が
 「和帝」として即位
 「和帝」の擁立を取り仕切った
 「竇氏」は皇太后として政治を執り
 実家の
 「竇固」を初め
 竇氏一族が権勢を振るった
 竇=穴+賣
   宀+八+士+買
   宀+八+士+罒+貝
   トウ・トク
   あな・穴倉・物をたくわえておく穴
   くぐり戸
   みぞ・溝・水道・水路
   竇(あな)
   竇(あなぐら)
   竇(みぞ)
 ↓↑
 嬻=なれ馴れしいさま・不躾(ぶしつけ)なさま
   軽んじ侮(あなど)るさま
   「媟嬻(セツトク)」
   穢(けが)らわしいさま
   「媟語(セツゴ・穢らわしい話・卑猥な話)」
 ↓↑
 劉=卬+金+刂=ノ+𠄌(⊥)+刀+金+刂
   刘=文+刂
   リュウ
   ころす・殺める
   連(列・陳・肆)ねる・並べる
   おの(斧)・・・「小野妹子=蘇因高」?
   まさかり(戉・鉞)・・・成戍戌戎⇔戉
   刃物
  ↓↑
  ・・・元和=唐の「憲宗」の治世
        の元号
        806年8月~820年12月
  ↓↑
  日本
  元和年間(1615~1624年)
  後水尾天皇・将軍は徳川秀忠徳川家光
 に嘉字に改めて
 「諫早」とした・・・
 周辺部では
 寛永年間頃まで
 「伊佐早荘」と慣用使用
 ↓↑
 南北朝時代
 領主交代頻繁
 安土桃山時代
 1587年
 「龍造寺家晴」
 が領主の
 「西郷氏」を下し新領主
 第二代
 「龍造寺直孝」
 が姓を「諫早」と改め
 佐賀藩
 諫早
 諫早領内
 長崎街道の宿場や番所があり
 多良街道
 島原街道
 の分岐点に位置
  ↓↑
 「諌早市」は略字表記
 公式文書で
 「諫早市」と表記
 位置は
 有明海諫早湾弯)
 大村湾
 橘湾
 の3つの海に囲まれ
 北側は多良山
 西側は長崎半島
 南側は島原半島
 のそれぞれ付け根
 ↓↑
 諫早町(いさはやちょう)
 所在地
 長崎県
 北高来郡
 諫早
 原口
 名字
 馬責馬場
 長崎県北高来郡の中部にあった
 旧 「北高来」郡・・・「北 高来」
 江戸時代
 「諫早市中」
 町方と津方を合わせた商工地域
 諫早市中は明治初年頃
 「西町・東町・諫早津・岡町」
 の3町1津に分割
 明治11(十一・拾壱)年
 「諫早町」として再び1町に統合
 1889年(明治22年)4月1日
 町村制施行
 諫早町の全域
 諫早村の一部(字大城戸)が合併
 「北高来郡諫早町」
 が発足
 ↓↑
 諫早湾
 諫める
 諫め
 諫む
 ↓↑
 幾諫・強諫・極諫・苦諫・切諫
 忠諫・直諫・痛諫・死諫
 諫鼓・諫止・諫死・諫臣
 諫早・諫争・諫諍・諷諫
 箴諫・諫言・屍諫
ーーーーー
 ・・・???・・・
 ↓↑    ↓↑
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2022/1
 ↓↑
 干支歴
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 ↓↑
石狩挽歌


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ダレもがみん~な、知っている・・・「即製chicken民族」・・・?

 3131日目・文字霊日記

 「ホトケ」になりたいヒト・・・なったヒト・・・
 「民族規格人」になりたいヒト、なったヒト・・・即製民族
 戦後も戦前も「勧善懲悪の國」・・・ジャポン・・・
 まだ見ぬ国の人々の代表大会・・・?
 「民族規格人」になりたいヒト、なったヒト・・・
 「即製chicken民族」・・・
 ・・・「national people's congress」・・・ドコのダレなんだか・・・
 セイギのミカタ・・・知らないけれど・・・
 ダレもがみん~な、知っている・・・?

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 「月光菩薩」はダレでしょう・・・
 「お釈迦」の前生の姿・・・草本師の助手?
           ・・・地球潮力のコントロウラー
 「日光菩薩」とともに
 ↓↑
 「薬師如来」の脇侍(キョウジ・わきジ)として祀られる菩薩
 「薬師瑠璃光(るりこう)如来
 ↓↑
 「日光菩薩」と同様、上半身裸形
 宝冠や持物に月を表わす標識がつく
 ↓↑
 日光菩薩と対になるよう
 対称的に造形
 日光菩薩
 右腕を上げ左腕を垂らす場合は
 月光菩薩が左腕を上げて
 右腕を垂らす
 上げた方の手の
 親指と人差し指で輪を作る
 ↓↑
 彫像では
 奈良
 薬師寺
 金堂本尊
 の脇侍が
 白鳳時代の代表作品

f:id:naiegorou:20220111141937j:plain

 ↓↑
 月光菩薩
 釈迦(しゃか)の前生の姿
 ↓↑
 弥勒菩薩(ミロクボサツ)
 (梵 maitreya(マイトレーヤ))
 十二神将の一
 仏教における天部
 十二薬叉大将(ジュウ二ヤクシャダイショウ)
 十二神王
 「薬師如来
 or
 「薬師経」
 を信仰する者を守護する十二尊の仏尊
 「薬師如来
 十二の大願に応じ
 それぞれが
 昼夜の十二の時
 月節の十二の月
 十二の方角を守護
 十二神将には
 それぞれ
 本地(化身前の本来の姿)の
 「如来・菩薩・明王
 がある
 ↓↑
 宮毘羅大将宮比羅(くびら)
 弥勒菩薩
 水運の神・天竺霊鷲山の鬼神
 薬師如来十二神将の筆頭
 別名
 「宮毘羅=金毘羅=金比羅=禁毘羅」
 「何を恐れることがあろう」の意
 ↓↑
 跋折羅大将=伐折羅(ばさら)=金剛力士
 「勢至菩薩(せいし ぼさつ)」
 別名
 「大勢至菩薩=大精進菩薩=得大勢菩薩」
 午年の守り本尊
 十三仏の一周忌本尊
 三昧耶形は未敷蓮華(ハスの蕾)
 ↓↑
 迷企羅(めきら)大将
 阿弥陀如来
 ↓↑
 安底羅大将(あんてら)大将
 観音菩薩(かんのん ぼさつ)
 別名
 観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)
 観自在菩薩(かんじざいぼさつ)
 救世菩薩(くせぼさつ・ぐせぼさつ)
 「観音さま」
 光世音菩薩
 円通教主
 円通大士
 玄奘
 「観察された(avalokita )」
  +
 「自在者(īśvara)」
 の合成語と解釈し
 「観自在」と訳した
 鳩摩羅什訳では
 「観世音」であったが
 玄奘
 「光世音、観世音、観世音自在」
 の漢訳は、全てあやまりとしている・・・?
 古いサンスクリット
 『法華経』で
 「アヴァローキタスヴァラ(avalokitasvara)」
 となっており
 「観察された(avalokita)」
  +
 「音・声(svara)」
 古訳では
 『光世音菩薩』の訳語もある
 「観世音菩薩」・・・世の中の聲を観察
 「観音菩薩」は大慈大悲を本誓・・・
 「阿弥陀如来
 の脇侍として
 「勢至菩薩」と共に安置
 ダライ・ラマ
 「観音菩薩(千手千眼十一面観音)」の化身
 ↓↑

f:id:naiegorou:20220111141933j:plain

 日本
 「千手観音」+「十一面観音」
 「千手観音」の千手を描く姿は
 中国で描かれたのが最初で
 インドにはその作例は見られない・・・
  ↓↑
 「観音」とは中国で俗に「女性」・・・官能・感応?
  ↓↑
 観音経で
 「婦女身得度者、即現婦女身而為説法」
 女性に対しては女性に変身して説法・・・
 妙荘王の末女
 「妙善」という女性が
 尼僧として出家、成道し
 「観音菩薩」となった・・・
 ↓↑
 最古の
 「妙法蓮華経
  観世音
  菩薩普門品
  第二十五」
  別名
 「観音経」
 衆生を救うため
 相手に応じて
 「仏身」
 「声聞(しょうもん)身」
 「梵王身」
 など
 三十三の姿に変身・・・
 ↓↑
 六観音七観音十五尊観音三十三観音
 など多様多種な別身を派生する・・・
 ↓↑
 「観音菩薩像」と思しき仏像
 エローラ石窟群(Ellora caves)
 インド・ムンバイ(ボンベイ
 の東
 アウランガーバード郊外の石窟群
 エローラ石窟寺院群
 アジャンタ(AJANTA)
 インド西部
 マハラシュトラ州の村
 アウランガーバードの
 北東約100キロメートル
 ワゴラー川沿いに位置
 岩山の断崖に
 前2世紀~後8世紀ごろ
 大小30の石窟群
 仏教説話
 仏・菩薩を描いた壁画が残存
 ↓↑
  添え字
  添文
  appended paper
  package insert
  attached document
  package inserts
  package leaflet
 ↓↑

f:id:naiegorou:20220111141929j:plain

 十一面観音
 エーカダシャムカ
 観音菩薩の変化身
 ↓↑
 11面で2臂
 または4臂の観音
 前3面は慈悲相
 左3面は忿怒相
 右3面は白牙上出相
 後1面は大笑相
 頂上1面は仏果を表現
 ↓↑
 頭頂に仏頂面(ぶっちょうめん)1面
 頭上の正面側に菩薩面が3面
 仏像の左の頭部に瞋怒面(しんぬめん)が3面
 右の頭部に狗牙上出面(くげじょうしゅつめん)3面
 後頭部に暴悪大笑面(ぼうばくだいしょうめん)1面
 ↓↑
 密教の尊格
 密教経典(金剛乗経典)
 「十一面観
  自在菩薩
  心・密・言・念・誦・儀・軌
  経(不空訳)」
 仏説
 「十一面
  観世音
  神咒
  経」
 「十一面
  神・咒・心
  経(玄奘訳)」
 に説かれている
  ↓↑
 「十一面観自在菩薩心密言念誦儀軌経」
 10種類の現世での利益(十種勝利)
 4種類の来世での果報(四種功徳)
 をもたらす
  ↓↑
 「十種勝利」
 離諸疾病
 (病気にかからない)
 一切如來攝受
 (一切の如来に受け入れられる)
 任運獲得金銀財寶諸穀麥等
 (金銀財宝や食物などに不自由しない)
 一切怨敵不能沮壞
 (一切の怨敵から害を受けない)
 國王王子在於王宮先言慰問
 (国王や王子が王宮で慰労してくれる)
 不被毒藥蠱毒
 寒熱等病皆不著身
 (毒薬や虫の毒に当たらず
  悪寒や発熱等の病状がひどく出ない)
 一切刀杖所不能
 (一切の凶器によって害を受けない)
 水不能溺(溺死しない)
 火不能燒(焼死しない)
 不非命中夭(不慮の事故で死なない)
 ↓↑
 四種功德
 臨命終時得見如來
 (臨終の際に如来とまみえる)
 不生於惡趣
 (悪趣=地獄・餓鬼・畜生に生まれ変わらない)
 不非命終
 (早死にしない)
 從此世界得生極樂國土
 (今生のあとに
  極楽浄土に生まれ変わる)
 ↓↑
 「十一面神咒心経」
 右手は垂下して数珠を持ち
 左手には紅蓮を挿した花瓶を持つ
 彫像の場合は
 右手の数珠が省略ないし亡失したものが多い
 真言宗
 豊山
 総本山
 長谷寺
 本尊の
 十一面観音像は
 左手に蓮華を生けた花瓶を持ち
 右手には大錫杖を持ち
 岩の上に立っている
 豊山派の多くの寺院の
 十一面観音像は
 通常の
 十一面観音像と区別し
 「長谷寺式十一面観音」
 と呼称

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 ↓↑
 十一面神呪
 ↓↑
 オン
 音
 ダラ・ダラ
 拿等
 ジリ・ジリ
 字理
 ドロ・ドロ
 度呂 渡慮
 イチバチ
 意知葉知
 シャレイ・シャレイ
 写 例
 ハラシャレイ・ハラシャレイ
 葉等写 例
 クソメイ・クソマ
 句蘇名  句素眞
 バレイ
 葉例
 イリ・ミリ・シリ・シチ
 意理 視理 知理 志知=七
 ジャラ
 邪 覶
 マハナヤ・ハラマ
 交葉名埜 葉覶眞
 シュダ・サタバ
 諏 拿 沙汰葉
 マカキャロニキャ
 万化記哉賂似紀埜
 ソワカ
 素和歌
 ・・・???・・・
  ↓↑
 「仏説
  十一面
  観世音
  菩薩
  随願・・・隋王朝の願い?
  即
  得
  陀羅尼
  ・・・ダラ二
    「保持すること・保持するもの」
    「陀憐尼(だりんに)
     陀隣尼(だりんに)」
     とも書き
     総持(ソウジ)・・・相似・相字?
     能持(ノウジ)・・・・納字?
     能遮(ノウシャ)・・・納写?
     と意訳
  経」
 日本で編纂された「偽経」・・・「眞経」?
 ↓↑
 鶙=帝+鳥
   テイ・ダイ
   鶗𪂿=是+鳥
      亠ㅛ立ワ冖巾帝鳥=鶙
   鶙鴂(テイケツ)
   カッコウ(郭公)やホトトギス(杜鵑)
   などカッコウカッコウ属の鳥
   杜鵑(トケン)・子規(シキ)
   鶙鵳(ていけん)・ハイタカ(鷂)
   タカ科オオタカ属の鳥
 ↓↑
 郡治は
 吉林(キツリン)省
 集安(シュウアン)付近
 三十数年にして郡治は
 興京(コウケイ)
 老城(遼東省興京)に移転
 紀元106年
 撫順(ブジュン)市付近に後退
 郡治はいずれも
 高句麗県とよば
 三国時代まで存続し
 西晋末(315年)
 高句麗に攻略され併合
 ↓↑
 1975年
 韓国の歴史団体
 「國史찾기協議會(朝鮮語版)」
 「檀君神話の歴史性を強調しよう」
 「漢四郡は恥ずべきことだから
  朝鮮の歴史から除外しよう」・・・???
 ↓↑
 1981年8月
 「國史찾기協議會(朝鮮語版)」
 「檀君と箕子は実在の人物」
 「檀君と箕子の領土は
  中国北京まで存在した」
 「王倹城は
  中国遼寧省にあった」
 「漢四郡は
  中国北京にあった」
 「百済は3世紀~7世紀にかけ
  北京~上海に至る中国を統治」
 「新羅の領土は
  満州にあり
  統一新羅の国境は
  北京にあった」
 「高句麗百済新羅
  特に百済が日本の文化を築いた」
 「国史教科書の
  内容是正要求に関する請願書」
 を韓国国会に提出・・・???
ーーーーー
 ・・・促成=ソクセイ=速成=即製=束生・・・
 即席インスタント「national people」の・・・食べごろ・・・
 ・・・???・・・
 ↓↑    ↓↑
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2022/1
 ↓↑
 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html
 ↓↑
 月光仮面・・・ダレでしょう・・・?


www.youtube.com

皐月恋しき凛乎(リンコ)かな・・・シベリア―マンモス・・・

 

 3130日目・文字霊日記
 「トウコウ」が「ダブ」った・・・トウコウ人・・・
 想像と創造・・・宗像・・・?
 象徴と消長・省長・・・長州を消す・長官を省く・・・?
 ↓↑ 
 皐月恋しき凛乎(リンコ)かな
 ・・・スサノヲ=素戔嗚・須佐之男
  ↓↑
 「皐陶(コウヨウ)=伝説上の人物名
           舜(シュン)の臣

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 ↓↑
 ヲコト点=乎古止点=乎己止点=遠古登点=おことてん・・・?
 乎=ゴ・コ・オ・を・や・かな・か
ー↓↑ーーー
 茅渟県(ちぬのあがた)
 陶邑(すえのむら)
 和泉国
 ・・・「和=わ・ク=倭」の泉・・・?
       和=禾+口
         ノ+十+八+口
         咊=口+禾
         龢=侖+禾
ー和ーーーー
         万葉仮名
       オ=意・憶
         於・應(応)
         隱(隠)
         乙
       ヲ=乎・呼
         袁・遠
         鳥・鳴
         怨・越
         少・小
         尾・麻・緒
         男・雄
         ↓↑
 和の音訓・・・「和気香風(カキコウフウ)」
           ・・・和気清麻呂(汚麻呂)
              カキ
        「和氏之璧(カシのヘキ)」
 ↓↑      ↓↑
         いろは
 和       にほへと
 オ・・・・・・・ちりぬる
 ㋔・O
 ヲ       を
 ワ・カ・・・・・わか れそつねし
         和歌 例素付音詞・・・?
         ↓↑
         いろは にほへと
         ちりぬる を
         わか よたれ そ
         つね なら む
         うゐのおくやま
         けふ こえて
         あさき ゆめみし
         ゑひ もせす
         ↓↑
         色は 匂へど
         散りぬる を
         我が 世誰ぞ
         常 なら む
         有為の奥山
         今日 越えて
         浅き 夢見じ
         酔ひ もせず
 ↓↑        ↓↑
 和=ォ=ワ=カ
 ↓↑
 なごむ・・・名護務・名古務
    ・・・なまず=鯰・鮀・魸・癜
       名真圖(亠=音字の略)
 あえる・・・なます=膾=月+會(会)
           細かく切った魚肉
           魚や細かく切った野菜を
 まぜる・・・・・・・酢であえた食品
           阿蘇山・阿毎王朝=熊本玉名横島
           ヨナ=火山灰=砂・よね・おね・米粒
           塘=とも・堤防・つつみ
             つつみ=坡・苞・陂・堡
                 堤・坊・裹
                 勹・包・津積
             つつみ=慎み
             つづみ=鼓
 なごやか・・「名古屋・名護屋・名児耶」化
 やわらぐ・・凱=山+豆+几
 やわらげる
 あえる・・・合える・混合
 なぐ・・・・凪ぐ
 おだやか・・穏やか・「織田・纓田」家乎
 かず(数)・足し算・和算
 あえる・まぜる・調合する
 仲良くする・争わない
 二つ以上の数を足したもの
 車の軾(しきみ)につける鈴
   軾=車の前部についている横木
 応える声で反応する
 声を合わせる・調子を合わせる
 わ・やまと・日本
 なぎ風がおさまり
 波がおだやかな状態
 ↓↑
 和え物(あえもの)
 和える(あえる)
 秋日和(あきびより)
 応和(おうわ・おうか)
 和尚・和上(おしょう)
 温和(おとな)しい
 ↓↑
 一団和気(イチダンのワキ)
        ・・・和気=わけ=訳・譯・別・湧
 温和篤厚(オンワトッコウ)
   篤厚=情け深く、誠実・・・特攻・特効・特高
 温和怜悧(オンワレイリ)
   怜悧=賢い・・・例理
 和気香風(カキコウフウ)
   ・・・和気=カキ=牡蠣・描き
         書き・下記・欠き
         カク・・・・郭⇔「郭務悰」
         掻く=itching(イッチング)
            一致韻具・一致音求
            一致寅愚=吉田松陰(寅次郎)
            ↓↑
            かゆい・むずがゆい
             したくてたまらない
           「うずうず=むずむず」する
            宇受、渦・烏頭・宇須・塡・宇津
                    𦥑・碓⇔小碓
            ほしくてたまらない
            どん欲な・欲の深い
         痒い=itchy(イッチ)
         My back is itchy.
         背中がかゆい(痒い)
         My eyes are itchy.
         目がかゆい(痒い)
         My mosquito bite itches terribly.
         蚊に食われたところが強烈にかゆい(痒い)
         ↓↑     会戦・海鮮・海戦問也・・・?
               改選
               日露開戦・白村江海戦
               ミッドウエイ海戦
              (Battle of Midway)
               1942年(昭和17年)6月5日~7日
              (米合衆国標準時:6月4日~6日)
              日本     米
              航空母艦4沈没  航空母艦1沈没
              重巡洋艦1沈没  駆逐艦1沈没
              重巡洋艦1損傷
              駆逐艦1損傷
              戦死3,057名   戦死307名

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         疥癬カイセン)
        (7年のかゆみ)
        (The Seven Year Itch)
        「うずうずする欲望、浮気の虫」
         疥癬=雌ダニ(蜱・蜹・壁蝨)
         外部寄生虫
         scabere=羅語「スクラッチする」
   香風=薫風・よい香りの風
 和氏之璧(かしのへき)
   「和氏」=楚の「卞和」という人物
   「璧」は宝玉
   宝玉の原石を
   厲王に献上し・・・厲=厂+萬⇔蠣=牡蠣
   唯の石だとして左足を切られ
   武王に献上し
   唯の石だとして右足を切られ
   後
   文王がその原石を磨かせ
   正真正銘の宝玉であった
 ↓↑
 合水和泥(がっすいわでい)
   わが身を顧みず全力で他人を救うこと
   水に濡れ泥まみれにながらも
   溺れている人を助ける
 ↓↑
 秋日和半作(あきびよりはんさく)
   秋の天候の善し悪しで
   作物の収穫は半ば決まってしまう
 ↓↑
 和氏の璧(かしのたま)
   春秋時代
   楚の「卞和(べんか)」が
   宝石の原石を
   厲王(れいおう)に献じたが
   宝石だと信じてもらえず左足を切られ
   武王にも同じ理由で右足を切られた
   文王の時代
   原石が磨かれ宝石だと認められた
   秦の
   昭王がこの玉と
   15の城と交換したいと言い
  「連城の璧」とも称された

f:id:naiegorou:20220107215558j:plain ↓↑
 金の貸し借り不和の基
 ↓↑
 琴瑟相和す(きんしつあいわす)
  夫婦の仲が非常によいたとえ
  瑟=大琴
  琴と大琴の合奏は「音」がよく調和する
 ↓↑
 君子は和して同ぜず・・・むやみに同調しない
 小人は同じて和せず・・・自主性を欠いて同調
 ↓↑
 心安いは不和の基・・・親しき中にも礼儀あり

f:id:naiegorou:20220107215554j:plainー↓↑ーーーー
 和泉国・・・泉州=共-和国 福建省の地級市
          隋王朝時代、福建省福州市一帯に設置
          唐王朝時代、福建省泉州市一帯に設置
                陝西省咸陽市東部に設置
          梁王南朝時代、湖北省荊門
       泉州府=明、清王朝時代、福建省泉州市一帯に設置
       泉州大阪府南西部・・・律令時代~戦国時代
                   商人自治地域・鉄砲産業地
       ↓↑
       泉蓋蘇文・・・泉に蓋(ふた)を被せ
              文を蘇(よみかえらす)
       淵蓋蘇文・・・淵=渕=渊=囦
       ↓↑
       皇極元年(642)条
       伊梨柯須弥(いりかすみ)
ー↓↑ーーーー
 淵=氵+片+一+爿
   渕=渊=囦
 ↓↑
 淵(おくぶかい)
 淵(ふかい)
 淵(ふち)
 ↓↑
 深淵=河川、湖沼の深い場所・深い淵
 淵源
 海淵
 淵=潭(ふち)
   ふち瀬・淵瀬(ふちせ)
 ↓↑
 淵広魚大(えんこうぎょだい)
  清廉で聡明な君主には
  清廉で聡明な臣下が集まる
  淵が広く深ければ深いほど
  たくさんの大きな魚が集まる
  「淵広ければ魚大なり」
 ↓↑
 淵明把菊(えんめいはきく)
  風流をこの上なく愛する人
  東晋の詩人の「陶淵明
  把菊=菊の花を摘むこと
  九月九日の重陽節句
  祝いの酒がなく
  菊の花を摘んでいると
  郡の長官の使いが酒を持ってきたので
  陶淵明は喜んで飲み干し
  酔って家に帰った・・・『蒙求』
 ↓↑
 寸指測淵(すんしそくえん)
 考えの浅い行為
 実際に行うことが不可能なこと
 一寸の長さしかない指で
 水の深い場所の深さを測ろうとする愚
 「寸指もて淵を測る」
 ↓↑
 積水成淵(せきすいせいえん)
  小さいものでも
  数が多くなれば
  大きな力になる・・・塵も積もれば山
  努力を積み重ねていけば
  願いを叶えることが出来る・・・?
  少しの水も集まれば淵になる
  「積水淵を成す」
 ↓↑
 池魚故淵(ちぎょこえん)
  池の魚は生まれた場所を懐かしく思う
  故郷を懐かしく思う
 ↓↑
 天淵之差(てんえんのさ)
  違いの差が非常に大きい
  天と淵には大きな開きがある

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 ↓↑
 飛鳥川の淵瀬
  世の中は激しく移り変わり
  定まりがたい
  奈良県飛鳥川
  氾濫しやすく
  淵と瀬が絶えず移り変わる
  「世の中は何か常なる飛鳥川
   昨日の淵ぞ
   今日は瀬になる」
  「昨日の淵は今日の瀬」
 ↓↑
 網なくて淵を覗くな
  十分な用意なしでは物事はうまくいかない
  努力もしないで人を妬んではいけない
  網を持たずに淵を覗き込んでも
  魚は捕れるわけがない
 ↓↑
 石を抱きて淵に入る
  自分から進んで
  災難や危険を招くようなことをする
  自ら石を抱いて、川の深みに入る愚
 ↓↑
 斧を掲げて淵に入る
  物の用途を誤ること
  適時適所でないこと
  斧は水中では役に立たない
 ↓↑
 塩にて淵を埋む如し
  やっても無駄なことや不可能なことをすること
  塩で深い水たまりを埋めようとする愚
ー↓↑ーーーー
 和泉国
 大鳥郡
 陶器荘(堺市東南部の陶器山~西方)
 ↓↑
 河内国
 美努村(みのむら)
 若江郡御野(八尾市上之島町南)
 出身
 陶荒田神社(堺市中区)付近(古事記
  ↓↑
 「大田田根子
 茅渟
 陶邑(すえのむら)
 で発見
 父 大物主大神
 母 陶津耳(すえつみみ)の娘
   活玉依媛(いくたまよりびめ)
  ↓↑
 「伊香色雄(いかがしこお)」を
 「神班物者(かみのものあかつひと
       神に捧げる物を分かつ人)」
  に任命
  ↓↑
 「伊香色雄」に
 平瓮(ひらか=平らな土器・平たい皿)
 を神祭の供物とし
 「大田田根子」を
 大物主大神の祭主に
 「市磯長尾市」を
 倭大国魂神の祭主にした
 ↓↑
 崇神天皇八年十二月
 天皇
 「大田田根子」に
 「大神(おおみわのかみ)」
 を祀らせた
 「大田田根子」が「三輪君の始祖」・・・
 (日本書紀
  ↓↑
 「意富多々泥古(おおたたねこ)」
 天皇
 「意富多々泥古命」に
 「三輪山の神」を祭らせ
 「伊迦賀色許男命(いかがしこをのみこと)」
 に天(あめ)の八十(やそ)びらかを作らせ
 「天神地祇(あまつかみくにつかみ)」
 を定め祭らせた
 「大物主大神
 と
 「陶津耳命(すえつみみのみこと)」
 の娘の
 「活玉依毘売(いくたまよりびめ)」
 の三代目の孫
 (古事記
ーーーーー
 陶 晴賢(すえ はるかた・隆房(すえ たかふさ))
 大永元年(1521年)
 ~
 天文二十四年十月一日
 (1555年10月16日)
 改名 隆房(初名)→晴賢
 仮名 五郎
 戒名 卓鍼軒呂翁全羨
 墓所 洞雲寺(広島県廿日市市
 官位 従五位上尾張
 幕府 室町幕府
 主君 大内義隆→義長
    周防国戦国大名

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 家系 大内氏の庶家
    右田氏の分家
    大内氏重臣
 氏族 多々良
 姓  大内氏
    陶氏
 父  陶 興房
 母  右田弘詮の娘
 兄弟 興昌・隆房(晴賢)・隆信
 ↓↑
 天文十一年(1542年)
 尼子領に侵攻し失敗
 天文二十年九月一日
 (1551年9月30日)
 主君の
 大内義隆を討ち
 大友晴英(大友義長)
 を当主に据え
 天文二十四年九月二十一日
 (1555年10月6日)
 「厳島の戦い」で
 毛利元就に敗戦
 逃走途中で自害
 辞世
 「何を惜しみ 何を恨みん
  元よりも この有様に 定まれる身に」
ーーーーー
 ???・・・銅像・造像・想像・・・
 宗像(むなかた)は訓読み・・・ナゼ・・・?
 ↓↑    ↓↑
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2021/12
 ↓↑
 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html

 

小象の更新?


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