印章制度を確立した「高 芙蓉(コウ フヨウ)」?

 「ロンゴ ロンゴ」の記録文字板  論語論語
 「ロンゴ ロンゴ」の記録文字板
  ↓↑
 「論 語・論 語」なら理解できるのか・・・
  無理、ム理・・・
 イースター=復活祭
    ・・・蘇我祀り=皇極天皇四年六月十二日
          西暦645年7月13日G
              文月(ふみづき)・文暴月
            645年7月10日U
            乙巳・癸未・戊申・戊午
            大安・日曜日

            月齢0.0=新月
            旧暦645/6/12
 Happy Easter
 「イースター(Easter)」
 「オースタン(Ostern)」
 パスハ・パスカ・パスクワ
 キリスト教の復活祭が
 旧約時代の
 「過越の祭り」を雛形とした祝い日
 復活祭(ギリシア語Πάσχα
     ラテン 語Pascha
     フランス語Paques
     英   語Easter
     ドイツ 語Ostern
     ロシア 語Пасха)
 磔刑で殺されたキリストが
 三日目に復活した記念日
 ↓↑
 2021年4月4日西方
 5月2日東方
 ↓↑
 「春分の日の後の
  最初の満月の次の日曜日」
 イースター・エッグ=復活祭の「卵」

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 ↓↑
 イースター島=アモイ=厦門?=Amoy
 1722年の復活祭(イースター)の夜
 ↓↑
 1722年4月5日・・・満月+三日目
 壬┏寅戊丙甲印綬・劫財帝旺
 癸┣卯甲 乙偏印・比肩建禄
 乙┗亥戊甲壬  ・印綬 死
 壬 午丙 丁印綬・食神長生
 ↓↑
 金剛峯
 清明1・玄鳥至
 晩春1・先負 /3
 尾宿・乙亥
 ↓↑
 南太平洋上に
 オランダ海軍提督
 ヤーコプ・ロッヘフェーンが
 小さな島を発見
  ↓↑
iista1
 イースター島=テ・ピト・オ・ヘヌア(世界のへそ)
        マタ・キ・テ・ランギ(天を見る眼)
 南緯27度7分
 西経109度22分
 チリ(智利・知里・池鯉・地鯉)の首都
 サンティアゴ・・・サンチアゴ=サンチャゴ
          三的牙額・三的牙哥・三低亜俄
          散地牙峩・散地牙峨
          散地亜哥・散手牙峨
          散他牙峨
          Santiago
 から西へ3,700km
 南緯33度27分0秒
 西経70度40分0秒

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 阿蘇山
 北緯32度53分3秒
 東経131度6分14秒
 ↓↑
 タヒチから東へ4,000km
 南緯17度38分0秒
 西経149度27分0秒
 ↓↑
 会稽山
 浙江省
 紹興
 北緯30度00分
 東経120度35分

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 上海
 北緯31度10分00秒
 東経121度29分00秒
 ↓↑
 厦門(アモイ)
 北緯24度26分46秒
 東経118度04分04秒
 ↓↑
 ロンゴ ロンゴの記録文字板
 栄和期・栄和後・・・栄倭胡?
 論 語・論 後
  ・・・呂武互?
  ・・・天武天皇大海人皇子
     太安万侶(太安萬侶)
     稗田阿礼(稗田阿禮)・・・
     稗=禾+卑
      田=囗+十=デン・かり・た=狩場・田圃
       阿=阝(小里・小郷)+可(べし)
        礼=ネ(示)+乚(乙)
        禮=示+豊
         卑=甶+丿+十
           丿+田+十=卑
           しむ・~させる
           甶=フツ・鬼や亡霊の頭
           甶=丿+冂+十+一
         卑=宀+十+ヰ
           丿+冂+十+ヰ
           甶+丿+十
           丿+田+丿+十=卑
           甶=フツ
             鬼や亡霊の頭
           囟=シ・シン・・思=田+心
             顋門=ひよめき・鰓(えら)
             幼児の
             頭蓋骨の泉門 (センモン)
             骨がまだ接合していないため
             脈動に合わせてひくひく動く
             頭頂のやわらかい部分
             おどりこ・そうもん
         卑=丿+冂+十+ヰ
         彌=弓+爾
           ミ・ビ
           いやさか=弥栄
           彌⇔禰=示+爾・・・宿禰
         呼=口+乎
           乎=コ
             か
             かな・・・仮名?
             や
             を
             ああ・感嘆詞
            「か・や」
             ~であろうか・推測・「かも、ネッ」
            「かな・や」
             ~であるなあ・~だなあ
             詠嘆や感情の詞
            「や・よ」
             ~や・~よ
             呼びかけの接尾語
             送りがなによって
            「~に・~を・~より」など
             場所・時間・対象・比較
             などの意を表わす
         ・・・「乎=ノ+䒑+亅=「爫+丁」・・・
         「ノのハ(丷)の一の亅(かぎ)」・・・?
          野の葉の位置、移置の伊地を引っ掛ける乎?

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 ↓↑
 LON
 ロンドン(London・倫敦) のIATA都市コード
 国際連盟 (League of Nations)
 lon
 経度 (longitude) の英語略称
 ↓↑
 RON
 ロナルド(Ronald)
 人名の短縮形はロン(Ron)
 愛称はロニー(Roni・Ronnie)
 ロナルド・ダック
 「Donald Duck」・・・「怒鳴る・呶鳴る・嚷」度+カモ?
 「Ronald Duck」・・・「鸕名留怒」+鴨?
 ↓↑
 lawn=芝生・芝地・・・司馬・斯波・・・波斯・・・?
    芝生(turf・lawn)
    司馬遷・司馬達等(鞍作止利の祖父)
    馬関・馬韓・馬管・・・
    御者・馭者=四輪馬車(馬車)を御する人
    Coachman・coachee・coachy・whip
    a man who drives a coach (carriage).=馭者, 御者
    厩務員(馬手・馬丁・別当)・・・
    ・・・厩戸皇子(うまやどのみこ・うまやどのおうじ)
    騎手=a rider・競馬の騎手=a jockey
    騎兵=a cavalry [mounted] soldier
       Trooper
       キャヴァリィ・ソルジャー =cavalry soldier
       軽騎兵=a light cavalryman
       騎兵隊=a cavalry division
 loan=貸付・融資・借金
    the loan of the money
 ↓↑
 1722年4月5日・・・満月+三日目
 ↓↑
 壬┏寅戊丙甲印綬・劫財帝旺
 癸 卯甲 乙偏印・比肩建禄
 乙┗亥戊甲壬  ・印綬 死
 壬 午丙 丁印綬・食神長生
 ↓↑
 干支   壬寅
 日本
      享保七年
 皇紀   2382年
 中国
 清    康熙六十一年
 朝鮮
 李氏朝鮮 景宗二年
 ↓↑
 3月~5月
 イギリスで総選挙
 ウォルポール内閣の
 与党ホイッグ党大勝

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 4月5日
 ヤコブ・ロッゲフェーン
 イースター島を発見
 12月20日(康熙六十一年十一月十三日)
 清國
 康熙帝 死没
 雍正帝 即位
 8月14日(享保七年七月三日)
 江戸幕府
 米上納を条件に
 大名の参勤交代による
 江戸滞在を半年に短縮する
 「上米の制」
 新田開発奨励
 心中物の上演禁止
 ↓↑
 高 芙蓉(コウ フヨウ)
 享保7年3月15日
 (1722年4月30日)
 ~
 天明4年4月26日
 (1784年6月13日)
        1784年3月(61歳)辛亥劫財
 壬 寅戊丙甲食神・偏財 絶⇔甲辰偏財
 甲 辰乙癸戊偏財・偏印 養⇔庚午比肩
 庚┏子壬 癸  ・傷官 死⇔庚戌比肩
 壬┗午丙 丁食神・正官沐浴⇔壬午食神
   辰巳空亡
 ↓↑
 儒学者篆刻家・画家
 印章制度を確立し
 印聖と讚えられた
 苗字の「高」は
 出身地の
 甲斐国「高梨郡」
 因んだ
 本名 大嶋
 名  孟彪(もうひゅう)
 字  孺皮(じゅひ)
 号  芙蓉
    三嶽道者・中嶽画史
    氷壑山人・富岻山房
 室名 菡萏居(かんたんきょ)
 本姓 源氏
 通称 大嶋逸記(いつき)
    近藤斎宮(いつき)
 ↓↑
 祖父 庄左衛門義之は
    徳川光圀の土蔵番
    勤務中に盗難事件に巻き込まれ
    免職
    甲斐国
    高梨郡に移転
 父  尤軒
    長田徳本流の医師
ーーーーー
  ↓↑  ↓↑
 「古事記字源のページの表紙・音楽・動画」
https://haa98940.wixsite.com/mysite
  ↓↑  ↓↑
 「古事記字源のページ・2016/12~」
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2016/12
  ↓↑  ↓↑
 本日の「干支歴」
http://meisiki.bake-neko.net/
  ↓↑  ↓↑
 旧「HP」の移転先
http://meisiki.bake-neko.net/kkmokuji.htm

 

扱(こ)くさい=酷(剋)+「聯偶・聯禺」?

 3040日目・文字霊日記
  「音羽珍事町」の由来を知りたい・・・同音異字に転換?

   ↓↑
  「国際連合」・・・國+際+蓮(荷・藕)+合(業・號)・・・
           「黒彩=コクサイ
              =扱くさい=酷(剋」+「聯偶・聯禺」?
  「はす=蓮=荷=藕」
    =藕=艹+耦=耒+萬
       艹+耒+禺
       艹+丿+未+禺
       艹+一+未+禺
       艹+丿+一+木+禺
       耒+萬・・・
       耒=すき・・・好き・剝き
        =犂・犁=鋤・鍬=槈
       耦=耒+禺
       グ
       グウ
       ゴウ
       二人が並んで耕す
       仲間・相手
       夫婦・配偶者・つれあい
       あう・向き合う・合致する
       偶数
  怨偶=怨耦(ヱングウ)
     仲の悪い夫婦
     互いを恨んでいる人
 蓮根(レンコン)=藕根(グコン・グウコン
             ゴウコン)?
 禺+α
 禺=甲+冂+ム
   田+禸
 愚=禺+心=おろか・安愚楽⇔胡坐・胡座
 偶=イ+禺=木偶(でく)・案山子
 遇=辶+禺=未知との遭遇(ソウグウ)
 隅=阝+禺=大隅・隅(すみ)っこ
 寓=宀+禺=龍寓城=乙姫の龍宮城
 嵎=山+禺=くま
        山の奥深く入りくんだところ
       すみ・山かど・山の一角
       険しい山
       宅堣夷爲宅嵎鐵
 嵎鐵 卽 禺銕 之 異字
 萬=艹+禺=萬葉集・太安萬侶
 齵=齒+禺
  =歯が一度抜け落ちてから
   再生すること
   八重歯(やえば)
   歯並みが揃っていない。歯並びが悪い
   新島(山本)の「八重のハ」
   新島 八重(にいじま やゑ)
   弘化二年十一月三日
   1845年12月1日
   ~
   昭和七年
   1932年6月14日
   教育者・茶道家
   同志社の「新島襄」の妻

        大運1927年12月(82歳)丙申偏官
   乙┏巳(戊庚丙)正財・偏官長生⇔壬申食神
    冲戊・偏印
   丁┣亥(戊甲壬)正官・食神 病⇔丙午偏官
    害
   庚┗申(己壬庚)  ・比肩建禄⇔丙午偏官
   壬 午(丙 丁)食神・正官沐浴⇔甲午偏財
     子丑空亡

 髃=骨+禺=肩先・肩の前部にある骨
 鰅=魚+禺=双魚宮
 顒=禺+頁=大きな頭・頭が大きい
       穏やか・温和・落ち着いているさま
       仰ぎ慕う・つつしみ敬う
 禑=示+禺=幸せ・幸福
 㥥=忄+禺=楽しむ
 喁=口+禺=魚が水面に口を出してする呼吸
       あぎとうこと
      はげしく口論、口撃、抗議
       噞喁 (ゲングウ・ケング)
       異体字「𠷸=口+士+豆」
 堣=土+禺=隅・・・日の出・土偶
 媀=女+禺=女妒男曰媀=女が男に嫉妬?
       妒=ト・ツ
          ねたむ・そねむ・つもる
          ふさぐ
          jealous・envious
 庽=广+禺=異体字「寓=宮」
 歶=此+禺=止+匕+甲+禸(冂ム)
       牝が止める寓宅?
     絲歶縷翣・蓋亦喪車之飾
     歶讀爲魚・謂以銅魚懸於地下
     縷讀爲柳・蔞字誤爲縷字耳
 湡=氵+禺=水名=河川名
   水出 趙國襄國之西山→胡盧河
   卽 百泉水也 葢卽 灃河之上源
   名 湡水・鴛鴦水
   隋志 以爲 㴲水 也
   鴛鴦水 在 南和 縣西
   見 魏都 賦注
 腢=月+禺=腕の骨をからだに接続させる
       平たい逆三角形の骨
 肩胛骨(ケンコウコツ)
 鍝=金+禺=earring・耳飾り・耳輪
       イヤリング
       李鍝(1912~1945)
       広島で被爆
       高宗の五男
       義親王李堈の次男
       父の従兄・李埈鎔の養子
       興宣大院君から数えて
       4代目の雲峴宮の当主
       大韓帝国皇帝高宗の五男李堈
       母は側妾の金興仁
       純宗、李王垠の甥
       李鍵(桃山虔一)は異母兄
       李海瑗は異母妹
       李錫は異母
 㬂=日+禺=嵎銕・崵谷・嵎銕崵三字皆與此異
 㷒=火+禺=拔器煑食
       to cook meals・to cook food
       to prepare a dinner
 㼴=禺+瓦=瓶・壜
       earthen vessel・basin
       pot・jar
 㻦=王+禺=母猴(ボコウ)の屬
       頭は鬼に似る
       甶(し)に従ひ
       禸(じゅう)に従ふ
 䦸=門+禺=
 䚤=角+禺=
 ↓↑
 耳納山地(みのうさんち)=水縄山地
 北緯33度17分34秒
 東経130度35分41秒

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 屋形古墳群(やかたコフングン)
 福岡県うきは市・・・
 ↓↑ 的 邑(いくはのむら)→生葉郡浮羽郡うきは市
   テキ ユウ
    的=白+勺(勹+丶)
      シャク・ジャク
      ひしゃく=杓・枓・柄杓
      水や酒などを酌む道具
      くむ
      容量・容積の単位
      一合の十分の一
      土地の面積の単位
      一坪の百分の一
    邑=口+巴
      オウ
      ユウ
      うれえる(憂える)
      くに(国・國・圀・六合)
      みやこ(都)
      むら(村)
      さと(里)
      まち(町)
      天子・諸侯・大夫の領地
    巴=巳+ı
      ハ
      うずまき(渦巻・tornado)
      ともえ
      渦巻状のもの
      大蛇
      象をも飲みこむほど
      巨大な伝説上の蛇
      四川省 重慶市の一帯
      ともえ=鞆(とも)
      弓を射るときに
      左肱(肘)が
      弦に触れるのを防ぐ道具
      模様・鞆絵(ともえ)

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 屋形古墳群 
 にある古墳群
 ↓↑
 珍敷塚古墳(めずらしづかこふん)
 奥壁と壁の腰石のみが残り
 墳丘は古い時代に破壊されたと考えられる
 壁画には
 点と線を多様に使った絵が書かれている
 ↓↑
 原古墳(はるこふん)
 直径約12.4メートル
 高さ約3.5メートルの
 円墳で
 石室は全長約8.9メートルの
 横穴式石室である
 奥壁には
 赤色で大型の船が
 描かれており
 船の上には
 櫂を漕ぐ人と
 弓を持つ人が
 描かれている
 ↓↑
 鳥船塚古墳(とりふねづかこふん)
 石室は破壊されており
 奥壁の腰石2段を残すのみである
 奥壁の
 1段目には
 2個の靫と船
 同心円文が描かれている
 船は大きな櫂のある大型の船で
 人物が乗っており
 帆を張る柱が2ヶ所ある
 2段目には
 鳥が船の艫と舳先に
 各1羽つづ止まっている
 絵が描かれている
 ↓↑
 古畑古墳(ふるはたこふん)
 直径約20メートル
 高さ約3メートルの
 横穴式石室を持つ
 円墳で
 墳丘は2段築成である
 段築面には
 円筒埴輪が並んでおり
 奥壁には
 三角文、人物、同心円文が
 赤色で描かれている

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 ↓↑    ↓↑      ↓↑         ↓↑
   「音羽珍事町」・・・珍敷塚古墳・・・倭の珍王
 元は「音羽鎮守町」
      珍=王+㐱
       =王+人+彡
        チン
        めずらし
        うづ(宇受)
 音羽珍事町 (京都府京都市山科区)
 元は「音羽鎮守町」
 ・・・「センタクの自由」であるが・・・
     洗濯機に繋がる水道と排水溝が凍結
     解凍には温風器・・・
 「聨合(聯合)」の「聯」と
 「連合」の「連」のチガイは漢字そのモノだが
 「つらなる(列なる)」で
 意味を媒介連結しているんだろう・・・
 「聯合」は耳輪で
 「連合」は車軸の横軸での連結だろう・・・
 ワの聯結と
 ジクの連結であるカナ・・・

 「比売=ひめ」の当て字のナゾ(謎=言迷う)・・・
 「毘古(舊)」
 ・・・「比売=ひめ」の当て字のナゾ(謎=言迷う)?・・・
 「ひめ=しめ」は北海道なら同音で、江戸ッ子も同音に聴こえるカモ・・・
 「ひめ=姫・嬪・媛・比米」で、
 「しめ=鳹=ひめ」と云う小鳥の一般名詞らしいが、
 「鳹」は「今の鳥」である・・・
 「今現在のとり(訳理)、チョウ(帖の調)」かも・・・

 以下は「2017年」に既に書き込んだモノだが・・・
 17・18・19・20・・・2021年・・・念の弐拾壱撚・・・
ーーーーー
 「比売=ひめ=姫・嬪・媛・比米」
    「鳹」=スズメ目アトリ科
        雀   集鳥(あつとり)
            獦子鳥
            獦=おおかみ・狼
              カツ・カチ・リョウ・ケツ
            Brambling
            花鶏
            鴘鵲
    「鳹」=しめ・キン(此女・鴲・鳹・蝋嘴)
        鳹=しめ・ひめ・キン
        鴲=しめ・シ
        蝋嘴=ロウショウ
        Hawfinch=ハウフィンチ・ハーフフィンチ
        アトリ科の鳥
        北海道で繁殖し、秋、本州に渡来する
        アトリ科の冬鳥
        岐阜県
        本巣市・七五三=しめ
           「7+5+3=15」 or 「7×5×3=105」
              壱拾五       壱百五
        福岡県
        糟屋郡
        志免(町)=しめ
              志は免(御免・後免)
                免の類字は「兔(うさぎ・ト)」
 ↓↑
 売買=「売ることと、買うこと
     売ったり 買ったりすること
     うりかい」
    「株の売買」
    「当事者の一方が財産権を相手に移転約束し、
     相手方がこれに代金支払の約束する契約」
 ↓↑
 売買(バイバイ)=売ったり買ったり
     うりかい→「瓜(苽・陏・蓏)・胡裏」改
          「有理・得裡・鶖里・得梨・得裏」?
          「購買・買収」
          「買牛売剣・売剣買牛
           売刀買犢・百売千買」
 ↓↑
 merchandise
 sales transaction
 buying and selling
 purchase and sale
 trade
 dealing
 a bargain
 buy
 purchase] and sell
 ↓↑
 「子安貝(貨幣)=宝貝」は
 「物の交換、売買手段」
 ↓↑
 「賣」=士+買(網+目+八)
 異字は
 「壳=士+ワ+-+几(つくえ・キ)
        (兀=コツ・コチ)
        (Π=π=パイ)」
 「出+買」の会意
 財を売り出す意
 うる、商売をする、財物を支払う、名誉を得ようとする
 施す、
 裏切る、
 欺く
 説文解字・巻六の
 本字は
 「出+買」の漢字で、「物貨を出すなり」
 玉篇は或ひは
 「粥・鬻」に作る・・粥=かゆ・うる・ひさぐ・イク・シュク
           鬻=粥+鬲
             鬲=かなえ・へだてる・カク・レキ
               袋状の脚を有する三足器
               鼎に似る
          「嫗伏孕鬻 (ウフウヨウイク)」は
           鳥や獣が子を産んで育てること
          「嫗伏」は鳥が翼で卵を覆って温めること
          「孕鬻」は獣が子を産んで育てること
          
 「売=賣」は「説文」では
 「出+ワ+メ+メ+貝」
 ↓↑ 
 「出+買」の会意=財を売り出す
 音訓
 バイ(漢音)
 マイ(呉音)
 訓
 うる、うれる
 ↓↑
 売=賣(うり・バイ)
 続(續)、読(讀)などは、𧶠(バイ)に従う
 ↓↑
 売国奴
 売却・売血・売爵・売春・売食
 売人・売僧・売店・売買・売品・売文
 売卜・売名・売約・売薬・売力・売弄
 淫売・押売・卸売・完売・競売・競売
 ↓↑
 元売・公売・商売
 安売り・淫売屋・淫売婦
 駅売り・円売り・延売り・沖売り
 掛売り・掛売買
 愛嬌商売・委託売買・委託販売
 一手販売
 ↓↑
 「売=賣」の異字
 「出+買」・・・・・・・説文の本字
 「士+八+ワ+分+貝」・・字彙補の古文
 「出+ワ+メ+メ+貝」・・新加九経字様に説文の字とある異体字
 ↓↑
 買=罒(网)+貝=かう・バイ
 音読
 呉音=メ(表外)
 漢音=バイ
 ↓↑
 購買・故買・仲買・売買・不買
 買損・買値・買手・仲買・買場
 買価・買米・買玉・買春・買収
 買電・買主・買時・売買・買得
 買得・購買・買薬・買気・押買
 買春・不買・故買・売買・買方
 買物・買板
 買オペ・買掛り・日買い・買為替
 買上米・買越し・買埋め・密売買
 買問屋・先買い・先買権・売買高
 ↓↑
 青田買い・・・・・・・・所為傳・聖傳・生傳・正傳
 馬も買わずに鞍買う・・・馬子・鞍作・・・蔵作(倉作)
 売られた喧嘩は買わねばならぬ・・・懸架・県下・献花・顕花
 売り言葉に買い言葉
 買うは貰うに勝る
 五両で帯買うて三両で絎(く)ける
  「絎(く)ける」は
  表から縫い目が見えないように縫う
  帯の布地の代金と、
  帯仕立て代金の高額な手間賃
 酒買って尻切られる
  好意でしたことを仇で返される
  酒を奢った相手に
  尻を切られるような目に遭わされる
  恩を仇で返される
 死馬の骨を買う・・・斯波・司馬・柴
           鳥羽・標葉・榛葉
           ほね=補音・捕子
  とりあえず凡人を優遇しておけば、
  やがて賢者が
  おのずと集まってくる・・・建者・兼者・懸者・権者
  先行投資
  名馬を買うために出かけた使者が
  大金を払って死んだ名馬の骨を持って帰った。
  王が怒ると使者は
  「死んだ馬の骨に大金を投じれば、
   必ず生きた名馬を売り込む者が現れるでしょう」
  と答えた。
  その言葉通り、一年も経たないうちに、
  王は三頭の・・・山東・三等・算等・産等・蚕豆
          簒問う
  名馬を手に入れたという故事
 児孫のために美田を買わず・・・「自尊・自損・自存」
 地続きは買うておけ・・・・・・「知続・知属」
 節季の風邪は買っても引け・・・「枷・化是・掛施・加世」
 千金を買う市あれど一文字を買う店なし
 飲む、打つ、買う・・・トランプ
 顰蹙を買う・・・・・・トランプ
 褒める人は買わぬ・・・トランプ
 安物買いの銭失い・・・「按者⇔按摩→三浦按針?」
 若い時の苦労は買うてもせよ・・・
 厭だ・嫌だ・否だ・揖屋だ・彌田・・・?
ーーーーー
 ↓↑
 人身売買
 flesh trade
 flesh traffic
 human trade
 human traffic
 human trafficking
 a trade in human flesh and blood
 traffic in human beings
 traffic in persons
 trafficking in humans
 trafficking in persons
 ↓↑
 人身売買された女性
 trafficked woman
 人身売買に出される
 go to the block
 人身売買の捜査
 human trafficking investigation
 人身売買の被害者たち
 victims of human trade
 人身売買を行う人
 a human trafficker
 人身売買捜査官
 human trafficking investigator
 人身売買業者
 trafficker
 人身売買禁止の法律を制定ないし強化する
 establish or tighten anti-trafficking laws
 人身売買組織
 human trafficking ring
 人身売買組織を摘発する
 bust a human trafficking ring
 人身売買者
 people-trafficker
 児童の人身売買
 trafficking in children
 児童人身売買業者
 a child smuggler
 a child trafficker
 児童人身売買組織
 a child trafficking ring
 女性の人身売買
 traffic in women
 性的目的のため子どもを人身売買すること
 trafficking in children for sexual purposes
 白人奴隷の人身売買
 white slavery
ーーーーー
 ・・・売られたら「奴隷(slave)」である・・・
 売られなかったら、自らが「売る」のは「労働力」・・・

 「Jack knife clam(クラム)=アゲマキ貝」
 「♠(スペード)=剣」の「11=十一=壱拾壱」
 ・・・本当に「本音」なのか?・・・
 「♠(スペード)=剣」の「11=十一=壱拾壱」・・・
 「Jack,Knave(ネイヴ)=従僕・召使い」・・・
 トランプの「シャラップ=Shut up! shuddup!」・・・
 「shut up like a clam!!」・・・
 「Jack knife clam(クラム)=アゲマキ貝」・・・
 「clam(クラァム)=二枚貝・蛤
  手足が冷たくじっとりしていること
  無口な人・口の堅い人」
 そして
 「1ドル(弗)紙幣?」→「肖像画ジョージ・ワシントン=greenbackは約束手形1861年発行に由来)=先住民と開拓者の人々の間での物品交換の決済手段の単位として鹿の皮が使われていたため、雄鹿(BUCK)の皮が利用された」・・・多分「clam(クラァム)=貝(かい)=財(貝+オ→才)」が交換通貨だったから?・・・
 いやぁ~ッ、トランプが「clam」の「スベテの俗性語」・・・
 「目が眩むョなッ!?」・・・
 「crumb=パン、ケーキなどの欠片、屑」・・・
 「二枚舌」って
 「speak with a forked(double) tongue」・・・
 「ジャック=J(ジェイ・J)」は
 漢字の「丁=丁・丅(カ=下)・亅」
 平仮名の「し」の左反転の字に似ている。
 「乚(乙の変形)」も左反転の字に似ている・・・
 「勾・鈎(かぎ・こま・ク)=丁(火の弟・チョウ・テイ)」

 聯(レン)=耳+幺+幺+丱(カン・ケン)
           丱=ノ礀(たてぼう,ぼう・カン,ケン)
             「艹」は「丱」の原字
   「艸艹艹艹」では・・・ないだろう・・・
   「屮」+「屮」=「艸艹艹艹」=「++」
   「丱」は
   前髪を二つにわけて巻き、笄(かんざし)を通した
   子どもや少女の髪型で
   揚巻(あげまき)=総角=Jack knife clam
           ・・・「ジャックナイフ」
   前髪をまいた幼い子ども
   髪を左右で分けて角状に巻き上げたもの
   聖徳太子の耳の横でB字に束ねられた髪型
   花魁(オイラン)の髪型
   兜(冑・カブト)の結び目
   細長い二枚貝
   軟体動物門二枚貝
   マルスダレガイ目
   ニッコウガイ超科
   ナタマメガイ科
   アゲマキ属
   学名は中国の剃刀(カミソリ)=Chinese razor clam
   チンダイガイ=ヘイタイガイ=キヌガイ
   あげまき=丫=丫(ア・Y)=ふたまた・木のまた
        あげまき・つのがみ・昔の子どもの髪形
   丱 ・ 串 ・ 中.
   丱女=カンジョ
   ↓↑
  「丱」
 「敬」のような「丱」の変形で「艹」となった
 「3画くさかんむり」・・・
 「クサカ=草加・久坂・草薙・匂坂・日下」務、無理・・・
 「蛤御門の変」・・・
 「夢・繭・驚・護・獲」←艹・廾・サ=丱
  ↓↑
 「夢・繭・驚・護・獲」←++
  ↓↑
 「梦・茧・惊・护・获」
 「勸・歡」=「勧・歓」←艹口口隹=雚(コウノトリ)+力
  ↓↑      ←午+隹=雚(コウノトリ)+力
  ↓↑      「午」は象形字形はすべて
           嬰児の体から脱落した
           𦜝(へそ・臍)の緒からとった形象?
           とは思えないが・・・「毘=へそ」
           十二支の第七位、
           端午は「午月の端(節入り)」の
          「五月五日」の「巳月の終り」
     「午」=「ノ一(髪挿し)」+「十」
          「交わる・交錯」、
          「逆らう・背く」であるが
          「子支」に相対する
          「位置の南の十二支」で
          「冲(衝)の下剋上
          「許」は
          「言+午」で「許可=許すべし」
          「杵」は
          「木+午」で
          「臼」の中の穀物を粉砕する道具である
          「缶」は
          「午+山」で
          「金属」の器の缶詰の缶々である
 「劝・欢」
  ↓↑
 『康熙字典』は「艹」を採用・・・
 「廿」
 「漢・勤」の「廿」形を
 「3画草冠(くさかんむり)」とする
 「二十・弐拾・念」は「弐重」・・・
 中国の簡体字では「漢」を「汉」に簡略
 「火火
 簡体字では「營・螢・榮」の
 「火火」を「3画草冠(くさかんむり)」とし
 「营・萤・荣」にする
 日本では「営・蛍・栄」は
 「ツ」に簡略
 「丰=ホウ・フウ・草が盛んに生い茂っているさま」
 「聯(レン)=連」
 「対句を書いたり刻ん だりした細長い札のこと
  書や絵を書き、彫刻して、
  柱や壁 などの左右に相対して
  掛けて飾りとする細長い板・対聯」
 「漢詩で、律詩の中の対句の称。聯句」
 「詩のいくつかの行をまとめてくぎったもの」
 「漢詩で、律詩の中の二句ずつをいう」
 「複数の詩行から成るリズム単位の一種で
  各詩節ごとに
  脚韻の配置や
  繰返し句の位置などの規則」
 「連」の異体字、聨・聫・聮・䏈・联」
 「関聯、聯盟、聯絡」
 「聴(チョウ)=耳+𢛳(㥁←悳)」
 「徳(トク)=紱・悳・𢛳・㥀・㥁・恴・惪」
 「紱(旧字体)=悳(古字)」
 「庁=廳=广(まだれ・ゲン・ゴン)+聴(耳徳)
     「聽=耳耳十罒一心」
 「体・體」
 「躰・体」
 「體」の旁の「豊」は「豐」
 ↓↑
 紀元前167年(166年~紀元前37年)の
 ハスモン朝の
 「ユダ(猶太)・マカバイ(金杯)」は
 「ユダヤ独立ハスモン王朝の指導者
 (紀元前160年エラサの戦いで死亡)」
 「セレウコス朝シリア」に対する
 「マカバイ戦争の英雄(ユダ・マカバイ)」ですか・・・
 このモノガタリは「トランプ?」に重なるカモ・・・
 ↓↑
ーーーーー
 ユダヤ(Judea・)の
 大祭司オニアス3世の弟
 イアソン(ヤソン)は
 トビヤ家の支援を受け、
 莫大な貢納金を
 セレウコス朝に納めて大祭司職を得た
 イアソンは
 アンティオコス4世に対し
 自分の権限で
 ギュムナシオン(体育場)や
 エピペア(青年団)を設立し、
 エルサレム市民を
 アンティオキア市民として
 登録することが許されるならば
 更なる貢納を行うと提案し、
 これが認められたために
 支配権を握り大規模な
 ギリシア化政策を実行
 紀元前172年
 シモンの弟
 メネラオス
 イアソンを上回る
 貢納金を納めて大祭司職を得、
 イアソンは地位を失った
 メネラオス
 勝手に
 エルサレム神殿
 財産を持ち出すなどしたために
 敬虔派のユダヤ人の憎悪を買った
 エジプトに遠征していた
 アンティオコス4世が死亡の噂が
 イスラエルに流れ
 好機と見た
 イアソンは地位回復を目指して挙兵し、
 エルサレムを一時占領したが
 破られて死亡
 イアソンの挙兵は
 エジプト遠征中の
 アンティオコス4世に
 「ユダヤ人が反乱を起こした」と報告され
 アンティオコス4世は
 エルサレムに進軍して神殿を掠奪し
 多数のユダヤ人を殺害、又は奴隷とした
 要塞を築いて
 非ユダヤ人を駐留させ監視させ
 ユダヤ人に対し
 ユダヤ教の律法に基づいて
 生活することを厳禁し
 エルサレム神殿
 ゼウスの神殿とされた
 ↓↑
 紀元前167年
 セレウコス朝の将軍
 リュシアスは、
 アンティオコス4世の代理として
 ユダヤ人達にゼウス神への奉納を命じ
 エルサレムの祭司家やヘレニズム的な貴族らは
 親セレウコス朝の立場を取ってこれに従ったが、
 地方都市
 モディンの祭司
 マタティアは、
 これを強制した
 セレウコス朝の役人とその仲間の
 親セレウコス朝的なユダヤ人を殺害
 マタティアが
 5人の息子たち
 (ヨハネ、シモン、ユダ、エレアザル、ヨナタン)
 と共に山中に隠れ
 セレウコス朝に対する敵意を持つ
 ユダヤ人がそこに集まった
 マタティアはこれを軍に組織し、
 反乱の準備としていった
 ↓↑
ーーーーー
 トビヤ家・・・鳶(とび・弋)屋・・・登美彦
          とび職・火消
 ユダ王国時代には
 大土地所有者
 拠点は
 南ギレアド地方の
 「トビヤの地」
 旧約聖書ネヘミヤ記の
 トビヤ家
 トビヤは
 サマリヤ太守
 サンバラト(アッカド語:シン・ウバリト)
 などと
 ネヘミヤの敵対者
 ↓↑
 その勢力拡大は
 エジプトの
 プトレマイオス朝支配下
 プトレマイオス2世時代の
 (前284年~前246年)
 ユダヤ人の代表者であった
 ↓↑
 トビヤ(ネヘミヤ時代のトビヤの子孫)は
 アンモンの要塞の有力者で・・・杏文・
 プトレマイオス家の
 パレスチナ支配の協力者で
 王の徴税官であり・・・・・徴税官
 アレクサンドリア
 の宮廷の名士だった
 エルサレム
 大祭司
 オニアス2世の娘を娶って
 政治的地位も拡大
 ↓↑
 トビヤの息子
 ヨセフ(ヨセフ・ベン・トビヤ)の時代
 政治工作で
 他のユダヤ人に
 プトレマイオス朝の宮廷では
 ヨセフが
 ユダヤの代表者とし
 て認めさせ、
 大祭司の権限を縮小し
 自らの政治的権限を拡大した
 ↓↑
 ヨセフの後継者
 ヒルカノスの時代に
  ↓↑
 パレスチナ
 「セレウコス朝
 の支配下に入り
 トビヤ家の威勢は弱まったが
 ユダヤの名門として地位を保持
 ↓↑
 アンティオコス4世エピファネス
 (紀元前215年?~紀元前163年)
 セレウコス朝シリアの王
 (在位は紀元前175年~紀元前163年)
 エジプトの
 プトレマイオス朝を圧倒し
 ユダヤ支配下に治めた
  ↓↑
 エピファネスの治世下の
  ↓↑
 「マカバイ戦争(紀元前167年・166年?)」
 で
 トビヤ家は
 ヘレニズム化し、
 伝統的律法を重視する
 ユダヤ人と宗教対立
  ↓↑
 経済的に裕福な資産家として
 ユダヤ貧困層と対立し
 ヒルカノス兄弟、
 他の名門貴族との
 エルサレム神殿
 大祭司職を巡る権力闘争が発生
 ユダヤ人内部での争いが
 セレウコス朝に対する反乱へと発展
 ↓↑
 ユダ・マカバイ(ユダス・マッカベイオス)
 らによって
 マカバイ家(ハスモン家)が
 ユダヤ人の中において主導権を握り
 「マカバイ戦争」で
 トビヤ家の権勢は喪失
 ↓↑
 セレウコス1世・・・セレウコス朝
          コインの裏は
          有翼の
          ニケ=ナイキ(Nike)=勝利の女神
          アテナの随神orアテナ女神の化身
 (紀元前358年~紀元前281年)
 アレクサンドロス(3世)大王の武将
 セレウコス朝創始者セレウコス1世)
 (在位:紀元前312年~紀元前281年)
 ニカトール(勝利王)と呼ばれた・・・
 紀元前301年
 フリュギア地方の
 イプソス(トルコ中西部の地域)の会戦
 ディアドコイ戦争アレクサンダー大王
 後継者戦争の決着
 イプソスの戦いの結果、
 セレウコス
 シリア北部と
 アナトリアの中部を獲得し
 首都
 「アンティオキア」
 を翌年
 紀元前300年5月22日
 シリアの
 オロンテス河畔に建設開始
  ↓↑
 アンティゴノス朝マケドニア
 セレウコス朝シリア
 プトレマイオス朝エジプト
 の
 ヘレニズム三王国の鼎立
  ↓↑
 セレウコス朝(シリア)
 セレウコス1世ニカトール(勝利王)
 アンティオコス1世ソテル(救済者)
 アンティオコス2世テオス(ミレトス神王)
 セレウコス2世カリニコス
 セレウコス3世ケラウノス
 アンティオコス3世・・・子供は
  ↓↑        セレウコス4世フィロパトル(兄)
  ↓↑        アンティオコス4世エピファネス(弟)
  ↓↑
 アンティオコス3世・・・セレウコス朝(シリア)
  ↓↑         第6代目
  ↓↑
 セレウコス朝
 セレウコス2世の息子
 兄弟であった
 セレウコス3世が暗殺され即位
 セレウコス朝の領土を拡大
 インドにまで遠征
 紀元前189年
 ローマとの戦争に敗北
  ↓↑
 プトレマイオス朝
 エジプトとの
 戦争
 ユダヤ人は
 アンティオコス3世を支援
  ↓↑
 彼はユダヤ人に対して
 都市の修復や一定期間の
 免税特権、
 独自の法律による
 自治などを承認・・・
  ↓↑
 アンティオコス13世アジアティコス
 (在位、紀元前69年~紀元前64年)
 アンティオコス10世エウセベス
 と
 クレオパトラ・セレネ1世の子
 セレウコス朝最後の王
  ↓↑
ーーーーー
 紀元前1207年
 のエジプトのイスラエル石碑に
 「YSRYR=イスラエル」の神聖文字
  ↓↑
 ラモーゼの経歴
 アメンホテプ三世~四世時代
 エジプト宰相
 父はネビィ
 母はアプヤ
 父はデルタ地帯のアメン神殿で穀物の管理者
 妻の名前は
 メリエトプタハ
 アメンホテプ四世(アクエンアテン)が
 アマルナに遷都
 ラモーゼも
 アマルナに転居・・・
ーーーーー
 ・・・
 「セイジンのシキ」・・・
 「20(弐拾)歳の成人の日」・・・
 「セイジン=聖人・星人・誠仁・正人・所為人」・・・
 「背負人」・・・
 君たちが「センカ」にアワナイことを祈ります・・・
 NHK「新世代(?)が解く(ニッポンのジレンマ・12人の異才(?)たちが徹底討論」って、「成功&活躍」している「選ばれたワカモノ」ですか?・・・自分の「人間」としての「現在的な立場」を表明もせず、「展望を切り開く」って?・・・
 「プチブル意識の枠内」じゃぁネッ・・・
 「ニッポンのジレンマ」って
 「日本国憲法」の
 「その社会体制の法的立場」と「国際諸関係」ですか?・・・
 経済と政治、「political economy」で
 個々人の市民社会での「生活」だが
 この「生計」は
 「法律(law→juristical・legal →by law」
 的な
 「秩序(order・discipline・systematic)」
 を媒介に保っているようだが・・・
 「秩序」を破るのは
 「拘束と処刑の覚悟」さえあれば
 個人的にも、組織的にも「選択の自由」があるらしい・・・
 裁判官も「法文」から逸脱しての
 「権威者?」としての「選択判決」も「自由」?・・・
 「法文解釈」は「yes・no」ではないらしい・・・
 「ヴェイグ(vague)・オブスキュア(obscure)」・・・
 「vege-table」
 「beg」、「bag」、「bug=insect=worm」? 
 確かに日本列島周辺には
 「法外な暴力的国家」が対峙し
 国内の領地には
 「法外な暴力的国家」が部分占拠しているが・・・
 「日本プチブル-システム憲法」であったとしても
 なぜ、世界に向かって
 「日本国憲法」を「命を賭け」て
 発信する「立場」に立たないんだか、不思議だ?・・・
 元々、根幹が
 「選択の労働、商品の売買市場枠の自由システム」
 ではあるが、それでも特上の
 「腐っても鯛」ランクの「プチブル憲法」である。
 「ゴジラ」がこようが、ナニがこようが
 仕掛けられれば「命はカケル」のが「憲法」の本筋だ・・・
 極東大陸
 半島諸国家の「画餅憲法」とはマッタク違うし
 銃の殺人事件の
 「アメリカ国家=2015年は
         372件の銃乱射事件
         被害者は1870人」・・・
 とも異なる・・・
 戦前の現実は敵味方で
 「大東亜共栄圏」では多大な人命の犠牲を払ったが
 戦後の「その犠牲の結果」を
 靖国の御霊に押し付けるワケにはいかない・・・
 「コトバ道理」
 の
 「東南アジア諸国の植民地解放」
 の切っ掛けで現実化した・・・
 時間的、地域的、個々人的な「レヴェル」の悲惨さはあれ
 「日本本土国内」は「明治憲法」から解放され
 戦争からも解放された・・・
 その背景には
 「隣国の戦争
 (1950年・昭和25年6月25日~1953年・昭和28年7月27日)」
 で、戦後生き伸びた日本人は
 「神武景気
 (1954年・昭和29年12月~1957年(昭和32年)6月)」
 を切っ掛けに
 総体、その相対的な「階層レヴェル相応」に潤ってきたのだ。
 ミンナが公平に潤ったワケではない・・・
 その生き残ったヒトビトの孫であり、曾孫、玄孫が現代に生き残っている「ワカモノ」で・・・
 生きているのは「戦前の老人」の中で混在しながらだが・・・
 「トランプ」が「財界人(財閥)」なら
 「国家システム」はいらない
 「アメリカ合衆国株式会社」での儲かる
 「成金企業経営者」であればよい。
 議会の「立法」も
 政府の「社会福祉保障行政」も無駄である・・・
 救済寄付金は民間、個々人の「選択自由」・・・
 「資本(余剰金)」は
 「生産商品」を媒介に「蓄財・流動」し
 市場の損得システムで動くのが鉄則である。
 本来は商品交換媒介手段のカネ自体も「商品」である・・・
 「ドル」でも、「円」でも、「元」でもいい。
 実体の裏打ちがなくても
 「ウワサ」で交換価値が高い方に動くのが
 「為替相場」である・・・
 大陸中国王朝もロシア義会も、イギリス義会も、各国家諸々の政治的な指導者もカネで動く同類である・・・
 「資本家(投資家)」にとって
 「国家の法」は「道具」でしかありえない・・・
 アメリカ本土が石油を自給自足になったからと云って「白人至上主義の鎖国」でアメリカの中産階級(ローン生活者)が潤うなんてコトは無理だろう・・・
 更に膨大な雇用を抱えている「アメリカ軍需兵器産業」は「国家間トラブル(通常兵器)」での生産販売を望んでいる。
 「敵」としての宇宙人の地球規模の襲来があれば別だが、売り先の国家的指導者に裏金を払っても儲かる兵器企業を潰すわけにはいかないだろう・・・
 ポンコツ兵器でも後進国には売れる・・・
 「土地屋」の「トランプ」が「土地を買い占める」だけで儲かるワケにはいかないのはアタリマエである・・・
 不動産商品の鉄則は儲かっている時に売る
 だが
 「リーマンショック」では
 「不動産」が「証券化」され
 更には
 「不良証券」となって
 結果、ローン売買での
 「不動産家屋」は商売不能・・・
 担保の土地家屋は二束三文でも売れなくなった・・・
 「日本」もバブル経済期の「投資先」は
 「不動産=土地」と「箱物」であった。
 崩壊後は二束三文・・・
 大陸中国のマンション経営は
 「住人入居」以前に中途半端な建築建造でパンク
 「町」自体がゴーストタウンである・・・
 ↓↑
 2020~2021年は
 SK国家の「P・文」が
 特上「農地」を
 私有財産化し
 「宅地」にして、隠居御殿を建てた・・・
 アイツは
 「社会主義者」でも
 「人道主義者」でもない、
 タダのヒトの財産をカッパらう
 焦った
 「ルンペンプチブル主義者」だった・・・
 ↓↑
 「聖人(セイジン・ショウニン=儒教の聖人・仏教の聖人・キリスト教の聖人・イスラム教・ユダヤ教ヒンドゥー教サンテリア
 などの宗教の聖人
 一般的に
 「徳が高く、人格高潔で、生き方において
  他の人物の模範となるような人物」
 ってナニをしてきたんだろう・・・
 で、「徳高、高潔」って、ナニ?・・・
 ブログ辞典を検索したが・・・
 「徳高望重=人徳が高く、人々からの信望が厚いこと」
 「高潔=気高く清らかで汚れのないこと
     利欲のために心を動かさないこと」
 「人として守るべきことを
  遵守する気持ちが強いさま
  倫理的な、人道にのっとった
  人道に則った、人道的な、倫理にのっとった
  倫理観の強い、道徳的な、正義感の強い・・・」
 「人徳・高潔・倫理・人道」・・・?
 ↓↑
 「塵渡来・狡猾・凛理・宦道」ジャぁないョなッ・・・
 ↓↑
 ・・・「トランプの発言」はこれらからはハズレている・・・「ヘイチスト(hatest)?」で、「ヘイトスピーチ(hate speech)」、「ヘイトクライメー(hate crimer)?」・・・彼の「発現」に擦り寄っている「人間」って?・・・で、「平止・平都・平徒・丙屠」、「怕威徒」・・・「rub・scrub・scrape」speaker?・・・
 「good speaker・love speaker」?・・・
        「lab(laboratory) speaker」?・・・
 ↓↑
 ・・・ィヤぁ~ッ、今次の「米大統領選挙」・・・
 「民主党」、「共和党」をカタル米々人・・・
 「立法・行政・裁判」にシガミツイテいる米米官僚・・・
 「報道人」・・・
 「ヲランプ」以下の「キョウヨウ群人」を露呈・・・
 アレが
 「11=ⅩⅠ」と「13=ⅩⅢ」と
 「M=金(Friday)=Gold」・・・
 ↓↑
 ローマ 数字 I・V・X ・L・C ・D ・M
 アラビア数字 1・5・10・50・100・500・1000
 ↓↑
 ローマ 数字・IV・IX・XL・XC・CD ・CM
 アラビア数字・4 ・9・40・90・400・900
 ↓↑
       1倍  10倍 100倍 1000倍
    1 × I    X    C    M
    2 × II   XX   CC   MM
    3 × III  XXX   CCC  MMM
    4 × IV  XL  CD 
    5 × V  L  D
    6 × VI  LX  DC
    7 × VII  LXX  DCC
    8 × VIII LXXX   DCCC
    9 × IX  XC  CM
 ↓↑
 「福音書」は「the (four) Gospels・good news」らしいが
 ・・・イイコトを云う奴にもキをつけなくちゃぁ~・・・
 「世界中の国家的、政治的なトップの人間」
 は
 「所為人」だが
 ナニを「目的」の「所為人」なんだか?・・・
 「所為=主語の言葉を受け
     それが原因・理由であることを表す
     そうなった原因・理由・しわざ・振る舞い」・・・
 「…のせいにする=blame somebody(something)
           for somethingblame something on」
 「blame=〔+目的語(+for+(代)名詞)〕
     …のことで人を非難する
      咎(とが)める
      間違い
      過失などを非難し責任を問う
  criticize=よくないこと」
 ・・・「Don't blame me.」
 「He is to blame=A is to blame for B.=BはAのせいだ」
 「I don't blame you.」・・・
 ・・・成人、20歳・・・選挙権は既に18歳だった・・・
 自分自身の意思決定で
 「政治家?」の選択も「選択自由」・・・
 決定、行動も「自分自身の責任」らしい・・・
 「Don't blame me.」・・・?
ーーーーー
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イトの縺(もつ)れ・カミの絡(から)み・くまり・くまる

 3039日目・文字霊日記

 カンジ探究、幾春別・・・幾何(キカ)学・・・麾下學?
 レンゲ(蓮華・蓮花・ Lotus・ロータス)・・・

f:id:naiegorou:20210418182018j:plain

 「蜂(はち・ホウ)の巣」
 「はす(蓮)」はその転訛
 「水芙蓉(すいふよう・みずふよう)
 「芙蓉(ふよう)」
 「不語仙(ふごせん)」
 「池見草(いけみぐさ)」
 「水の花
 などの異称
 「はす=蓮=荷=藕」
 「蓮根(レンコン)」

f:id:naiegorou:20210418182023j:plain

  艹+聯=蓮=艹+連・・・「茸+絲」・・・?
  㺦=犭+聯=𤣆=兔走貌・猿狖緣木貌
  㶌=漣=淪=細波・小波・佐々波
  壣=土+耳+𢇇=おか(丘)=𪤚・𡑜・疄・𤳩
  ↓↑
  聯・㺦・㶌・壣
  ↓↑
  𤣆=犭+聮
   レン
   㺦=丿犭耳くム厶幺𢆶丶灬𢇁聮=𤣆
   獣がウサギ(兎)のように
   すばしこく走り逃げるさま
   すばしこく草叢(くさむら)や
   木の上などに逃げ込むさま
   𤣆猭(レンテン)
   同「𤡨」

f:id:naiegorou:20210418182029j:plain

  聯=耳+𢇇
   レン
   聨䏈聮𦕱聫𦖹𦘈联
   耳くム幺𢆶L丿丨丱𢇇=聯
   繋(つな)がって
   一続(ひとつづ)きになる
   途切れずに繋がる
   連(つら)なる、同「䏈」「連」
   結び付く・繋がり合う
   聯句(レンク)
   複数人が一句ずつ作詩し
   それを一つに纏(まと)めた漢詩

f:id:naiegorou:20210418182034j:plain

  壣=土+聯
   リン
   𡑜=土耳くム幺L丿丨」丱𢇇聯=壣
   野菜畑の畝(うね)
   種や苗を植えるために
   筋状に土を盛り上げた所
  ↓↑
  聯(つらなる)
  聯(つらねる)
   タイレン(タイレン・対連)
   同じ形式で意味が違う二つの句
   門の両脇などに貼られる
   聯・関連・関聯・柱聯
  連関=聯関(レンカン)
  連合=聯合(レンゴウ)
  ↓↑
 珠聯璧合(シュウレンへキゴウ)
   結婚を祝う多くの人の祝辞
  聯袂辞職(レンベイジショク)
   多くの人が一緒に職を辞すること

f:id:naiegorou:20210418182040j:plain

 蓮⇔艹+聯
 連=聯・・・「蘇聯邦=ソレンポウ(露西亜・ロシア)」
 聯・㺦・㶌・壣
  ↓↑
<photo src="v2:2511327613:l">
 国連=國聯・・・聯=耳+𢇇=耳+𢆶+丱
         𦕱=耳+糸
         𦖹=耳+夗+灬=耳+怨
         聫=耳+𢆶+大=耳+幺+幺+大
         聮=耳+𢇁=耳+𢆶+灬=耳+幺+幺+灬
         䏈=耳+絲=耳+𢆶+小+小
         𦘈=耳+樂
         联=耳+关
         同盟国「日本」VS連合国(United Nations)
                 「亜米利加合衆国+α」
         国連「敵対条項・敵国日本」

f:id:naiegorou:20210418182044j:plain

 幾=𢆶+戍(まもる・たむろ・ジュツ)・・・戍≠戌・成・戊
 ↓↑
 幾春別=イクスンペッ(アイヌ語)=向こうの川
 郁春別=最初の当て字
 郁=有+阝・・・陏=タ・ダ・ズイ・うり(瓜)⇔隋・隨
   ナ+月+阝
   イク
   ふみ
   かぐわしい・香気のさかんな
   あたたかい
   文化のさかんな
  ↓↑
 カンジ探究、幾春別・・・幾何(キカ)学・・・麾下學・・・気化學・・・?
  ↓↑
 キカ學・・・幾(いく)つもナニをマナブ・・・真名分・・・?
 「理屈=理論」の「理=王+里」・・・
 王の里・・・人々の「指導者」の里・・・?・・・
 「王=エ+一」=たくみ(匠・巧・技術者の頭領・棟梁)
  ↓↑  ↓↑
 カンジは形象・象形は図形の思想・哲学・・・
  ↓↑  ↓↑
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ーーーーー
 ナゼ、
 「聯=耳+幺+幺+丱」は
         ・・・丱=
              丩=𠃏=𠄌+乚(乙)=丩
              キュウ・ク
              丩=L𠃏
                蔓が伸びて絡(から)み付く
                縺(もつ)れる
                同「糾=糸+丩」
                𠄌+乚
              丩+𠁡(上下逆字・卜の古字)
                ユを右に立(縦・経)てた字
                互=エ+ユ
                  匚+ユ
                  T+一+ユ
                  丅+𠄠+丄
                ↓↑
                ヰは「緯・偉・衛・諱」の部品文字
               韓=井桁(いげた)・井戸の囲(かこ)い
                    意解隋    過去意・水主意
                 戦国時代の七雄の一國・韓非子(法家)
                 三韓
                 馬韓=「馬」の水飲み場
                 辰韓=「秦・水星・彗星・木星」の枠組
                 弁韓=「辨・辯・辦・辧・卞」の枠組
                     卞和 - 春秋時代前期の楚人
                     和氏(カシ)の璧の原石を発見し
                     足を切られた・・・
                     孫 臏も龐涓に謀られ足を切られた
                     domain
                      territory・island・Isle・frame
                         アイル=Isle=s無発音
               灼剝龜也・象炙龜之形
               象龜兆之縱橫也
               問龜曰卜・龜爲卜・筴爲筮
 ↓↑            ・・・
 兌換されて
 「連=車+辶」に
 なったのか?
 ・・・イトの縺(もつ)れ・カミの絡(から)み・くまり・くまる
 纒=糸+㕓=緾=糸+厘・・・1厘=1/100=100分の1
              1厘=10毛・100糸・1000忽
   幺+小+厂+墨
   幺+小+厂+墨
   幺+小+厂+黑+土
   幺+小+厂+黒+土
   幺+小+厂+口+丷+丨+二+灬+土
   幺+小+厂+里+灬+土
   幺+小+厂+口+丷+丨+一+灬+土
   幺+小+厂+甲+二+灬+土
   幺+小+厂+甲+一+灬+土
 ↓↑
 聯=耳+幺+幺+丱
   レン
   つらなる
   つらねる
   つづく・つづける・ならべる
   連
   二つを並べる・対にする。
   律詩における対句
   異体字
  「聨=耳+幺+幺+廾(ナ十)
   聫=耳+幺+幺+大(一人)」
 ↓↑
 国際連合
   聯=耳+幺+幺+丱
 国際聯合
 国際聨合
 United Nations
 ↓↑
 フランス語
 Organisation des Nations unies
 ロシア語
 Организация
 Объединённых Наций
 中国語
 联合国・・・朕=チン=我・吾・余・私
 スペイン語
 Organizacion de las Naciones Unidas
 アラビア語: الأمم المتحدة
 略称 UN、ONU
 1945年
 国際連合憲章の下で
 設立された国際機関
  日本語の略称
 「国連(国聯)」
 本部は「紐育=ニューヨーク」
        Manhattan=マンハッタン
              萬・法度・音
 ↓↑
 1945年10月24日
 51ヵ国の加盟国で設立
 目的
 国際平和と安全の維持(安全保障)
 経済・社会・文化
 などに関する国際協力の実現
 2020年4月現在
 加盟国
 193か国
 「United Nations」=「連合国」≠「国際連合
 ↓↑
 卵=卯+丶+丶
 𠂎+卩+丶+丶
  +卩・・・セツ・割符の片方
  叩(たた)く
 「敲・啄・扣・搉」く
  卯=𠂎+卩・・・ノ+𠄌(レ)+丿
  ⺁+𧘇=𠂢=永
  卬=ノ+𠄌(⊥)+卩
  卯=半分に割る
  印=E+卩
  殷(白勹几又)=雷鳴・獅子の咆哮
  卩・・・セツ・割符の片方
  叩(たた)く
 「敲・啄・扣・搉」く
 ↓↑
  戼・夘・𫑗・𰻟・卬
  丣・邜・𢨯・𤕰・𦕔
  𩇦・𩇧・𩇨(古字)・𫝁
 ↓↑
 卬=ノ+𠄌(⊥)+卩
   ゴウ
   ギョウ
   たかい・位置が高い
   あがる・物価があがる・上昇
   のぞむ
   我(われ)
   あおぐ・見上げる=仰・・・迎合・睥睨
   むかえる=迎・・・送迎
   迎撃
   迎合
   自分の意見や態度を変えてまで
   相手に気に入られようとする
   迎車
   迎春
   迎賓・迎賓館
 ↓↑ ↓↑ ↓↑
   阿附迎合(アフゲイゴウ)
   媚びて機嫌をとること
  「阿附」・・・悪父?
   人に気に入られようとし
   機嫌を取ったり
   迎合し相手の言うなりになる
   阿諛迎合(あゆげいごう)
   相手に媚びる・太鼓持ち・機嫌取り
  「阿諛(アユ)」・・・年魚・鮎・亜由    
  「迎合(ゲイゴウ)」
   幇間(ホウカン・たいこ)
   胡麻摺り=胡麻擂り・・・八方美人
   諂(へつら)い
   忖度(ソンタク)
 曲意逢迎(キョクイホウゲイ)
  自分の意見や主張を曲げて
  他人にこびへつらう
  「曲意」=意志や主張を曲げる
  「逢迎」=こびへつらい
  「曲意奉迎」
 揣摩迎合(シマゲイゴウ)
  相手が思っていることを推測し
  調子を合わせること
 「揣摩」=推測・推察・推理
      読心
 送故迎新(ソウコゲイシン)
  退職者を送り出し
  新人の就任を迎え入れること
  去っていく人を見送り
  新たに来る人を迎えること
  「故きを送り新しきを迎う」
 不将不迎(フショウフゲイ)
  後悔することなく
  将来、未来に
  悩んだりしないこと
 「将(おく)らず迎えず
   応じて蔵(おさめ)せず」
 刃(ジン)を迎えて解く
  物事が簡単に解決するたとえ
  竹の一節を割ると
  あとは刃を迎えるように割れていくこと
  常に来る客は歓迎されず
 常に来る客は歓迎されず
  たまに来る人は歓迎される
  いつも来る人は喜ばれず・・・?
  客商売で常連は歓迎されるが・・・
 山場を迎える
 ↓↑
 聯なる(つらなる)
 聯ねる(つらねる)
 ↓↑
 対聯(タイレン)
 同じ形式で意味が違う二つの句
 門の両脇などに貼られる。ついれん。
 一聯(イチレン)
 関連・関聯(カンレン)
 柱聯(チュウレン)
 連関・聯関(レンカン)
 連合・聯合(レンゴウ)
 ↓↑
 珠聯璧合(シュウレンへキゴウ)
 才能のある多くの人材が一つのところに集まること
 結婚を祝う言葉
 たくさんの宝石が連なりあう意
 「珠連璧合」
 聯袂辞職(レンペイジショク)
 大勢の人が一緒に職を辞すること
 「聯袂」=たもとを連ねる
 大勢の人が一緒に行動すること
 「連袂辞職」
 ↓↑
 1964年の公民権法制定まで
 「合法」行為として
 まかり通っても
 「米米米のウエストサイド物語」
 2020-11-28 02:20:50
 ↓↑
 スカ、なんだ、アレはオウキは人権弾圧の一派・・・
 ↓↑
 霙(みぞれ)に濡れるバラ蕾
 白雪の隠したる薔薇の莟の吐息かな・・・
 記憶の喪失
 思考の停止
 Go Toトラブル・・・
 国家を売る、国民を売る
 巨大利権を提供する政治屋は何處の國にも存在する
 孤高な「サムライ国家」の心情は
 戦場で散る「青二才」のみの特権である・・・
 ↓↑
 11+13=24・・・2+4=6・・・2x4=8
 Ⅺ+壱拾参=念肆・・・陸・・・・・・捌
 ↓↑
 大塩平八郎
 亜米利加合衆国・・・?
 (United States of America, USA)=連邦共和国
 聯=耳+幺+幺+丱
 レン
 つらなる
 つらねる
 つづく・つづける・ならべる
 連
 二つを並べる・対にする。
 律詩における対句
 異体字
 「聨=耳+幺+幺+廾(ナ十)
  聫=耳+幺+幺+大(一人)」・・・
 「連」の旧字体ではない・「連」は書き換え
 合州国・・・
 1775年
 アメリカ独立戦争勃発
 1776年7月4日
 独立宣言
 フランスと同盟締結
 7月4日=「独立記念日
 13植民地が勝利
 ↓↑
 1783年
 パリ条約締結
 「アメリカ合衆国
 として独立
 13州に加え
 ミシシッピ川以東
 五大湖以南
 をイギリスから割譲
 ↓↑
 1787年9月17日
 中央集権的な
 合衆国憲法が制定
 1789年3月4日発効
 初代大統領
 大陸軍司令官
 ジョージ・ワシントン
 就任
 アメリカは
 「白人」の「自由」と「民主主義」を標榜
 女性や
 アフリカ大陸から強制連行された黒人奴隷
 アメリカ先住民
 の権利は保障しなかった
 奴隷制度・・・1860年 黒人奴隷=400万人
 人種差別
 の
 アメリカ「合州国」・・・
 1860年
 ↓↑
 公民権運動
 1950年代後半~
 アメリカ黒人の
 基本的人権運動=Civil Rights Movement
 1964年
 公民権法が成立
 1964年7月2日
 公民権法(Civil Rights Act)制定
ーーーーー
 ・・・???・・・
 「アシきり」の末裔・・・
 「孫臏(ソンビン)」
 ↓↑
 阿(山東
   聊城市
   陽穀県)
 鄄(山東
   菏沢市
   鄄城県)
 の間の辺りにて誕生
 若い頃
 「龐涓(ホウケン)」
 と共に兵法を学んだ
 ↓↑
 「龐涓」
 は魏に仕官し恵王の将軍となり
 「孫臏(ソンビン)」
 を魏へと招待し「嫉妬」から・・・?
 「孫臏」を騙して罪に陥れ
 「臏刑(両脚を切断する刑)」
  ・・・横濱(浜)迎賓館・・・黄昏(たそがれ・太曾臥例)・・・?
 「黥刑(額に罪人の印である入れ墨の刑)」・・・鯨身海没?
 にし軟禁状態にされた
 「斉」の将軍・・・斎王=内親王=皇女の巫女・・・斎藤道三
 「田忌(デンキ)」・・・忌=己+心=忌名=諱
             ・・・長孫無忌・・・隋書編纂
             ・・・魏徴(ギチョウ)
             大象二年(580年)
             ~
             貞観十七年一月十七日(643年2月11日)
             唐の政治家
             字 玄成
             本貫 邢州 巨鹿県
             祖父 魏釗 北周の役人
             父  魏琬 隋の役人
             子  魏叔玉・魏叔瑜・魏叔琬
                魏叔璘
                娘(霍王 李元軌の夫人)
 が魏へとやってきた際
 その帰国に合わせ車の中に隠れ
 「魏」を脱出・・・
 ↓↑
 13年後
 「桂陵の戦い・顕王十五年(紀元前354年)」
 「斉」が「趙」を救援し「魏」を攻撃
 「囲魏救趙」
 ↓↑ 
 「周の
  顕王十五年(紀元前354年)」
 「魏」は「趙」の国都の
 「邯鄲城」・・・邯鄲の夢=黄粱の一炊=盧生のユメ
         胡蝶之夢=一切斉同=万物斉同=萬物齊同
         荘子井の中の蛙・シラナイ・当然である
         シらナイこと(存在)=シれナイ(認識)
         生きて存在している間に
         いつかはシラナイことにキズクかも・・・
 を攻めた
 紀元前353年
 「趙」は同盟国
 「斉」に救援し
 「斉の威王」は
 「田忌」
 「孫臏」
 を派遣
 「孫臏」は
 「魏」の精鋭部隊は
 「趙」を攻め
 国内には弱小老兵だけと気付き
 「魏」の都
 「大梁(河南省開封市)」を攻めた
 「龐涓」は
 「邯鄲」の包囲を解き
 斉軍と
 桂陵(河南省新郷市長垣市)で対戦し
 大敗
 「龐涓」は捕虜
 後に
 「魏」と
 「韓」は同盟し
 「斉」を攻撃
 (襄陵の戦い・紀元前352年)
 「楚」と「秦」が介入し
 「魏」と「斉」は和約し
 「孫臏」は
 「龐涓」を釈放
 ↓↑
 「韓」は
 「桂陵の戦い(囲魏救趙)」で
 「魏」が敗退したのをみ
 「斉」と結び
 「魏」と戦うことにしたが
 「韓」は
 「魏」と五度戦って五度敗北
 「魏」に滅ぼされそうになった
 ↓↑
 「韓」は
 「斉」に援軍を求め
 「斉の威王」は
 「孫臏」
 を師将として
 派遣しようとしたが
 彼は断って
 「田忌」を推薦した
 「斉軍」は
 「臨淄」を発し
 「魏」を攻撃
 「韓」を救った
 ↓↑
 「馬陵の戦い」
 「孫臏」は
 「馬陵」の街道脇の大樹を削り
 「白木」に墨で
 「龐涓この樹下に死す」
 と大書し
 弩を持たせた一万の伏兵に
 夕闇の中で火が見えたら
 その火をめがけて一斉に箭を射れと命令
 魏軍は日没後に
 馬陵に到達
 「龐涓」
 は道端の大木の文字を発見したが
  あたりは暗くてよく見えず
  松明を持ってこさせ
 「ともしび」の燈かりで
  友 死備のアカリ・・・?
 ↓↑
 「字」を読もうとした瞬間
 「一斉」に矢が飛んでき
 「龐涓」は無数の矢を受け
  ・・・龐=广+龍・・・朧(おぼろ)
       まじる・入り乱れる
       乱雑
     涓=氵+口+冃・・・絹
       水の小さな流れ
       しずく・水滴
       小さい・わずか・微小
       清い・潔い・はらい清め
       選ぶ・より分ける
       除く・捨てる
       涓人=ケンジン
          宮中の掃除人
          去勢された後宮仕人・宦官の小役人
 「遂に豎子の名を成せり」
    豎子=孺子(ジュシ)=臣+又+豆
    豎=臤+豆
      臣+又+豆
     =立つ・立てる・しっかりと立つ
      縦
      こども・わらべ
      こもの・小役人
      短い・小さい
      子供・童子
      未熟者・若造・青二
 と叫んで絶命
 魏軍は混乱大敗し
 太子「申」・・・「さる」
 は捕虜となった
 ↓↑
 戦功を上げて凱旋した
 「田忌」は
 宰相の
 「鄒忌」・・・芻の邑の忌・・・反芻
 の讒言によって「威王」に疑われ
 「楚」に亡命
 「魏」は
 国力が衰微し
 「秦」の侵略を防ぎきれず
 「魏の恵王」は
 「韓の昭侯」とともに
 「斉」に従属・・・
 「斉」のハナシの粗筋は
 「好太王碑文」の「倭」・・・?
 ↓↑
 「孫臏」
 この戦いで復讐を終え
 歴史上から姿を消し
 「兵法書孫子」を残した・・・
 姿は
 「燕國」・・・「公孫氏」・・・?
 ↓↑
 「斎」→「田斎」→「燕」→「倭」→「隋」?
 ・・・???・・・

「憲法」による「法治国家」・・・ダレの?

 3038日目・文字霊日記

  マ=ム=丩⇔丱=丩+「ユ」の右起こし・・・
      「信瑜」の弟子の「賢瑜」
      「福沢諭吉」・「喩・愉・楡」

 古代中国の4大発明
 「羅針盤・火薬・紙・印刷」
 勿論、
 殆どの「思想」も、
 「律令法治官僚国家制度」も
 全ての「学問・技術・芸術」・・・
 「医学・経絡・鍼灸・薬学・草本」も
 Chinaである・・・
 確かに、今現在のCは「人民憲法による法治国家」ではない・・・
 「漢字の発明」は確かだが・・・
 簡略字は「漢字略字」の「発音記号」で
 字面構成から「意義」を直観的に読み取るのは難しい・・・
 東洋地域に於いて
 「漢字無し」での「文+化・文+明」はありえない・・・

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 明治十四年(1881年
  ・・・中国・支那(清国)は
 「百年の久しき・・・・・・たった「100年」だけれど
  西洋の書を
  講ずる者もなく
  西洋の器品を
  試用する者もなし。
  其 改新の緩慢遅鈍
  実に驚くに堪えり」
 「畢竟
  支那人
  其国の広大なるを自負して
  他を蔑視し
  且 数千年来
  陰陽五行
  の妄説に
  惑溺して
  物事の真理原則を求るの鍵を
  放擲したるの罪なり(福澤諭吉)」
             澤=沢
             睾=尺
 ・・・「真理原則を放擲した」ってか・・・?
 「漢字」なくして「現今の日本無し」・・・だろう・・・
 福沢さんの「阿蘭陀語」、「英語」の知識も
 「日本語⇔漢字辞典⇔阿蘭陀語辞典」
 「蘭学の泉はここに」の碑文も
 『訓蒙 窮理圖解(きんもう きゅうりずかい)』も
 「日本語⇔漢字辞典⇔英語辞典」がなければ無理だった
 『窮理図解』は
 『英版チャンブル窮理書』
 (Chamber's educational cource, Natural Philosophy, for use in schools,
  and for private instruction, London & Edinburgh
 『米版クワッケンボス窮理書』
 (G.P.Quackenbos, A Natural Philosophy, New York)
 等の7冊の物理学、博物学、地理学の書物を参考にしたらしい
 ・・・しかし、古代からの「中国の物理学」の「漢文書簡・書籍」は
 認識、存在論として
 「窮理図解」を遥かに超えているのだ・・・
 それだけではない「窮理図解」は
 「陰陽五行」以下の「窮理説明」をしている・・・
 「妄説の惑溺」は「説明の比喩化」を
 過剰過大にし、「荒唐無稽」で国民を洗脳し埋没させた
 「支配者」と「支配官僚」がいたからである・・・
 彼ら少数支配階級は「漢字」で「事実情報」を理解してきた
 だが
 国民には無知であること、
 強制命令に従順であるように飼育してきた・・・
 コロナで死亡した人数が
 携帯電話の契約破棄と重なったと報道されたが・・・
 火葬場満杯の情報も流れた・・・
 都市平野が
 ダム決壊、放流洪水で埋没の映像が
 TVやネットで流れたが・・・
 ウイグル人弾圧、香港人弾圧
 中国国民の体質は「操作洗脳」対象だが
 個々人が「携帯情報機器」を持っている
 だが、「告発武器」にはならない
 「監視・情報制限」・・・窮理である・・・
 焚書坑儒は常態、屠虚世の国らしい・・・
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 だが「物理学」の始原が西洋だと誤解するなよ、なッ・・・
    「天・地」
     の動的形態(構造)の存在・・・在るがまま=完全
     それらを
     知識として探究し個別、特殊、一般と分類区別する
    「人」
     の認識確認は・・・あるがままの存在ではない
     五感器官媒介の
     不完全な限界認識思考=概念規定・・・不完全な近似値
     の「学識記憶」である
     ↓↑
    「+-・-+(陰陽)」
    「八×八=六十四」
    「存在論」と「認識論」
 ・・・「存在物=自然物」の
    「分類」と
    「人間」の限界である
    「認識・思惟・思考」上の
    「記憶概念」であった・・・
       概=十+八+既=概ね・凡そ・大体・outline
       念=今+心=思惟・思考・思案
         想いあぐねる=思い倦ねる
         概念=concept=コンセプト
            general idea・notion・concept
  ボクは「概念=範疇=category(カテゴリー)=規範」と
  覚えていたが、ダイタイ、オオヨソ、about(アバウト)
  更に「語彙(ごい)=ある人やある国が持っている単語の総体」
  の貧困さ・・・イツも言われた
 「ユウアァソぅプァボキャボラリ」
 「・・・so Poor vocabulary( ボキャブラリー)?」
  100%でない
 「V<=100%」の内容規定された・・・V<=5%
 「vacation・・・V・A・C・A・T・I・O・N・・・
  知ってるョッ・・・
  エェとぉ~
  コ二―・フランシス(Connie Francis)・・・」

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 「V=基本言語=概ねの内容構造」で
 「NO-100%=不完全な規定言語=概念規定」・・・
 「日本の物理学の用語」、ボクの脳ミソの範疇外の概念・・・
  勿論、外国語での理解なんて・・・
  でも、「物理学の使用漢字」を観ていると
 「ナルホド」って、思うことも・・・
 「数学の日本語漢字」
 「漢字」で理解しているヒトはスゴイなッ?!て・・・
  ↓↑
  だが、丁抹デンマーク)人
  ニールス・ヘンリク・ダヴィド・ボーア
  (Niels Henrik David Bohr)
   ↓↑
  1885年10月7日~1962年11月18日
        大運1956年5月(70歳)戊寅正財
  乙 酉(庚 辛)比肩・偏官 絶⇔壬寅印綬
  乙 酉(庚 辛)比肩・偏官 絶⇔辛亥偏官
  乙┏未(丁乙己)  ・偏財 養⇔庚申正官
  壬┗午(丙 丁)印綬・食神長生⇔壬午印綬
    辰巳空亡
 ↓↑
  は
  「自然存在」・・・決定論
  と
  「人間認識」・・・概念論
          (対象認識近似値論)
          (対象認識漸近値論)
  を区別しなかった
  ↓↑
  アルベルト・アインシュタイン
 (Albert Einstein)
   ↓↑
  1879年3月14日~1955年4月18日
        大運1952年1月(72歳)己未傷官
  己卯(甲 乙)傷官・偏印沐浴⇔乙未印綬
  丁卯(甲 乙)劫財・偏印沐浴⇔庚辰偏財
  丙申(己壬庚)  ・偏官 病⇔己酉傷官
  甲午(丙 丁)偏印・比肩帝旺⇔庚午偏財
   辰巳空亡
  ↓↑
  「相対論」を
  「宇宙存在」と「人間認識」
  を「相対化」せず
 ↓↑
  墺太利オーストリア)人
  エルヴィーン・ルードルフ・ヨーゼフ
  アレクサンダー・シュレーディンガー
  (Erwin Rudolf Josef
    Alexander Schrodinger)
  ↓↑
  1887年8月12日~1961年1月4日
       大運1959年2月(71歳)庚子傷官
  丁亥(戊甲壬)偏印・劫財 胎⇔庚子傷官
  戊申(己壬庚)劫財・劫財沐浴⇔戊子劫財
  己酉(庚 辛)  ・傷官長生⇔丁酉偏印
  庚午(丙 丁)傷官・印綬建禄⇔丙午印綬
   寅卯空亡
  ↓↑
  に説明不足の
  「Der Alte wurfelt nicht
   神はサイコロを振らない
  だった・・・
  「人間認識領域」で
  「神はサイコロにも触れられない」
  のである・・・ナンで
  「自然は決定存在=完全である」
  と言わなかったんだか・・・
  「存在の完全性」はソレ自体であり
  「勝手な人間認知・認識」の知るところでは無い・・・
  「ニャンコ」の論争は問題設定自体が可笑しいと
  「ANAGURO」なボクの思考回路である・・・
   ↓↑
    「摩訶般若波羅密多心経(般若心経)」
    (マかハン
        二ゃ
         ハラみつだシンケイ)
    「真化搬似哉
         葉等密通多真 景」?
    「真掛磐邇邪
         葉覶密通拿神 経」?

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 筒=竹+同=管=竹+官=菅=艹+官
   竹+冂+一+口
   竹+冂+𠮛・・・同=仝=亼+丄(上)
             =𠆢+エ
   竹+𠔼(冃)+口
   トウ
   つつ
   まる・円筒
   竹づつ・筒状のもの
   円柱状で中のうつろなもの
   笛類・・・笛吹(うすい)・尺八
   パイプ・煙管=キセル
   管楽器
   排水管
   水道管
   排気管
  ↓↑
   ししおどし(鹿威し)
   かかし・鳴子・添水(そうず)
   鹿脅し・獅子脅し・獅子威し
  ↓↑
   注射器・空気入れ
   銃身・鉄砲(gun・pistol・ピストル)
   大砲・砲身
   望遠鏡(telescope・)
   煙突(chimney・チムニー
      funnel・stovepipe)
   潜水艦(submarine・サブマリン)
↓↑
 住吉大神
 表筒男命(ウワツツノオ)・・・甲板
 中筒男命(ナカツツノオ)・・・船室
 底筒男命(ソコツツノオ)・・・船底
↓↑
 伊奘諾尊(伊邪那岐)が
 黄泉の国の穢れを清めるため
 筑紫の日向の
 「橘」の・・・橘=木+矞=桔=木+吉
 「小戸」の・・おど・おと
 「檍原」で・・檍=十+八+意・・・聴きの意
        原=厂+白+亅+八
         =感官の「出水」

        福澤諭吉豊前中津藩
        足守藩下士
       「藩校
        進脩館(晩香舎)
        の教授
        白石 照山
        通称は常人
        號 照山・素山
        名 牧
        字 伯羊」
        に学ぶ

        蘭学者緒方洪庵
           「適塾」で学ぶ
            安政二年(1855年
            旧暦三月九日(4月25日)

       『華英通語』
        英語に福沢諭吉
        カタカナで読み
        広東語の漢字の横に
        日本語の訳語を付記した
       『増訂華英通語』出版
        諭吉は
       「Ⅴ」の発音を表すため
       「ウ」に濁点をつけた
       「ヴ」や
       「ワ」に濁点をつけた
       「ヷ」を用いている
       「幕府外国方、御書翰掛、翻訳方」
        に採用
       「自由在不自由中
       (自由は不自由の中にあり)」
        ↓↑
        檍  原
        あはぎはら
        暴 き払(拂・愿・波羅)?
        ↓↑
        六  波羅探題
        鎌倉幕府の職名
        承久の乱
        北条時房
        北条泰時
        を京都に常駐させた
        鎌倉幕府の出張機関
        六波羅に設置
        南方・北方の2名の
        京都の警護
        朝廷の監視
        尾張三河
        加賀以西の
        政治・軍事を管掌
        執権に次ぐ重職
        ↓↑
        摩訶 般若 波羅蜜多 心経
 ↓↑        (般若      心経)
       「Prajnā(般若=智慧=悟りを得る真実の智慧
        pāramitā(波羅蜜多=最高の=完全な修得
                  彼岸に到る修行・方法)
        hṛdaya(心)」
        鳩摩羅什
       『摩訶
        般若
        波羅蜜大・・・波の羅(網・国)は蜜が多大
        明・・・・・・日月のアカリ
        咒=口+口 + 𠘨
             (几・机・つくえ・キ)
          異体字「呪=口+兄」
          シュ・シュウ(シウ)・ジュ
          まじなう・のろい
          まじない・のろう
          咒(のろう)う
          咒( まじない)い
          咒(まじなう)う
        經』
       ↓↑ ↓↑
      仏説
      摩訶 般若 波羅蜜多 心経
      観
      自在
      菩薩行深
      般若
      波羅蜜 多
      時
      照
      見
      五蘊・・・五感で認知できる存在する全てのモノ
      皆 空
      度
      一切 苦厄
      舎利子
      色 不異空
      空 不異色
      色即 是空
      空即 是色
      受想行識
      亦復如
      是
      舎利子
      是
      諸法 空相
      不生 不滅
      不垢 不浄
      不増 不減・・・エネルギー不滅の法
              エネルギー保存の法則
        (law of the conservation of energy)
         力学的、熱、化学、電気、光
         などのエネルギーは
         それぞれの物質形態に変化するが
         エネルギーの総和は変化しない
         E=mc2
         エネルギー E=質量 m × 光速度 c の2乗
      是故
      空中 無色
      無 受想行
      識
      無 眼耳鼻舌身意
      無 色声香味触法
      無 眼界
      乃
      至
      無 意識界
      無 無明・・・明かり無くはない
      亦
      無 無明尽・・明かり尽きること無くはない
      乃
      至
      無 老死
      亦
      無 老死尽
      無 苦集 滅道
      無 智
      亦
      無 得
      以
      無 所得
      故
      菩提薩埵
      依
      般若 波羅 蜜多
      故
      心
      無 罣礙
      無 罣礙
      故
      無 有恐怖
      遠離
      一切
      顛倒
      夢想究竟
      涅槃
      三世諸仏
      依
      般若 波羅 蜜多
      故
      得
      阿耨多羅
      三藐三菩提
      故
      知
      般若 波羅 蜜多
      是
      大神 呪
      是
      大明 呪
      是
      無 上呪
      是
      無 等等呪
      能除
      一切 苦 真実
      不 虚
      故
      説
      般若 波羅 蜜多
      呪
      即
      説
      呪
      曰
      羯諦・・・羯=羊+曷=去勢された羊
      羯諦・・・諦=言+帝=諦めろ=帝の言葉
      波羅・・・修行方法
           波=氵+皮・・・水面の皺(しわ)
           羅=罒+維
             罒+糸+隹
             罒+幺+小+隹
             ラ
             あみ
             うすぎぬ
             つらなる
             あみ・鳥あみ・鳥をとる網
             あみする・網にかけて捕らえる
             残らずつかみとる・一網打尽
             つらねる・つらなる・並ぶ
             薄い絹うすもの
            「羅馬尼亜(ルーマニア)」の略
      羯諦
      波羅
      僧
      羯諦
      菩提薩 婆訶・・・婆の訶(叱り)
      般若・・・・・・・智慧
      心経
 ↓↑
 禊をし水底で身を漱(すすい)だ時に
 生まれた神・・・漱石 夏目・・・
↓↑
  筑 紫 日向  小戸 橘   之檍  原
 ↓↑    ↓↑    ↓↑   ↓↑     ↓↑
  つくしのひむかのおどのたちばなのあはぎはら
  日本書紀
  ↓↑   ↓↑   ↓↑         ↓↑   ↓↑
  竺 紫の日向 の 橘の
 小門の 阿波岐原
  古事記
 ↓↑
    筒井(つつい)・・・筒井順慶
  木造筒木坂(きづくりどうきざか)
   木筒(きづつ)
    筒口川原(どうぐちかわら)
  瀬峰筒ケ崎(せみねどがさき)
  ↓↑
   天筒=あまつつ・あまづつ・てんとう
   石筒=いしづつ・いしどう・せきどう
   井筒=いつつ・いづつ・いとう
   井筒屋=いづつや
   大筒=おおつつ・おおづつ・おおとう
   井筒
   気筒
   水筒
   茶筒
    筒状花=花弁が合わさって
        筒状をなす小花
        管状花
    筒親=胴元・胴親
  ↓↑
   美人局(つつもたせ)
   男女が
   他の男にハニートラップを
   共謀して仕掛ける
   恐喝、詐欺行為
  「筒持たせ」=サイコロ賭博の
         筒に
         細工しインチキをし
         掛け金をふんだくる
  ↓↑
   御成敗式目
   第三十四条
   不倫罰則
  「他人の妻を密懐する罪科の事
   右、強奸、和奸を論ぜず
   人の妻を懐抱するの輩
   所領・半分を召せ被れ
   出仕を罷め被る可し。
   所領・無んば
   遠流に処す可き也。
   女の所領
   同じく之を召せ被る可し。
   所領・無んば
   又、之を配流せ被る可き也」
   第三十七章
   詐欺及び恐喝の罪
   詐欺
   第二百四十六条
   恐喝
   第二百四十九条
↓↑
 同=冂+𠮛=仝=𠆢+エ
   𠔼+口
   冃=𠔼(ぼう・おおう・頭巾)
     𠔼は省略形
     多くの人を呼び集める
     ともに
     おなじ
↓↑
 同+α
 侗・㓊・峝・㣚・哃・狪・挏・姛
 峒・㢥・茼・垌・恫・洞・烔・㸗
 胴・桐・晍・戙・迵・眮・铜・秱
 㖯・痌・硐・䆚・㖰・筒・粡・衕
 絧・䞒・詷・酮・銅・鲖・餇・興

 嬹=女+興(奮)=悦(よろこ)び
   女+同+臼+一+八
   女+冂+𠮛+臼+一+八
↓↑
 駧=馬+同=騆
  =トウ・ズ・走る
   馬疾走・馳馬・駆ける・駈ける
ーーーーー
 ・・・???・・・
 問う頭・唐主・島主(島津)
 答 事
  (ズ=主・逗・豆・図・厨・事=ヅ)   
↓↑
 久坂 玄機(くさか げんき)
 文政三年(1820年
  ~
 嘉永七年二月二十七日(1854年3月25日)
 長州藩士・蘭学家・医師
 三代目
 適塾塾頭・・・福沢諭吉は十代目
 名 真(まこと)・静
 號 天籟
 「久坂玄瑞」の兄
↓↑
 文政三年(1820年
 長門国
 萩平安古(ひやこ)
 石屋町山口県萩市
 萩藩医
 久坂良迪
 富子
 の長男
 弟の
 久坂玄瑞とは20歳の年齢差
↓↑
 弘化四年(1847年)六月
 緒方洪庵
 適塾に客分の処遇で籍を置く
 嘉永元年(1848年)三月
 適塾塾頭
 翌年
 召還藩命で
 好生館
 の都講に任ぜられる
 適塾塾頭は同じ長州の
 村田蔵六
 が継承
 長州藩初の藩内
 種痘実施で
 引痘主任
 種痘を組織的に行った
 嘉永三年(1850年)六月
 好生館
 の書物方を兼任
 三十一歳で
 本道科教授
↓↑
 『演砲法律』
 『銃隊指揮令』
 『新撰海軍砲術論』
 『和蘭陀紀略内編』
 『抜太抜亜志』
 『新訳小史』
 などの翻訳書
 弟の
 久坂玄瑞に影響感化
 藩主毛利敬親
 上書建白
 嘉永七年(1854年)二月二十七日
 逝去・享年35
 明治四十四年(1911年)
 正五位追贈
ーーーーー
 ・・・?
  マ=ム=丩⇔丱=丩+「|┛・⺊⅃」
         =丩+「ユ」の右起こし
      「信瑜」の弟子の「賢瑜」
      「福沢諭吉」・「喩・愉・楡・癒着」
       ・・・「カンジが違う」・・・
       「彑=L+ユ・互=一+L+ユ」・・・「互換」
       「彐=彑 =⺕」=ケイ頭(頸頭・猪頭)
        彑=Ⅼ+ユ
          ケイ
          彐=ヨ=彑
        归=彑
          キ・ケ
          かえる・かえす
          歸㱕𡚖帰=リヨ归
          女性が他家に嫁
       𢑑=彑
         タ
         おおい
         多=夛=𡖇𡖈𡖩𢑰=ヨ彐𢑑
       彐=彑
         ケイ
         彑=ヨ彐
         豕(いのこ)の頭・動物の頭
         ケイ・ケイがしら・いのこがしら
         夛=彐+夕
           多𡖇𡖈𢑑𡖩𢑰=ヨ彐タ夕夛
       彐=彑=ケイがしら・いのこがしら
         彔
         彖
         彗
         彘
         彙
         彚
         彛
         彜
         彝
         彞
      「韋駄天」・「偉・衛」・・・「悟」「吾」
     ・・刀・丨+⅃⌋⌟┣⺊ㄐㄚ꒛꒕꒓ꡲ
     矛=マ+了+ノ
       マ+乛+ノ+亅

 丱=カン・ケン・・・艸=艹・屮
   あらがね=粗金・鉄鉱石
        鉱・礦・鑛・砿
        鎀・鏷
   あげまき
   子どもの髪形の一種
   異体字「卝・礦・鉱」
   髪を左右の二束に分け
   兂・簪・笄・篸・鈿
   「かんざし」で止めた様
   あげまき
   幼児や少女がした
   髪を二束に分け
  「かんざし」を挿した髪型
   おさない
   「丱い(おさない)」
       幼い・小内・小山内・長内
   「丱角」
   「丱女(カンジョ)」
   「丱童」
   「童丱(ドウカン)」
   「丱(あげまき)」
ーーーーー
 ・・・???

面倒臭いは発明、発見の母・簡単便利は禺妥等の効率性と好奇心憑依

 3037日目・文字霊日記

 陰陽五行の妄説に惑溺・・・?
 ・・・志那・四大発明
 古代中国の4大発明
 「羅針盤・火薬・紙・印刷」
 勿論、
 殆どの「思想」も、
 「律令法治官僚国家制度」も
 全ての「学問・技術・芸術」・・・
 「医学・経絡・鍼灸・薬学・草本」も
 Chinaである・・・
 確かに、今現在のCは「人民憲法による法治国家」ではない・・・
 「漢字の発明」は確かだが・・・
 簡略字は「漢字略字」の「発音記号」で
 字面構成から「意義」を直観的に読み取るのは難しい・・・
 東洋地域に於いて
 「漢字無し」での「文+化・文+明」はありえない・・・

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 明治十四年(1881年
  ・・・中国・支那(清国)は
 「百年の久しき・・・・・・たった「100年」だけれど
  西洋の書を
  講ずる者もなく
  西洋の器品を
  試用する者もなし。
  其 改新の緩慢遅鈍
  実に驚くに堪えり」
 「畢竟
  支那人
  其国の広大なるを自負して
  他を蔑視し
  且 数千年来
  陰陽五行
  の妄説に
  惑溺して
  物事の真理原則を求るの鍵を
  放擲したるの罪なり(福澤諭吉)」
             澤=沢
             睾=尺
 ・・・「真理原則を放擲した」ってか・・・?
 「漢字」なくして「現今の日本無し」・・・だろう・・・
 福沢さんの「阿蘭陀語」、「英語」の知識も
 「日本語⇔漢字辞典⇔阿蘭陀語辞典」
 「蘭学の泉はここに」の碑文も
 『訓蒙 窮理圖解(きんもう きゅうりずかい)』も
 「日本語⇔漢字辞典⇔英語辞典」がなければ無理だった
 『窮理図解』は
 『英版チャンブル窮理書』
 (Chamber's educational cource, Natural Philosophy, for use in schools,
  and for private instruction, London & Edinburgh
 『米版クワッケンボス窮理書』
 (G.P.Quackenbos, A Natural Philosophy, New York)
 等の7冊の物理学、博物学、地理学の書物を参考にしたらしい
 ・・・しかし、古代からの「中国の物理学」の「漢文書簡・書籍」は
 認識、存在論として
 「窮理図解」を遥かに超えているのだ・・・
 それだけではない「窮理図解」は
 「陰陽五行」以下の「窮理説明」をしている・・・
 「妄説の惑溺」は「説明の比喩化」を
 過剰過大にし、「荒唐無稽」で国民を洗脳し埋没させた
 「支配者」と「支配官僚」がいたからである・・・
 彼ら少数支配階級は「漢字」で「事実情報」を理解してきた
 だが
 国民には無知であること、
 強制命令に従順であるように飼育してきた・・・
 コロナで死亡した人数が
 携帯電話の契約破棄と重なったと報道されたが・・・
 火葬場満杯の情報も流れた・・・
 都市平野が
 ダム決壊、放流洪水で埋没の映像が
 TVやネットで流れたが・・・
 ウイグル人弾圧、香港人弾圧
 中国国民の体質は「操作洗脳」対象だが
 個々人が「携帯情報機器」を持っている
 だが、「告発武器」にはならない
 「監視・情報制限」・・・窮理である・・・
 焚書坑儒は常態、屠虚世の国らしい・・・

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 だが「物理学」の始原が西洋だと誤解するなよ、なッ・・・
    「天・地」
     の動的形態(構造)の存在・・・在るがまま=完全
     それらを
     知識として探究し個別、特殊、一般と分類区別する
    「人」
     の認識確認は・・・あるがままの存在ではない
     五感器官媒介の
     不完全な限界認識思考=概念規定・・・不完全な近似値
     の「学識記憶」である
     ↓↑
    「+-・-+(陰陽)」
    「八×八=六十四」
    「存在論」と「認識論」
 ・・・「存在物=自然物」の
    「分類」と
    「人間」の限界である
    「認識・思惟・思考」上の
    「記憶概念」であった・・・
       概=十+八+既=概ね・凡そ・大体・outline
       念=今+心=思惟・思考・思案
         想いあぐねる=思い倦ねる
         概念=concept=コンセプト
            general idea・notion・concept
  ボクは「概念=範疇=category(カテゴリー)=規範」と
  覚えていたが、ダイタイ、オオヨソ、about(アバウト)
  更に「語彙(ごい)=ある人やある国が持っている単語の総体」
  の貧困さ・・・イツも言われた
 「ユウアァソぅプァボキャボラリ」
 「・・・so Poor vocabulary( ボキャブラリー)?」
  100%でない
 「V<=100%」の内容規定された・・・V<=5%
 「vacation・・・V・A・C・A・T・I・O・N・・・
  知ってるョッ・・・
  エェとぉ~
  コ二―・フランシス(Connie Francis)・・・」

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 「V=基本言語=概ねの内容構造」で
 「NO-100%=不完全な規定言語=概念規定」・・・
 「日本の物理学の用語」、ボクの脳ミソの範疇外の概念・・・
  勿論、外国語での理解なんて・・・
  でも、「物理学の使用漢字」を観ていると
 「ナルホド」って、思うことも・・・
 「数学の日本語漢字」
 「漢字」で理解しているヒトはスゴイなッ?!て・・・
  ↓↑
  だが、丁抹デンマーク)人
  ニールス・ヘンリク・ダヴィド・ボーア
  (Niels Henrik David Bohr)
   ↓↑
  1885年10月7日~1962年11月18日
        大運1956年5月(70歳)戊寅正財
  乙 酉(庚 辛)比肩・偏官 絶⇔壬寅印綬
  乙 酉(庚 辛)比肩・偏官 絶⇔辛亥偏官
  乙┏未(丁乙己)  ・偏財 養⇔庚申正官
  壬┗午(丙 丁)印綬・食神長生⇔壬午印綬
    辰巳空亡
 ↓↑
  は
  「自然存在」・・・決定論
  と
  「人間認識」・・・概念論
          (対象認識近似値論)
          (対象認識漸近値論)
  を区別しなかった
  ↓↑
  アルベルト・アインシュタイン
 (Albert Einstein)
   ↓↑
  1879年3月14日~1955年4月18日
        大運1952年1月(72歳)己未傷官
  己卯(甲 乙)傷官・偏印沐浴⇔乙未印綬
  丁卯(甲 乙)劫財・偏印沐浴⇔庚辰偏財
  丙申(己壬庚)  ・偏官 病⇔己酉傷官
  甲午(丙 丁)偏印・比肩帝旺⇔庚午偏財
   辰巳空亡
  ↓↑
  「相対論」を
  「宇宙存在」と「人間認識」
  を「相対化」せず
 ↓↑
  墺太利オーストリア)人
  エルヴィーン・ルードルフ・ヨーゼフ
  アレクサンダー・シュレーディンガー
  (Erwin Rudolf Josef
    Alexander Schrodinger)
  ↓↑
  1887年8月12日~1961年1月4日
       大運1959年2月(71歳)庚子傷官
  丁亥(戊甲壬)偏印・劫財 胎⇔庚子傷官
  戊申(己壬庚)劫財・劫財沐浴⇔戊子劫財
  己酉(庚 辛)  ・傷官長生⇔丁酉偏印
  庚午(丙 丁)傷官・印綬建禄⇔丙午印綬
   寅卯空亡
  ↓↑
  に説明不足の
  「Der Alte wurfelt nicht
   神はサイコロを振らない
  だった・・・
  「人間認識領域」で
  「神はサイコロにも触れられない」
  のである・・・ナンで
  「自然は決定存在=完全である」
  と言わなかったんだか・・・
  「存在の完全性」はソレ自体であり
  「勝手な人間認知・認識」の知るところでは無い・・・
  「ニャンコ」の論争は問題設定自体が可笑しいと
  「ANAGURO」なボクの思考回路である・・・
   ↓↑
    「摩訶般若波羅密多心経(般若心経)」
    (マかハン
        二ゃ
         ハラみつだシンケイ)
    「真化搬似哉
         葉等密通多真 景」?
    「真掛磐邇邪
         葉覶密通拿神 経」?

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 筒=竹+同=管=竹+官=菅=艹+官
   竹+冂+一+口
   竹+冂+𠮛・・・同=仝=亼+丄(上)
             =𠆢+エ
   竹+𠔼(冃)+口
   トウ
   つつ
   まる・円筒
   竹づつ・筒状のもの
   円柱状で中のうつろなもの
   笛類・・・笛吹(うすい)・尺八
   パイプ・煙管=キセル
   管楽器
   排水管
   水道管
   排気管
  ↓↑
   ししおどし(鹿威し)
   かかし・鳴子・添水(そうず)
   鹿脅し・獅子脅し・獅子威し
  ↓↑
   注射器・空気入れ
   銃身・鉄砲(gun・pistol・ピストル)
   大砲・砲身
   望遠鏡(telescope・)
   煙突(chimney・チムニー
      funnel・stovepipe)
   潜水艦(submarine・サブマリン)
↓↑
 住吉大神
 表筒男命(ウワツツノオ)・・・甲板
 中筒男命(ナカツツノオ)・・・船室
 底筒男命(ソコツツノオ)・・・船底
↓↑
 伊奘諾尊(伊邪那岐)が
 黄泉の国の穢れを清めるため
 筑紫の日向の
 「橘」の・・・橘=木+矞=桔=木+吉
 「小戸」の・・おど・おと
 「檍原」で・・檍=十+八+意・・・聴きの意
        原=厂+白+亅+八
         =感官の「出水」

        福澤諭吉豊前中津藩
        足守藩下士
       「藩校
        進脩館(晩香舎)
        の教授
        白石 照山
        通称は常人
        號 照山・素山
        名 牧
        字 伯羊」
        に学ぶ

        蘭学者緒方洪庵
           「適塾」で学ぶ
            安政二年(1855年
            旧暦三月九日(4月25日)

       『華英通語』
        英語に福沢諭吉
        カタカナで読み
        広東語の漢字の横に
        日本語の訳語を付記した
       『増訂華英通語』出版
        諭吉は
       「Ⅴ」の発音を表すため
       「ウ」に濁点をつけた
       「ヴ」や
       「ワ」に濁点をつけた
       「ヷ」を用いている
       「幕府外国方、御書翰掛、翻訳方」
        に採用
       「自由在不自由中
       (自由は不自由の中にあり)」
        ↓↑
        檍  原
        あはぎはら
        暴 き払(拂・愿・波羅)?
        ↓↑
        六  波羅探題
        鎌倉幕府の職名
        承久の乱
        北条時房
        北条泰時
        を京都に常駐させた
        鎌倉幕府の出張機関
        六波羅に設置
        南方・北方の2名の
        京都の警護
        朝廷の監視
        尾張三河
        加賀以西の
        政治・軍事を管掌
        執権に次ぐ重職
        ↓↑
        摩訶 般若 波羅蜜多 心経
 ↓↑        (般若      心経)
       「Prajnā(般若=智慧=悟りを得る真実の智慧
        pāramitā(波羅蜜多=最高の=完全な修得
                  彼岸に到る修行・方法)
        hṛdaya(心)」
        鳩摩羅什
       『摩訶
        般若
        波羅蜜大・・・波の羅(網・国)は蜜が多大
        明・・・・・・日月のアカリ
        咒=口+口 + 𠘨
             (几・机・つくえ・キ)
          異体字「呪=口+兄」
          シュ・シュウ(シウ)・ジュ
          まじなう・のろい
          まじない・のろう
          咒(のろう)う
          咒( まじない)い
          咒(まじなう)う
        經』
       ↓↑ ↓↑
      仏説
      摩訶 般若 波羅蜜多 心経
      観
      自在
      菩薩行深
      般若
      波羅蜜 多
      時
      照
      見
      五蘊・・・五感で認知できる存在する全てのモノ
      皆 空
      度
      一切 苦厄
      舎利子
      色 不異空
      空 不異色
      色即 是空
      空即 是色
      受想行識
      亦復如
      是
      舎利子
      是
      諸法 空相
      不生 不滅
      不垢 不浄
      不増 不減・・・エネルギー不滅の法
              エネルギー保存の法則
        (law of the conservation of energy)
         力学的、熱、化学、電気、光
         などのエネルギーは
         それぞれの物質形態に変化するが
         エネルギーの総和は変化しない
         E=mc2
         エネルギー E=質量 m × 光速度 c の2乗
      是故
      空中 無色
      無 受想行
      識
      無 眼耳鼻舌身意
      無 色声香味触法
      無 眼界
      乃
      至
      無 意識界
      無 無明・・・明かり無くはない
      亦
      無 無明尽・・明かり尽きること無くはない
      乃
      至
      無 老死
      亦
      無 老死尽
      無 苦集 滅道
      無 智
      亦
      無 得
      以
      無 所得
      故
      菩提薩埵
      依
      般若 波羅 蜜多
      故
      心
      無 罣礙
      無 罣礙
      故
      無 有恐怖
      遠離
      一切
      顛倒
      夢想究竟
      涅槃
      三世諸仏
      依
      般若 波羅 蜜多
      故
      得
      阿耨多羅
      三藐三菩提
      故
      知
      般若 波羅 蜜多
      是
      大神 呪
      是
      大明 呪
      是
      無 上呪
      是
      無 等等呪
      能除
      一切 苦 真実
      不 虚
      故
      説
      般若 波羅 蜜多
      呪
      即
      説
      呪
      曰
      羯諦・・・羯=羊+曷=去勢された羊
      羯諦・・・諦=言+帝=諦めろ=帝の言葉
      波羅・・・修行方法
           波=氵+皮・・・水面の皺(しわ)
           羅=罒+維
             罒+糸+隹
             罒+幺+小+隹
             ラ
             あみ
             うすぎぬ
             つらなる
             あみ・鳥あみ・鳥をとる網
             あみする・網にかけて捕らえる
             残らずつかみとる・一網打尽
             つらねる・つらなる・並ぶ
             薄い絹うすもの
            「羅馬尼亜(ルーマニア)」の略
      羯諦
      波羅
      僧
      羯諦
      菩提薩 婆訶・・・婆の訶(叱り)
      般若・・・・・・・智慧
      心経
 ↓↑
 禊をし水底で身を漱(すすい)だ時に
 生まれた神・・・漱石 夏目・・・
↓↑
  筑 紫 日向  小戸 橘   之檍  原
 ↓↑    ↓↑    ↓↑   ↓↑     ↓↑
  つくしのひむかのおどのたちばなのあはぎはら
  日本書紀
 ↓↑  ↓↑ 
  竺 紫の日向 の
  橘の
 小門の 阿波岐原
  古事記
 ↓↑
   筒井(つつい)・・・筒井順慶
 木造筒木坂(きづくりどうきざか)
   木筒(きづつ)
   筒口川原(どうぐちかわら)
 瀬峰筒ケ崎(せみねどがさき)
  ↓↑
  天筒=あまつつ・あまづつ・てんとう
  石筒=いしづつ・いしどう・せきどう
  井筒=いつつ・いづつ・いとう
  井筒屋=いづつや
  大筒=おおつつ・おおづつ・おおとう
  井筒
  気筒
  水筒
  茶筒
   筒状花=花弁が合わさって
       筒状をなす小花
       管状花
   筒親=胴元・胴親
  ↓↑
   美人局(つつもたせ)
   男女が
   他の男にハニートラップを
   共謀して仕掛ける
   恐喝、詐欺行為
  「筒持たせ」=サイコロ賭博の
         筒に
         細工しインチキをし
         掛け金をふんだくる
  ↓↑
   御成敗式目
   第三十四条
   不倫罰則
  「他人の妻を密懐する罪科の事
   右、強奸、和奸を論ぜず
   人の妻を懐抱するの輩
   所領・半分を召せ被れ
   出仕を罷め被る可し。
   所領・無んば
   遠流に処す可き也。
   女の所領
   同じく之を召せ被る可し。
   所領・無んば
   又、之を配流せ被る可き也」
   第三十七章
   詐欺及び恐喝の罪
   詐欺
   第二百四十六条
   恐喝
   第二百四十九条
↓↑
 同=冂+𠮛=仝=𠆢+エ
   𠔼+口
   冃=𠔼(ぼう・おおう・頭巾)
     𠔼は省略形
     多くの人を呼び集める
     ともに
     おなじ
↓↑
 同+α
 侗・㓊・峝・㣚・哃・狪・挏・姛
 峒・㢥・茼・垌・恫・洞・烔・㸗
 胴・桐・晍・戙・迵・眮・铜・秱
 㖯・痌・硐・䆚・㖰・筒・粡・衕
 絧・䞒・詷・酮・銅・鲖・餇・興

 嬹=女+興(奮)=悦(よろこ)び
   女+同+臼+一+八
   女+冂+𠮛+臼+一+八
↓↑
 駧=馬+同=騆
  =トウ・ズ・走る
   馬疾走・馳馬・駆ける・駈ける
ーーーーー
 ???・・・
 問う頭・唐主・島主(島津)
 答 事
  (ズ=主・逗・豆・図・厨・事=ヅ)   
↓↑
 久坂 玄機(くさか げんき)
 文政三年(1820年
  ~
 嘉永七年二月二十七日(1854年3月25日)
 長州藩士・蘭学家・医師
 三代目
 適塾塾頭・・・福沢諭吉は十代目
 名 真(まこと)・静
 號 天籟
 「久坂玄瑞」の兄
↓↑
 文政三年(1820年
 長門国
 萩平安古(ひやこ)
 石屋町山口県萩市
 萩藩医
 久坂良迪
 富子
 の長男
 弟の
 久坂玄瑞とは20歳の年齢差
↓↑
 弘化四年(1847年)六月
 緒方洪庵
 適塾に客分の処遇で籍を置く
 嘉永元年(1848年)三月
 適塾塾頭
 翌年
 召還藩命で
 好生館
 の都講に任ぜられる
 適塾塾頭は同じ長州の
 村田蔵六
 が継承
 長州藩初の藩内
 種痘実施で
 引痘主任
 種痘を組織的に行った
 嘉永三年(1850年)六月
 好生館
 の書物方を兼任
 三十一歳で
 本道科教授
↓↑
 『演砲法律』
 『銃隊指揮令』
 『新撰海軍砲術論』
 『和蘭陀紀略内編』
 『抜太抜亜志』
 『新訳小史』
 などの翻訳書
 弟の
 久坂玄瑞に影響感化
 藩主毛利敬親
 上書建白
 嘉永七年(1854年)二月二十七日
 逝去・享年35
 明治四十四年(1911年)
 正五位追贈
ーーーーー
 ・・・?

かわせみ(翡翠)・鷸蚌之争・・・鷸(しぎ)・鷸子(つぶり)

 3036日目・文字霊日記

 見栄を張る・・・見ない・見えない・見えず・・・三重
 ↓↑
 「猫の魚辞退」・・・満腹なら当然だが・・・欲張りな奴もいる・・・
 ↓↑
 見ない・見えない・見えず
 覶=愉し気に美瑠・・・縣・懸・県・・・
   亂・辭・氄・鷸

f:id:naiegorou:20210413191222j:plain

 鷸=矞+鳥・・・・・橘=木+矞
   矛+冏+鳥
   予+丿+冂+㕣+鳥
   予+丿+冂+儿+口+鳥
   龴+乛+亅+丿+冂+八+口+鳥
   龴+乛+亅+丿+冂+儿+口+鳥
     矞=錐で穴をあける・穿つ
       矞雲(イツウン)=三色のめでたい雲
       動物が驚くさま
       騙す・誑(たぶら)かす
   イツ
   しぎ・・・試技・仕儀
        私擬・死儀
         擬=扌+疑
           扌+匕+矢+龴+疋
           扌+匕+矢+龴+乛+龰
           扌+匕+矢+龴+乛+止
           ギ
           なぞらえる
           はかる
           まがい
           もどき
           なぞらえる・にせる・まねる
           はかる・おしはかる
           考えをめぐらす
           まがい・もどき・・・ガンもどき
           本物に・・・・・・・本の物
           似せて作ること・偽造
           似せて造作したもの
           擬(なぞらえる)
           擬(はかる)
           擬(まがい)
           擬(もどき)
           擬音
           疑似・擬似
           擬餌(ギジ)=疑似餌
           擬人
           擬(ギ)する
           擬制(ギセイ)
           私擬憲法

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   かわせみ(翡翠)・・・川蝉・翆・鴗
        ヒスイ(翡翠・jade・ジェイド)
   しぎ(鴫)・水辺にすむシギ科の鳥
  「鷸蚌(イツボウ)」
        ・・・蚌=虫+丰
             ボウ・ホウ
             どぶがい・からすがい・はまぐり
             溝貝   鴉貝    蛤・浜栗
             イシガイ(石貝)科の二枚貝
             「蚌貝」
             「蚌蛤(ボウコウ)」

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   かわせみ(翡翠
   水辺にすむ「カワセミ」科の鳥
  「鷸冠」・「鷸」
  鷸蚌(イツボウ)
  鷸蚌の争い(イツボウのあらそい)
 『戦国策』「燕(ヱン)策」の故事
 「漁夫の利」
  甲乙両者の争いが共倒れになり第三者の利益になる
  第三者が甲と乙に喧嘩を煽り自己の利益とする
  鷸(しぎ)・鷸子(つぶり) 

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 ↓↑
 美努王(みぬおう・みのおう)
  ・・・みど王・・・水戸・三津・美都・・・大日本史
 敏達天皇の後裔・・・敏=毎+攵(𠂉乂)
 四位・栗隈王の子
 官位
 従四位下・治部卿
 『六国史
 弥努王=美奴王=美弩王=三野王
 ↓↑
 美濃王(みののおおきみ)
    「みののおほきみ」
 御野王・三野王・弥努王・美努王
 系譜は不明
 672年
 「壬申の乱」で
 「大海人皇子天武天皇)」
 に加担
 ↓↑
 生没年?~708(和銅一年)
 敏達天皇
 孫または曾孫という
 「栗隈王」の子
 「県 犬養 三千代」
 との間に
 「葛城王(諸兄)」
 佐為王
 牟漏女王
 をもうける
 三野王・弥努王
 「壬申紀」の
 「美濃王」は別人・・・?
ーーーーー
 美濃王(みののおおきみ)
 壬申の乱
 吉野宮の大海人皇子
 東国で兵を集めさせ
 菟田(大和国宇陀郡)で
 「美濃王」は呼び出され
 「美濃王」は一行に従った
 内戦での美濃王の行動の記録はない
 天武天皇二年(673年)十二月十七日
 「美濃王」は
 「紀 訶多麻呂」
 とともに
 造高市大寺司に任じられた
 「高市大寺」は
 「大安寺」の前身
 美濃王の冠位
 小紫
 「大安寺伽藍縁起并流記資財帳」
 「御野王」と記録
 ↓↑
 天武天皇四年(675年)四月十日
 「美濃王」は
 「佐伯広足」とともに遣わされ
 「竜田(奈良県三郷町立野)」
 で風神を祀った
 「竜田風神」
 「広瀬大忌神」
 の祭りは
 『日本書紀』に連年記録
 初見がこの年のもの
 ↓↑
 天武天皇十年(681年)三月十七日
 天皇帝紀と上古の諸事を記録、確定
 『日本書紀』編纂の始まり
 詔を受けたのは
 川島皇子忍壁皇子
 広瀬王・竹田王
 桑田王・三野王
 「上毛野 三千」
 忌部首
 安曇稲敷・難波大形
 中臣大島・平群子首
 ↓↑
 天武天皇
 新都を(信濃・長野)に作る目的で
 「三野王」
 を選び
 十一年(682年)三月一日
 宮内官の大夫たちとともに
 地形を見るよう命じられ
 十三年(684年)二月二十八日
 「采女筑羅」
 とともに
 「信濃国」に遣わされ
 帰ってきた
 「三野王」は
 閏四月十一日
 「信濃国の図」を提出した・・・
 信濃令制国の一
    領域は長野県とほぼ一致
    科野国
ーーーーー
 「科野国造」・・・『古事記
 「神野国造」・・・『先代旧事本紀
  ↓↑
 『古事記(中巻)』
 神武天皇の皇子
 「神八井耳命」が
 科野国造などの祖
 『先代旧事本紀(国造本紀)』
 崇神天皇(第十代天皇
 「神八井耳命」の孫
 「建五百建命(たけいおたつ の みこと)」
 が初代科野国造(神野国造)に任命された
  ↓↑
 「建五百建命」
 「建御名方神」の御子
 「神出早雄命」の娘
 「会津比売命」を娶った・・・
 系図史料に
 「建御名方」五世孫の
 「会知早雄命」の娘
 「阿蘇比売命(会知速比売)」・・・阿蘇
 を娶った・・・
 『古代豪族系図集覧』
 『異本阿蘇系図
 「神八井耳命―武宇都彦命―武速前命
  ―敷桁彦命―健五百武命(建五百建命)」
 「建五百建命」は
 「神八井耳命」の4世孫
  ↓↑
 「科野氏(しなのうじ・姓は君・のちに直)」
 鍛冶氏族の
 「多氏(おおうじ)」と同系
 一部は
 朝鮮半島
 「倭人百済官僚」として活動・・・
 国内の国造族では
 「金刺氏(かなざしうじ)」で朝臣
 「他田氏(おさだうじ)」で舎人
 を賜る者もいた
 両氏族は
 信濃国全体に広がり
 律令制移行後も
 小県郡
 伊那郡などの郡領を務めた
 駿河国で郡司を務めた
 「金刺氏」は
 「物部氏」に由来する
 「珠流河国造」の後裔で
 欽明天皇朝に奉行した
  ↓↑
 国造の本拠地
 信濃国
 小県郡
 『和名類聚抄』
 小県郡には
 「安宗(あそ)郷」があった
 上田市
 古安曽(こあそ)に
 「安曽神社」が存在
 初代
 「科野国
  建五百建命」
 のもとの居住地
 九州の「阿蘇(あそ)」・・・
 「曽・曾」と「蘇」は
 上代特殊仮名遣においては別音・・・?
 ・・・ジャぁ、近現代の同音だろう・・・?
 生島足島神社
 埴科古墳群の
 更埴地域を国造の本拠・・・説
  ↓↑
 信濃国
 埴科郡
 更級郡
 の
 「しな」は、科野の「しな」と同じ・・・
  ↓↑
 科野国造の支配領域
 科野国の地域
 令制国
 水内郡、埴科郡小県郡
 長野県
 長野市千曲市坂城町上田市付近
 本拠は北信
 諏訪湖以南は
 洲羽国造の領域・・・
  ↓↑
 元は
 「しなぬ」で・・・・死なぬカモ・・・?
 「しなの」に変わり
 「科野」の字が当てられた
 『古事記』で
 「大国主神」の子
 「建御名方神」が諏訪に入国
 「科野国の洲羽海」に至ると記録
 『日本書紀』で
 欽明天皇十四年(553年)
 百済が朝廷に遣じた使者
 「上部徳率 科野 次酒」
 「上部奈率 科野 新羅」・・・新羅
 が記録
  ↓↑
 大国主神の長男
 出雲の国譲りに
 反対
 「建御名方神
 が大和方の
 「建御雷神」と相撲をとって敗れ
 科野国諏訪郡に亡命
 諏訪神社が建立
 信濃国一の宮の格式を誇り
 武芸と開拓の神として尊崇
  ↓↑
 古墳時代(4世紀始めから中葉)
 前方後方墳
 弘法山古墳(松本)
 姫塚古墳(長野)
 瀧の峯古墳群(佐久)
 古墳時代後期
 高井郡を中心に
 「高句麗」式の
 積石墳が多数分布する
  ↓↑
 科野国は7世紀
 令制国信濃国となった
  ↓↑
 旧諏訪郡にあり
 信濃国一宮の
 諏訪大社
 下社の大祝は
 科野国造の後裔
 金刺氏がつとめたが
 諏訪氏との抗争後に滅ぼされ
 同族の
 武居氏が明治維新までつとめていた
 「多氏」は皇別氏族であり
 本来の国造の氏神
 皇祖神である
 「生島足島神社」であるとも・・・
ーーーーー
 天武天皇十四年(683年)九月十一日
 天皇
 宮処王
 広瀬王
 難波王
 竹田王
 弥努王
 を京と畿内に遣わし
 武器を検査
  ↓↑
 持統天皇八8年(694年)九月二十二日
 浄広肆
 「三野王」
 は筑紫大宰率に任命
  ↓↑
 美濃王・三野王・弥努王・美努王
 『日本書紀』の記録に
 同じ読みができる
 同時代人
 美濃王・三野王・弥努王・美努王
 同一人物の文字を
 「たがえる」
 美濃=三野=御野
 書紀には
 古い語を
 編纂時点の語に置き換えた
 美濃王=三野王
 らは同名の人物・・・?
  ↓↑
 同名でも同一人と言えない
 壬申の乱
 筑紫大宰
 栗隈王の子
 「三野王」が記録
 「三野王」は中立を保つ父とともに
 筑紫にあり
 距離が離れ
 態度が異なるので
 「美濃王」とは別人
ーーーーー
 「橘 美千代(道代)
  県犬養 三千代(あがたいぬかい の みちよ)」
  ↓↑
 「県 犬養 東人(あずまひと)」
 の娘
 「美努王」と結婚し
 684年(天武十三)
 葛城(かつらぎ)王=橘諸兄
 を生み
 「軽(かる)皇子(文武天皇)」
 の乳母
 「美努王
 と離婚し
 「藤原不比等
 と再婚・・・既に子持ちのバツイチ・・・理由は何?
 子供 「安宿(光明皇后)」を出産・・・
 霊亀二年(716年)
 娘の「安宿」が皇太子「首(聖武天皇)」の妃(光明皇后
 同時期
 「県 犬養 唐」・・・・なんで名前が「唐」なのか?
  の娘
 「広刀自(ひろとじ)」も「首(聖武天皇)」の妃
 ↓↑
 和銅元年(708年)
 十一月
 元明天皇(阿閉)から
 「橘宿禰」姓を賜った・・・
 五月
 前夫の
 「美努王」死去・・・?
  ↓↑
 辞=辭
 舐=嘗・・・臥薪嘗胆
 乱=亂
  ↓↑
 嬾=女+賴
   女+束+刀+貝
   女+束+負
   女+束+⺈+貝
   ラン
   おこたる
   ものうい
   なまける=懶
   だるい・けだるい
  ↓↑
 覶=爫+コ+冂+厶+又+見=覶
   爫+龴+冂+厶+又+見
   ラ=覼=覶
   覶
   事細かいさま・詳しいさま
   順序だてる・順序だてて述べる
   愉し気に見る
 亂
 辭
 ↓↑
 氄=矞+毛
   矛+冏+毛
   予+丿+冂+㕣+毛
   予+丿+冂+儿+口+毛
   龴+乛+亅+丿+冂+八+口+毛
   龴+乛+亅+丿+冂+儿+口+毛
 橘=木+矞
 鷸=矞+鳥
 矞=矛+冏
   イツ
   キツ
   ケツ
   錐で穴をあける・うがつ
  「矞雲(イツウン)」
   三色のめでたい雲
   驚く・動物が驚くさま
   だます・たぶらかす
  ↓↑
  辭=𤔔+辛
    𤔔+立+十
    爫+龴+冂+厶+又+立+十
    ジ
    やめる・辞退・辞職
    ことば・言葉・詞・語彙・word
    ことわる・断る・斷る
    やめる・止める
    拒絶する・しりぞく・退却
    言語・ふみ・文章
    いとまごいをする・暇乞い
    別れを告げる
    辞去する
    訴える・告げる・告訴
    責める・説明を求める
    韻文の一種
    𤔔=爫+龴+冂+厶+又. 発音
      異体字「亂 ・𤔐・乱」
    「辞・乱」・・・舌=𤔔
    「辭・亂」・・・𤔔=舌
 辭=𤔔+辛=辤=辝=辞
      通仮字「治・祠・詞」
      異体字「辞・司・𤔧・𤔲・𦧦
          辝・𨐕・辤・𨐲・𨾱」
   ・・・「𨾱=台+隹」が・・・「辭=𤔔+辛」って?・・・
   字面から共通項があるのか?・・・
  「台」の「ム」と、「𤔔」の「ム」だが・・・「よこしま」・・・?
   爫+龴+冂+厶+又+辛
   爫+龴+冂+厶+又+立+十
   ・・・「辭」が
   辭(やめる)・・・辞任
   辭(ことば)・・・言辞・辞書・辞典
   辭(ことわる)・・辞退
   何故・・・「辭(やめる・ことば・ことわる)」になるんだか?
   怪辞・怪辭
   古辞・古辭
   辞書・辞令・訓辞・言辞
   謝辞・修辞・助辞・措辞
   題辞・遁辞・美辞・名辞
   辞職・辞退・辞任・辞表
   固辞
    辞=舌+辛
      千+口+立+十
 御辞儀(おじぎ)
 お世辞(おせじ)
 怪辞・怪辭
 訓辞・献辞
 言辞
 ↓↑
 一面之辞(いちめんのじ)
 議論で
 双方の言い分を平等に聞かず
 一方の言い分、主張のみを聞くこと
 「辞」=言い分・主張
 外交辞令
 社交辞令
 世辞追従
 端木辞金=納得のできない金銭は
      絶対に
      受け取らない
 孔子の弟子で
 富豪の「端木」は
 他国に売られた
 魯の国の人を買い戻すときに
 公金を使わず
 私財で買い戻した
 「端木金を辞す」
 煩言砕辞
 男は辞儀に余(あま)れ
 女は会釈に余(あま)れ
 空世辞は馬鹿を嬉しがらせる
 辞を低くする
 水火も辞せず
 斗酒なお辞せず
 猫の魚辞退(ねこのうおじたい)
 「猫の精進」
 「猫の魚を食わぬ振り」
ーーーーー
 ・・・・???・・・

 

浮上して任務を決行しなかった・・・ナゼ・・・

 3035日目・文字霊日記
 闘う女性は・・・「ジャンヌ・ダルク」ではダメ・・・
 静寂(しじま)の深海を潜航せよ・・・
 浮上し速やかに「特殊攻撃機晴嵐」を発進せよ・・・
 敵中枢部を爆撃せよ・・・

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 「伊400」の潜水・・・瀞(とろ)さが必要である・・・
 浮上して任務を決行しなかった・・・ナゼ・・・
 敵は常に内部に存在する・・・
 同盟者も戦況次第で裏切るのが常套である
 独裁者は更に専制保身・・・
 側近も保身で裏切る・・・
 御米の炊飯の仕法は
 ハンバーグ歩いて食う奴らには無理な生半
 今次の鳩首選択も副えモノの裏切りで
 鳩首に豆鉄砲・・・
 「政治屋の皆さんオネガイします」の他人頼みジャぁ・・・
 ヤラレル(yarareru)・パラレル (parallel) ・・・
 思いを実現するには
 「権力・実権」を握るのさ・・・
 立法(議員)、行政(官僚)、裁判(判事)・・・
 ナニが人民のトモ、ホウの番人なんだか、カネ次第・・・

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  ウラに隠れ、カゲに隠れ、岩礁を迂回し、背後を狙う
  駆け引きが常套だ・・・「柔」よく「剛」を制す・・・
 「陰」よく「陽」に勝るときも・・・
  合従連衡はイズレは崩れる
  狡猾とは戦術・・・目的とは戦略・・・
  だが「平和」が目的ではないのは天理・・・
 「漁夫の利」を狙う奴にはドウすればイイのか・・・
  喧嘩を装って罠に嵌める・・・
  正規戦で勝てない時は奇襲戦か、ゲリラ戦が常套・・・

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ーーーーー
 開皇二十年
 俀王 姓 阿毎
    字 多利思北孤
    號 阿輩雞彌
 遣使 詣闕 上令所司 訪 其 風俗
 使者 言 俀王 以天 為兄 以日 為弟
 天 未明時 出 聽政 跏趺坐
 日 出 便停理務 云 委我弟 
 高祖 曰 此大無義理
 於是 訓令 改之

 王妻 號 雞彌
 後宮 有 女 六七百人
    名 太子 為 「利歌彌 多弗利」
 無城郭 内官有十二等
 一曰大德
 次小德 次大仁 次小仁 次大義 次小義 次大禮
 次小禮 次大智 次小智 次大信 次小信
 員 無 定數
 有 軍尼 一百二十人
 猶 中国 牧宰 八十戸
      置 一伊尼翼 如 今里長也
        十伊尼翼 屬 一軍尼

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 海軍・・・
 陸軍・・・
 空軍・・・
 宇宙軍・・
ーーーーー
 MF
 1978年2月24日
         2024年7月(46歳)己酉・食神
                 ┣辛
 戊┏午(丙 丁)傷官・食神建禄⇔辛丑・偏財
 甲 寅(己丙甲)印綬印綬 死⇔壬辰・正官
 丁 巳(戊庚丙)  ・劫財帝旺⇔丁亥・比肩
 庚┗子(壬 癸)正財・偏官 絶⇔
   子丑
   亢宿・丁巳      奎宿・丁亥
ーーーーー
 衣通姫(そとおりひめ・・・伊通・伊津・意通
              胃痛・何時・逸
              壹・壱・乙・伍
     そとほりひめ
     そとおしひめ)
 『日本書紀
 「衣通郎姫(そとおしのいらつめ)
  ↓↑
 『古事記
 「衣通郎女
  衣通王(そとおりのみこ)」
  叔母と姪の関係の別人
 美しさが衣を通して輝くのが由来・・・後光?
 和歌に優れ・・・
 和歌三神の一柱
 「住吉明神・玉津島明神・柿本人麻呂
 「柿本人麻呂衣通姫山部赤人
 「住吉明神・玉津島明神・天満天神」
 など・・・諸説
  ↓↑
 『古事記
 允恭天皇皇女の
 「軽大郎女(かるのおおいらつめ)」
 の別名
 同母兄の
 「軽太子(かるのひつぎのみこ)」
 奸通
 允恭天皇崩御
 軽太子は失脚し
 伊予へ流刑・・・・壹與=伊に預ける
 「衣通姫」も
 伊予に赴き
 二人は心中
  ↓↑
 『日本書紀
 允恭天皇の皇后
 「忍坂大中姫」の妹
 「弟姫(おとひめ)」で
 允恭天皇に寵愛された妃
 近江坂田から入内
 藤原宮(奈良県橿原市)に住んだが
 皇后が嫉妬し
 河内の
 茅渟宮(ちぬのみや・大阪府泉佐野市)
 へ移り住み
 天皇は遊猟に託(かこつ)けて
 衣通郎姫の許に通い続け
 皇后に諌められ
 行幸は稀になった
 紀伊の国の
 「玉津島姫」と同一視され
 和歌三神の一柱
 和歌山県和歌山市
 玉津島神社
 「稚日女尊・・・わかひるめのみこと
         ↓↑
         わかびひめのみこと?
         倭化毘比売 見事?
         天照大神
  神功皇后」  稚 日=ちび?⇔こびと?
 と共に合祀       ちび丸子?
  ↓↑
 『日本書紀』神代記
 上七段の第一の一書
 高天原
 斎服殿(いみはたどの)
 で神衣を織っていたとき
 「素戔嗚(スサノオ)」が
 「馬の皮を逆剥ぎ」
 にして部屋の中に投げ込み
 「稚日女尊
 は驚き
 「機(はた・キ)」
 ↓↑ ・・・機=木+幾
         十+八+幾=幺+ 戈幺 人
         幾=幺+戈+幺+人+戈
         キ
         いく
         きざし
         こいねがう
         ほとんど
         いくばく
        「どれくらい・どれほど」
         程度を問う意
         きざし・前兆・気配
         ほとんど
         もう少しで・もう少しのところで
         こいねがう・ねがう・希望する
 ↓↑
 「幾+α」
 僟=イ+幾=つつしむ・細かく気を配る
       ほとんど・もう少しで
 嘰=口+幾=叽=吺・𠮾・叫
       叽叽歪歪
       話がくどい
       ぐちぐち余計な事を言う
       話が細かい
 㙨=土+幾=畿
 㡮=幾+气=𢇓=𢇒
      キツ・ゴチ
      殆(ほとん)ど・それに近い
      もう少しで、もう少しのところで
      ~しそう・~になりそう
      同「𧰙・危」
 機=木+幾=機械・機会
 璣=王+幾=北斗七星の第三星
 磯=石+幾=
 禨=示+幾=神に祈って福を求める・祈願
       体や髪を洗い清め、酒を飲む
 穖=禾+幾=穀物の種子が
       玉のように連なっている様
 耭=耒+幾=スキ=槈・犂・耒・犂
 蟣=虫+幾=虱(しらみ)の卵
       蛭(ひる)
 譏=言+幾=キ・責める・誹謗中傷
       非難・咎める・諫める
       検査する・取り調べる
 䟇=走+幾=走る
 䤒=酉+幾=禨
 鐖=金+幾=釣り針の先端の折り返した突起
       かかり・かえし
       弩(いしゆみ)の矢を発車台
       大鎌
 鞿=革+幾=絆・馬具・馬綱・皮ひも
       おもがい・たづな
       馬を操るための革製の綱
       しばる・束縛する
 饑=食+幾=うえる・ひだるい・ひもじい
       飢饉・飢餓
 魕=鬼+幾=鬼神に祈りをささげる
       鬼神を祭る・南方の鬼
 ↓↑
 地名
 幾春別川向町(いくしゅんべつかわむかいちょう)
 幾春別栗丘町(いくしゅんべつくりおかちょう)
 幾春別千住町(いくしゅんべつせんじゅうちょう)
 幾春別滝見町(いくしゅんべつたきみちょう)
 幾春別中島町(いくしゅんべつなかじまちょう)
 ↓↑
 幾久=いく・いくひさ・きく
 幾井=いくい
 幾石=いくいし・きいし・きせき
 幾浦=いくうら
 幾尾=いくお
 ↓↑
 幾(いく)
 幾し(きざし)
 幾う(こいねがう)
 幾ど(ほとんど)
 ↓↑
 幾重(いくえ)
 幾重にも
 幾多(いくた)
 幾つ(いくつ)
 幾度(いくど)
 幾許・幾何(いくばく)=どれくらい
 ↓↑
 幾何学に王道なし
 エジプト王がユークリッド
 幾何学を簡単に学ぶ方法を尋ねた時
 「幾何学に王道なし」と答えた
 「学問に王道なし」とも
 少壮幾時ぞ
 ↓↑
 「機(はた・キ)」
 ↓↑
 から落ち
 持っていた
 「梭(ひ)」
 で身体を
 「衝(突)」いて亡くなった
 それを知った
 「天照大神
 は
 「天岩戸」に隠れた
  ↓↑
 『古事記
 名前は書かれず
 「天の服 織 女
   (はたおりめ・フクショクジョ)」
          復職・副職・副食・複色
 が
 「梭で女陰(ほと)」
 を衝(突)いて死んだ・・・
  ↓↑
 「神功皇后
 「三韓外征」
 の「審神」で
 「尾田(三重県鳥羽市の加布良古の古名)」
 「吾田節(答志郡)」の
 「淡郡(粟嶋=安楽島)に居る神」
 として名乗った神が
 「稚日女尊」・・・稚=禾+隹
          日
          女
          尊=酋+寸
            䒑+酉+寸
 で
 元々の鎮座地は
 三重県
 鳥羽市
 安楽島
 伊射波神社
 (式内社 粟嶋坐 伊射波 神社二座 並 大)
 に比定
  ↓↑
 神功皇后
 三韓外征の帰途
 難波へ向おうとしたが
 船が真直に進めなくなったため
 武庫の港(神戸港)に還って占いを行った
 そこで
 「稚日女尊」・・・稚=禾+隹
 が現れられ
 「私は活田長峡国にいたい」
 と神宣
 「海上五十狭茅」に祭らせた
 「生田神社」由来
  ↓↑
 「稚日女」=若く瑞々しい日の女神・・・?
       倭珂句・渡会・和解・話掛意?
       和歌句
         隋対(ミズミズ)
           思惟比の目掛守?
 「天照大神=大日女(おおひるめ・大日孁)」
 「稚日女=天照大神
 (生田神社では天照大神の幼名
  or
  妹神や御子神
 丹生都比賣神社(和歌山県伊都郡かつらぎ町
 祭神は
 水神・水銀鉱床の神で
 「丹生都比賣大神(にうつひめ)」
 の別名が
 「稚日女尊」で
 「天照大神」の
 妹神・・・
  ↓↑
 兵庫県
 西宮市
 越木岩神社
 に
 「稚比売命」
 の磐座がある
  ↓↑
 玉津島神社
 「神功皇后」が半島に軍を進めた時
 玉津島の神が霊威をあらわし
 皇后が
 「御分霊」を
 葛城町天野の地に分祠
 「玉津島」と
 「天野」に
 一神両所が並び立った
  ↓↑
 『ホツマツタヱ
 天照大神の諺名
 「ワカヒト」
 にちなんで名付けられた妹神
 和歌の女神
 「和歌姫(諺名は日孁子 ヒルコ 姫)」
 の結婚前までの名前
 スサノオ
 「斑駒(ぶちごま・ハンク・ヘンク)」
     斑=王+文(亠乂)+王
       駒=馬+句(勹口)=こま・ク
 暴挙によって
 「梭(ひ・サ)」
    ・・・梭=木+夋(ム儿攵)
         十+八+(ム儿𠂉乂) 
 で身を突いて死んだ
 「ワカヒメ(稚姫)」は
 「天照大神
 の中宮
 「瀬織津姫
 ホノコの妹
 「ワカ姫ハナコ」で
 玉津島神社に祀られている
 「稚日女(ヒルコ姫)」
 とは別人
 「稚日女」は
 「思金(オモイカネ)」と結婚後
 「下照姫(シタテルヒメ)」と名を改め
 滋賀県
 「天の安川=野洲」で
 「瀬織津姫」の御子神
 「天忍穂耳命」を養育
 神上(かみあ)がった後
 「歳徳神」と称えられた・・・
  ↓↑
 『古事記
 思金神
 常世思金神(とこよのおもいかねのかみ)
 『日本書紀
 思兼神
 『先代旧事本紀
 思金神・常世思金神・思兼神
 八意思兼神(やごころおもいかねのかみ)
 八意思金神
  ↓↑
 高御産巣日神の子
 天忍穂耳命の妻である
 万幡豊秋津師比売命の兄
  ↓↑
 岩戸隠れの際
 天の安原で
 八百万の神
 天照大御神
 を岩戸の外に出すための知恵を授けた
 国譲りで
 葦原中国に派遣する神の選定
 天孫降臨
 「邇邇芸命
 に随伴
  ↓↑
 高御産巣日神の子
 妹は
 「万幡 豊秋津師 比売 命」
  ↓↑
 『先代旧事本紀
 「思兼神」
 信濃国に降り立って
 「信之阿智祝の祖」になり
 「知々夫国造の祖」
 子に
 「天表春命天下春命
 「天児屋命の子」とする系図も・・・
  ↓↑
 秩父神社(埼玉県秩父市
 阿智神社(長野県下伊那郡阿智村
 「阿智祝」氏
 「知々夫」国造
 などの祖神
 戸隠神社
 知恵・学問の神
 気象神社(東京都杉並区)
 にも祀られている
  ↓↑
 建築前に行われる
 手斧初の儀式の主神
 建前の初の日に
 正面を南向きにして頭柱を立て
 柱の正面に「天思兼命」と書き
 右左にそれぞれ建築の神
      「手置帆負神
      「彦狭知命
 の名を書き、裏面に年月日・建主名を墨書
 の儀式
  ↓↑
 奈井江神社
 明治二十五年11月23日
 移住者
 埼玉県人
 「清水宗徳」
 が自己の所有地に神殿を建設
 郷里の鎮守神
 広瀬大神を祀った
 移住者の1人
 「田中辰八」
 が建設
 明治二十八年12月
 「清水一三」
 が発起人、有志の寄附(116円)で
 拝殿を建築
 明治三十三年9月
 神殿を増築・鳥居を移設
 境内地は清水宗徳が寄附
 登記されていない為
 「新卯吉」に譲渡
 明治三十八年9月13日
 念書
 彼により寄附
 大正六年7月
 社殿造営
 昭和44年9月
 社殿の大改築(700万百万円)工事着手
 氏子各位の協力で完成
 平成3年
 創祀100年を迎え
 約1億円の奉賛金の寄附
 社務所新築120坪
 駐車場舗装約70台可能
  ↓↑
 広瀬神社(ひろせじんじゃ)
 埼玉県
 狭山市
 広瀬にある神社
ーーーーー
 ・・・???・・・
 隋書の(東夷)列伝では「俀国」
 煬帝本紀には「倭国
 俀と倭は同文字の異体字
 外交の鴻臚寺の文書に「俀国」
 二つの文字に分かれたのは

 「隋書の引用元の違い」による・・・?

ーーーーー
 俀國・・・「俀」
 在
 百濟 新羅
 東南 水陸三千里
 於 大海之中 依山㠀
 而
 居
 魏 時
 譯通 中國
 三十餘國
 皆 自稱 王
 夷人
 不知 里數
 但 計 以日
 其國 境
 東西 五月行
 南北 三月行
 各至
 於海
 其地勢
 東髙 西下
 都於
 邪靡堆・・・よこしま=横縞・靡く・堆石・堆肥
 則
 魏志 所謂
 邪馬臺 者也
 古云
 去
 樂浪郡
 境及
 帶方郡
 並一萬二千里
 在
 會稽・・・会稽=禹が死去する際、諸侯が一堂に会し
        その業績を計って「会稽(会計)」と称
          越王 勾践
        呉王 夫差
        勾践は敗れて「会稽山」に逃げ夫差の下僕になる
        和睦し、助命された後に
        勾践は夫差を討って呉を滅ぼす
       「会稽の恥」・「臥薪嘗胆」
        浙江省 紹興市・・・会稽山
        北緯30度00分~33°
              ・・・横島・玉名・阿蘇山
        東経120度35分
         旧名=茅山
                      別名=畝山・・・畝傍山・?・・・奈良三山
             秦望山・・・始皇帝が展望
                      會稽=会稽=越語の「矛」の意味
        別名=苗山・茅山・防山
       「余姚(ヨヨウ)市」の
       「河姆渡遺跡」が近辺に在る
 之
 東與
 儋耳相近
 漢
 光武時
 遣使入朝
 自稱 大夫
 安帝時
 又遣使
 朝貢 謂之
 俀奴國
 桓靈之間
 其國
 大亂
 遞 相攻伐
 歴年
 無主
 有女子名
 卑彌呼
 能以
 鬼道
 惑衆
 於是國人
 共立爲王
 有
 男弟佐
 卑彌理國
 其王
 有侍
 婢千人
 罕
 有見 其面者
 唯有
 男子二人
 給王飮食
 通傳 言語
 其王
 有
 宮室 櫻觀 城柵
 皆持兵守衞
 爲法
 甚嚴
 自
 魏
 至于 齊 梁代 與 中國 相通
 開皇二十年
 俀王
 姓
 阿毎・・・阿部・阿閉・阿閇・・・
 字
 多利思北孤・・・多=おほの・太・意冨(富=登美)
         利=するどい・とし・よく切れる
           もうけ・かしこい・さとい
           きく・ききめ・効果
         北=丬+匕=きた=子=了+一=終始=始終
                  鼠・玄武
               逃(に)げる・背(そむ)く
           北=乖(カイ・そむく・もとる)=千+北
             乖離
           丬=寝台
           匕=ヒ=比較
           七=漆=7・・・北斗七星
           𠤎=牝=雌=
           匕=匕首・合い口
         思=田+心
         孤=孑(子)+瓜(うり・カ)⇔狐
           孤独   瓜子姫⇔天邪鬼=破瓜(ハカ)
         天=あま=海女・海人・海士・阿麻・白水郎
              海部・海女・阿毎⇔阿倍・阿部・安陪
              雨邪気=海邊邪気(宄)
 號 
 阿輩・・・あわ=阿波・安房・泡・沫・粟
 雞彌・・・けみ=毛見・化見・祁見・計(稽)見      
 遣使詣
 闕上令所司訪
 其風俗 使者言
 俀王・・・・・「俀」⇔「俀」
 以
 天爲兄
 以
 日爲弟
 天 未明時出
 聽政 跏趺坐
 日 出 便停理務
 云
 委 我弟
 髙祖
 曰 此 大
 無 義理
 於 是 訓令 改之
 王妻
 號
 雞彌・・・雞(にわとり)彌(いやさか)
 後宮 有 女 六七百人
 名
 太子
 爲
 利歌彌⇔和歌の「彌=弓+爾」
     ひさしい・とおい
     わたる
     月日を経る・時間が経過する
     わたる
     あまねし・広く行きわたる
     つくろう・おぎなう
     ほころびを縫ってつくろう
     いよいよ・ますます
     いや・いよいよ・さらに・
     や
     弥生(やよい)
 多弗利=意冨(おほの=富・登美
        イフ=異符・畏怖・委付・移付・云ふ)
     弗(~ず・~しない・~でない)と否定の意
     利
 無 城郭
 内官
 有 十二等
 一曰大徳次小徳次大仁次小仁次大義次小義次大禮
 次小禮次大智次小智次大信次小信員無定數有軍尼
 一百二十人猶中國牧宰八十戸置一伊尼翼
 如今里長也
 十伊尼翼 屬一軍尼
 其服飾 男子衣裠襦
 其袖  微小
 履 如屨形 漆 其上 繋之
 於脚 人庶 多跣足 不得用金銀 
 爲 飾 故 時 衣横幅 結束 相連
 而
 無 縫
 頭
 亦
 無 冠 但
 垂 髮
 於兩耳上
 至 隋
 其王 始制冠 以綿綵
 爲 之 以 金銀鏤花
 爲 飾婦人 束髮
 於後亦
 衣裠襦裳皆
 有 襈攕 竹 爲 梳
 編草 爲 薦雜
 皮 爲 表縁 以文皮
 有 弓矢刀矟弩𥎞斧
 漆皮 爲 甲骨 爲矢鏑
 雖有兵
 無 征戰
 其王 朝會
 必 陳設 儀杖
 奏
 其國 樂
 戸 可萬
 其俗 殺人 強盗 及 姦 皆死
 盗者 計贓酬物 無財者没身 爲奴
 自 餘輕重 或流 或杖
 毎 訊究 獄訟
 不承引者
 以木 壓膝 或張強弓以弦鋸 其項
 或 置小石 於 沸湯中
 令所 競者 探之云 理曲者 即 手爛
 或 置蛇瓮中 令 取之云 曲者 即 螫手矣
 人頗恬静罕争訟
 少盗賊
 樂 有五絃琴笛
 男女多 黥臂 點面 文身 没水捕魚
 無 文字 唯 刻木 結繩
 敬 佛法 於 百濟 求得 佛經
 始有 文字 知 卜筮 尤 信 巫覡
 毎至正月一日 必 射戲 飮酒
 其餘節畧 與華 同好 其博握塑檽浦之戲
 氣候温暖 草木 冬青土地 膏腴 水多陸少
 以 小環挂鸕鷀
 項 令 入水 捕魚 日 得百餘頭
 俗 無 盤俎藉 以 檞葉 食用手餔之
 性質直 有 雅風 女多 男少
 婚嫁
 不取 同姓男女
 相恱者 即 爲 婚婦 入 夫家
 必 先跨犬 乃 與夫 相見婦人 不淫妬
 死者斂 以 棺槨 親賓 就屍歌舞
 妻子兄弟 以 白布製服
 貴人三年殯 於 外庶人卜日
 而瘞 及 葬 置屍船上 陸地牽之
 或以 小轝
 有
 阿蘇山
 其石無
 故
 火起接天者
 俗以 爲 異因
 行祷祭
 有
 如意寶珠
 其色 青 大如鷄卵 夜則有光 云 魚眼精也
 新羅 百濟
 皆
 以
 俀・・・・「俀」
 爲 大國
 多珎物 並 敬仰之恒通使
 徃來
 大業三年
 其王
 多利思北孤
 遣使朝貢
 使者曰
 聞 海西菩薩天子
 重 與佛法
 故
 遣朝拜 兼 沙門數十人 來 學佛法
 其國 書曰
 日出處
 天子
 致書
 日没處
 天子
 無 恙云云
 帝
 覽之 不恱
 謂
 鴻臚卿曰
 蠻夷書
 有 無禮者
 勿復
 以 聞明年
 上遣
 文林郎
 裴清
 使於
 俀國・・・「俀」
 度
 百濟
 行至
 竹島
 南望
 𨈭羅國
 經
 都 斯麻國
 逈在大海中 
 又東 至一支國
 又  至竹斯國
 又東 至
 秦王國・・・「秦の王の國」
 其人
 同 於 華夏
 以 爲夷洲 疑 不能明也
 又
 經
 十餘國達 於海岸
 自
 竹斯國
 以東 皆附庸 於俀・・・「俀」
 俀王・・・「俀」
 遣
 小徳
 阿輩臺・・・「阿輩(吾輩)の臺」
 從 數百人 設 儀杖 鳴 鼓角 來迎
 後十日又遣
 大禮
 哥多毗・・・「歌意冨之毘(臍)」
 從 二百餘 騎 郊 勞
 既 至 彼都
 其王 與 清 相見
 大恱曰
 我聞
 海西
 有
 大隋
 禮義之國
 故
 遣朝貢
 我夷人
 僻
 在海隈
 不聞 禮義
 是以 稽 留境内
 不即相見
 今故
 清 道飾舘
 以 待大使
 冀聞
 大國惟新之化
 清 答曰
 皇帝
 徳 並 二儀
 澤流四海
 以 王慕化
 故 遣行人來
 此 宣諭
 既而引
 清 就舘
 其後
 清 遣人謂
 其王曰
 朝命
 既達
 請
 即戒塗
 於是 設 宴享
 以遣
 清
 復 令 使者
 隨
 清
 來
 貢 方物
 此後
 遂絶
ーーーーー
 ・・・「妥・拿・俀・桵・楕・蛇・堕」・・・「隋・隨・随・陏」・・・
 「瑞」・・・皐月、遠からず・・・来る・・・随行・瑞皐・玄瑞・・・?