ムシさん、一所懸命だけれど・・・転生先、ムシはいやだ、ナッ!

 3054日目・文字霊日記
 やっと、ハル・緑色蔓延の根本、ムシ、ムシが蠢いている・・・
 イシの割れ目にもワンサカ・・・転生先、ムシはいやだ、ナッ!
 イワレ・・・意 話 例・・・イワのアマリ・・・謂禮・・・
 ↓↑
 トマト、キュウリ、イモ、タマネギ・・・庭の空間に植えた
 桜、梨の花が散った・・・
 隣の真っ黄色の絨毯のタンポポが散った・・・
 水仙も散った・・・八重桜がしぶとく咲いている・・・
 昨日、札幌の従姉から電話・・・ワクチンの予約と
 コロナ蔓延の近況・・・道内既に1400人死亡・・・
 
 昨夜は皆既日食だったが
 眼鏡を兼ね、よろよろと観察場所まで歩いたが
 クモがイジワルで観察を邪魔・・・
 今日は
 お米をカワなくちゃぁ・・・郵便局と農協とスーパーに行ってきた
 処方された薬をサボって三日・・・
 頻尿は相変わらずだが便通よし、目眩なし・・・
 ナンか調子がイイみたいだけれど・・・?
 ナガイモを食べたせいなのか・・・体調ヨシ・・・
 自転車運転も快調・・・
  ↓↑
 「はらぺこあおむし」・・・「まんぷくあおむし」・・・?
 (The Very Hungry Caterpillar )
 エリック・カールEric Carle)さん
 1929年6月25日
 ~
 2021年5月23日
    大運2015年10月(86歳)辛酉比肩
 己巳(戊庚丙)偏印・正官 死⇔辛丑比肩
 庚午(丙 丁)劫財・偏印 病⇔癸巳食神
 辛丑(癸辛己)  ・偏印 養⇔辛未比肩
 甲午(丙 丁)正財・偏印 病⇔甲午正財
  辰巳空亡
 ↓↑
 「はらぺこイナゴ」だって・・・もっと食べたい・・・
 ↓↑
 協同生活を維持するには「食糧確保」が必要だ・・・
 世界的な「食糧生産状況」を観れば・・・
 飢饉・餓死・共同体崩壊・・・
 ワクチン不足よりも「食糧不足」・・・
 争いは「食い物」から起こる・・・
 ↓↑
 238年
 弐百参拾八・238・にいさんはち
           爾意纂(編纂・簒・簒奪)の恥(葉知)・・・
           新意作務(似簒・爾纂)の・・・持参
           鉢(頗地・金+本)を・・・・・葉知
           捌(さばく)・・・・・・・・・分別
           ゴビ砂漠=乾燥沙(砂)漠・・・・・さばく
               「感想・観想・間奏・換装」捌句
          「沙漠は生きている(The Living Desert)」
           ウォルト・ディズニー1953年製作記録映画
           ↓↑
           戈壁(Gēbi・コービィ・Gobi)サバク(Desert)
           ↓↑                
          「語尾・語毘・語微・語琵」を捌(裁・さば)く
       ↓↑
       2+3+8=5+8=13・・・1+3=肆
       2×3×8=6×8=48・・・4×8=32=参拾貳
                    3×2=陸
       8-3-2=5-2=3・・・・・参・參
       8÷3÷2=1.3333333・・・壹点(comma)・参・參
         コンマ (comma)=カンマ
         約物の一・文の区切り・数字の区切り・小数点
         小音程
         音の三要素=「音の大きさ(音波)=音圧
                音程=音波の数量・音波数
                音色=音の振動・音階」・・・?

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           ↓↑
           タクラマカン砂漠
           塔克拉瑪干 沙漠・Taklamakan Desert
           漢字には「意味」がある・・・当然である
           塔=十+一+艹+亼(人一)+口
             荅=トウ・こたえる=答
           克=十+口+儿・・・克服・克己・克服
                    相克・超克・下克上
                    克明・・・明に克つ?
           拉=才(扌・手)+立(亠ハ一)
           ・・・拉致誘拐
           瑪=王+馬・・・瑪瑙(メノウ)=赤い石の球
           干=丅+一=一+十
           ・・・干魃=日照り=旱魃
                     干乾びる
                      乾=戌亥
                  中国の北西
                      干支
                      干=幹・日
           草原~沙漠~草原を支配する
           遊牧民
          「汗=氵+干=首領・部族長」⇔干・旱
           の意義を知れば
            ↓↑
           「帰れない場所」・・・
           『帰らざる沙漠(The Desert of No Return)』
           『帰らざる河(The River of No Return)』
           マリリン・モンローの姉ちゃん・・・
           不帰還河川・・・?
           ↓↑
           Marilyn Monroe
          「Dumb blonde」
          マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)
          1926年6月1日
          ~
          1962年8月5日
          大運1954年2月(27歳)庚寅劫財
          丙寅(戊丙甲)正官・正財 胎⇔壬寅傷官
          癸巳(戊庚丙)食神・正官 死⇔丁未偏官
          辛酉(庚 辛)  ・比肩建禄⇔乙亥偏財
          甲午(丙 丁)正財・偏官 病⇔壬午傷官
           子丑空亡
           ↓↑
               大運1954年7月(28歳)庚寅比肩
          丙┏寅(戊丙甲)偏官・偏財 絶⇔壬寅食神
          癸┏巳(戊庚丙)傷官・偏官長生⇔丁未正官
          庚┗申(戊壬庚)  ・比肩建禄⇔乙亥正財
          壬 午(丙 丁)食神・正官沐浴⇔壬午食神
           ↓↑

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          「ブロンド・ボムシェル
          (Blonde bombshell・金髪美女)」?
           元々は「brown hair(brunette)」
           栗毛色=Chestnut color(チェスナッツ)
               Chest=区切られた部屋
               カスタネット(castanet)
               スペイン語
              『カスターニャ(castana)』
               ギリシャでは
              「栗の木」で作っていた
               形が栗の実に似ているから
              「丸い貝型」の
               木片を2枚合わせ
               これを打ち合わせて
               音を出す楽器
               カスタネア(Castanea)は
               実の形から・・・1個~3個
              「樽」を意味する「カスク」に由来
               栗色=褐色=こげ茶色
                  褐簾石= (カツレンセキ
                      アラナイト・Allanite)
                  褐=衣+曷
                   =カツ・カチ
                    ぬのこ
                    粗い毛で織った衣服
                    粗=あらい=新井・荒井
                    褐夫・褐炭
               三度栗=年に三回実がなる栗の樹木
               桃栗三年、柿八年
               梨の馬鹿めが十八年
               ユズ(柚子)の馬鹿野郎十八年
               梅はすいすい十六年
               種を植えてから
               実を収穫できるまでの期間の伝承
               天津甘栗
               江戸時代
               サツマイモが伝来
               味が栗と比較され
               クリ=九里と重ね
              『クリに近い』ので『八里半』
               クリより(9里+4里)
               うまいので
              『十三里』等と言われた

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           褐色
           元々は
           栗の実の色・・・
           栗栽培は
           縄文時代
           三内丸山遺跡
           出土状況から           
           建築材や燃料材はクリが大半
           多数の堅果
          (クリ、クルミ、トチなど)の殻が発掘
           栗が「主食」
        ・・・栗鼠(りす)?
           栗=西+木=くり・リツ
            鼠=臼+レ+冫+レ+冫+レ=ねずみ・ソ
             =子=了+一=終わりの始まり
           移鼠=イエス・キリスト
           ↓↑ 
           ナゼ「くりや=厨・厨房・庫裏」なのかは
          「くり(栗)」の調理場・貯蔵庫だった・・・?
           ↓↑
           元=二+儿(ニン・ジン・小児)
             二人の児=双子・双生児
            =一+兀(ゴツ・ゴチ・高くでっぱった貌) 
               兀々(コツコツ)と真面目にする
           ↓↑
           『替えラざる掛話(The talk of No Return)』
           『換えラざる珂話(The king of No Return)』
           『換えラざる歌話(The song of No Return)』
           『変えラざる化話(The history of No Return)』
      ・・・「蛙(かえる)」沙流(猿・猱・猨・猴
                    狙・申・然る・去る)・・・?
   ・・・カエらザル(カエレない・カエルことができない)・・・
     ~ラざる~・・・否定の形容詞?
     キカン(帰還)出来ない・戻れない・・・
         循環 出来ない・戻=一+尸+一+人
                  始めの屍は元(二儿・壹)のヒト
     水は上流から下流に流れる・・・
     雨水は天から地上に落下する・・・
     瀧の水は瀧壺に落下する
     が 
     水の形態である
     龍巻(竜巻・tornado・トルネード)は
     水を空中上方に巻き上げる・・・

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 ↓↑
 食糧不足は食糧生産が出来ない原因があると
 謂(言+胃・胃=田+肉)うコトだ・・・
 オホアメとか、ジシンとか、コウズイとか、ヤマツナミとか・・・
 ヒデリとか・・・
 ラクライとか、タツマキとか・・・
 チャイナコロナとか・・・
 ワクチンとか・・・・・危険がワンサカ・・・詭弁?
 ↓↑
 湧く池楙・倭句沈・・・湧水の池の沈澱・・・
            泉・和泉・出水の沈澱?
  ↓↑
  稚武・・・わか(稚)たけ(武)・・・若竹⇔筍・笋
               竹の子⇔他家の児・筑紫の児?
       諡号  雄略天皇
       和風諡号 大泊瀬 幼武 天皇
       諱    大泊瀬 幼武
            大泊瀬 幼武
       別称   大泊瀬 幼武 尊
            大長谷 若建 命
            大長谷    王
            倭王武
  ↓↑
  オホヒコ(意冨比垝)・・・?
       おほひき
      イフヒキ・委付(府・歩)率・・・渉猟跋扈・・・? 
         ・・・垝=土+危=壞牆・垝垣(坏墙)
                 キ・もろい・毀損した
                 老朽化した・古びた・朽ちた
         dilapidated(デラピデイティドゥ)
         ruined(ルーインドゥ)
         廃墟・荒廃・破滅・没落・台無し
         建物・車などが荒廃した、荒れ果てた、壊れかけた
         おんぼろの、ぼろぼろの、くたびれた    
         毀也・坫也・障壁・食台・食卓
  ヲワケ(乎獲居)・・・?
      コとりい・カとりいル
      小鳥居  榎(柯・樺・架・珂)鳥居留?
           榎=えのき
           柯=くき・茎・枝
           樺=かば・から・椛           
  ↓↑
  獲加多支鹵 大王・・・?
  わかたける・・・・・・?
  とりくわえるおほくささえるしほ(たて・楯)?
  ↓↑
  獲(とる・カク)・獲得・獲物
  加(くわえる・カ)・加増・加速・加担・加地・加持
  多(おほい・タ)・多大
  支(ささえる・シ)・支配・支柱・支援
  鹵(しほ・盾・ロ)・鹽・鸕・呂・魯
  カクカタシロ
  カカタシロ
  獲得して加え多くを支配する志雄(魯・太公望
ーー↓↑ーー
 稲荷山古墳出土
 鉄剣銘文
 (表)
 辛亥年七月中記
 乎獲居 臣・・・乎・確乎不動・確乎不抜
         鳥
         居
 上祖名
 意富比垝
 其児  多加利足尼
 其児名 弖已加利獲居
 其児名 多加披次獲居
 其児名 多沙鬼獲居
 其児名 半弖比
 (裏)
 其児名 加差披余
 其児名 乎獲居 臣
 世々 為 杖刀人首
    奉事 
 来至今
 獲加多支鹵大王
 寺
 在
 斯鬼宮 時
 吾 左治天下
 令作
 此百練利刀
 記
 吾奉事
 根原也
ーー↓↑ー
  楙=木+矛
   木+予+丿
   木+龴+乛+亅+丿
   ボウ
   モ
   ム?
   しげる・茂
   ぼけ
   バラ科の落葉低木
 ↓↑
 夏侯 楙(カコウ ボウ・カコウ モ)
     「化工・火口・加工・下降」
      +某
      +摸・模・藻 
 三国時代の武将
 武略に欠け、金儲けが巧い・妾が多
 「段黙」
 によって
 妻の
 「清河長」
 公主と
 弟2人の誣告から免れたが
 「諸葛亮
 の策に嵌って
 「馬遵」
 と共に
 「羌族」の土地へ逃亡
 ↓↑
 字  子林
 父  夏侯惇(伏波将軍)
     ・・・伏せる波(頗・葉)?
 兄  夏侯充
 弟  夏侯子臧・夏侯子江・他数名
 従父 夏侯淵(妙才)
 ↓↑
 妻  曹操の娘(清河長公主
   『三国志魏志・諸夏侯曹伝』
 ↓↑
 太和(タイワ)・・・大和?
 三国時代
 魏の
 明帝
 曹叡
 治世の最初の元号
 227~233年・・・・・
 ↓↑
 魏
 太和 元年 2年 3年 4年 5年 6年 7年
 西暦 227年 228年 229年 230年 231年 232年 233年
 干支 丁未 戊申 己酉 庚戌 辛亥 壬子 癸丑
 ↓↑
 蜀 建興5 建興6 建興7 建興8 建興9 建興10 建興11
 呉 黄武6 黄武7 黄武8 黄龍2 黄龍3 嘉禾元 嘉禾2
            黄龍
 卑弥呼(生年不明~242年~248年)
 ↓↑ 
 景初二年(238年)十二月
 卑弥呼
 難升米
 らを魏に派遣
 魏から
 「親魏倭王」の金印
 「銅鏡100枚」を与えられた
 ↓↑
 正始元年(240年)
 帯方郡から魏の使者が倭国を訪れ
 詔書印綬を奉じて
 倭王に拝受
 正始四年(243年)十二月
 倭王
 大夫の
 伊聲耆・・・為政の耆(キ・シ
            おさ・かしら・長老)
 掖邪狗・・・脇の役(和記の譯人)
 ら
 八人を復遣使として魏に派遣
 掖邪狗らは
 率善中郎将の印綬を受けた
 正始六年(245年)
 難升米・・・納武将 米
           ベイ=兵
           マイ=麻委
           メ =目
              女
              芽=艹+牙
              苺=艹+母
           こめ=乎女
           よね=與根
 に黄幢を授与
 正始八年(247年)
 載斯・・・祭司
 烏越・・・加羅謁(越地)
 らを
 帯方郡に派遣
 狗奴国との戦争報告
 魏は
 張政
 を倭に派遣
 難升米
 に
 詔書
 黄幢を授与
 卑弥呼
 死亡
 男王が立ち
 混乱、互いに誅殺しあい千人余が死亡
 卑弥呼
 宗女「壹與」
 十三歳
 を王に立て
 鎮定
 女王
 「壹與」
 「掖邪狗」
 ら20人に
 張政
 の帰還を送らせ
 「掖邪狗」
 らはそのまま
 都に向かい
 男女の生口   三十人
    白珠   五千孔
    青大句珠 二枚
    異文雑錦 二十匹
 を貢いだ
 ↓↑
 238年=戊午
 神功皇后摂政 三十八年
 皇紀898年
 ↓↑
 中国
 魏      景初二年
 公孫淵(燕) 紹漢二年
 蜀 (蜀漢) 延熙元年
 呉      嘉禾七年・赤烏元年
 ↓↑
 朝鮮
 高句麗    東川王十二年
 新羅     助賁王 九年
 百済     古尓王 五年
 ↓↑
 遼東の
 公孫淵
 237年
 魏に謀反し
 ↓↑
 238年
 八月
 「司馬懿」・・・・・懿徳天皇
 の追討軍に敗れ
 50年間の
 「公孫」氏の・・・・公の孫の淵
 遼東支配終焉
ーーーーー

 リンゴの皮むき・・・
 ↓↑
 瀧=たき=多岐・多紀・多喜・他記・田記・多伎・・・おたきさん
 壷=つぼ=壺・坪・坩・臺・・・
 に
 磐=いわ
 鳴=なき・・・な+(か・き・く・け・こ)
   なる・・・な+(ら・り・る・れ・ろ)
 に
 落下
 する
 湖沼(ダム・dam・堰堤=エンテイ
 の
 水・・・ダメ(駄目・打目・試)・・・?
 ↓↑

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 磐の割目・・・違和感があるけれど・・・そんなカンジ・・・
 磐=般+石
   舟+殳+丆+口
   舟+几+又+一+丿+口
   ハン
   バン
   いわ
   わだかまる(蟠る)・蜷局を巻く
   入り組んで複雑に絡み合う  
   いわお・大きく厚い岩・平たく大きな岩
   とどこおる(滞る)・渋滞
 ↓↑
 いわき(岩城・岩木・磐城・石城・井脇)
 ↓↑
 岩木町(いわきまち)
 青森県中津軽郡にあった町
 弘前市・相馬村と合併し
 名前消滅
 ↓↑
 磐城国(いわきのくに)
 戊辰戦争終結直後
 1869年1月19日(明治元年旧暦12月7日)
 陸奥国が分割設立
 東山道に位置
 別称は
 「磐州(バンシュウ)」・・・播州赤穂・・・
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 ↓↑
 磐余(いわれ・いわよ・バンヨ)・磐盤
    謂我・謂和例・石村・石寸
 ↓↑
 神武天皇=磐余彦
 日本の初代天皇
 諱 彦火火出見(ひこほほでみ)
   ・・・彦=びこ=毘処なら臍(綣)
    ・・・火口からの噴火の見物・観察?
   狭野(さの・さぬ)・・・狭間・溪(渓)谷
   神 日本 磐余彦 天皇
 (かみ やまと
    いはあれびこ の
          すめらみこと)
   神 倭   伊波礼毘古 命
   若  御毛 沼  命
  (わか みけ ぬ のみこと)古事記
   話 髪 毛 濡 之見事(いのち・メイ)
               意廼知 姪=女+至
               女の壹は横嶌の拾位地
   豊  御毛沼 命
  (とよ みけぬのみこと)古事記
   始 馭 天下之   天皇
  (はつくにしらす すめらみこと)日本書紀
     馭者(ギョシャ)=御者
     統べる・治める・馬をあやつる
 ↓↑
 磐保村(いわほむら)
 福島県
 耶麻郡・・・?邪魔こおり?
 に存在した村
 猪苗代湖=天鏡湖
   ・・・磐梯山や猫魔火山の
      大規模な噴火活動によってできたカルデラ
      瓜の苗場?・・・稲苗平生?
      湖北部の沖に縄文土器などの出土
 の北岸に面し
 東西北の三方を
 会津
 磐梯山
 などの山々に囲まれる
 ↓↑
 秋元湖(あきもとこ)
 福島県
 耶麻郡
 北塩原村
 猪苗代町
 にまたがる湖
 桧原(ひばら・檜ゲン)湖
 小野川湖
 とともに
 裏磐梯三湖を形成
 五色沼(ごしきぬま)
 磐梯山の北側
 裏磐梯地域にある
 大小30余りの小湖沼群
 緑・赤・青
 などの色の沼が点在
 ↓↑
 磐(いわ・いわお・バン)・磐石
 磐城国(いわきのくに・福島県)の略字
 磐梯山・・・野口英世(てんぼう)の出生地
 磐越=福島県新潟県の総称
 常磐茨城県福島県の総称

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 ↓↑
 磐=舟+殳+石
   舟+𠘨+又+石
 磐之姫命
 磐之媛
 磐之媛
 ・・・お岩・・・四谷怪談 お岩
    四谷左門町に「田宮伊右衛門(31歳)」
       と妻の「お岩(21歳)」
 ↓↑
 磐井の乱
 527年(継体二十一年)
 朝鮮半島南部へ出兵しようとした
 近江毛野率いる
 ヤマト王権軍の進軍を
 筑紫君
 磐井(『日本書紀』は筑紫国造)
 が
 阻(はば)み
 528年(継体二十二年)十一月
 物部麁鹿火に鎮圧

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ー↓↑ーーー
 磐井 彦太郎(いわい ひこたろう)・・・ダレ?
 明治時代の東京の工業家で
 磐井燈(蛍光灯)の発明者
 安政六年一月(1859年2月)
 「萬代 萬衛門」・・・萬の代 萬を衛る門
 の長男
 後に姓を
 「磐井」に改名
 號 望岳・桂嬢
 13、4歳頃
 に
 大阪外国学校に入学、退学
 明治12、3年(1879・80年)頃
 工部省に出仕
 横浜電信局勤務
 明治18年(1885年)
 欧米に渡航
 点灯器の調査
 明治22年(1889年)
 帰国後
 「蛍光灯を発明」・・・?
 して特許
 「磐井燈」と名付け
  製造販売
 「狂歌園噪々子」を名乗った
 ↓↑
 以上も以下も「原文」は『ウィキペディアWikipedia)』・・・
 改行と「・・・」、「?」だけが
 ボクの思惟、思考の「自問自答?」です

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ー↓↑ーーー
 1926年
 ドイツの発明家
 エトムント・ゲルマー
 のグループ
 管内の圧力を上げ、蛍光粉末で覆うことで
 放たれ~た紫外線を
 均一な白い光に変換することを提案
 ゲルマーは一般に「蛍光灯の発明者」・・・
 ↓↑
 盤=舟+殳+皿
 ↓↑
 自然界では人間も含め生存競争が激しい・・・
 ↓↑
 常布の滝(群馬県草津町草津
 笛吹川の源流部
 広瀬湖(広瀬ダム)
 上流にある渓谷
 ↓↑
 建久四年五月二十八日
 (1193年6月28日)
 癸巳(年)
 丁巳(月)
 癸巳(日)
 丁巳(時刻・9~11時)・戊午~
 ↓↑
  ・・・観たよナぁ~ッ・・・
 「蘇我兄弟 富士の夜襲」・・・
  東映映画・本編 111分
  音楽
  万城目 正(まんじょうめ ただし)=萬城目 侃
  北海道
  十勝支庁
  中川郡
  幕別
 (幕別町
  出身
  映画『そよかぜ』の音楽を担当
  主題歌
 「リンゴ🍎の唄」が
 「並木路子」で大ヒット
 ↓↑
 曾我祐成(そが すけなり)=曽我十郎
 東千代之介・・・雪之丞変化・「三上 於菟吉」の時代小説
 ↓↑
 曾我時致(そが ときむね)=曽我五郎・曽我時宗
 中村錦之助 (萬屋錦之介)・・・萬屋の由来?
 1971年(昭和46年)
 小川家一門が播磨屋から独立して名乗った
 ・・・萬屋の由来?・・・「なんでも屋
    三代目中村歌六の妻
    小川かめの実家が
    市村座の芝居茶屋の
    小川吉右衛門の「萬屋」だった・・・
 何でも一通りは知っている人
 何事も広く浅くこなす人
 ↓↑
 兄弟が
 父の仇
 工藤祐経
 月形龍之介・・・水戸黄門・梅園・大日本史
         偕楽園常陸「太田」市
             新宿町不老沢
 ↓↑
 を討とうと
 密議をしていたが
 滝の轟音
 で話が聞き取れない
 そこで神に念じて
 滝の音が止んだ
 曾我兄弟は本懐を遂げた
 音止めの滝(おとどめのたき)・・・「音留のタキ」
 静岡県
 富士宮市にある滝
 近くに白糸の滝
 ↓↑
 曾我兄弟が隠れていた
 「曾我の隠れ岩(磐・岩・巌・いわ)」
      ・・・違和・伊波・異話
 ↓↑
 曾我祐成・時致
 兄弟が
 父の仇
 工藤祐経
 を討とうと
 密議をしていたが
 滝の轟音で話が聞き取れない
 そこで神に念じて
 滝の音が止んで
 曾我兄弟は本懐を遂げた
 音止めの滝(おとどめのたき)
 静岡県
 富士宮市にある滝
 近くに「白糸の滝」
 ↓↑
 曾我兄弟が隠れていた
 「曾我の隠れ岩」
 ↓↑
 工藤祐経
 は親族(義理の叔父かつ元義父)の
 伊東祐親
 に恨みを抱き
 一族の先代当主
 工藤祐隆
 による
 所領分割相続の措置・・・領土問題はムカシから
 に不満の
 祐親が
 祐経の所領を奪った上
 祐経に嫁いだ祐親の娘
 「万劫御前」
 とも離縁させたため
 ↓↑
 安元二年(1176年)十月
 工藤祐経
 は郎党の
 大見 小藤太
 八幡 三郎
 に狩に出た
 祐親を待ち伏せさせ殺した
 2人が放った矢は一緒にいた
 祐親の嫡男
 「河津祐泰
 に当たり死亡
 2人は暗殺実行後
 伊東方の追討により殺された
 ↓↑
 祐泰の妻の
 満江御前(満行)・・・満の江の御の前?
 その子
 「一萬丸」・・・・壱の萬の丸
 「箱王丸(筥王丸)」・・・ハコオウのマル?
 が遺され
 「満江御前」は
 「曾我祐信」と再婚
 ↓↑
 「治承・寿永の乱」で
 平家方についた
 伊東氏は没落し
 祐親は捕らえられ自害
 一方
 祐経は
 源頼朝に従って
 御家人となり
 寵臣となった
 ↓↑
 「一萬丸」は
 曽我の家督を継ぎ
 「曾我 十郎祐成」
 と名乗った
 弟の
 「箱王丸」は
 父の菩提を弔うべく
 箱根権現社に
 稚児として預けられた
 ↓↑
 文治三年(1187年)
 源頼朝
 箱根権現に参拝した際
 箱王丸は随参した
 敵の
 工藤祐経
 を見つけ
 復讐しようと付け狙うが
 逆に
 祐経に諭されて
 「赤木柄の短刀」
 を授けられた
 五郎時致
 は後にこの
 「赤木柄の短刀」で
 工藤祐経
 に止めをさした
 ↓↑
 箱王丸は箱根を逃げ出し
 縁者の
 北条時政
 を頼り(時政の前妻が祐親の娘)
 烏帽子親となってもらって元服
 「曾我五郎時致」と名乗った
 ↓↑
 仇討ち成就を願い
 箱根権現社に赴き祈請
 ↓↑
 「ちはやぶる 神の誓ひの 違はずは
  親の敵に 逢ふ瀬 結ばん
  曾我十郎祐成」
 ↓↑
 「天くだり 塵に交はる 甲斐あれば
  明日は敵に 逢ふ瀬 結ばん
  曾我五郎箱王丸」
 ↓↑
 世話になった
 「別当」・・・別に当てる・・・カンジ?
 の元を訪れ
 ↓↑
 「夢ならで またも逢ふべき
  身ならねば 見るおもかげに
  袖 朽ちぬべし
  箱根の別当
 ↓↑
 建久四年(1193年)五月
 源頼朝
 「富士の裾野」で
 「巻狩」・・・「日本書紀・参拾巻」を借りる
 を開催
 五月二十八日
 曾我兄弟は
 祐経の寝所に押し入り
 酒に酔って遊女と寝ていた
 祐経を起こして討ち果たした
 騒ぎに集まってきた武士たちに
 取り囲まれ
 兄弟は10人斬りの後
 兄の祐成が
 仁田忠常
 に討たれ
 弟の時致は
 頼朝の御前を目指し
 向かってきた武士たちを倒し
 頼朝の館に押し入ったが
 頼朝の近習
 御所五郎丸
 によって取り押さえられ
 頼朝の命は救われた
 ↓↑
 五月二十九日
 時致は
 頼朝に心底を述べる
 頼朝は助命を考えたが
 祐経の遺児
 「犬房丸」・・・犬のフサ丸・・・伏姫の忠犬「八房」
 に請われて斬首を申し渡し
 斬られた
 ↓↑
 『曾我物語』
 五郎丸が
 女装して
 時致に接近・・・女形は歌舞伎・京劇の「旦(ダン)」
 『吾妻鏡
 『曾我物語』
 には女装のことは書かれていない・・・
 ↓↑
 『吾妻鏡
 六月一日
 祐成の妾
 「虎」
 という名の大磯の遊女を召し出して訊問
 無罪、放免
 十八日
 「虎」が箱根で祐成の供養
 祐成が最後に与えた
 「葦毛の馬」
 を捧げて出家を遂げ信濃善光寺に赴いた
 十九歳
 ↓↑
 出家して
 「律師」と号していた
 曾我兄弟の末弟が
 鎌倉へ呼び出され
 七月二日
 甘縄で自害
 ↓↑
 事件の直後
 頼朝の消息を確認することができず
 「政子」が
 「巻狩」に参加せず
 鎌倉に残っていた弟の
 源範頼
 「範頼が控えておりますので」
 と見舞いの言葉を送り
 この言質が謀反と取られ
 範頼
 八月十七日
 伊豆修禅寺に幽閉された
 その後
 範頼は誅殺
 二十日
 祐成・時致の同腹の兄弟
 原小次郎(京の小次郎)
 が範頼の縁座で処刑
 ↓↑
 常陸国御家人
 頼朝を守らずに逃げた
 常陸国
 「多気義幹」・・・「多気」の「義幹」
 が叛旗を翻した
 ↓↑
 頼朝暗殺未遂
 工藤祐経
 を討った後
 曾我兄弟は
 頼朝
 の宿所を襲おうとした
 兄弟の後援者
 北条時政
 が黒幕となって
 頼朝を亡き者にしようとした・・・
 伊東祐親
 は
 工藤祐経
 に襲撃される直前に
 外孫の
 頼朝の長男
 千鶴丸(千鶴御前)
 を殺害しており
 工藤祐経による
 伊東祐親
 父子襲撃そのものに
 息子を殺された
 頼朝による報復・・・
 曾我兄弟も
 工藤祐経
 による
 伊東父子襲撃の背後に
 頼朝がいたことを知っていた・・・
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