雪・・・アッと云う間に白を景色の色に融解消滅・・・

 3115日目・文字霊日記
 ソウ・・・です・出素・デス・・・か・・・destroyer・・・
 2021/12/1・水曜日・・・
 未明から早朝・・・
 暴風雨・・・ガレージに立掛けてあった梯子が倒されていた
 1メートルぐらい積雪したユキは
 アッと云う間に白を景色の色に融解消滅・・・
 正午、模様の無い灰色の空・・・
 ダブルシャープ(重嬰・×・𝄪)で泣き喚いていた風と雨・・・
 無風、不気味な、音の消えた、世界・・・になっている・・・
 午後三時ころ、雲が無い、快晴、風の流れも平穏に木々を揺すっている・・・
  ↓↑
 「♮♯」・・・互=一+彑・・・彑=ヨ・⺕・彐=彑
            一+𠃋+7(𠃍)+一
            丅+_+一++丄
            一+𠃋+7+__
            匸+ユ
            ℤ(乙)+ℤ(乙)
           「䇘(ゴ・なわ巻き)」の原字
            転じて「たがい」の意
            「枑」の原字とも・・・
            「たがい(違)」と同語源)・互い違い
  互換の井戸・・・互(瓦・かわら)のイト?
 「♮=ナチュラル(natural)・本位記号
  シャープ(♯)やフラット(b)の機能を解除する
  西洋音楽の五線記譜法による楽譜に用いられる変化記号」
  ↓↑
  互=一+彑(彐)
      彑=ケイ
      ぶた(𧰲)の頭部
      𢑡=彑+厂+乑
      タン
      彖・𧰲・𧰺=彑+冖+豕
      けいがしら(彑頭)
      いのこがしら(猪子頭)
     ↓↑
 彟=彐(彑)+寸+蒦
   カク・ワク
   彠
   価値や程度を
   あれこれ考え合わせ
   見当を付ける
   推し量(はか)る=蒦
   規準となる尺度=矱
  「武 士彠(ブ シカク・ブ シヤク?)
   577年~635年
   隋末~唐初の政治家
   字は信明
   本貫は并州
      文水県
  「武則天」の父
 ↓↑   ↓↑
 雯=雨+文
   雨+亠+乂
   丅+冂+;+;+亠+乂
   ブン
   ウ(ェ)ン
   模様のある美しい雲・・・「雲模様」・・・「蜘蛛模様」
   ↓↑
  「雲龍型」&「不知火型」・・・「相撲・角力・すもう」の横綱
   ↓↑
   雲(くも・ウン)=雨+云
 大気中にかたまって
 浮かぶ水滴
 氷の粒(氷晶)
 霧(きり・ム)=雨+務
 雲が地表を覆う状態

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 ↓↑
 雲学=ウンガク・・・運学?
 雨や雪などの
 降水現象の発生源となる現象
 雲の生成から降水までの
 物理学的な現象の研究

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 ↓↑
 極地や高緯度地方の
 高度20~30km(成層圏
 水のほか硫酸塩や硝酸塩から成る
 「真珠母雲(極成層圏雲)」
 が発生
 ↓↑
 高度約80km(中間圏)で
 主に水から成る
 「夜光雲(極中間圏雲)」
 が発生
 ↓↑
 氷晶=六角柱、六角板、針状、樹枝状
    などの結晶を形成
 雪片=氷晶がくっ付いて重なり成長したもの
 ↓↑
 彩雲=日光が水滴で回折し
    虹色に輝いて見える雲

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 ↓↑
 温暖前線
 前線面に沿い
 地上の前線に近い順に
 層雲、乱層雲、高層雲、高積雲
 巻層雲、巻積雲、巻雲
 ↓↑
 寒冷前線
 地上の前線の真上に積乱雲
 その後面に層積雲や積雲
 前面に積雲や層積雲、高積雲がみられる
 ↓↑
 発達した積乱雲のそばで
 下降流が地表にぶつかって
 水平に流れ
 局地前線(ガストフロント)が形成され
 これに沿って
 アーチ雲がみられる

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 ↓↑
 ・・・「瓦・互」のカンジがトンでしまった・・・
 「♮=ナチュラル(natural)・本位記号
  シャープ(♯)やフラット(b)の機能を解除する
  西洋音楽の五線記譜法による楽譜に用いられる変化記号」
 ↓↑
 嬰・項・纓(うな)ぐ・・・
 嬰児=みどりご=緑児・・・緑=みどり=水鳥・翠・翆
              緑=糸+录・・・录=録・・・写記録
                幺+小+彐(彑)+水
              录=異体字「錄」・・・縁=糸+彖
    書き写す=写字・寫字
         ・・・寫=宀+臼+勹+灬
            冩=冖+臼+勹+灬
              舄=舃
              シャク
              セキ
              くつ・底に木や革を貼り
              二重底にしたもの
              かた・ひがた
              塩分を多く含んだ土地=干潟
              潟
              鳥名・鵲(かささぎ)
     嬰児=エイジ=英字・映字・詠じ
        英治・英字・英史・延治
        易二・征治・栄時
     age=年齢・成年・高齢・老齢・老人
         加齢・老朽化・寿命・時代
    ↓↑
 AGE=エージーイー(終末糖化産物)
    タンパク質+糖の加熱物質
    強い毒性
    老化物質
    血管に蓄積すると
    心筋梗塞脳梗塞
    骨に蓄積すると
    骨粗しょう症骨粗鬆症
    目に蓄積すると
    白内障
    ↓↑
    予防
    間食しない・・・無理
    腹八分目・・・・無理
    野菜は
    ゆっくりよく噛む
    主食(穀類・芋類)
    主菜(肉・魚・卵・大豆製品)
    副菜(野菜類)を
    副菜から食べる
    油脂・嗜好食品を控える・・・無理
    嗜好食品菓子類・・・無理・・・甘党
    アルコールは控える・・・酒は呑まない
    適度な運動・・・
    週150分程度
    ↓↑
 「うな(項)」の動詞化
  うなじに掛ける
  ・・・促す・催促?
  ↓↑
 「万葉集(8C後)一六・三八七五」
  ↓↑
 「色着(げ)せる
  菅笠小笠
  吾が宇奈雅(ウナゲ)る⇔頸(うな)げる
        首にかける うなじ=海路・領
  珠の七条(ななつを)
  取り替へも
  申さむものを」
  ↓↑
 「色着せる
  菅笠小笠・・・笠=リュウ・かさ
      ・・・カンリュウ
      ・・・ショウリュウ・コリュウ
      編笠・組笠、縫笠・押笠・張笠
      箕笠・簑笠(みのかさ)
      藺(い・ゐ)笠
      菅(すげ)笠
      縫笠
      雨笠(あまがさ)
      天笠(テンジク)
      綾藺(あやい)笠
      市女(いちめ)笠
      陣笠
      三度笠
  ↓↑
  わが頸(うな)げる
  珠の七条(ななつを)
  取り替へも
  申さむものを
  少き
  道に逢はぬかも」
  ↓↑
 七つの緒=多くのひもや糸・7本の弦
 「七つ緒の琴」
 「我が宇奈雅(ウナゲ)る珠の」
  ↓↑
 輿(こし)や牛車などの
 御簾(みす)についている七本の紐(ひも)
  ↓↑
 「琴酒乎・・・・琴酒を
  押垂小野従・・押垂小野ゆ
  出流水・・・・出づる水
  奴流久波不出・ぬるくは出でず
  寒水之・・・・寒水の
  心毛計夜尓・・心もけやに
  所念・・・・・思ほゆる
  音之少寸・・・音の少なき
  道尓相奴鴨・・道に逢はぬかも
  少寸四・・・・少なきよ
  道尓相佐婆・・道に逢はさば
  伊呂雅世流・・色げせる・・・雅=が・ア・からす=鴉・烏
  菅笠小笠・・・菅笠小笠・・・挿(すげ)る・折笠
  吾宇奈雅流・・我がうなげる
  珠乃七條・・・玉の七つ緒・・・タマはスナワチ、質の縄
  取替毛・・・・取り替へも・・・取り換えて化す
  将申物乎・・・申さむものを・・・小心モノか?
  少寸道尓・・・少なき道に・・・証寸の同爾?
  相奴鴨・・・・逢はぬかも・・・争度の歌摸?
 ・・・どう、ヨンでも、「万葉仮名」は「謎」を「カサにキてる」・・・

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  ↓↑
  已己巳己
 (イコミキ・いこみき)
 ↓↑
 已=すでに・已然形・既に
 ↓↑
 己=おのれ・つちのと・よこしま
 ↓↑
 巳=へび・蛇・蝮
 ↓↑
 日本
 ニッポン=Nippon
 二本=にほん=二+十+八+一
   =爾本・字本・邇本
 ↓↑
 邪頗母(毋)・邪犯
 Japan
 日本・ジャパン・八洲・八州・瑞穂の国

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 ↓↑
 マルコ・ポーロ
 「世界の記述(東方見聞録)」
 「黄金の国
     ZIPAN・ZIPANGU ジパング
 旧中国   語 ziben  ズーベン
 中国    語 riběn
 ↓↑
 スペイン  語 Japon  ハポン
 ↓↑
 ヒンディー 語 Jaapaan ジャーパーン
 ペルシア  語 Zhaapun ジャープン
 トルコ   語 Japonya ジャポニャ
 スワヒリ  語 Japani  ジャパニ
 インドネシア語 Jepang  ジュパン
 ↓↑
 オランダ  語 Japan
 ↓↑
 オランダ語 お転婆=ontembaar
           手に負えない
       カンテラ=kandelaar
            蝋燭(キャンドル)
       ジャガタラ=Jacatra
             ジャガイモ
       八重洲=Jan Joosten
           ヤン・ヨーステンの日本名
          「耶楊子(ヤヨス)」が転じた
           耶=邪
       リウマチ=rheumatisch
           「ロイマチス
            ドイツ語
           「Rheumatismus」
       ポンプ=pomp
           喞筒(ソクトウ・ショクトウ)
 ↓↑
 ドイツ   語 Japan  ヤーパン
 ロシア   語 Yaponiya ヤポーニヤ
 アラビア  語 Yaabaan ヤーバーン
 モンゴル  語 Yapon  ヤポン
 ウイグル  語 Yapon  ヤポン
 ウズベク  語 Yapon  ヤポン
 ↓↑
 ギリシア  語 Iaponia イアポニア
 ↓↑
 中国語の
 Jih-pŭn
  が
 マレー語の
 Jăpung, Japang
 を経てヨーロッパ諸語
 Chipangu (チパング)
 と語源は同じだが別系統の語
 ↓↑
 トメ・ピレス(英語版)
 『東方諸国記(ポルトガル語版)』
 (1514年筆)
 「Jampon 」
 ↓↑
 ダミアン・デ・ゴエス(英語版)
 『マヌエル王代記』
 (1562年筆・1567年刊)
 「Japongos」
 ↓↑
 ジョアン・デ・バロス
 『アジア史』第1編
 (1552年刊)
 「Japoes」
 同第3編(1556年刊)
 「Japam」
 ↓↑
 ポルトガル人が
 「日本」の
 国音(広東音)を直接伝え聞いて記録
 マルコ・ポーロ
 「ジパング」とは関係ない・・・
 ↓↑
 「ポルトガル人」
 「ジャパウン」という呼称
 ↓↑
 1554年
 ロポ・オーメン(英語版)の
 世界図
 「ジャパン(大陸と陸続きになっている)」
 とは別に
 「ジパング」らしき無名島が描かれている
 「ジャパン」=「ジパング
 が同一であることを示した最初の地図は
 メルカトルの
 1569年版
 世界地図
 (en:Mercator 1569 world map)
 ↓↑
 Cipangu(チパング)
 1453年
 フラ・マウロの世界図
 ↓↑
 Cipangu(チパング)
 1492年
 マルティン・ベハイム
 ↓↑
 1544年
 17世紀前半まで
 5か国語で合計35版発行
 ドイツ人
 セバスチャン・ミュンスター
 著作
 「Cosmographia」
 に掲載されているアメリカ図
 東アジア北東の多島海の中
 歪な北アメリカの
 すぐ西に
 「ジパング」が記録

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ーーーーー
   くも
   ↓↑
   句摸
   摸=さぐる・手さぐりする
   模=木+莫・・・相模(さがみ
     木+艹+旲
     木+艹+日+大
     かた・同形の物をつくるための型
     かた・のり・手本
     のっとる・まねる・似せる
   ↓↑ ↓↑
   ボ・モ
   模(かた)
   模(のっとる)
  雨模様
  雨模様
 絵羽模様(えばもよう)
   縫い目をまたぐほどの
   大きな一枚の絵になっている模様
  規模
  手模=自分で模写すること
  酸模(すかんぽ)
  山野に自生するタデ科スイバ属の多年草
  「酸葉」の別称
 ↓↑
 曖昧模糊
 暗中模索
 混水模魚=状況を乱して利益を得ること
      水を濁らせて
      魚の目を眩まし
      混乱している魚を捕まえる
     「混水摸魚」
 細心臨模=手本の通りに写すこと
 装模作様=見栄を張ったり
      上品ぶったりすること
     「装模様を作す」
 ↓↑
 泣き出しそうな空模様
     ↓↑
   摸=扌+莫・・・莫=ない・なかれ
     摸索
     うつ(写)す・まね(儗)る
     摸 (さぐ)る
     摸擬(モギ)
     摸索(モサク)
     摸写(モシャ)
     摸造(モゾウ)
     摸倣(モホウ)
     摸本(モホン)
     掏摸(トウバク・すり).・・・倒幕?
     ↓↑
 掏摸=すり=掏児(トウジ)・・・・冬至・湯治・当時
                  杜氏⇔杜撰(ズサン)
    他人が身につけている金品を
    気づかれないように
    すばやく盗み取ること
    ちぼ・きんちゃくきり(巾着切り)
    スリ(pickpocketing・pickpocket)
    行為=「掏摸(すり)」
    盗人=「掏児(すり)」
    掏=トウ・すくう・・・掬う・巣食う・・・救う
    ↓↑
   「スリ・する」
    アタリメするめ・鯣)
    あたり鉢(すり鉢)
    墨をあたる(墨をする)
    博打・賭博の
   「あたる(勝)」⇔「する(負)」

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 ↓↑
 ディス-リスペクト(dis-respect)
    -リスペクト(respect)の反対語
 ↓↑
 デス(death)
 ↓↑
 反=厂+又
 ハン
 タン
 ホン
 そらす
 そる
 かえす
 かえる
 そむく
 裏がえす・逆にする
 元にもどす・元にかえる
 かえりみる・振り返って考える
 かえって・逆に
 そむく・逆らう
 漢字二字を合わせて
 音を表す方法
 反切(ハンセツ)
 そる・体や物などが弓なりに曲がる
 たん・田の面積の単位・十畝
 たん・布地の長さの単位・鯨尺の二丈八尺
 ↓↑
 仮=亻+反=假=亻+叚
   亻+厂+又
   カ
   ケ
   カク
   かり
   かす
   かりの
   本物でない・いつわり・にせ・一時の
   かりにも・仮定の意
   か(貸)す・与える・貸し与える
   借りる・借用する
   いとま・ひま・休み=暇
   いたる・とどく=格
   反=叚
 ↓↑
 坂=土+反=阪
 阪=阝+反=坂
   駿足長阪=駿足長坂
   大阪の食い倒れ
   京の着倒れ
   口では大阪の城も建つ
 㤆=忄+反=惡心・急性
       急也・悔也
 汳=氵+反=汴・ベン・中国の川名
 返=辶+反=
 岅=山+反=坂・阪・阪險、傾危
 扳=扌+反=引く・引っ張る・引き上げる
 昄=日+反=大きい
 板=木+反=
 炍=火+反=叛=光明・光亮
 版=片+反=
 皈=白+反=帰・歸・㱕
       キ
       かえす
       かえる
       おくる
       とつぐ
       かえる・もとの所にもどる
       かえす・もとの所にもどす
       物事が最終的に落ち着く
       おさまる
       とつぐ・嫁にいく・女性の結婚
       品物を贈る
 眅=目+反=衍・白眼
       はびこる・あふれる
       蔓衍(マンエン)
       しく・ひろげる・ひろがる
       衍義・敷衍
       あまり・余分な
       衍字・衍文
 瓪=瓦+反=割れた瓦・瓦の破片
       牝瓦(めがわら)
       くぼんだ面を上にしてふく瓦
 叛=半+反=ハン・ホン
       そむく
       はなれる
       さからう・反逆
       わかつ
 畈=田+反=田畑・耕作地
 㽹=疒+反=心惡吐疾也・罵倒
 粄=米+反=屑米餅・粄條・平打ち麺
 舨=舟+反=艟舨(ドウハン)・船
       舢舨(サンパン)・小舟
 䛀=言+反=騒がしい・混乱、虐待的な言葉
 販=貝+反=販売
 䡊=車+反=轓、蔽也・軒下
       車の泥除け 
 飯=食+反=飯
 鈑=金+反=鈑金
 蝂=虫+片+反=蝜蝂=善負小蟲
 魬=魚+反=はまち・ブリの幼魚
 鋬=扳+金=扌+反+金=器物の取っ手
            土瓶などの弦(つる)
 反(そらす)
 反(そる)
 反(かえす)
 反(かえる)
 反(そむく)
 ↓↑
 生活反応
 易如反掌(イジョハンショウ)
  「易きこと掌を反すが如し」
 ↓↑
 回光反照
   反省して修行すること
   死の間際に息を吹き返すこと
 ↓↑
 帰真反璞(キシンハンハク)
   自然で純朴な心に戻ること
  「真に帰り璞に反る」
 ↓↑
 帰正反本
   元のあるべき状態に戻ること
  「正に帰り本に反る」
 ↓↑
 求栄反辱(キュウエイハンジョク)
   栄誉を得ようとして、恥をかくこと
  「栄を求めて反って辱めらる」
 ↓↑
 挙一反三(キョイチハンサン)
   能力と理解力があること
  「一を挙げて三を反す」
 ↓↑
 回瀾(カイラン)を既倒(キトウ)に反す
 ↓↑
 屈み女に反り男
 ↓↑
 烏に反哺の孝あり
   烏は成長後
   恩を忘れずに老いた親鳥に
   口移しに餌を運ぶ
  「反哺の孝」
 ↓↑
 唇を反す
 ↓↑
 反りが合わない
 ↓↑
 鳩に三枝の礼あり
 烏に反哺の孝あり
   子の親に対する礼儀や孝養の大切さ
   礼儀を尊び親孝行せよ
ーーーーー
 ・・・???・・・また、ダブった・・・
 ↓↑    ↓↑ 
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2021/11
 ↓↑
 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html

 

「幻覚・幻視・幻聴・幻触・幻味・幻臭」の認識主体はワタシ(ム)

 3114日目・文字霊日記

 「よこしま」のカンジは「ジャ」の「ポン」・・・
 「カンジ」からのモウソウコウサツ・・・
 「認識論」としての
 「ことば」を学び、勉強しなければ・・・
 「思考も考察」も「妄想・空想」も始まらない・・・
 「存在論」としての
 「幻覚・幻視・幻聴・幻触・幻味・幻臭」はどうか・・・「幻想」?
 「実体認識の出来ないモノ」を想い描く、説明できるとは・・・?
  ↓↑
 「漢字記録」に
 残された「漢字形象の音訓の意味」は
 「実証・証拠」にナリウルのか・・・?
 「概論」=「概ね・凡そ・概略・殆ど・あらまし
       nearly(ほぼ)
       about(やく)
       outline(輪郭線・概要・大要・要点・要約・骨子)
       outlines(輪郭・外形・略図・概要・概略・要旨・あらまし)
       近似
  ↓↑
 「仮に=假に」・・・霞(かすみ)
  ↓↑
 「牙(きば)」の「阝=邑(くに)」
 「馬=うま=宇摩=午=旨」・・・甘(うま・あま・カン)い・・・
    馬=丰+㇉+灬
      一+‡+㇉+灬
      丂+‡+灬
 「臺=吉+冖+一+ム+土」・・・籉=竹+臺=笠(かさ・リュウ
                 壹⇔臺=立
  ↓↑
 「カンジ」からのモウソウコウサツ・・・
 「邪馬臺(台)國」
  邪=牙+阝
  馬=马
    バ
    マ
    メ
    うま
    ま
    ウマ科の哺乳動物・家畜の一
    大きいものの譬(例・喩)え
    将棋の駒「竜馬・桂馬」
  臺=吉+冖+至・・・・・吉は「ワ」に至る
             位置、拾う、意知の口の「ワ」の
             位置は横島の土(11)・・・?
 士=十+一=土=十+一
   拾位置(位地・伊地・市・壹・壱・移置・意知・聿・佚)

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ー↓↑ーーーー
 福沢諭吉
 『西洋旅案内』
 『条約十一国記』
 を書き上げた
 (福沢諭吉
 『条約十一国記』
  と題し
  国旗とその国の状況を紹介する本)
 慶応三年までに
 わが国と条約を交換した
 十一ヶ国
 アメリカ、オランダ、イギリス、ロシヤ
 フランス、ポルトガル、プロシヤ、スイス
 ベルギー、イタリー、デンマーク
 の各国について
 簡略な紹介をした小冊子
 ↓↑
 慶応三年冬に上梓
 表紙は本文と
 共紙の
 土佐半紙・・・土佐藩
 上部に
 黄色のリボン
 書名
 その下に
 北アメリカ合衆国
 と
 デンマークの国旗
 が描かれ
 見返しは
 太罫の匡郭の中を縦三行に割り
 「慶応三年丁卯仲冬/
  条約十一 国記/ 福沢氏蔵版」
 と記し、右側の刊年の下部に
 「福沢氏図書記」
 または
 「慶応義塾蔵版之印」
 の長方形朱印が押捺
 口絵二丁に
 条約各国の国旗を描き
 序文一丁、本文二十四丁
 ウラ表紙も本文と共紙の無地
 この書には京都の
 醍醐家で出版した偽版がある
 網代模様の
 地紋の濃藍
 または
 黄の厚表紙を用い
 左肩に子持罫の枠の中に
 「条約十一国記全」
 と記した題箋を貼り
 表紙の見返しは黄、緑
 または鼠色の和紙を用い
 太罫の枠の中を
 縦三つに割り、中央に
 「条約十一国記」
 と記し左右はブランク
 口絵も序文も本文も真版そのまま
 巻末の表紙ウラに
 此冊子旧冬
 於江戸版成然処依
 当春騒擾未弘両三冊流伝
 而巳求得之一読了欲令方
 今諸人亦一読故急翻刻為蔵版
 「醍醐家蔵版」と彫った
 大きな長方形朱印が押捺
 この本の表紙
 20星は厳密には
 1818年7月4日~1819年7月3日まで
 「星条旗」の紅白の条は
 1818年以来
 13本だが
 11本
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2021/11
 ↓↑
 1867年
 干支 丁卯
 日本(天保暦
 慶応2年11月26日
 ~
 慶応3年12月6日
 皇紀2527年
 ↓↑
 清
 同治5年11月26日・・・同治=ドウチ・ドウジ
 ~             道地  同字・同事・同地
 同治6年12月6日
 ↓↑
 朝鮮
 李氏朝鮮 高宗4年
 ↓↑
 11月
 11月1日(慶応3年10月6日)
 岩倉具視
 大久保利通
 品川弥二郎
 錦の御旗を製作するよう命ず
 図案は
 玉松操が担当
 11月9日(慶応3年10月14日)
 大政奉還
 徳川慶喜
 明治天皇へ上奏文を提出
 薩摩藩長州藩に討幕の密勅
 11月10日(慶応3年10月15日)
 大政奉還
 明治天皇が勅許
 大政奉還成立
 11月16日(慶応3年10月21日)
 大政奉還
 徳川慶喜
 大政奉還布告
 討幕の密勅が撤回
 11月19日(慶応3年10月24日)
 大政奉還
 徳川慶喜
 征夷大将軍を辞す
 ↓↑
 12月10日(慶応3年11月15日)
 坂本龍馬 暗殺
ーー↓↑ーーー
  臺=吉+冖+至
    士+口+冖+一+厶+土
    台=䑓=坮
    タイ
    ダイ
    うてな
    しもべ(僕)
    たかどの・高い建物
    しもべ・下僕
    人や物をのせる道具
    高く平らな土地
    朝廷・役所
    相手への敬語
    機械や車などを数詞
    司天臺=唐代
    天文の観測や暦の作製の役所・天文台
    臺下=台や高い建物の下
    台臺(タイガ)=貴人の乗り物
            人の来訪を
            敬っていう言葉
    臺隸=召し使い・しもべ
ー↓↑ーーー
 邪=ジャ=蛇・者・謝・乍・偌・舎・・・舎人
 ジャ
 シャ
 ヤ
 よこしま
 よこしま・正しくない・ねじまがる
 いつわる・あざむく
 や・か
 疑問の助字
 ↓↑
 邪(よこしま)
 正しくないこと
 道理に外れていること
 ↓↑
 邪=牙+阝
 「邪+α」
 峫=山+牙+阝=山貌的意思・按琅峫山
 䓉=艹+牙+阝=異体字「䔑・𦳃・椰」
        與蛇切草名
 捓=扌+牙+阝=捓(からかう)・揶揄
 㭨=木+牙+阝=㭨(やし)
 琊=王+牙+阝=玡・山
 鋣=金+牙+阝=異体字「鎁・釾」
        干將莫邪。莫邪者,干將之妻名也
        干將作劒
 ↓↑
 間邪=かんじゃ・マジャ
 「邪」を含む名字(名字辞典)
 ↓↑
 天の邪鬼
 お多福風邪
  首の周囲が腫れなる病気
  ムンプスウイルスの感染症
  流行性耳下腺炎
 ↓↑
 懐邪(カイジャ)=邪心を抱くこと
 ↓↑
 風邪気(かざけ・かぜけ)
 風邪声
 風邪引き
 ↓↑
 異端邪説
  少数派に信じられ
  正統(多数)ではない主張や学説、宗教
  邪説=道理に外れた主張や学説
 ↓↑
 淫祠邪教(インシジャキョウ)
   邪神をまつり、人の心を惑わす宗教
 ↓↑
 改邪帰正(カイジャキセイ)
   悪い行いをやめて
   正しく改心すること
 ↓↑
 干将莫邪(カンショウバクヤ)
 干将莫耶
   古代中国にあった名剣
   干将=春秋時代の呉の国の刀工
   莫邪=その刀工の妻の名
   炉に妻の髪と爪を入れて
   二振りの名剣が完成し
   剣に「干将」と「莫邪」と名付け
   献上したという故事
 奸佞邪智(カンネイジャチ)
 姦佞邪知
   ひねくれて悪知恵がはたらくこと
   奸佞=ひねくれて悪賢く
      人にこびへつらうこと
 ↓↑
 曲直正邪(キョクチョクセイジャ)
   正しいこと、正しくないこと
 ↓↑
 あったら口に風邪をひかす
   親切な気持ちで言ったことが無駄になる
 ↓↑
 天の邪鬼
 ↓↑
 一に褒められ
 二に憎まれ
 三に惚れられ
 四に風邪ひく
 ↓↑
 産屋の風邪は一生つく
 ↓↑
 思い邪(よこしま)なし
 ↓↑
 風邪は百病のもと
 風邪は百病の長
 風邪は万病のもと
 ↓↑
 已己巳己(イコミキ・いこみき)
 己=おのれ・つちのと・キ=私=ム=よこしま
 ↓↑
 日本
 ニッポン=Nippon
 二本=にほん=二+十+八+一
   =爾本・字本・邇本
 ↓↑
 邪頗母(毋)・邪犯
 Japan
 日本・ジャパン・八洲・八州・瑞穂の国
 ↓↑
 マルコ・ポーロ
 「世界の記述(東方見聞録)」
 「黄金の国
     ZIPAN・ZIPANGU ジパング
 旧中国   語 ziben  ズーベン
 中国    語 riběn
 ↓↑
 スペイン  語 Japon  ハポン
 ↓↑
 ヒンディー 語 Jaapaan ジャーパーン
 ペルシア  語 Zhaapun ジャープン
 トルコ   語 Japonya ジャポニャ
 スワヒリ  語 Japani  ジャパニ
 インドネシア語 Jepang  ジュパン
 ↓↑
 オランダ  語 Japan
 ↓↑
 オランダ語 お転婆=ontembaar
           手に負えない
       カンテラ=kandelaar
            蝋燭(キャンドル)
       ジャガタラ=Jacatra
             ジャガイモ
       八重洲=Jan Joosten
           ヤン・ヨーステンの日本名
          「耶楊子(ヤヨス)」が転じた
           耶=邪
       リウマチ=rheumatisch
           「ロイマチス
            ドイツ語
           「Rheumatismus」
       ポンプ=pomp
           喞筒(ソクトウ・ショクトウ)
 ↓↑
 ドイツ   語 Japan  ヤーパン
 ロシア   語 Yaponiya ヤポーニヤ
 アラビア  語 Yaabaan ヤーバーン
 モンゴル  語 Yapon  ヤポン
 ウイグル  語 Yapon  ヤポン
 ウズベク  語 Yapon  ヤポン
 ↓↑
 ギリシア  語 Iaponia イアポニア
 ↓↑
 中国語の
 Jih-pŭn
  が
 マレー語の
 Jăpung, Japang
 を経てヨーロッパ諸語
 Chipangu (チパング)
 と語源は同じだが別系統の語
 ↓↑
 トメ・ピレス(英語版)
 『東方諸国記(ポルトガル語版)』
 (1514年筆)
 「Jampon 」
 ↓↑
 ダミアン・デ・ゴエス(英語版)
 『マヌエル王代記』
 (1562年筆・1567年刊)
 「Japongos」
 ↓↑
 ジョアン・デ・バロス
 『アジア史』第1編
 (1552年刊)
 「Japoes」
 同第3編(1556年刊)
 「Japam」
 ↓↑
 ポルトガル人が
 「日本」の
 国音(広東音)を直接伝え聞いて記録
 マルコ・ポーロ
 「ジパング」とは関係ない・・・
 ↓↑
 「ポルトガル人」
 「ジャパウン」という呼称
 ↓↑
 1554年
 ロポ・オーメン(英語版)の
 世界図
 「ジャパン(大陸と陸続きになっている)」
 とは別に
 「ジパング」らしき無名島が描かれている
 「ジャパン」=「ジパング
 が同一であることを示した最初の地図は
 メルカトルの
 1569年版
 世界地図
 (en:Mercator 1569 world map)
 ↓↑
 Cipangu(チパング)
 1453年
 フラ・マウロの世界図
 ↓↑
 Cipangu(チパング)
 1492年
 マルティン・ベハイム
 ↓↑
 1544年
 17世紀前半まで
 5か国語で合計35版発行
 ドイツ人
 セバスチャン・ミュンスター
 著作
 「Cosmographia」
 に掲載されているアメリカ図
 東アジア北東の多島海の中
 歪な北アメリカの
 すぐ西に
 「ジパング」が記録
ーーーーー
 ・・・
 仮=亻+又
   亻+反
   亻+厂 又
 假=亻+叚・・・カ
   亻+尸+=+コ+又
   亻+ロ+|+=+コ+又
   ケ
   貸す・借りる
   仮に・もしも
   叚=覆った・本物でない
     余分な・余計な
     一時的な
     本物より大きい
     反=叚
   ↓↑
   假=仮=顔を仮面で覆って
       他人を装う人
   暇=やることがない日
   瑕=完全でない玉
     白璧の微瑕(ビカ)
     環(球)に疵・玉に瑕(きず)
   遐=遥かに遠い
   碬=煉瓦・煉瓦を用いた砥石
   葭=穂がまだ出ていない葦
   蝦=殻をかぶった節足動物・海老・蛯
   霞=靄や霧で景色が霞む天候
   豭=子を産まない豚・雄豚
 ↓↑
 叚+α
 假瑕赮䪗暇蝦鍜麚瘕
 䠍騢椵豭霞徦葭遐鰕
 ↓↑
 遐暇椵煆瑕碬蝦豭
 赮霞鍜騢鰕假嘏縀
 葭瘕婽腵睱貑麚徦
 溊犌猳蕸
  ↓↑
 「雨+叚(おおう・覆う・蓋う)」
  微細な水滴が空中に浮遊し
  空をおおっている状態
  かすみ(霞)
  かすむ(霞む)
  朧=おぼろ=朦
  靄(もや)=雨+言+曷
  霧(きり)=雨+務
        地表付近の大気中で微水滴が浮かび
        視界を悪くする現象
        視程が1キロメートル未満=霧
           1キロメートル以上=靄(もや)
        煤煙粒子の混合はスモッグ(smog)
 ↓↑
 嘏(とおい・さいわい)=古+叚
 ↓↑
 反=叚
 假=亻+叚=かり
 椵=木+叚=くい
   椵木(もみき
      犬の首輪紐を括り付ける棒杭)
   椵山(もみやま)
 葭=艹+叚=あし・よし・ケ=葦・蘆
 猳=犭+叚=公猪
 徦=彳+叚=遐・远
       至(いた)る・到る・到達
       行き着く
 㗇=口+叚=咽(のど)
 溊=氵+叚=假・仮
 婽=女+叚=みめよい
     ・・・嫑=不+西+女=ヒョウ
          ~の必要がない
 煆=火+叚=熱い
       煆焼=高温加熱の熱処理プロセス
 腵=月+叚=異体字「暇」
 遐=辶+叚=返
 瑕=王+叚
   あやまち・過失
   きず(玼・疵・傷)
   欠点・かけめ
   つみ(罪)・とが(咎)
   はるか(遥か)・遠い
 犌=牛+叚=力大的牛・強力な牛
 暇=日+叚=ひま=腵
 㰺=叚+欠=異体字
      「㰺・䫗・假・段・𠖊・𠭊」
 碬=石+叚=煉瓦
 ↓↑
 嘏=古+叚=幸福・幸い・倖せ
   傅 嘏(ふか)
   建安十四年(209年)
   ~
   正元二年(255年)
   三国時代の魏の政治家
   字は蘭石
   涼州北地郡泥陽県出身
   父は傅充
   伯父は傅巽
   子は傅祗
   『三国志・魏書傅嘏伝』
   『傅子』
 ↓↑
 睱=目+叚=みる・視る・目白貌
 瘕=疒+叚=癥瘕=腹がふくれあがる病
       血がこりかたまること
       腹の中に塊のできる病気
 䈔=竹+叚=あしぶえ(葦笛)
 縀=糸+叚=くつ
       緞子(どんす)=紋織の一
 蝦=虫+叚=えび・海老・蛯
       殻をかぶった節足動物
 䠍=足+叚=
 豭=豕+叚=猪子
 赮=赤+叚=あか・赤
 蕸=艹+辶+叚=蓮・芙・
        water lily's leaf
 貑=豸+叚=貑貜・似獮猴・羆
 霞=雨+叚=かすみ
 鍜=金+叚=きたえる・鍛錬
 䫗=叚+頁=仮・假
 䪗=韋+叚=縀
 騢=馬+叚=つきげ
 鰕=魚+叚=えび・海老・蛯・蝦
 麚=鹿+叚=牡鹿
 ↓↑
 反+α=叚+α
 板・坂・返・飯・版・販・阪・叛
 鈑・皈・汳・魬・舨・瓪・畈・扳
 昄・岅・炍・眅・粄・㤆・㽹・䛀
 䡊・飯
 ↓↑
 仮屋(かりや)
 仮生(けしょう)
 御仮屋町(おかりやちょう)
 仮宿(かりやど)
 上仮屋(かみかりや)
 ↓↑
 仮坂=いいさか・いいざか
 上仮屋=うえかりや・みかりや
 小仮=おかり・こかり・こがり
 仮名=かな・かりかな・かりな
 仮名田=かなた・かなだ
 ↓↑
 仮(かり)=まにあわせ
 仮す(かす)=間に合わせで与える
 ↓↑
 恩仮・恩假(おんか)
 仮寓・仮構・仮作
 仮死
 ↓↑
 力を以て仁を仮る
 仮公済私
  公の立場を利用し私服
  公に仮りて私を済す
 ↓↑
 狐仮虎威(コカコイ)
  狐、虎の威を仮る
  虎の威を借る狐
 ↓↑
 一臂の力を仮す
 ↓↑
 仮面を被る
 虚仮にする
 虚仮の一心
 虚仮の一念
 ↓↑
 唐紙、唐紙、仮名で書け
 (とうし、からかみ、かなでかけ)
 書画用紙 襖(ふすま・ブスマ・)
 ↓↑
 襖=衤+奧
   衤+奥
   衤+丿+冂+釆+大
   衤+丿+冂+米+大
   オウ
   あお=両脇の開いた衣服
      すおう=素袍・素襖
      室町時代の武士の平服
      直垂(ひたたれ)の一
      麻の単(ひとえ)に
      家紋や地紋を付けた
      元は室町時代の庶民の着物
      江戸時代は武士の礼服
   ふすま
   わたいれ
   上着
   からかみ=唐紙
   襖(あお)
   襖(ふすま)
   襖(わたいれ)
ーーーーー
 ・・・???
 ↓↑    ↓↑ 
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2021/11
 ↓↑
 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html

 

「お国の為だ、かまわずに後(おく)れてくれな」と目に涙

 3113日目・文字霊日記
 ・・・ココはお国の何百里・・・
 ↓↑
 戦友
 明治38年日露戦争
 作詞 真下飛泉
 作曲 三善和気
 島津亜矢

www.youtube.com

 1.
 ここはお国を何百里
 離れて遠き満洲
 赤い夕日に照らされて
 友は野末(のずえ)の石の下
 2.
 思えばかなし昨日(きのう)まで
 真先(まっさき)かけて突進し
 敵を散々(さんざん)懲(こ)らしたる
 勇士はここに眠れるか
 3.
 ああ戦いの最中(さいちゅう)に
 隣りに居(お)ったこの友の
 俄(にわ)かにはたと倒れしを
 我はおもわず駈け寄って
 4.
 軍律きびしい中なれど
 これが見捨てて置かりょうか
 「しっかりせよ」と抱き起し
 仮繃帯(かりほうたい)も弾丸(たま)の中
 5.
 折から起る突貫(とっかん)に
 友はようよう顔あげて
 「お国の為だかまわずに
 後(おく)れてくれな」と目に涙
 6.
 あとに心は残れども
 残しちゃならぬこの体(からだ)
 「それじゃ行くよ」と別れたが
 永(なが)の別れとなったのか
 7.
 戦いすんで日が暮れて
 さがしにもどる心では
 どうぞ生きて居てくれよ
 ものなと言えと願(ねご)うたに
 8.
 空(むな)しく冷えて魂(たましい)は
 故郷(くに)へ帰ったポケットに
 時計ばかりがコチコチと
 動いて居るのも情(なさけ)なや
 9.
 思えば去年船出して
 お国が見えずなった時
 玄海灘(げんかいなだ)で手を握り
 名を名乗ったが始めにて
 10.
 それより後(のち)は一本の
 煙草(たばこ)も二人わけてのみ
 ついた手紙も見せ合(お)うて
 身の上ばなしくりかえし
 11.
 肩を抱いては口ぐせに
 どうせ命(いのち)はないものよ
 死んだら骨(こつ)を頼むぞと
 言いかわしたる二人仲(ふたりなか)
 12.
 思いもよらず我一人
 不思議に命ながらえて
 赤い夕日の満洲
 友の塚穴(つかあな)掘ろうとは
 13.
 くまなく晴れた月今宵
 心しみじみ筆とって
 友の最期(さいご)をこまごまと
 親御(おやご)へ送るこの手紙
 14.
 筆の運びはつたないが
 行燈(あんど)のかげで親達の
 読まるる心おもいやり
 思わずおとす一雫(ひとしずく)
 ↓↑
 二〇三高地・・・爾霊山(にれいさん)・・・
 戦前は
 「戦争」に徴兵されたら
 戦場で死ぬのが当たり前と
 ミンナ思っていたらしい・・・ほんとうかな?
 それに
 戦後も
 「徴兵」は無くなったが
 「戦争は無くならない日常」だと
 ミンナ思っているらしい・・・?
 ニッポンの
 「周辺国の若い男子」は
 「自国の徴兵義務」が嫌いらしい・・・
 ニッポンの「自衛隊」には・・・憧れらしい・・・
 ↓↑
 もうすぐ、「203高地」に突撃、突貫・・・
 ロスの「ラブレア劇場」で「日露戦争」の映画を観たけれど・・・
 日系アメリカ人で満杯・・・そして・・・
 日系人の「おばぁサン」がナミダを拭きながら
 「ムカシの兵隊さんは死ぬのが恐ろしくなかったんダネッ」
 ・・・「卑怯者」・・・「敵前逃亡・捕虜・殺傷しないヤツラ」・・・
 ・・・「勇者・英雄」・・・・「名誉戦死傷章」・・・
 第442連隊戦闘団
 フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』
 の検索を・・・
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC442%E9%80%A3%E9%9A%8A%E6%88%A6%E9%97%98%E5%9B%A3
  第442連隊戦闘団
 (442nd Regimental Combat Team)
 パープルハート大隊
 (Purple Heart Battalion)
 第二次世界大戦
 約33,000人の
 「日系二世」がアメリカ軍に従軍
 本団
 第100歩兵大隊
 アメリカ陸軍情報部
 の3部隊に配属
 ↓↑
 日系部隊
 ローマへの侵攻
 ブリュイエールの解放
 テキサス大隊の救出
 ダッハウ強制収容所の解放
ー↓↑ーーー
 「にひゃくさんこうち・にいまるさんこうち」
 中国北東部
 遼東半島南端
 旅順(大連市旅順口区)にある丘陵・・・

f:id:naiegorou:20211126204456j:plain

 ↓↑
 爾霊山(にれいさん)
 汝の霊をまつる山
 ↓↑
 1904年11月28日
 203高地攻撃開始
 一度は奪取するも
 ロシア軍の反撃で奪還され
 12月5日
 203高地を陥落させた
 正面防御線の
 東鶏冠山保塁
 二龍山保塁
 などを陥落させ
 1905年1月1日
 要塞は降伏
 ↓↑
 日露戦争
 「二百三高地髷(にひゃくさんこうちまげ)」
 前髪を張り出し
 頭頂部に束ねた髪を高くまとめた
 「女性の髪型」・・・

f:id:naiegorou:20211126204452j:plain

 ↓↑
 ・・・「旅順」・・・
 「旅=㫃=方+人
    㫃=方+𠂉
      人=𠂉(髪挿し・櫛・旗竿の横棒)
    旗(はた)+从(人が二人)?
   「方𠂉(はた)?」+「其(四角い)」?
    方=ホウ
      かた
      かく
      ただしい
      まさに
      むき
      方位・方向・方角
      方形 
      行き先・向かう場所
      田舎(いなか)・地方
      ある一定の地域
      四角形
      正方形・長方形
      ただしい・正直
      整理整頓・整列
      ならべる・ならぶ
      くらべる・比較する
      方法・やりかた
      手段・技術
      二乗・自乗
     「まさに」
     「ちょうど今・まさしく」
     「はじめて」と読み
     「やっと・ようやく(漸く・要約)」
      さまよう・彷徨
      ぶらぶらと歩きまわる
      他人を呼ぶ敬称
      係・担当者
      かた・ころ
      夕方・朝方
  旅=㫃(はた・旗)+从(人がしたがう)?
    㫃=方+人
    エン
    旗・吹流し
    旗が風になびくさま・翻るさま
    旅籠(はたご)=宿屋
           =食事つき宿泊施設
    元々「馬料入れの丈の低い竹籠」
    旅籠(はたご)=江戸時代の
    旅人を宿泊させ、食事提供する宿屋
    旅籠屋(はたごや)の略
    木賃宿
    木賃=自炊宿泊代金=素泊まりの薪代
       ユースホステル
    旅籠
    大旅籠(本陣)
    中旅籠(脇本陣)
    小旅籠
    格式による
    参勤交代の大名家や
    公家、勅使等の
    宿泊場として身分の高さ順に
    旅籠の格式順にあてがわれた
    格式が高い旅籠の主人には
    苗字帯刀、門や玄関、上段の間
    を設置できる特権が認められた
    一般旅籠
    飯盛女の有無による区分
    平旅籠=専ら宿泊
    飯盛旅籠=食売旅籠
         飯盛女などの接待がある
         遊興的な宿 
    ↓↑   ↓↑
    㫃=「方+人」≠「方+𠂉」
   「𠂉」≠「人」・・・
   「𠂉」=髪挿し・櫛
       竹=𠂉+丨+𠂉+亅
         ノ+丅+ノ+丁
         ノ+一+丨+ノ+一+丨
         亇+亇(コ・カ)
         亇=ノ+𠄐
           ノ+乛+亅
          ・・・ケヶ=け⇔毛
         个=𠆢+丨
           𠆢≠人
           合
         ↓↑
      ・・・尓(なんじ・ジ・ニ)
      「尓=𠂉+小=爾
         𠂉+亅+ハ
         ジ・シ・ギ・キ
         その・それ・そうである
         しかり
         なんじ=二人称代名詞
         ↓↑
         ブルジン鎮(布尓津鎮)
         新疆ウイグル自治区北部
         アルタイ(阿勒泰)地区
         中西部の県都
         ↓↑
       竹=ノ+丅+ノ+丁
         ノ+一+丨+ノ+一+亅
         チク・たけ
         異体字「𦺇・⽵・䓯・𥫗」
         ↓↑
    𠂉=竹櫛・竹串
      竹竿+𠂤
      竹竿+丿+㠯
      旗指物(はたさしもの)の
      竿の頭のから
      標布を固定する横棒(𠂉)
      ↓↑
      毎=𠂉+毋(ブ・ム・ない)
        マイ・バイ
        ごと・ごとに
        たび(度)に=毎度・毎+年月時
          母(ボ・はは)
          毌(カン・つらぬく・貫)
    ↓↑
  旅=方+𠂉+𧘇・・・「」
    方+𠂉+ノ+𠄌+乀+ノ
    亠+勹+𠂉+ノ+𠄌+乀+ノ
    丶+万(萬)+𠂉+ノ+𠄌+乀+ノ
   =捛=扌+呂・・・膂(リョ・せぼね)
    リョ
    ロ
    たび
    いくさ
    たびする・よその土地に行く
    軍隊
    周代の軍制で一旅は五百人の部隊
    士兵追随着戦旗・行軍征戦
    戦争
    たくさんの人々
    「㫃(はた)+从(人がしたがう)」
    易(エキ)の六十四卦の一
  順=川+頁
 ↓↑
 旅(たび)
 旅(いくさ)
 御旅所(おたびしょ)
  神輿を本宮から移して
  一時的に安置しておく場所
 軍旅=軍隊・軍勢力
 逆旅=宿屋・旅館
 行旅=旅行すること・旅人
 死出の旅
 戎旅(ジュウリョ)=軍隊・戦争
 ↓↑
 一旅中興
  一旅=五百人の兵士
  中興=復興
 一成一旅
  統治している土地が狭く
  国民が少ないこと
  衰退した国などが
  努力によって勝利をおさめ
  元の状態を取り戻すこと
  一成=十里四方の狭い土地
 人生羈旅(キリョ)=一生
   羈旅=旅
 万物逆旅(ゲキリョ)=天地
   逆旅=旅館・宿
   全てのものが
   生まれてから消えるまで
   一時的な間に宿る場所
 ↓↑
 いとしい子には旅をさせよ
 かわいい子には旅をさせよ
 門松は冥土の旅の一里塚
 めでたくもありめでたくもなし
 ↓↑
 逆旅=旅館・宿屋
    逆=迎える
 三人旅の一人乞食
  三人で事をすると
  一人は損をすることが多い
 旅路の命は路用の金
  旅先で頼りになるのは所持金
 ↓↑
 「屍=尸+歹+𠤎(匕七ヒ)
    シ
    しかばね・かばね」
      ・・・姓=女+生(𠂉+十+一)
 ↓↑
ーーーーー
 ・・・???・・・
 ↓↑    ↓↑ 
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2021/11
 ↓↑
 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html

 

 3113日目・文字霊日記
 ・・・ココはお国の何百里・・・
 ↓↑
 戦友
 明治38年日露戦争
 作詞 真下飛泉
 作曲 三善和気
 島津亜矢

 1.
 ここはお国を何百里
 離れて遠き満洲
 赤い夕日に照らされて
 友は野末(のずえ)の石の下
 2.
 思えばかなし昨日(きのう)まで
 真先(まっさき)かけて突進し
 敵を散々(さんざん)懲(こ)らしたる
 勇士はここに眠れるか
 3.
 ああ戦いの最中(さいちゅう)に
 隣りに居(お)ったこの友の
 俄(にわ)かにはたと倒れしを
 我はおもわず駈け寄って
 4.
 軍律きびしい中なれど
 これが見捨てて置かりょうか
 「しっかりせよ」と抱き起し
 仮繃帯(かりほうたい)も弾丸(たま)の中
 5.
 折から起る突貫(とっかん)に
 友はようよう顔あげて
 「お国の為だかまわずに
 後(おく)れてくれな」と目に涙
 6.
 あとに心は残れども
 残しちゃならぬこの体(からだ)
 「それじゃ行くよ」と別れたが
 永(なが)の別れとなったのか
 7.
 戦いすんで日が暮れて
 さがしにもどる心では
 どうぞ生きて居てくれよ
 ものなと言えと願(ねご)うたに
 8.
 空(むな)しく冷えて魂(たましい)は
 故郷(くに)へ帰ったポケットに
 時計ばかりがコチコチと
 動いて居るのも情(なさけ)なや
 9.
 思えば去年船出して
 お国が見えずなった時
 玄海灘(げんかいなだ)で手を握り
 名を名乗ったが始めにて
 10.
 それより後(のち)は一本の
 煙草(たばこ)も二人わけてのみ
 ついた手紙も見せ合(お)うて
 身の上ばなしくりかえし
 11.
 肩を抱いては口ぐせに
 どうせ命(いのち)はないものよ
 死んだら骨(こつ)を頼むぞと
 言いかわしたる二人仲(ふたりなか)
 12.
 思いもよらず我一人
 不思議に命ながらえて
 赤い夕日の満洲
 友の塚穴(つかあな)掘ろうとは
 13.
 くまなく晴れた月今宵
 心しみじみ筆とって
 友の最期(さいご)をこまごまと
 親御(おやご)へ送るこの手紙
 14.
 筆の運びはつたないが
 行燈(あんど)のかげで親達の
 読まるる心おもいやり
 思わずおとす一雫(ひとしずく)
 ↓↑
 二〇三高地・・・爾霊山(にれいさん)・・・
 戦前は
 「戦争」に徴兵されたら
 戦場で死ぬのが当たり前と
 ミンナ思っていたらしい・・・ほんとうかな?
 それに
 戦後も
 「徴兵」は無くなったが
 「戦争は無くならない日常」だと
 ミンナ思っているらしい・・・?
 ニッポンの
 「周辺国の若い男子」は
 「自国の徴兵義務」が嫌いらしい・・・
 ニッポンの「自衛隊」には・・・憧れらしい・・・
 ↓↑
 もうすぐ、「203高地」に突撃、突貫・・・
 ロスの「ラブレア劇場」で「日露戦争」の映画を観たけれど・・・
 日系アメリカ人で満杯・・・そして・・・
 日系人の「おばぁサン」がナミダを拭きながら
 「ムカシの兵隊さんは死ぬのが恐ろしくなかったんダネッ」
 ・・・「卑怯者」・・・「敵前逃亡・捕虜・殺傷しないヤツラ」・・・
 ・・・「勇者・英雄」・・・・「名誉戦死傷章」・・・
 第442連隊戦闘団
 フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』
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  第442連隊戦闘団
 (442nd Regimental Combat Team)
 パープルハート大隊
 (Purple Heart Battalion)
 第二次世界大戦
 約33,000人の
 「日系二世」がアメリカ軍に従軍
 本団
 第100歩兵大隊
 アメリカ陸軍情報部
 の3部隊に配属
 ↓↑
 日系部隊
 ローマへの侵攻
 ブリュイエールの解放
 テキサス大隊の救出
 ダッハウ強制収容所の解放
ー↓↑ーーー
 「にひゃくさんこうち・にいまるさんこうち」
 中国北東部
 遼東半島南端
 旅順(大連市旅順口区)にある丘陵・・・

 ↓↑
 爾霊山(にれいさん)
 汝の霊をまつる山
 ↓↑
 1904年11月28日
 203高地攻撃開始
 一度は奪取するも
 ロシア軍の反撃で奪還され
 12月5日
 203高地を陥落させた
 正面防御線の
 東鶏冠山保塁
 二龍山保塁
 などを陥落させ
 1905年1月1日
 要塞は降伏
 ↓↑
 日露戦争
 「二百三高地髷(にひゃくさんこうちまげ)」
 前髪を張り出し
 頭頂部に束ねた髪を高くまとめた
 「女性の髪型」・・・

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 ↓↑
 ・・・「旅順」・・・
 「旅=㫃=方+人
    㫃=方+𠂉
      人=𠂉(髪挿し・櫛・旗竿の横棒)
    旗(はた)+从(人が二人)?
   「方𠂉(はた)?」+「其(四角い)」?
    方=ホウ
      かた
      かく
      ただしい
      まさに
      むき
      方位・方向・方角
      方形 
      行き先・向かう場所
      田舎(いなか)・地方
      ある一定の地域
      四角形
      正方形・長方形
      ただしい・正直
      整理整頓・整列
      ならべる・ならぶ
      くらべる・比較する
      方法・やりかた
      手段・技術
      二乗・自乗
     「まさに」
     「ちょうど今・まさしく」
     「はじめて」と読み
     「やっと・ようやく(漸く・要約)」
      さまよう・彷徨
      ぶらぶらと歩きまわる
      他人を呼ぶ敬称
      係・担当者
      かた・ころ
      夕方・朝方
  旅=㫃(はた・旗)+从(人がしたがう)?
    㫃=方+人
    エン
    旗・吹流し
    旗が風になびくさま・翻るさま
    旅籠(はたご)=宿屋
           =食事つき宿泊施設
    元々「馬料入れの丈の低い竹籠」
    旅籠(はたご)=江戸時代の
    旅人を宿泊させ、食事提供する宿屋
    旅籠屋(はたごや)の略
    木賃宿
    木賃=自炊宿泊代金=素泊まりの薪代
       ユースホステル
    旅籠
    大旅籠(本陣)
    中旅籠(脇本陣)
    小旅籠
    格式による
    参勤交代の大名家や
    公家、勅使等の
    宿泊場として身分の高さ順に
    旅籠の格式順にあてがわれた
    格式が高い旅籠の主人には
    苗字帯刀、門や玄関、上段の間
    を設置できる特権が認められた
    一般旅籠
    飯盛女の有無による区分
    平旅籠=専ら宿泊
    飯盛旅籠=食売旅籠
         飯盛女などの接待がある
         遊興的な宿 
    ↓↑   ↓↑
    㫃=「方+人」≠「方+𠂉」
   「𠂉」≠「人」・・・
   「𠂉」=髪挿し・櫛
       竹=𠂉+丨+𠂉+亅
         ノ+丅+ノ+丁
         ノ+一+丨+ノ+一+丨
         亇+亇(コ・カ)
         亇=ノ+𠄐
           ノ+乛+亅
          ・・・ケヶ=け⇔毛
         个=𠆢+丨
           𠆢≠人
           合
         ↓↑
      ・・・尓(なんじ・ジ・ニ)
      「尓=𠂉+小=爾
         𠂉+亅+ハ
         ジ・シ・ギ・キ
         その・それ・そうである
         しかり
         なんじ=二人称代名詞
         ↓↑
         ブルジン鎮(布尓津鎮)
         新疆ウイグル自治区北部
         アルタイ(阿勒泰)地区
         中西部の県都
         ↓↑
       竹=ノ+丅+ノ+丁
         ノ+一+丨+ノ+一+亅
         チク・たけ
         異体字「𦺇・⽵・䓯・𥫗」
         ↓↑
    𠂉=竹櫛・竹串
      竹竿+𠂤
      竹竿+丿+㠯
      旗指物(はたさしもの)の
      竿の頭のから
      標布を固定する横棒(𠂉)
      ↓↑
      毎=𠂉+毋(ブ・ム・ない)
        マイ・バイ
        ごと・ごとに
        たび(度)に=毎度・毎+年月時
          母(ボ・はは)
          毌(カン・つらぬく・貫)
    ↓↑
  旅=方+𠂉+𧘇・・・「」
    方+𠂉+ノ+𠄌+乀+ノ
    亠+勹+𠂉+ノ+𠄌+乀+ノ
    丶+万(萬)+𠂉+ノ+𠄌+乀+ノ
   =捛=扌+呂・・・膂(リョ・せぼね)
    リョ
    ロ
    たび
    いくさ
    たびする・よその土地に行く
    軍隊
    周代の軍制で一旅は五百人の部隊
    士兵追随着戦旗・行軍征戦
    戦争
    たくさんの人々
    「㫃(はた)+从(人がしたがう)」
    易(エキ)の六十四卦の一
  順=川+頁
 ↓↑
 旅(たび)
 旅(いくさ)
 御旅所(おたびしょ)
  神輿を本宮から移して
  一時的に安置しておく場所
 軍旅=軍隊・軍勢力
 逆旅=宿屋・旅館
 行旅=旅行すること・旅人
 死出の旅
 戎旅(ジュウリョ)=軍隊・戦争
 ↓↑
 一旅中興
  一旅=五百人の兵士
  中興=復興
 一成一旅
  統治している土地が狭く
  国民が少ないこと
  衰退した国などが
  努力によって勝利をおさめ
  元の状態を取り戻すこと
  一成=十里四方の狭い土地
 人生羈旅(キリョ)=一生
   羈旅=旅
 万物逆旅(ゲキリョ)=天地
   逆旅=旅館・宿
   全てのものが
   生まれてから消えるまで
   一時的な間に宿る場所
 ↓↑
 いとしい子には旅をさせよ
 かわいい子には旅をさせよ
 門松は冥土の旅の一里塚
 めでたくもありめでたくもなし
 ↓↑
 逆旅=旅館・宿屋
    逆=迎える
 三人旅の一人乞食
  三人で事をすると
  一人は損をすることが多い
 旅路の命は路用の金
  旅先で頼りになるのは所持金
 ↓↑
 「屍=尸+歹+𠤎(匕七ヒ)
    シ
    しかばね・かばね」
      ・・・姓=女+生(𠂉+十+一)
 ↓↑
ーーーーー
 ・・・???・・・
 ↓↑    ↓↑ 
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2021/11
 ↓↑
 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html

 

「シンデレラ姫=シンダー(cinder)=灰」は煤煙の街に住む乙女

 3112日目・文字霊日記
 アカシアの大連・・・おほむらじ・・・雪の大連・・・
 ゴルゴのオジサンも歳には・・・語留互・・・拾(X)纂・・・
 ・・・なぜ、ダイレンなのか・・・?

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 ↓↑
 大連市(ダーリェン-シ・Dalian・Dairen City
     旧名ダルニー市・Dalniy City)
 遼寧省の南部に位置
 中国五つの「計画単列都市」の一
 東北地方随一の港口・工業・観光都
 東北アジア国際航運センター
 東北アジアの国際金融・交通・物流センター
 ↓↑
 魏晋時代
 「三山」・・・?・・・サンザン
 唐代
 「三山浦」・・・サンザンホ
 明清時代
 「三山海口」・・・サンザン・カイコウ
 「青泥窪口(チンニーワー)」
  緑の泥  窪地の口
  セイデイ・ワ  コウ
  青泥(あおどろ)=大陸棚の堆積物で
           硫化鉄などを含む青色の泥
           珪酸を60パーセント以上含有
     あお‐デイ=青泥・青金泥
           青金の粉を膠(にかわ)で溶いたもの
           blue mud
           ・・・マッド⇔mad⇔Lunatic
           There is a fine line between genius and insanity.
               微妙な境界線  天才    気違い
           天才と気違いは 紙一重
           天災 危地害  神非問
           転載 既知臥意 守秘譯重 
           甜菜 季質香飴 加味比取得
                   神日登江
                  歌観比問え(十重)???
                  化母妃問え 
   「窪口=アコウ・エコウ・ワコウ・くぼみぐち」
    窪(ア・エ・ワ・くぼ)⇔凹・窪地・盆の窪み
    窪=穴+洼・・・・久保・・・大久保・・・大隈
      宀+八+氵+圭
      宀+八+氵+土+土
      宀+八+氵+十+一+十+一
      宇(空・宙)の・・・空即是色・・・白光即七色
      宇=宀+于(亏・亐)
             亏=一+丂(巧・考)
          于⇔干(カン・ほす・ひる)
                 ・・・昼=尺+亘
        葉(詞・言語)の知
        散水(纂隋)の
        拾壹(位地・伊地・意知・聿・移置・位置・市)
         ↓↑
    青  泥 窪 橋
   (チン-ニー-ワー-チャオ・Qīngniwāqiao)
      ↓↑
   「落窪物語」=作者不明・・・源順 OR 源相方?
         みなもと の「したがおう?あいかた?」
                順序・順番 双方・奏法
    村上~花山朝の間(946年~986  年)?
    の「シンデレラ的物語り」?
     『シンデレラ (英 Cinderella) 』
     『サンドリヨン(仏 Cendrillon) 』
     『チェネレントラ (Cenerentola)』
     『アシェンプテル (独 Aschenputtel・灰かぶり)』
     『灰かぶり姫(和名)』
 青金泥
↓↑
 ash=cinder(石炭などの)・cinders
    灰かぶり=Ashputtel
         シンデレラの別名
 「ash(es)=火事・火葬後の灰=ashes
       火山灰・煤煙の煤(すす)
       かみあったと秘め
       嚙み合った譯比女?
↓↑
 木 花之佐久夜 毘売
 木 花 咲 弥 姫 命
 神阿多都    比売
 豊吾田津    媛 命
 神吾田鹿草津  姫 命
 許乃波奈佐久夜 比売命
 木 花 咲 夜 姫
 木 華 開 耶 姫
 木 花之開 耶 姫
 木 花 開 耶 媛 命
 神阿多都    比売
 神吾田津    姫
 神吾田鹿葦津  姫
    鹿葦津  姫
 桜大刀自      神
 身島      姫 神
 酒解子神
 ↓↑
 浅間 大神
 浅間 大明神
 陵所 女狭穂塚
 父  大山津見神
 夫  邇邇芸命
 子  火照命火須勢理命
    火遠理命・火明命
 神社 富士山本宮 浅間大社
 ↓↑
 「灰かぶり」=灰(ash・dust・ashes and dust)
        +
        被(こうむる)
        まみれる=塗れる
        be covered
        ↓↑
        smear(スミアァ)with
        物などを油などで
        汚す
        塗りつけて汚す(on,over)
        人・評判などを傷つける
        ↓↑
        dirty(ダーティー
        汚い・汚れた・不潔な・くすんだ
        天候などが荒れた
        下劣な・卑劣な・卑しい
        不正な・卑猥な・猥褻な
        不快な・いやな
        ↓↑
        daub(ドーブ)
        しっくいや泥などを
        塗る、なすり付ける
        ↓↑
        soiled(ソイルドゥ)
        表面が汚れた
        ↓↑
        stained=異物で印を付けられる
        染められる・変色する
        ↓↑
        dirty(ダーティー)
  ↓↑
 「私ダニエル・・・ヘブライ語: Daniyyel
             ・・・谷 得る(L・乙)?
          アラビア語: Dāniyāl
          旧約聖書ユダヤ人男性
          Daniel
          拿似重留
          蟎(蜱・蜹・壁蝨)餌留
            蜱=虫+卑
          ダ         煮える?
          隋(出・垂・妥・俀)似重留?
 谷 得る(L・乙)?・・・L=12番目・50の代数字
              Z=アルファベット第26字
                ズィー・ゼッド
                from A to Z=初め~終わり・すべて
ー↓↑ーーー↓↑ー
 谷 干城(たに たてき・カンジョウ)
      ↓↑ーー↓↑ー
     ⇔大久保利通=明治十一年(1878年)5月14日暗殺
   文政十三年八月十日
       1830年9月26日
       ~
      明治十一年
       1878年5月14日   
        大運1874年11月(44歳)  庚寅正官
   ┏庚 寅(戊丙甲)正官・劫財帝旺⇔戊寅正財
   ┗乙 酉(庚 辛)比肩・偏官 絶⇔丁巳食神
    乙┏未(丁乙己)  ・偏財 養⇔壬辰印綬
    壬┗午(丙 丁)印綬・偏財長生⇔丙午傷官
      辰巳空亡
ー↓↑ーーー↓↑ー
 谷 干城(たに たてき・カンジョウ)
 天保八年二月十二日
 1837年3月18日
 ~
 明治四十四年
 1911年5月13日
      大運1911年4月(74歳) 乙未正財
 丁┏酉(庚 辛)正官・劫財帝旺⇔辛亥劫財
 癸┗卯(甲 乙)傷官・正財 胎⇔癸巳傷官
 庚 申(戊壬庚)  ・食神建禄⇔癸未傷官
 壬 午(丙 丁)食神・印綬沐浴⇔戊午食神
   子丑空亡
 ↓↑
 土佐藩
 陸軍軍人・政治家
 陸軍中将・子爵
 土佐藩の勤皇派
 乾退助(板垣退助)の片腕
 薩摩藩
 小松帯刀西郷隆盛
 らと
 「薩土討幕の密約」締結
 戊辰戦争の前線武将
 「西南戦争
 熊本鎮台司令長官
 熊本城攻防戦の官軍指揮者
 ↓↑ 
 妻  谷  玖満子・・・くまこ?
 子女 谷  猛熊・・・・たけくま?
    浅野 芳子
 父  谷  萬七・・・・まんしち?
 養子 谷  乙猪・・・・おとい?
 養孫 谷  儀一・・・・養鱒
 娘婿 浅野 忠純
ーーー↓↑ー↓↑ーーー
 「私ダニエル  
  は
  預言者エレミヤ・・・重例診埜?
  にあった
  主のことばによって
  エルサレムの荒廃の期間が
  満ちるまでの年数が
  七十年であることを
  文書によって悟った。
  そこで私は
  顔を神である主に向けて断食をし
  粗布をまとって
  灰をかぶり・・・灰=厂+火
      ・・・石灰⇔白色
      ・・・生石灰酸化カルシウムCaO
         消石灰水酸化カルシウム、Ca(OH)₂)
         炭酸カルシウム(CaCO₃)
         カルシウム(Ca)を指すこともアル
         CaCO₃→CaO生石灰)+CO₂(炭酸ガス
                     二酸化炭素
         地質時代の石灰質の殻の
         海棲生物の遺骸などが堆積し地層化
         珊瑚・三葉虫・腕足類・アンモナイト
         ウミユリ・紡錘虫・貨幣石
         などの化石
         田畑「肥料」として利用
  祈りと哀願をもって主を求めた
  ダニエル書9章2、3節」
   ↓↑
 「灰かぶり」
 「シンデレラ姫」の別名
 「シンダー(cinder)=灰」が語源
  煤(すす・バイ)・・・煤煙
  と
  灰(はい・ばい・カイ)
        X(カイ⇔貝・解・甲斐)
  まみれな薄幸の娘
   ↓↑
  富登多多良伊須須岐  比売 命
 (ホトタタライススキ  ヒメ)
  比売多多良伊須気余理 比売
 (ヒメタタライスケヨリ ヒメ)
  媛 蹈鞴 五十鈴   媛
 (ヒメタタライ スズ  ヒメ)
  父 大物主神事代主神
  母 勢夜陀多良比売玉櫛媛
  夫 神武天皇=磐余彦
  初代天皇
  在位
  神武天皇元年一月一日・・・壹・壱
  ~
  神武天皇七十六年三月十一日・・・壱拾壱
  皇后  神武天皇元年一月一日
  皇太后 綏靖天皇元年一月八日・・・位置解譯葉知似知?
 ↓↑
    手研 耳   命
   (たぎしみみ の みこと)
    多芸志美美  命・・・他藝(ウン)志耳?
    ↓↑          拝聴・埀簾政治
    神武天皇 第一皇子
    死去   己卯年十一月
         ・・・・己を卯(真っ二つに割る)
               ウサギの長い耳
    墓地   片丘の「大窨」
    ↓↑        ↓↑
    窨=穴+音
      宀+八+立+日
      イン
     あなぐら(穴倉)・室・地下室
     酒などを地下室に貯蔵する
    ↓↑
    噾=口+窨
      口+穴+音
      口+宀+八+立+日
      イン
      異体字「喑・噾」
      イン・オン
      喑・𠽨
      話すことができない
      声が嗄(か)れて
      意味のある言葉を
      発することができない
     「喑噁(インオ
      声を嗄らして怒鳴るさま)」
      口を噤(つぐ)む
      口を噤んで話さない
    ↓↑
    㘆=口+臺
      タイ
     「㘆𠷂(タイタイ)」
      話が食い違う・筋が通っていない
      支離滅裂である
    ↓↑
    噽=喜+不+一
      ヒ
      嚭・𧯻
      大きい
      太宰(タイサイ)・・・太宰府(だざいふ)
      各部門の長を統括する職務
    ↓↑
    嚀=口+寧
      ネイ・ニョウ
      咛
      念を押す
      細かく分かるように
      繰り返し話す(説明する)
    寧=寍+丁
      宀+心+皿+一+亅
      ネイ・デイ・ニョウ
      いずくんぞ
      なんぞ
      ねんごろ
      むしろ
      やすい・やすらか・落ち着いている
      やすんじる・安心させる
      心がこもっている
     「むしろ」
     「どちらかといえば~がよい」
     「いっそ~のほうがよい」
      比較選択・・・much better
     「いずくんぞ・なんぞ」
     「どうして~か」
     「どうして~であろうか」
      反語
      ↓↑
      安寧・丁寧・叮嚀
      寧日(心安らかにくつろげる、平穏な日
      否定の語を伴って使うこと多・寧日がない)
      馬鹿丁寧
      安寧秩序
      鶏犬不寧(ケイケンフネイ)
      非常に緊迫した状況
      心が落ち着かないこと
      騒然としていて
      鶏や犬でさえも落ち着かない
     「鶏犬も寧からず」
 ↓↑  ↓↑ ↓↑
      懇切丁寧
      丁寧懇切
      王侯将相 寧(いずく)んぞ種あらんや
       出世とは家柄や血統など関係なく
       才能や努力
    ↓↑
   「叮嚀(テイネイ)=丁寧」・帰寧・安寧
    ・・・遼寧省・・・遼(族)が寧(繰り返し)
        寧波(ニンポー・ねいは)市
        宁波市・Ningbo・Ning Pou
        浙江省に位置)
    ↓↑
    嚅=口+需
      ジュ・ニュウ
     「囁嚅(ショウジュ)」
      小声で話すさま
      しどろもどなさま
      口籠(くちごも)るさま
     「嚅唲(ジュジ)」
      作り笑いをするさま
    ↓↑
    嚋=口+壽
      チュウ・ジュウ
      誑(たぶら)かす
      巧みな言葉で騙(だま)す
      譸
      誰と特定できない誰か
      疇・・・範疇
      言葉・詞・㿧・譸
    ↓↑
    𡂂=口+語
      音写字
      他言語の音・呪文・掛け声・鳴き声
      口やものから発せられる音などを表す字
    ↓↑
    㘊=口+雨+言
      ユウ
     「㘊𡅺(ユウシュウ)」
      忙(せわ)しなく喋(しゃべ)るさま
      絶え間なく大きな音がするさま
    ↓↑
    嚕=口+魯
      ロ
      噜
     「嚕嗦(ロソウ)」
      話が回りくどい
      話がくどく鬱陶(ウットウ)しい
     「囉嗦(ラソウ)」・「囉唆(ラサ)」
     「ルゥ」などの音を表す
      音写字
      他言語の音・呪文・掛け声・鳴き声
      口やものから発せられる音などを表す字
ーーー ↓↑ーーー
   手研 耳   命
  (たぎしみみ の みこと)
   多芸志美美  命
   配偶者  比売
        多多良
        伊須気
        余理比売(記)?
  ↓↑
    母  吾平津 媛    
    ↓↑
   みみ(耳・彌彌・美美)・・・囁(ささや)く
   み (彌・見・美・海・看)・・・「武内・竹内」宿禰
      彌⇔禰    他家(懸)の内に宿る禰(示+爾)?
   ナゼ、古代日本の尊称なのか・・・?
   耳=聴覚・・・聴く・訊く・規矩・起句
   目=視覚・・・視る・診る・観察・監視
 ↓↑ ↓↑
 17世紀の
 南イタリア
 バジーレによって書かれた
 「灰かぶり猫 (Cenerentola・1日目第6話) 」
 ペローやグリムよりも古い形
 ↓↑
 チェネレントラ (Cenerentola)
 ↓↑
 ペンタメローネ
 (ペンタメロン/五日物語・Pentamerone)
 17世紀初めに
 ナポリ王国の軍人・詩人
 ジャンバティスタ・バジーレがジャン
 ・アレッシオ・アッパトゥーティス
 (Gian Alessio Abbattutis)
 という筆名で執筆し
 ナポリ方言で書かれた民話集
 死後 1634年~36年に刊行
 ↓↑
 日本
 「シンデレラ」の紹介
 1886年
 「郵便報知新聞」の
 「新貞羅(シンテイラ)」
 「新++羅 新 綴 等」
 1887年
 「菅了法」翻訳の
 「西洋古事神仙叢話」
 にある
 「シンデレラの奇縁」
  1900年
 「坪内逍遥」が本名の
 「坪内雄蔵」名義で
 高等小学校の教科書用に
 「おしん物語」の題名で書き
 名前を
 「シンデレラ=おしん(お辛)」
 とされ
 魔法使いは弁天
 ガラスの靴は扇
 王子は若殿
 魔法の効力が切れるのは夕方6時
 王子と会ったのが
 シンデレラだと証明した方法は
 「扇の色」
 を当てるなど和風にアレンジ
 ↓↑
 当初は
 「灰かぶり娘(グリム・菊池寛訳)」
 「消炭さん(グリム・中島孤島訳)」
 などの邦題が用いられた
 ↓↑
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  ↓↑
 「落窪の女君が
  寝殿の隅の
  畳の落ち窪んだ陋屋(ロウオク)で
  継母からのいじめにあう
  継子いじめのハナシ」
  ↓↑
  登場人物
  落窪の女君
  中納言源忠頼
  北の方 
  あこき(阿漕)
  たてわき=帯刀(惟成)
  右近の少将(道頼)
  典薬(テンヤク・薬師・医者)の助
  ↓↑
 「青泥窪口(チンニーワー)」
 と称した
 1880年
 清国が
 大連湾北岸に砲台を構築
 ↓↑
 日清戦争
 1898年
 三国干渉で清国を救済した見返りで
 大連の
 遼東半島先端部を
 租借する権利で
 ロシアが
 「ダルニー(遠い)」
 命名
 ロシアは巨額の資金投入で
 東清鉄道建設しシベリア鉄道と連絡
 港の整備を開始
 フランスの
 パリをモデルにした都市計画を作成
 郊外の
 旅順には要塞建設
 ↓↑
 1904年
 日露戦争
 終戦
 1905年
 ポーツマス条約により
 遼東半島先端部の租借権は
 ロシアから日本に移った
 清朝の地名
 「大連湾」
 から
 「大連」
 が都市名として採用
 ロシア名の
 「ダルニー」
 と発音が似ている・・・
 「樽似・多留尼・足るは荷・垂れ簾
  埀(垂)簾(廉)政治は則天武后&西太合」
 「垂簾」は簾を垂れる
 「聴政」は政治を聴き取る
 「大蓮」・・・「南妙法蓮華経」・・・大乗仏教・・・
 ↓↑
 ロシア時代
 鉄道の建設が終り
 港は整備中
 線路の港寄りの街路と
 一部の建築物ができた状態
 人口は4万人程度
 日本政府
 貿易都市として発展させるため
 関東都督府
 と
 南満州鉄道
 にインフラの整備を続行
 港湾施設を拡張
 ロシアの都市計画を踏襲し
 西洋風の建築物の街路と市電を建設
 1920年
 大連駅とその駅前一帯が整備
 1940年
 人口は60万人超
 アジア有数の貿易港
 日本人居住者は
 約20万人
 大連の政治家や公務員の大半が日本人
 満州の主要都市でも同じ状況
 ↓↑
 第二次世界大戦末期
 1945年
 ソ連赤軍
 日ソ中立条約破棄し対日参戦
 ソ連は大連を占拠
 9月
 戦争終結
 8月に結ばれた
 中ソ友好同盟条約に基づき
 ソ連は大連港を
 旅順港
 南満州鉄道
 と共に引き続き管理
 国共内戦下で
 国民党側の支配下に入ることはなかった
 1951年
 中華人民共和国に返還
 旅順市を合併し
 旅大と改称
 1981年
 「大連」
 に名前を戻した
 金州(キンシュウ)
 甘井子(カンセイシ)
 旅順口(リョジュンコウ)
 七市轄区
 長海(チヨウカイ)県
 を管轄
 瓦房店(ガボウテン)
 など二県級市の管轄代行
 人口586万4359
 市轄区人口386万441(2010)
 ↓↑
 大連(おおむらじ・ダイレン)
          台連・碓連
ー↓↑ーーー
 連=辶+車
   レン
   つらなる
   つらねる
   つれる
   しきりに
   引き続く
   つらねる・一列に続く
   ひきつれる・伴う
   かかりあいになる・まきぞえ
   しきりに・ひき続いて
   つれ・同伴者・仲間
   洋紙を数える単位
 ↓↑
 連(つらなる)
 連(つらねる)
 連(つれる)
 連(しきりに)
 ↓↑
 一連
 外連(けれん)
   歌舞伎などで客を喜ばせるための
   派手で奇抜な演出・早変りなど
 しめ飾り
   注連飾・標飾・七五三飾
 しめ縄・注連縄・標縄・七五三縄
 ↓↑
 合従連衡
 皇統連綿=皇統連緜
 珠連璧合=珠連璧合
 株連蔓引=全ての関係した者を罰すること
 仲連蹈海
  仲連=魯仲連という人名
  蹈海=海に飛び込んで自殺
 ↓↑
 牛は牛連れ、馬は馬連
 地獄へも連れ
 袖を連ねる
 旅は道連れ、世は情け
 袂を連ねる
 ↓↑
 連盟=聯盟
 連合=聯合
 ↓↑
 聯=耳+幺+幺+丱=聨=耳+幺+幺+廾
   レン
   つらなる
   つらねる
   つづく・つづける・ならべる=連
   二つを並べる・対にする
   律詩の対句
 ↓↑
 聯(つらなる)
 聯(つらねる)
 ↓↑
 対聯=同じ形式で意味が違う二つの句
 一聯
 関連・関聯
 柱聯
 連関・聯関
 連合・聯合
 ↓↑
 珠聯璧合=珠連璧合
 聯袂辞職=連袂辞職
  大勢の人が一緒に職を辞すること
  聯袂=たもとを連ねる
  大勢の人が一緒に行動すること
ー↓↑ーーー
 大臣(おおおみ・ダイジン)
      ・・・大神・他意人・台人
 ↓↑
 大臣(おおおみ)
 ↓↑
 朝臣(あそみ・・・阿蘇巳(診)
    あそん・・・安孫・阿孫
    あっそん・・阿津尊・逑尊・篤孫
    チョウシン)
    ウジ(氏)とカバネ(姓)
    の合わせたモノ
 姓=天皇から賜与されるもの
   皇族は有しない
   姓=臣民の表象
     姓=公式の呼称
       戸籍登録
       公文書表記等
   中国の姓
   姓=宗族の族名
     唐朝=李姓
     皇帝も姓を有した
 姓名+氏名=かばね(姓)
 藤原 朝臣 不比等
 氏  姓  実名 
 ふじわら
    あそん
       ふひ とせい
 源  朝臣  融
 姓(源=氏・・・・・・ 水原
   朝臣=姓・・・・ 麻蓁
       融=実名・融解)
 ↓↑
 うじ(氏)=祭祀・居住地・官職
    などの協同体的同族
    血縁集団
    官職・地位は氏に世襲
    領域の土地・居住民を
    氏(ウジ)が仕切った

    天皇が賜与
    地名(葛城・平群蘇我
    職掌名(中臣(神事)
        大伴・物部(軍事)
 ↓↑
 かばね(姓・尸)=氏の職務や家柄
    などの公的な地位名
    を示すものとして
    氏の首長に
    天皇から賜与された
    五世紀末頃成立
    七世紀末頃までには世襲
 ↓↑
 大化前の「カバネ」
 臣(おみ)
 連(むらじ)
 君(きみ)
 別(わけ)
 直(あたい)
 造(みやつこ)
 首(おびと)
 「ウジ」の出自・職業に基づいて賜与
 ↓↑
 684年
 天武天皇
 皇族を中心に
 新たな身分秩序規定
 「八 色 の 姓」
  や くさ  かばね
 ↓↑
 真人(まひと)
 朝臣(あそむ)
 宿禰(すくね)
 忌寸(いみき)
 道師(みちのし)
 臣 (おみ)
 連 (むらじ)
 稲置(いなぎ)
 ↓↑
 「朝臣(あそむ・あそん・あっそん)」
     チョウシン
 684年(天武天皇十三年)
 八色(やくさ)の姓(かばね)
 第二位
 初期
 皇族から
 降下した有力氏族に与えられた
 平安時代以後
 皇子・皇孫にも与えられ
 姓の第一位
 ↓↑
 王朝(オウチョウ・Dynasty・ダイナシティ
 歴史分類方法の一
 君主系列、その系列
 血縁とは無関係な君主の系列
 が
 支配した時代分類の歴史用語
 「朝」=朝儀に由来・・・朝鮮
 歴史研究の都合上
 君主の系列を各々の
 時代や文化圏にあわせて
 王朝として便宜的に分割
 国号=王朝名
 ↓↑
 中国の王朝交替は
 「血統の断絶」ではなく
 「徳の断絶」によって定義
 ↓↑
 大連(おおむらじ・ダイレン・タイレン)
 ヤマト王権に置かれた役職
 大王(天皇)の補佐、執政
 姓(かばね)の
 「連(むらじ)」の中でも
 軍事を司る
 大伴氏
 物部氏
 がなった
 ↓↑
 『日本書紀
 「大連の初出」
 第十一代
 垂仁天皇時代の
 「物部十千根
 ↓↑
 雄略天皇の時代
 大伴室屋
 物部目
 が揃って大連
 ↓↑
 武烈天皇治世
 大伴金村
 物部麁鹿火
 が大連
 ↓↑
 継体天皇擁立の
 大伴金村が権勢
 ↓↑
 宣化天皇時代
 物部麁鹿火が死去
 麁鹿火の同族(父の従兄弟)の
 「物部尾輿
 が欽明天皇によって大連
 朝鮮半島の経営失敗の
 「大伴金村
 が
 「物部尾輿
 の糾弾によって引退
 物部氏が単独の大連の地位を占めた
 ↓↑
 敏達天皇用明天皇の治世
 尾輿の子の
 「物部守屋
 が大連に任命
 用明天皇の死後
 仏教受容問題
 皇位継承問題
 対立した
 「大臣(おほおみ)
  蘇我馬子
 に
 「物部守屋
 は攻め滅ぼされ
 「大連」制は廃止
 蘇我氏
 「大臣」が宮廷の実権を掌握
 ↓↑
 大連
 物部十千根
 物部伊莒弗 - 物部十千根の曾孫
 大伴室屋
 物部目 - 物部伊莒弗の子
 大伴金村 - 大伴室屋の子または孫
 物部木蓮子 - 物部伊莒弗の孫
 (安閑天皇元年3月条
  安閑天皇の妃に
  物部木蓮子大連の女
  宅媛)
 物部麁鹿火 - 物部木蓮子の孫
 物部尾輿 - 物部目の孫
 物部贄子 - 物部尾輿の子
 物部守屋 - 物部尾輿の子
 ↓↑
 「太政官布告」・苗字制定
 明治3年(1870年)
 ↓↑
 「姓尸(セイシ)」使用の停止
  明治4年(1871年10月12日太政官布告)
 自今位記官記ヲ始メ一切公用ノ文書
 「二姓尸ヲ除キ
  苗字実名ノミ相用候事」
 ↓↑
 明治5年(1872年)
 「壬申戸籍の編製」始まる
 明治8年(1875年)
 太政官布告
 「平民苗字必称令」
 ↓↑
 明治31年(1898年)公布・施行
 明治民法
 戸籍を同じにする
 戸主と家族から構成される家を
 中心に立法
 「氏」=家名(一家一氏)
 ↓↑
 JF・ケネディ
 1917年5月29日
 ~
 1963年11月22日
      大運1954年11月(37歳)辛丑比肩
 丁┏巳(戊庚丙)偏官・正官 死⇔癸卯食神
 乙┣巳(戊庚丙)偏財・正官 死⇔癸亥食神
 辛┣未(丁乙己)  ・偏印 衰⇔己巳偏印
 甲┗午(丙 丁)正財・偏官 病⇔庚午劫財
   戌亥空亡
 ↓↑
 ロバート・フランシス・ボビー・ケネディ
 (Robert Francis "Bobby" Kennedy)
 1925年11月20日
 ~
 1968年6月6日午前1時44分
      大運1959年8月(33歳) 癸未正財
 乙┏丑(癸辛己)正官・傷官 養⇔戊申比肩
 丁┣亥(戊甲壬)印綬・偏官 絶⇔丁巳印綬
 戊┣申(己壬庚)  ・偏財 病⇔丙午偏印 丁未印綬
 壬┗子(壬 癸)偏財・正財 胎⇔戊子比肩 辛丑傷官
   寅卯空亡
   方合(年月時)丑-亥-子=壬
   半会(日時)   申-子=壬
   六害(月日) 亥-申
ーーーーー
 ・・・???・・・
 「高木の神」
 ↓↑
 南極の日本語地名
 1912年(明治45年)1月16日
 「白瀬矗
 が南極上陸を上陸地点を
 「開南湾」
 と命名
 「開南丸」にちなむ
 大和雪原
 「大隈湾」
 「大隈重信」にちなむ
 白瀬海岸・白瀬氷河・白瀬堆
  ↓↑
 「やまと山脈」
 国際的には
 「クイーン・ファビオラ山脈」
 山脈西方には
 「やまと氷河」
 と命名された氷河
 「福島岳」
 やまと山脈の最高峰
 南極で遭難死した地球物理学者の
 「福島紳」にちなむ
 「永田山」
 「永田武」
 「みずほ高原」
  ↓↑
 「高木岬」
 南極半島
 バリソン半島の位置
 「高木岬」
 バリソン半島の西端
 「高木岬(Takaki Promontory)」
 グランディディエール海峡に面する
 高木兼寛
 脚気に関する研究業績を
 高く評価した
 英国の南極地名委員会
 (United Kingdom Antarctic
  Place-names Committee,UK-APC
 が、1952年に
 「エイクマン岬(Point)」
 「フンク氷河(Glacier)」
 「ホプキンス氷河」
 「マッカラム峰(Peak)」
 と同時に命名
  ↓↑
 「久野岬」
 「久野 寧」
 ビタミン B 研究の業績をたたえて
 UK-APC命名
ーーーーー
 ・・・???・・・
 ↓↑    ↓↑ 
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2021/10
 ↓↑
 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html

 

ノ~テンキ、ラクテンにはキをつけて・・・

 ドウシを失ったモノのカナシミ・・・
 そうか・・・そんなところから・・・丑のノロマがくるなんて・・・
 ボクはモモちゃんを失ったときに泪=[m:558]を・・・
 イマ
 アマゾネスのキャットウーマンYouTubeをみて・・・ナミダ・・・
 ボクも・・・キミのクヤシさが感染した・・・のかな、このトシで・・・
 ・・・ヒマゴはイナイけれど・・・

f:id:naiegorou:20211116200518j:plain

 2021年11月18日
 1978年02月24日
      大運2014年9月(36歳)庚戌正財
 戊午(丙 丁)傷官・食神建禄⇔辛丑偏財
 甲寅(戊丙甲)印綬印綬 死⇔己亥食神
 丁巳(戊庚丙)  ・劫財帝旺⇔庚午正財
 丙午(丙 丁)劫財・食神建禄⇔
  子丑空亡 亢宿・丁巳   畢宿・庚午
ーーーーー
 タタカイはこれからだが・・・
 ノ~テンキ、ラクテンにはキをつけて・・・

 

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honey-trap=色仕掛け・・・和名・倭名・話納(拿)・ワナ=環名・佗名

 3111日目・文字霊日記
 「法で裁けないモノ」・・・
 今夜は皆既月食・・・
 2021年11月19日18時金曜日
 2021年 干支38 辛丑(癸・辛・己)年
 11  月 干支36 己亥(戊・甲・壬)月
 19  日 干支08 辛未(丁・乙・己)日
 18  時     丁酉(庚・ ・辛)時

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  ↓↑
 おトラ(図羅・彪・虎・寅・禽・乕・勾)さんも迷惑・・・
  toratoratora・・・kokoko・・・ininin・・・kinkinkin・・・
   ↓↑
  図羅=「圖巻・図鑑」を「網羅」する
      網=糸+罔=糸+冂+䒑+亡
          罔=冂+䒑+亡
            冂+丷+一+亠
           ボウ
           モウ
           あざむく・欺く
           あみ・網
           くらい
           しいる
           ない
           あみ・鳥獣や魚を捕らえるための網
           罠=わな=trap=トラップ
           罪人を捕らえるための法の網
           だます・あざむく・しいる・こじつける
           道理にくらい・おろか
           ない・なし
  trap=トラップ=わな=罠・擭
       ・・・和名・倭名・話納(拿)・ワナ=環名・佗名
       honey-trap=色仕掛け

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     羅=罒+維・・・横目+維新
       罒+糸+隹
       罒+幺+小+隹
       ラ
       あみ
       うすぎぬ
       つらなる
       あみ・鳥あみ・鳥をとる網
       残らずつかみとる
       つらねる・並ぶ
       薄い絹・うすもの
        ↓↑
       羅馬尼亜(ルーマニア
       羅馬=ローマ・Rome・・・ロォメ
       羅典=拉丁・Latin
       羅府=ロス アンジェルス
         (Los Angeles・ロサンジェルス
        ↓↑
     良富羅多・良冨拉他・拉巴拉他
     羅巴拉他・羅府良多・刺伯辣多・拉巴拉佗
     ラ・プラタ(La Plata)
     アルゼンチン・ブエノスアイレス州の州都
    (Argentine Republic・Buenos Aires)
     有繕(膳・前)枕(沈・陳・鎮)
            武重廼洲合例素
               洲=氵+州=水の國=阿蘭陀
      ↓↑
     新羅・・・元、半島南東部の倭国・秦の難民居留地

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  ↓↑
  禽(トリ・とら・キン)⇔猛禽類
  乕⇔逓=乕+辶・・・逓信=音信を順次に取次ぎ送り伝えること
                郵便、電信などの事務
  勾=トラえる・勾引・勾留・拘束
    勾⇔鉤=金+句=先の曲がった器具
    勾・・・勾股弦=ピタゴラスの定理
        勾配⇔匂
   ↓↑
   in-in-in
   ↓↑
 anilin(アニリン・油性のベンゼン誘導体
    ↓↑    染料・樹脂・薬剤・爆薬の材料)・・・
     兄 倫?・・・・・豈 臨?・・・晜 隣?
     阿仁=王仁=鬼  豈=山+豆   晜=日+弟・・・隨書俀國傳
        暗尼=鬼道・・・
          鬼室福信=百済の王族・将軍
          義慈王の従兄弟
          義慈王の父の
          第30代
          武王(余璋=余豊璋=扶余豐璋=翹岐?)
          の甥
          官位は恩率(三品官)・佐平(一品官)
          義慈王の従兄弟

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ーーーーー
 鬼室福信=百済の王族・将軍
  ↓↑
 「日本書紀
  ↓↑
 斉明天皇(二十三)
 鬼室福信
  ↓↑
 冬十月
 百濟
 佐平
 鬼室福信
 遣
 佐平
 貴智 等
 來獻
 唐俘 一百餘人
 今
 美濃国
 不破
 片縣
 二郡
 唐人等也。
 又
 乞 師
 請 救
 幷
 乞
 王子
 余豊璋・・・余豊・豊章・糺解=武王
       余璋=余豊璋=扶余豐璋=翹岐(ギョウキ)?
             =百済武王    行  基?
                ・・・天武・文武・聖武
      「翹岐(ギョウキ)」
       翹=堯+羽
         垚+兀+羽
         土+土+土+一+儿+羽
         土=十+一
         垚=三十三
       岐=山+支
       ↓↑
       皇極天皇元年(642)
       百済義慈王の母の死にともない
       権力闘争で
       島流し
       同年、日本に亡命
       蘇我蝦夷と謁見
       ↓↑
       「扶余豐璋」
       舒明三年(631年)
       人質で来日
       皇極二年(643年)年
       三輪山(桜井市)の麓で蜜蜂を放養
       養蜂失敗 
        ↓↑
       「孝徳天皇=輕皇子」
        650年2月15日
        造営途中の
        難波宮
       「白雉」・・・白記事
        ・・・「新羅の記事・生地・木地」?
        献上の儀式に
       「豊璋」が出席
        年号を
       「白雉」と改元(650年)
        ↓↑
       「孝徳天皇=輕皇子」vs「天智天皇中大兄皇子=葛城」
               新羅vs百済・・・?
       「白雉四年(653年)」
       「葛城皇子中大兄皇子
        葛=艹+日+匃
        城=十+一+成(丿+㇆+戈)・・・丿+㇆=力
           別=别=口+力+刂=國の力は刀(刂・剣)
        は
       「孝徳天皇
        に反し・・・?・・・天皇に対する反逆罪?
        皇祖母尊(皇極天皇
        皇后(間人皇女)
        ・・・間人=まひと=真人・眞人=万比等?
           間人=カンジン=漢人・奸人・韓人?
              暇 人・官人
              貫(毌)人⇔毌丘倹(魏の将軍)
              高麗=こま=貊(狛)・高句麗
              の丸都城を244年落とした
              255年
              毌丘倹と文欽が6万の兵を挙げて反乱
              司馬師によって鎮圧
              張属に討たれ晒し首
          間人=あいだびと=「会田・相田・英田」+人
                    会津
        官僚を率いて飛鳥に戻った
       「孝徳天皇」は
        山碕(京都府乙訓郡)・・・乙の訓=「おと」?
        に宮殿を造営中
        白雉五年十月十日(654年)
       「難波の宮」で崩御
        ↓↑
         繫於金木 吾 飼 駒  當無出兮
        (金木着け 吾が飼ふ駒は 引出せず)
         吾之  駒  至今 何以 為所獲
        (吾が飼ふ駒を 人見つらむか)・・・・?
       「間人皇女」に宛てた歌
        ↓↑
        ・・・「間人皇女」・・・?
        間人皇女(はしひとのひめみこ)
        天智天皇四年二月二十五日
        ?~665年3月16日
        第三十六代「孝徳天皇の皇后(間人大后)」
        父は舒明天皇
        母は皇極天皇斉明天皇
        ↓↑
       「太(おほの・タイ) 安万侶」
        の一族
       「多(おほの・タ) 蒋敷」
        の妹が
       「余豊璋」
        の娶(嫁娶=カシュ・カジュ
            =娶嫁(ジュカ)
            =婚娶(コンシュ)
 ↓↑
 曰(或本云、佐平貴智・達率正珍也)
 「唐人
  率
  我
  蝥賊
  ↓↑
  來
  蕩搖
  我
  疆埸
  ↓↑
  覆
  我社稷
  ↓↑
  俘
  我君臣。
  ↓↑
  百濟王
  義慈
  其妻 恩古
  其子 隆等
  其臣 佐平 千福
        国辨成
  孫登 等 凡五十餘
  ↓↑
  秋於七月十三日
  爲
  蘇將軍
  所捉
  而 送去於唐国。
  蓋是
  無故持兵之徵乎。
  而 百濟国
  遙頼 天皇護念
  更
  鳩集以成邦。
  方 今 謹願
  迎
  百濟国
  遣侍天朝王子
  豊璋
  將 爲国主」云々。
 詔曰
 「乞
  師
  請救
  聞之古昔
  扶
  危
  繼絶著自恆典。
  百濟国
  窮來歸我
  以本邦
  喪亂靡依靡告。
  枕戈嘗膽
  必存拯救。
  遠來表啓
  志有難奪。
  可
  分命
  將軍百道倶前
  雲會雷動倶集沙㖨
  翦其鯨鯢紓彼倒懸。
  宜有司具爲與之
  以禮發遣」云々。
 送
 王子
 豊璋
 及
 妻子
 與
 其叔父
 忠勝等
 其正發遣之時見于七年。
 或本云
 天皇
 立
 豊璋 爲王
 立塞上爲輔
 而以
 禮發遣焉。
 ↓↑
 663年
 百済滅亡
 「豊璋」
 は高句麗に逃亡
 668年
 高句麗滅亡
 ↓↑
 663年6月
 「鬼室 福信」
 は
 「余豊璋」
 に殺され
 「首を塩漬け」・・・江戸幕府天文方の
           高橋景保も死亡後「塩漬け」
           シーボルト事件
           文政十一年(1828年
           シーボルト
           国禁の
           伊能忠敬作成の
           日本地図を西洋地図との交換が
           発覚
           シーボルト
           翌年国外追放
           高橋景保は牢獄で死亡
 にされた
 その2か月後
 663年10月
 「白村江の戦い」・・・錦江・熊津江
 で倭国百済の連合軍が
 唐-新羅の連合軍に大敗
 ↓↑
 「鬼室 集斯」・・・集=隹+十+八
           斯=其+斤
 天智四年二月(665年)
 (即位元年起算は
  天智十年正月)
 「鬼室福信」の功績によって
 天智天皇から
 小錦下・・・・小さい錦江の下
        錦江(クムガン)
        韓国の中西部に位置する主要河川
        百済の古都
        忠清南道
        公州から
       「熊津江(くまづゑ・ウンジンガン)」
        忠清南道
       「扶余」から
       「白馬江(はくばゑ・ペンマガン)」
        とも呼ぶ
 ↓↑
 の位階を与えられ
 百済の民
 男女四百余名
 と
 近江国
 神前郡に住居を与えられ
 天智八年(669年)
 男女七百余名と
 近江国
 蒲生郡に移住

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ーーーーー
 anilin(アニリン・油性のベンゼン誘導体・染料・樹脂・薬剤・爆薬の材料)
 ↓↑
 空気や光に触れると褐色になる・有毒・インジゴの乾留生成物から発見
          葛・曷・・・葛城皇子中大兄皇子天智天皇
  ↓↑
 inning(対戦ゲームの攻撃回数・在任期間・活躍期間・全盛期 )・・・
  子に臥し寅に起きる・・・史に附し音を記す
  トラウマ・・・ドイツ語 Trauma
         心的外傷(英語 psychological trauma・トラウマ)
         恐怖・ショック・異常経験などによる精神的後遺症障害
  ↓↑
 「法で裁けないモノ」・・・?
 「因果応報」を待つ・・・「自然の成り行き」に委ねる?
  ↓↑
 1588年
 干支      戊子年
 日本
       天正十六年
 皇紀      2248年

 中国
 明     万暦十六年

 朝鮮
 李氏朝鮮 宣祖二十一年
 檀紀      3921年

 ベトナム
 莫朝     興治元年
 後黎朝   光興十一年

 ユリウス暦  1587年12月22日
        1588年12月21日
ーーーーー
 2月9日 (天正十六年一月十三日)
 足利義昭征夷大将軍職を朝廷に返上
 室町幕府消滅
 ↓↑
 8月29日(天正十六年七月八日)
 豊臣秀吉の「刀狩」発令
 ↓↑
 7月31日~8月8日(旧暦7月21日~7月29日)
 アルマダの海戦
 スペイン無敵艦隊
 イングランド海軍に撃破
 ↓↑
 誕生
 ↓↑
 萩原 兼従(はぎわら かねより)
 天正十六年(1588年)
 ~
 万治三年八月十三日
 (1660年9月17日)・・・1666年・倫敦大火・癙蔓延
 江戸時代前期の神道
 吉田兼治の子
 母は細川藤孝細川幽斎)の娘
 室は高台院の姪
 萩原家の祖
 ↓↑
 1599年(慶長四年)
 祖父
 吉田兼見の養子となり
 豊臣秀吉を祀る
 豊国神社の社務職に就任
 1615年(元和元年)
 大坂の陣豊臣氏が滅亡
 豊国神社は破却
 兼従は
 豊後国の領地に下った
 伯父
 細川忠興の計らいで
 徳川幕府から特赦され
 本家吉田家の後見役
 吉川惟足
 唯一神道を継承させた
 死後
 吉田神社の境内に
 「神海神社」創建
 ↓↑
 吉田神社春日大社
 京都市左京区吉田神楽岡
 吉田山に鎮座
 二十二社(下八社)の一社
 旧社格官幣中社
 祭神
 建御賀豆智命
 (たけみかづちのみこと・武甕槌命
 伊波比主命
 (いわいぬしのみこと・経津主命
 天之子八根命
 (あまのこやねのみこと・天児屋根命
 比売神(ひめのかみ)
 ↓↑
 貞観元年(859年)
 藤原山蔭
 一門の氏神として
 奈良の春日大社四座の神を勧請
 後
 平安京における藤原氏全体の氏神
 『延喜式神名帳
 への記載はない(式外社)が
 永延元年(987年)
 朝廷の公祭
 正暦二年(991年)
 二十二社の前身
 十九社奉幣に加列
 ↓↑
 鎌倉時代以降
 卜部氏(吉田家)が神職相伝
 室町時代末期
 文明年間(1469年~1487年)
 「吉田兼倶
 が吉田神道唯一神道)を創始
 文明十六年(1484年)
 境内に末社斎場所大元宮を建立
 近世初め
 「吉田兼見
 が、律令制時代の
 神祇官に祀られていた
 八神殿を境内の斎場に移し
 神祇官代とした
 ↓↑
 寛永五年(1665年)
 江戸幕府発布の
 諸社禰宜神主法度により
 吉田家は全国の神社の
 神職の任免権(神道裁許状)
 などを与えられ神道界に権勢を誇った
 ↓↑
 明治
 神道裁許状の特権は剝奪
 国家神道によって
 神社界は
 伊勢神宮がその中心となり
 斎場所大元宮は単なる末社となった
 ↓↑
 死去
 ↓↑
 2月9日
 アルバロ・デ・バサン
 スペインの海軍提督
 ↓↑
 3月1日
 ジャック・ダレシャンプ
 フランスの植物学者、医師
 ↓↑
 6月20日天正十六年五月二十七日)
 隈部親永
 肥後国の国人
 ↓↑
 7月7日(天正十六年閏五月十四日)
 佐々成政、戦国武将
 ↓↑
 11月1日
 ジャン・ドラ、人文主義者・詩人
 ↓↑
 さそり座(蠍座)Scorpio 10/24~11/22・・・蝎・蠍・蠆・萬
 ↓↑
 12月23日
 アンリ1世
 ユグノー戦争期の
 カトリック同盟主導者(1550年~)
 ↓↑
 月日不詳
 ダライ・ラマ3世
 第3代ダライ・ラマ
 莫如忠、書家
ー↓↑ーーーー
 663年
 ・・・何といっても、「白村江の海戦」敗北・・・
 類似点は・・・カンジ留・・・?
 ↓↑
 アルマダの海戦・・・或る眞(真・萬・巻・交・磨)拿の改選?
 (Battle of Armada・Armada Wars)
 スペイン無敵艦隊
 (Spanish Armada
  Grande y Felicisima Armada)
 1588年7月~8月(旧暦7月)
 英仏海峡で行われた諸海戦
 ↓↑
 1588年7月31日~8月8日
 (旧暦7月21日-7月29日)
 英仏海峡
 プリマス
 ポートランド
 ワイト島沖
 グラヴリンヌ沖
 イングランド、オランダの勝利
  ↓↑
 英吉利 と(and・安土・訳・譯) 阿蘭陀
  ↓↑
 「グラベリンズの戦い
  (the Battle of Gravelines)」
 などで
 「フランシス・ドレーク・・・附覧詞素・度例句?
 (Francis Drake)」
 率いるイギリス海軍に敗北
  ↓↑
 「無敵艦隊(Armada Invencible)」
       Armada=海軍・艦隊
       invincible(インビンシブル)
       征服できない・無敵の・克服できない
       至難の・不屈の・揺るぎない
 スペイン海軍の
 「C・F・ダロ」大佐が
     ・・・ダロ?⇔ Moenjo-daro=ヘンジョ・ダロ
        
 1884年に著した論文の題名
 「the Invincible Armada」
 「無敵艦隊(Invincible Armada)
 「至福の艦隊
 (Grande y Felicisima Armada)」
 「Spanish Armada・the Armada」
 などと呼ぶ
 ↓↑
 ナポレオン戦争・・・napoleon=拿破崙・那波列翁
                奈破崙・那破烈翁
 1805年10月21日
 スペイン
 Spain・・・・・西班牙
 ↓↑
 トラファルガー岬沖
 Trafalgar・・・虎(寅・図羅)附蛙留臥倦?
 ↓↑
 イギリス(英吉利)勝利
 ↓↑
 グレートブリテン
 アイルランド
 連合王国
 United Kingdom
  of
 Great Britain
  and
  Ireland
 ↓↑
 トラファルガー海戦
 初代ネルソン子爵
 ホレーショ・ネルソン
 (Horatio Nelson
  1st Viscount Nelson KB)
 1758年9月29日
 ~
 1805年10月21日
      大運1801年8月(42歳)丙寅正官
 戊寅(戊丙甲)印綬・正財 胎⇔乙丑正財
 辛酉(庚 辛)比肩・比肩建禄⇔丙戌正官
 辛巳(戊庚丙)  ・正官 死⇔己酉偏印
 甲午(丙 丁)正財・偏官 病⇔庚午劫財
  申酉空亡
 ↓↑
 アメリカ独立戦争
 ナポレオン戦争
 などで活躍した
 イギリス海軍提督
 「ナイルの海戦」
 フランス艦隊を壊滅させた
 「トラファルガー海戦
 フランス・スペイン連合艦隊
 に対し勝利し
 ナポレオンによる
 制海権獲得
 イギリス本土侵攻阻止をした
 同海戦で戦死
 ↓↑
 トラファルガーの海戦
 (Battle of Trafalgar
  Bataille de Trafalgar)
 1805年10月21日
 スペイン
 「トラファルガー岬」
 (Cabo Trafalgar)
 の沖での海戦
 イギリス勝利
 ナポレオン1世
 英本土上陸を粉砕
 ↓↑
 ネルソンが
 麾下の艦隊に掲げた信号文
 「England expects
 (英国は 期待する)
   that
  every man will do his duty.
  (各員、義務を尽くすことを)」
  ↓↑
 (England confides
      コンファイドゥ
      信ずる・信頼する
      信任する・任せる 
   that
  every man will do his duty.)
 ↓↑
 水兵は
 「今さら言われなくても
  義務は果たしている」
 ネルソンはその後
 「接近戦の用意」
 の信号を発信し、海戦に勝利
 ↓↑
 Telegraphic Signals
  of
 Marine Vocabulary
 信号は
 0~9
 の数字を意味する信号旗を使用
 信号文では
 主に
 3桁の数字が
 一単語を意味
 「D・U・T・Y」
 の4文字は信号書内に定められておらず
 一文字分ずつ信号旗を掲揚
 ↓↑
 イギリス留学経験の
 「東郷平八郎」は
 1904年
 第一次旅順口攻撃で
 「各員一層努力セヨ」
 信号旗を出し
 ↓↑
 1905年
 日本海海戦
 「各員一層努力セヨ」
 信号旗を出し
 「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ
  各員一層奮励努力セヨ」
 という文言を
    予め
 各艦に示し
 戦闘前に
 「Z旗」・・・・「乙⇔乚」
 を掲揚させた時を合図に
 全乗組員に
 その文言を伝えさせた
 ↓↑
 ネルソン・・・寝るは損
        子を留のは孫・練るは尊(酋長)
 納尓(爾・尒・尔)遜・・・?
 ↓↑
 遜=辶+孫
   辶+子+系
   辶+子+丿+糸
   辶+子+丿+幺+小
   ソン
   のがれる
   へりくだる
   のがれる・逃げる・逃げ去る
   ゆずる
   自分を後にして他人を先にする
   へりくだる・控えめにする
   自分を低くする
   およばない・おとる
   ↓↑
   謙遜する
   遜色がない
   不遜である
   遜(へりくだ)る
 ↓↑
 傲岸不遜(ゴウガンフソン)
  おごりたかぶって
  人に従わず、見下す様子
  傲岸=いばり人を見下す
  不遜=へりくだらない・従わない
 ↓↑
 傲慢不遜(ゴウマンガンフソン)
  傲慢=人を見下す態度
 ↓↑
 出言不遜(シュツゲンフソン)
  言葉遣いや話し方が偉そうで
  他人を敬わない、無礼な人
  出言=言葉を出すこと
  不遜=無礼
 ↓↑
 ・・・心の中での空想的、妄想的な「悪事」は裁けない・・・?
 「現実法定外の悪事」・・・言語、記録出版物、映像での教唆罪・・・
 「みる・きく・いう」だけでも有罪中国・・・
  ・・・沈黙しても・・・有罪・・・転び伴天連・・・自己否定?
 内面心理の
 「倫理・道徳」の背反は「法で裁ける」のか・・・
 「非-倫理(ethics)=unethical(アンエチカ)・・・affair(アフェアー)
      (羅語 Ethica=エティカ)
  非-道徳(moral)=inmoral(インモラル)」・・・
  『エチカ - 幾何学的秩序に従って論証された』
 (羅語・Ethica, ordine geometrico demonstrata)
  バールーフ・デ・スピノザ
 (Baruch   De Spinoza
 1632年11月24日・・・さそり座(蠍座)Scorpio
 ~         10/24~11/22・・・蝎・蠍・蠆・萬
 1677年2月21日
      大運1676年11月(44歳)丙辰劫財
 壬┏申(戊壬庚)正官・正財沐浴⇔丁巳比肩
  六害
 辛┗亥(戊甲壬)偏財・正官 胎⇔壬寅正官
 丁┏丑(癸辛己)  ・食神 墓⇔戊戌傷官
  六害
 丙┗午(丙 丁)劫財・食神建禄⇔戊午傷官
  申酉空亡
  ↓↑
 オランダの哲学者
  ベネディクトゥス・デ・スピノザ
 (Benedictus     De Spinoza
  ↓↑
 1656年7月27日
 アムステルダム
 ユダヤ人共同体から
 ヘーレム(破門・追放)
 丙申劫財
 乙未偏印
 癸未偏官
 戊午傷官
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 レンズ(蘭語 lens・透鏡)磨きで生計・・・
 1665年
 『神学政治論』
 の執筆を開始
 1670年
 匿名で版元も偽って出版
 1672年
 友人の
 「ウィット」が虐殺
 「スピノザは生涯最大の動揺
 (野蛮の極致=ultimi barbarorum)」
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 ヨハン(ヤン)・デ・ウィット
 (Johan(Jan) de Witt)
 1625年9月24日
 ~
 1672年8月20日
      大運1671年4月(45歳) 庚辰傷官
 乙┏丑(癸辛己)偏官・比肩 墓⇔壬子
  三合辛
 乙┗酉(庚 辛)偏官・食神長生⇔戊申
 己 亥(戊甲壬)  ・正財 胎⇔辛未
 庚 午(丙 丁)傷官・比肩建禄⇔甲午
   辰巳空亡
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 阿蘭陀共和国(ネーデルラント連邦共和国
 の政治指導者
 1653年7月23日
 28歳で
 ホラント州の法律顧問
 (raadspensionaris van Holland)
 ホラント州の法律顧問
 (1653年~1672年)
 英蘭戦争で共和国を率い
 オランダ黄金時代を牽引
 失脚後
 兄の
 「コルネリス・デ・ウィット」
 と共に民衆に虐殺された
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 ・・・???・・・ ・・・???・・・
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 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2021/10
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 干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html